2026/03/23 - 2026/03/23
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スネフェルさん
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福井城跡にやってきました。
城跡は現在では役所で占められており、城の痕跡はわずかになっています。
ただ、天守付近は遺構が残されており、一見に値するものになっていました。
全体として見れるのは、本丸の石垣です。
堀は幅が広く、石垣は高く、かなり立派です。
石垣も江戸期の打込み接ぎで積まれており、かなり立派なものです。
ただ、地震で崩れたものがそのまま残されている箇所もあり、少し残念でした。
訪問時、隅櫓再建のため、石垣の補強工事が行われていました。
隅櫓は天守を失った後に天守の代わりを務めた櫓、と説明文にはありました。
役所への入口の橋脇に設けられる予定のため、インパクトがある城跡になることでしょう。
とはいえ、現状は天守や隅櫓もなく、石垣が静かに佇むのみ。
よほどの城好きでなければ、見ようとは思わない城跡でしょう。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福井城跡エリアに到着。
石垣補強中でした -
御本城橋方面に向かいます
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御本城橋は結構立派です
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御本城橋の北側。
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出丸の様に堀に出てるのは内堀公園。
昔、出丸があったのかな? -
本丸エリアは役所で埋め尽くされています
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御本城橋の石垣
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結城秀康像
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結城秀康の解説文
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石垣裏の階段。
かなりの高さです -
福井城の解説文
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天守台方面に向かいます
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本丸側から見た天守台全景
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天守台部の拡大。
石垣の土台の内側に設けた構成のようです。
このパターンだと、石垣はあまり高くしなくても良いので、作り易かったのかもしれません。 -
石垣の角度は一定で、「反り」は無いようです。
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天守の説明文
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天守部分の地図
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天守台に登ります。
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天守台は生垣で構成されていました。
当然ながら、往時の姿ではなく、観光客向けの構成でしょう -
天守部にある井戸
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天守にあった井戸の説明文。
なんと、福井の地名はこの井戸からでした -
福の井の石碑
歳月を感じる良い風合いの石碑です -
天守台の石垣。
天守と副天守の二郭構造だったようです -
大地震で崩れた石垣がそのまま残されています。
構造物があったら崩壊必至でしたね -
天守の台座に登ります
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残されているのは基礎のみ
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結構広いです。
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天守の説明文。
往時はさぞかし、威圧感のある城だったのでしょう -
天守閣南側にも構造物があったようです
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天守の石垣を巡ってみます。
台座の上に台座がある構成ですので、天守郭下部の石垣の高さは控えめです -
天守台から北側の眺め
江戸幕府開設後の城だけあって、堀の幅は非常に広い -
北側から見た天守台。
地震の影響か、石垣はかなりのダメージが。 -
天守台南側の石垣。
石垣の隙間もそうですが、台座部の曲線もえぐい -
天守の石垣。
こちらもかなりのダメージが。
修復が待たれます。 -
御廊下橋方面に向かいます
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御廊下橋は天守台南側に所在
橋の前には門があります -
この門は山里口門というようです
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門の中に入れるようです
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門の中は展示スペースになっていました
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福井藩と福井城の解説文
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山里口門よりの眺め
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門をくぐりました。
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クランクになっています。
ここから見える格子戸は銃眼としても機能しそう -
御廊下橋までもクランクになっています。
御廊下橋からのコの字型になっているので、門までまっすぐは行けません。 -
御廊下橋を渡ります
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御廊下橋全景
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御廊下橋から本丸の石垣っを眺める
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鳩さんが集会中でした
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御廊下橋の解説文
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