2026/03/20 - 2026/03/20
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norio2boさん
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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の今回の特別展のテーマは
「上野駅と猪熊弦一郎の(自由)」
会期:20260301~0628
東京の上野駅の中央改札口の上にある大きな三角形の壁画
猪熊弦一郎作「自由」1951年
現在3度目の修復工事が行われている
- 旅行の満足度
- 5.0
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丸亀駅前にある地下駐車場に車を停めました
駐車料金は1時間まで無料ですが美術館のチケットカウンターで駐車券にスタンプを貰ってプラス1時間合計2時間無料になります -
今日の特別展は
「上野駅と猪熊弦一郎の(自由)」
作品が制作されたのは戦後復興中の1951年そのあと2回の修復を経て3度目の本格的な修復が行われています -
猪熊弦一郎現代美術館の設計は谷口吉生 (1937-2024)
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入り口の左側の階段からもミュージアムカフェや図書館や講堂へ直接アクセス出来る設計になっています
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入り口入った左の壁に谷口吉生氏設計の美術館リストがある
2014年に谷口吉生設計美術館で「建築交流会ネットワーク協定」が締結されている -
特別展入り口
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特別展パネル
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原寸大に再現された下絵
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全体写真の展示
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原画第一案
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原画
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猪熊弦一郎が所有していた公開まもない頃の上野駅改札口の写真
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今回の修復は3度目になります
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変色や亀裂や剥離の修復が行われています
この写真は支持体層間剥離を接着させる作業 -
修復に使用される道具のかずかず
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今回の「自由」修復に合わせて上野駅のグランドコンコースの壁面の色彩設計がおこなわました
写真はカラーチャート -
作品「自由」の色分析チャート
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修復作業のパネル
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作品「自由」の大きさは幅27mx高さ5m
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特別展「上野駅と猪熊弦一郎の(自由)」
ゆったりと見学できました
修復を終えて3月公開されています -
2階では常設展
市に寄贈された素描を含む4万点の猪熊弦一郎作品をテーマで選択し常設展示しています
今回のテーマは「20歳から90歳まで」 -
猪熊弦一郎の作品が並ぶ
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常設展の行われる2階フロアから1階を見下ろしたところ
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同じく2階で特別展「上野駅と猪熊弦一郎の(自由)」の並列展示がありました
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上野駅の壁画「自由」の第一次修復記念式典1984年の記念写真
駅長の帽子をかぶった猪熊弦一郎 -
JR東日本の紹介動画
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年表
上野駅と猪熊弦一郎 -
1883年上野駅開業
1902年猪熊弦一郎誕生 -
1984年の修復記念式典の次第
くす玉割りを猪熊弦一郎夫妻が行っている
右側に自ら修復に参加する猪熊弦一郎 -
その後の上野駅中央口の変遷
今回の修復が終わり2026年3月に公開されています -
鑑賞終了です
階段を降りて出口へ
この構造に設計者の谷口吉生の苦労がしのばれます -
左側に受付右側に階段の間にアクリルの円筒形の作品があります
円筒形の中には下駄が浮かんでいる作品
幼き猪熊弦一郎が川遊びで溺れかけた時のこと-履いていた下駄がぬげて川の中に浮かんでいた-を郷里の丸亀の思い出の作品にしたものです
「GETA」1991
突き当たりの壁にあるのは
「自由の住む都市」1980 -
美術館出口
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美術館のピロティには3つの彫刻が置かれています
黄色は「星座」
作品のプレートには
さわってもいいですよ
すわってもいいですよ
と猪熊弦一郎のコメントが添えられています -
猪熊弦一郎の黒い作品「シェルの歌」
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赤い彫刻作品も猪熊弦一郎作
「四つの生命」
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