2026/03/21 - 2026/03/21
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マグネットさん
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東京からの日帰りで、100名城である彦根城と安土城跡を巡る。
電車と徒歩で観光した。男の一人旅だ。
国宝である彦根城の総合力と、安土城跡で信長のスケールの大きさに魅了された旅であった。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝6:28品川から東海道新幹線にのる。
日帰りで彦根城と安土城跡をめぐる旅の始まりだ。 -
米原駅で新幹線を降り、彦根駅に9時前に到着。彦根のキャラクターがお出迎え。
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駅からの道を真っ直ぐ行くと彦根城に着くみたいだ。
この立地は姫路を思い出すなあ。 -
駅には井伊直政。調べてみると、関ヶ原の戦いで徳川側につき、その功績で彦根の土地を拝領し、来たとのこと。彦根城は息子の直継の築城だが、この地に来た井伊家の元祖として設置されているのだろう。
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駅から彦根城に徒歩で向かう。今回の旅のきっかけは、世界遺産検定3級を勉強していて,彦根城が世界遺産の申請中であることがわかったことだ。せっかく合格したし,記念に世界遺産になる前に行こうと思いたったのだ。町にものぼりがあった。
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5分位歩いて通りを真っ直ぐ突き当たると、護国神社があった。
平和を祈念して、御朱印をゲット。 -
いよいよ彦根城に。
彦根城は国宝天守。国宝天守は全国で 彦根城・姫路城・松本城・犬山城・松江城の5つだけ。姫路城・松本城・松江城は行ったことがあるので,これで4つ目だ。なお,国宝天守の5つは現存12天守でもある。現存12天守は江戸時代以前に建てられ現代まで残っている天守だ。 -
早くも巨大な堀がお出迎えだ。
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まずは開国記念館で御城印をゲット、100名城スタンプを押して、早々に城に向かう。
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馬屋へ。21頭の馬の部屋がある。これまで他の城で見たことない場所。面白い。
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馬屋を出た近くにあった郵便ポストの上にお城がある。
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10:00過ぎに彦根城博物館に入って予習だ。井伊家の軍隊は赤い甲冑だったとのこと。
これは目立ってかっこいい! -
天守閣に向かう。途中にある廊下橋。いざという時は壊して、通行できなくするとか。
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天秤櫓。左右対称で綺麗だ。
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さらに歩いて太鼓門櫓。城は結構広い。
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10:45に天守閣前に到着。
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城の予習とかしていたら天守閣に入るのに列が出来ていた。
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10分位並んで11:00前に天守閣には入った。どうも天守閣に入った後に、入場制限がかかったようだ。危なかった。
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天守は3階建て。そんなに大きくない印象だ。
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11:00過ぎに天守閣最上階から見た琵琶後。江戸時代も見えたであろう。感慨深い。
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天守閣を出て、西の丸三重櫓に。
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こちら西の丸三重櫓は人が少ない。
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階段を上ると誰もいなくなり、貸し切り状態だ。
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山を下り、楽々園へ。井伊家の方が隠居していた屋敷。大きいなあ。
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となりの玄宮園へ。水不足だから池の水が少ないようだ。日本庭園と言う感じだな。
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白鳥がいらっしゃいました。
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天守閣や櫓や庭園があり、総合的に素晴らしい城だった。さすが国宝だ。
世界遺産の価値があると思うし、登録されることを願う。 -
彦根城を出て,歩いて事前に調べていた近江ちゃんぽんの店に12:30に着いた。駅前に食べる店もあまりなく,これ一択だ。安土に行く電車が30分に一本。並ばなければ,ちょうどよい時間で食べれると思ったが,店の前には行列が。。。。
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だが,ラーメン屋だけあって,回転がよかった。
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電車発車時刻の20分前に着丼。ちゃんぽんというより,野菜塩ラーメンのような味。店内にある近江ちゃんぽんの食べ方を見ながら,急いでかき込む。10分で食べ終わり,急いで駅に向かって,電車に乗った。男の一人旅だからこその時間配分だ。
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電車で安土駅に行き、安土城郭資料館に。
100名城スタンプと御城印をいただいて、早々に館を出た。 -
地下道をくぐり、安土城側の駅前には織田信長がお出迎えだ。
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駅から30分くらい歩いて,14:00に安土城跡に到着。
城に登る大手道が見える。長い。 -
安土城は織田信長の全盛期に建築された城だ。
戦国時代のロマンを感じる。 -
チケットを購入して大手道へ。大手道は石段がほぼ当時のまま残っている。
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入り口を昇ってすぐ右側が利家の屋敷跡,左側が羽柴秀吉の屋敷跡。この配置だけで興奮だ。最前線とも言えるこの場所にライバルの2人が配置されている。信長の信頼も厚いからこそだろう。
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舐めていたが,完全に山登りだ。誰かの声が聞こえてきた「信長も登ったんだよね?」。その気持ちわかるw。当然登っただろうが,甲冑を付けていたらさらに大変だろう。
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階段に何箇所あった石仏。
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途中にある仏足石。
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14:48に本丸跡に到着。
ここに天皇を招き入れる建物があったとか。天守閣より低い位置に天皇を招く御幸の間があったらしい。天守閣より低い位置だがよいのか?さすが信長だ。 -
発掘調査中だ。新しい発見が出てくるか?
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ようやく天守閣に着いた。大手道の入り口から約1時間だよ(汗)
この山の高さに地上6階・地下1階の天主閣???さすが信長!スケールが違う(汗)。 -
下山を開始する。二の丸跡にある信長の本廟による。
秀吉が信長の遺品を埋めて本廟とした場所。秀吉はこれで,信長亡き後の織田家家臣の信頼を得たと記憶している。 -
16:00に下山後、城なび館でビデオを見る。
なぜこの場所に安土城を作ったのかと思っていたが,当時は半島のような形で琵琶湖に囲まれていたとの事。大手道だけが入り口だったようだ。当時の姿がCGで再現されていたのが,面白かった。現在は開拓されて陸続きだ。
※写真は下山中のもの -
安土城は消失したと言われているが,瓦礫などが全然残っていないのは不思議だ。調べてみると,天正13年(1585)に羽柴(豊臣)秀吉が八幡山城を築いた際、安土城の残存建物を解体して移築したと言われている。
※写真は下山中のもの -
歩いて琵琶湖につながっている西の湖によって、安土駅に。
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安土城から17:30に米原駅に。米原駅の新幹線改札内で駅弁を購入。米原駅の改札外には土産物を買う店は見つけられなかったなあ。
新幹線で駅弁と地ビールいただき東京に戻った。
この旅は彦根城の総合力の高さと安土城跡で信長のスケールの大きさに魅了された。
面白かった!また城巡りしよう!!
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