2026/03/17 - 2026/03/18
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lion601さん
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河津桜の時期も過ぎたので南伊豆方面は比較的すいていると思い、3月中旬の彼岸入りに南伊豆休暇村へ。
東京から東名高速を走り天城峠を越え、トイレ休憩2回で約4時間半。帰りは東伊豆の海岸線をひたすら北上して東名高速の渋滞にはまり5時間半。
東京からだと南伊豆は遠いです。
日野(ひんの)菜の花畑はとても良かった。Googleマップのクチコミにも写真がアップされています。
忘れてしまうので、今回の旅も記録しておきます。
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平日なので東名高速はトラックが多く走り、途中ノロノロ進むところもあり、新東名の長泉沼津ICから伊豆縦貫道を通り天城峠を越えて下田へ。
途中にある苺ポイントは昨年に寄ったのでスルーして、南伊豆まで直行。 -
着きました。遠かった。
休暇村 南伊豆 宿・ホテル
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駐車場の脇に、甘夏が!
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今回は、初めての南伊豆休暇村。
ロビーは広々して良さげでした。 -
夕食は18:45、翌朝の朝食は7:30オープンです。
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今回は和洋室を予約。
本来、初めての宿はベッドの硬さが心配なので和室を選ぶのですが、何故か広めの部屋が良かったので和洋室としました。
しかし、これが正解。ベッドは寝心地は良かったです。でも、妻は枕が高くて寝付かれなかったとのこと。どうしても個人差があります。
高い枕、低い枕を用意している宿もありますが、ここは中間的な高さかな。 -
部屋は4階で目の前は海ですが、松林で遮られており、左下には男性浴場がみえます。
上階なら海が一望なのかな?と思いましたが、この後に上がった屋上からの眺めからすると、他の部屋も同様の様です。 -
どこの休暇村にもある星座早見表と星見の案内。
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女性には嬉しいフェイスパックも2つ。
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さて、お風呂の前に屋上の足湯に。
屋上の一番端にこじんまりとした足湯がありました。一度にムリムリで4人程しか使えません。 -
海が近いためか塩化物泉。大浴場と同じお湯とのこと。
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足湯用のタオルを備えられていました。
お部屋のタオルの再利用と思われます。
左から取り右の箱へ返却。 -
屋上からも海は松林に遮られて見えませんでしたが、奥の方に一部だけ松林が切れているところがあり、そこの前にある部屋からなら海が見えそうでした。
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陽も落ち、遠くの風力発電のプロペラ数基が見えます。
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お風呂の3階へ。
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お風呂に向かいます。屋上の足湯と同じ名前の「鈴の湯」。
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脱衣所は広々!
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ドライヤーはPanasonicとかKOIZUMIとかに混ざり、小型のRefaもありました。これ小さいのにパワフルで凄い。
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翌朝、誰もいない時に撮影。
広々した内湯で、塩化物泉だから少し塩っぱいです。翌朝も男女入替えはなし。 -
残念ながら、展望風呂ではないので露天風呂から海を見渡せません。一人用の陶器壺風呂はジェットバス風となっていました。
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プレミアムラウンジと言う名がつけられた湯上がり処。広々してゆったりできました。
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無料の湯上がりドリンク。コーヒーからお茶、ジュースまで種類豊富です。
右奥に自販機がありアルコールが買えます。 -
湯上がりアイスキャンディー。無料だからと言って取りすぎはマナー違反です。
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マッサージ機がポツンと。
このマッサージ機は「フジ医療器」さんのですが、今まで経験したマッサージ機の中で一番良かったです(個人的感想です)。
無料です! -
奥にも個室のマッサージルームがありました。
この2つのマッサージ機は無料です。 -
夕食のレストランへ。
帰りがけに撮影したので誰もいませんが⋯。 -
この休暇村ですが、期間は限られていますが、アルコール含めたドリンクフリーフロー。
生ビールは一番搾りのラベルが貼ってありました。
今回、アルコール含めた飲み放題の2食付きで、平日16,500円(1人)。フリーフローはオンシーズンでは対応していない様です。
物価高のご時世の中で安すぎます。 -
入口の近くに静岡名産コーナー。
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焼津からの鰹タタキです。大皿が2枚ありました。
解凍物と思いますが、臭みもなく美味しかったです。さすがに藁焼きの香りはしません。 -
甘エビ盛りだくさん。
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アジは小鉢で提供。これも美味しかった。
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定番のローストビーフはスタッフが切り分け。
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天ぷらも目の前で揚げたて。
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鰻のひつまぶし!
さすがに中国産と思いますが臭みは無かったです。 -
お寿司も目の前で握っていただけます。
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今回は、金目鯛、イカ、マグロ。
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静岡と言ったら釜揚げ桜海老と釜揚げしらす。
でも、富士休暇村の方が山盛りで盛り放題なので凄いですけど⋯。まあ仕方ない。 -
マグロとサーモン、アボカド。
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浜松餃子は揚げで。
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静岡おでんも。だし粉も掛けて。
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お代わり自由です。
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鰻ひつまぶしに掛けていただきました。
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ホテル手作りカレーも見逃せません。しかし、あまり辛くなく万人向け。
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デザートは妻がしっかりと。
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ビールはマシン提供。
セルフで便利です。 -
冷蔵庫に日本酒。この他に熱燗マシンもありました。
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とりあえず1回目はこれくらい。
あとは何回かグルグルと回ってたくさんいただきました。 -
翌朝は、まずはこれだけ。
左上は鯛茶漬け。 -
レストランのガラス向こうはプール。
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金目鯛の「干物」の唐揚げ。
これ、なかなかイケます!
昔、テレビでやっていましたが、アジの干物も揚げると美味しいです。 -
プリンとヨーグルト。
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クロワッサンは、冷凍パンを焼いていました。
冷凍とはいえ、焼きたてで美味しい。 -
「お刺身のっけ丼」などがある宿がありますが、こちらは鯛茶漬け。これも美味しかった。
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ご飯は少なく盛ってくれるので大丈夫。
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エレベーター前に赤いイス。
プラスチックかと思ったら木材でした。 -
有名デザイナーさんの作品とのこと。
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チェックアウトして、車に荷物を置いて朝の散歩を少し。
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朝は引き潮でした。
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ここは弓ヶ浜。
海が綺麗なことで、近くの白浜と並んで夏は大混雑です。 -
休暇村の前にある店。
ランチ利用もできる様ですが、朝ご飯を食べたばかりなのでパス。 -
まずは、日野(ひんの)菜の花畑へ。
農家さんの広い畑を菜の花畑にしている様です。
真ん中のポツンといる人の大きさと比べると。とても広いことが分かります。 -
休暇村からすぐです。
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駐車場はここ。
Pマークが2つありますが、繋がっています。
橋を渡ってすぐに細い道を左折、または、少し先の民家の間にある細い道を左折。
Googleマップで確認すればすぐに分かります。
道は狭いので、ランクルとかの大型車は走行注意。 -
続いて、すぐ近くの道の駅。
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今はこのあたり。
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道の駅「下賀茂温泉 湯の花」です。
柑橘類がたくさん! -
名物らしいのでゲット。
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なんと、伊勢海老のカットが売ってる!
珍しい⋯冷凍物です。
金目鯛、アジの干物とかありましたが、長崎産とか韓国産とか⋯?伊豆の近海物じゃないの? -
続いては、ペリー上陸記念碑まで。
駐車場は、平日ならここがベストです。
下田公園駐車場。無料です! -
赤いスポットが下田公園駐車場。
Pマークは、民間の有料駐車場(500円)。
ここに車を停めて、ペリーロードから了仙台寺まで散策するのが宜しいかと。 -
ふむふむ。
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ペリー提督さん。
朝ドラ「ばけばけ」では、爺様がペルリと言っていたな。 -
ガスか何かで、チラチラと火が灯っていました。
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反対側にも説明があります。
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こんなに小さな港にペリー提督さんが来たの?
なんか不思議な感じでした。
大きな港は別のところにあるけれど、あちらは現代になって開拓したのかな。 -
マンホール。
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ベリーロード散策。何もないけど風情だけ。、
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途中に古い石橋があり、ふと見ると「明治39年」。こういう発見が好きな人もいると思います。
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了仙寺の境内に入ります。
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ベリー提督さんと締結した場所とされる了仙寺。
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ベリー提督一行がきた様子の石版レプリカ。
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説明があり、神奈川条約?ふーん。
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社殿の上には、当時を描いたレプリカ。
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なんか洞窟古墳があるそうだ。
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ほえー、という感じでした。
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隣りにあるミュージアムは休館日でした。
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海中水族館となやんだ黒船遊覧船を選択。
チケットをここで購入。 -
このパンフレットを見せると、50円か100円安くなりました。
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まだ、お昼は食べていなかったので 乗船までの待ち時間で下田バーガーへ。
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お昼時なので人気でした。
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こちらはクリームチーズと生ハム。
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下田バーガー。金目鯛のフライが入っています。
フィレオフィッシュの方が好きかも。 -
値上がりしているようです。
しかし、街の手作りハンバーガーのチェーン店の方がコスパは良いです。 -
黒船遊覧船。
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船内。展望デッキへ上がるには追加で500円が必要です。
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出航すると、カモメ、トンビがついてきます。
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鳥たちの目当ては、投げられるエサ。
店内で販売している「かっぱえびせん」でした。
親子連れがキャーキャー叫びながらエサをあげていました。 -
近くまで飛んできます。
バサバサと疲れないのかな? -
久しぶりの船旅で30分の遊覧コース。
この後、東海岸線をのんびり走りながら、小田原厚木を抜け東名高速で渋滞となり、5時間かけて帰宅しました。 -
海は目の前のホテルでしたが、東京から遠い、露天風呂から海は見えない、再訪問はどうかな。
ここまで来るなら、千葉の館山の方がアクセスは良いです。
しかし、近くの菜の花畑はとても綺麗だったし海は綺麗なので、下田は良いところと思いました。
古いけれど「下田大和館」や全室オーシャンビュー露天風呂付きの「壺中の天 まる文」の方が宿としてはランク上で良さげですが、アルコールフリーフローの期間なら庶民価格のコスパを考えると、こっちかな。宿重視なら「まる文」さんへ。
また夏以外のオフシーズンに来るかもしれないです。
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