2026/03/19 - 2026/03/19
356位(同エリア463件中)
さすらいの旅人マーさん
- さすらいの旅人マーさんTOP
- 旅行記459冊
- クチコミ623件
- Q&A回答24件
- 302,831アクセス
- フォロワー113人
この旅行記スケジュールを元に
1日バス参加。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
7時30分スタート
-
サンドイッチを購入し朝食。
-
8時30分から17時30分迄、1日バス399NT$。
台東バスステーション バス系
-
ネット情報では当日券なしとあり、前日、イ―ジカード500NT$チャ―ジしたが、399NT$1日券をドライバーから買えた。イ―ジカードなら乗降都度タッチで割高。
-
富岡地質公園(小野柳)案内看板。台東市富岡港北部の地質公園。
小野柳 海岸・海
-
「読書的小孩」(本を読んでいる子供) 富岡地質公園内芝生エリア。ふっくらとした子供が安らかな表情で本を読んでいる姿。
-
巨大な砂岩と泥岩が地殻変動によって逆転し、長年の浸食により珍しい景観が形成。
-
スタンプ
-
台東地形。昨日は山側の池上、今日は海側。
-
東部海岸
東部海岸国家風景区は花蓮県の海岸部と台東県の海岸部に位置し、海岸山脈と太平洋の間にある。北は花蓮渓の河口から始まり、花蓮と台東を結ぶ省道11号線が通り、南は台東の卑南渓の河口まで続く。海岸線に沿って約168キロメートルにわたるエリアに加え、花蓮渓以南の河川敷や、沖合の緑島も含む。 -
風化と浸食: 風や海水の作用で岩石が少しずつ削られ、特徴的な形に変わっていく過程を紹介。
特徴的な地形: キノコ岩、豆腐岩、燭状岩(ローソク岩)など、世界的に有名な奇岩群が存在。 -
岩石の形成過程を解説する展示パネル: 「岩石の生命故事」をテーマの地質学習展示。岩石がどのように形成され変化していったか。
-
メインタイトル「意外的訪客(不意の訪問者)」。地層の形成や過去の環境変化について解説。
-
波の侵食、風化、地殻変動によって形成された珍しい形の岩石が多く見られる。
-
ビジターセンターは地質の知識を深めれる。
-
富岡地質公園の地質めぐり:
特徴的な地層:上部は様々な種類の地層の断面。
堆積構造事例:下部は波の浸食による独特な地形を数示 -
海食や風蝕によって形成されたキノコ岩や亀の岩のような珍しい奇岩が並ぶ海岸景観。地質は数百万年前の地殻変動によってできた砂岩や泥岩が露出。
-
小野柳の奇岩
-
長年の風化や波の浸食により豆腐岩やキノコ岩など、珍しい奇岩。
-
厚い砂岩と薄い泥岩が交互に堆積してできた砂頁岩が、地殻変動により逆転し、さらに侵食されて独特な風景が生まれた。
-
ユニークな地質景観が台湾北部の有名な観光地「野柳」に似ていることから「小野柳」と呼ばれている。
-
風化と侵食の作用で形成された海岸には奇岩「亀岩、豆腐岩、受話器、イルカ、鳥、動物の形」がある。
-
岩の上にはサンゴ礁や独自の植物が見られる。
-
晴れた日には太平洋の水平線と、約33km離れた緑島を遠くに見渡すことができる。
-
岩場がゴツゴツ。
-
波が岩に砕ける音も。
-
海岸が隆起してできた岩棚の一部。
-
富岡地質公園・小野柳
千年の地層と海岸の植物を刻む
富岡地質公園 (Fugang Geopark, Xiaoyeliu)
千古の地層、海岸植物(Ancient Strata and Coastal Plants) -
作品名: 私は月光の海にいて、私はとても勇敢だ
アーティスト: クリスティン・クルーマン
場所: 台湾東海岸
コンセプト: 東海岸の美しい景色の中で自然と対話し、勇敢に生きることを表現した作品。 -
自然景観と調和した巨大なインスタレーションアート。
-
遠景
-
赤の塔
-
方位石
-
東海岸
-
バスに再乗車。
-
阿美族民俗中心: Amis Folk Center
場所名: 傳統部落: Traditional Tribal Village
阿美族民俗中心は、アミス族の文化を保存し、伝承するために設立。伝統的な祭り、生活様式、工芸品などを紹介しており、アミス族の文化に触れることができる。 -
クマがお出迎え。
-
案内板:
アミ文化村について
アミ族の伝統文化と生活様式
施設内の案内地図
訪問者へのご案内 -
イベント時間をチェック。
-
阿美族民俗中心(アミ族民俗センター)」の案内看板。
施設: アミ族の伝統的な家屋の見学や文化体験ができる。
体験: 伝統的な鼻笛の音色や歌声、手作り雑貨の販売。
食事: 野草を使ったおやつやカステラなどを楽しめる。
周辺: 東部海岸国家風景区があり絶景を眺めれる。 -
竹を使った伝統的工芸技術や制作過程紹介。竹を細く裂き、編み上げる作業の様子、伝統的な編み方の種類、生活用具としての機能美の紹介、自然素材の竹の耐久性、エコな素材としての特徴など。
-
星の旅、遥かなる星への冒険: 私たちの生活は、海洋と星の引力に深く結びついている。それは、航海時代を切り開いた先人たちから現代に至るまで、彼らの叡智と経験を私たちに伝えている。星々への探求は、過去から未来へとつながる伝説。
-
台湾の伝統的な漁業文化や美しい海岸風景を紹介。
-
Sanayasay 海のグレートジャーニー
[サバニの歴史と構造、自然素材だけで作られた伝統技術の説明文]
[サバニを用いてインドネシアから日本まで航海したプロジェクトを言及] -
伝統的な織機、民族衣装、手工芸品。
-
踊りなしの演奏中心。
-
点火し、バ―ン。
-
演奏。
-
30分で終了。
-
バスで成功漁港へ15分ほどで移動し、1時間、ランチタイムでフリーに。どうする?と歩き始めると、バス参加者の台湾人からランチのお誘い。10名様とご一緒に。
成功バスターミナル バス系
-
円卓を11名で囲んでコース。
-
ご一緒させていただいた10名のうちの9名様。皆様、客家で兄弟姉妹ご親族。真ん中の黒シャツの男性のお招き。ちなみに撮影した私が最年少。
-
11名で4500NT$。ご馳走になりました。
-
ランチのレストランを後に。
-
漁港を少しぶらぶら。
-
周りの魚屋。
-
セリ場。
-
台東県成功鎮の景勝地「三仙台」。
三仙台 海岸・海
-
台湾本島と離島を結ぶ8アーチ海上歩道橋。
-
波荒らし。
-
三仙台伝説では8人の仙人のうち3人(呂洞賓、何仙姑、李鉄拐)が島を訪れた伝説から名付けられた。
-
あおい太平洋。
-
雲があり風強し。
-
海水の浸食で火山岩の奇岩、壺穴、トンネル状の海蝕門などの珍しい地形が見られる。
-
橋は1987年完成。
-
干潮時にしか渡れなかった島へいつでも行けるように。
-
台東県景勝地「三仙台」観光案内板。
-
橋には、環境保護と文化的象徴の2つの理由がある。
1. サンゴ礁の保護(環境保護):三仙台島へは、干潮時に歩いて渡るか、いかだを利用でサンゴ礁を傷つけていたが橋が問題を解決。
2. 「龍」を模したデザイン(文化的象徴): 海の上をうねりながら進む巨大な龍の姿をイメージ。 -
青い海と奇岩が特徴的。
-
畳を敷いたような平らな岩棚。
-
岩場の景色。
-
三仙台: 元々は岬、長い時間をかけて海水の浸食で陸地から切り離され島となった。
-
橋からの岩場。
-
橋からの岸。
-
三仙台 探秘、小島の自然風貌 Sanciantai
Explore the Natural Beauty of the Islet
面積約22ヘクタール、最高地点の標高77メートル。
珊瑚礁、海蝕溝、ポットホール、海蝕柱、海蝕洞、およびその他の地質的特徴に囲まれている。1915年(日本統治時代)に建てられた灯台は、船舶の安全航行のための重要な指標であり、台湾東海岸で最初に建てられた灯台でもある。 -
島内には遊歩道が整備、約2時間で一周。時間が限られているのでここで引き返す。
-
風が強い。
-
三仙台八拱橋(Sanxiantai Eight-Arch Bridge):8アーチが連なり龍が海上に伏しているかのような景観の歩道橋、344メートル、幅は2.5メートル。最大1,500人が同時通行でき、330トンに耐えられる。
-
1987年完成、波打つ龍のような形。
-
東海岸の象徴的なランドマーク、約400メートルの橋。
-
マンゴソフトクリームを購入。60NT$。バスで最後のスポットへこの後に移動。
-
水往上流に併設「水往上流市集(Water Running Upward Market)」を紹介。灌漑用の水路が坂道を登っているように見える「目の錯覚」が楽しめる。
水往上流奇観 滝・河川・湖
-
地形が目の錯覚を生み、水が重力に逆らって上へ流れているように見える,。
-
古語に言う「人は高く登り水は低く流れる」。世間では、水が一箇所で上に向かって流れているという話が伝わっている。百聞は一見に如かず。奇景はあなたの目の前にある。立ち止まって、実際に鑑賞してみてはいかがだろうか。台東県政府敬書。
-
水が上へ流れているように見える,。
-
1日の乗車を終え、宿の前で下車。
-
バスターミナル前、年季の入ったレトロなビル。
-
シネマの前に3キャラ。
-
バスターミナルで明日のバスをチェック、6時。
台東バスステーション バス系
-
知本の路線も確認。
-
台東原住民文化創意産業園区(Taitung Aboriginal Gallery)古い施設をリノベーション、開放的な空間。
-
バ―のベンチでお出迎え。
-
周辺の「鉄花新集落」: 今日も、マルシェ、音楽。
鉄花村音楽聚落 劇場・ホール・ショー
-
店名の客來吃樂は「お客様が来て食べることを楽しむ」
-
牡蠣のあんかけ麺:新鮮な牡蠣と豚のモツを具材にした、とろみのある麺料理。小で十分、うまい!
-
殻を剥いた緑豆を黒糖と竜眼(リュウガン)と一緒に煮込んだ、とろみのある温かいデザート。「大腸と牡蠣の麺線(台湾風煮込みそうめん)」とセットで食べたが、スイーツは半分ぐらいでも十分。
-
客來吃樂 / Kè lái chī lè)の看板メニューを2つ頂けた。
-
この後、夜市を見て、宿で一杯で終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台東(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 台湾
0
98