2026/03/19 - 2026/03/19
1955位(同エリア4981件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5553冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,933,514アクセス
- フォロワー102人
食っちゃ寝で十分思ふてたけど、時間出来たし、1日くらいは観光に出かけましょうかと。ツアー会社だらけの旧市街やから、あちこちでツアーの品揃えを貼り出してたりですが、Perfume Pagodaへの1日ツアーっての、ちょくちょく見かけます。ハロン湾やニンビンみたいに、泊まりのツアー無いから、お近くなのかな?近くのお寺さん参拝なら、時間もお値段もそんなにしないかなと…
08:00ピックアップ、19:00戻りのなかなかボリュームたっぷりのツアーでしたなぁ。
-
07:45ピックアップって事で、待ってましたが…やっぱり08:00ですね。旅行社さんが、ちとサバを読んで?
MiniVanに数人と思ふてたら、立派な大型バスに20人くらいですか? -
車中でガイドさんからざっくり予定の説明です。
・カートと舟でお寺さん(Temple)へ
・舟に戻って、川上り。お昼ごはんへ
・お寺さん(Pagoda)参拝
・ケーブルカーでCaveへ
10:00頃、どこやら大きな駐車場着。こっからカートですね。 -
2台に分乗して、何処やらの村を進む。
-
カート終点で、厠休憩15分。飲みもん欲しい人は、自分で買ってねと。
-
飲みもん要らんし、厠を借りたら船着場の方へ。手漕ぎ舟が沢山待機しております。
-
すぐ対岸にも船着場?
-
料金所かな?でも、ヴェトナム語だけなので、何がどのお値段だか?
-
戻ります。
すでにBia Hanoiの方々…戦時中の北の大国の方々っぽいね。 -
集合かかりまして、舟に向かふ。
-
やはり2艘に分乗ですね。ゆっくり最後尾でしたんで、2艘めに。
後で聞いたんやけど、1艘目は比較的小柄なアジア人。少し大きめの2艘目に大柄な国の方々のつもりで分けてたら、私が逸れていたらしい…すまんです。 -
あすこに向かうのですかね。
-
ん?すぐ対岸に上陸するみたい。
-
お参りするにあたり、必ずこちらのお寺さんからになるらしい。
なお、Perfume Pagodaなる単独のお寺さんは無くて、15のお寺さんのエリアの総称。それぞれ役割とかあるのですね。 -
では、下船。
-
集合して、説明をいただく。どうやら3ヶ月間のお祭り期間らしく、お参りの方で大層賑わっていると。こちらでは15寺巡りの無事を祈願するんかな?お線香を一本ずつ預かります。
-
とりあえず、今日一日よろしくです…
-
ここも15分くらいやったか、自由行動。
-
とは言え、お寺さん。線香お供えしたら、お参りの方々の邪魔しないようにウロウロするくらい。
-
-
-
-
-
少しお堂から離れましても、人だらけ。しかも、ツーリストはほぼ見かけず、お参りの方々ばかり。
-
-
-
そろそろってんで戻りますかね。
って、ほとんど皆さん揃ってます。まぁ、どうしてえぇか分からんよね。 -
再び乗船。こっからはそこそこかかるみたい。
-
-
距離は4kmくらい言うてはったっけ?んでも、手漕ぎの速度です。
-
なので、ゆっくり景色を見ながらの川上り。
-
時折逆方向の舟とすれ違う。お寺さん巡りで、山ん中で過ごした方々だとか。船上で酒宴だったりするんですけど…
-
-
それにしても、見事に鈍色の空です。ガイドさん、今日は降らへん言うてますけど。
-
橋が見えて来ます。んでも、交通手段は舟しか無いと聞いてますが…
どうも、対岸に渡るための人道みたい? -
-
-
だいぶ先ですが、終着点っぽいとこ見えて来る。
-
-
-
お食事処と土産物処が並んでるっぽい。って事は、ここ上陸ね。
-
-
40分くらいの舟旅。こっから歩きです。
-
混んでるせいか、随分手前に停めましたね?
-
-
まだまだ行きの舟も帰りの舟も。祭り期間は4000艘が稼働するらしい。
-
-
お昼ごはんと聞いておりましたが、お寺さんにお参りになるかしら?
-
山ん中のお寺さんですね。坂道登りましょうと。
-
御由緒…読めまへん。
-
登り坂も、なかなかに混み合い。
-
ガイドさんなり、同行の方々なり視線に入れとかんと。
-
-
と、ここの門?で、同行の方々記念撮影中。追いつけました…
-
お寺さんの境内と思いきや、またもや食事処と土産物処が並ぶ。
-
-
こちらで昼食らしいです。
-
三テーブルに分かれて、大皿料理をいただくのね。
ごはんとスープと、 -
豆腐のトマト煮…って、昨夜食うた料理ね。
-
牛さんは、玉葱と葱とで炒めてる。
と、向かいのお二人、牛さん食べれない宗教の方々ですね。とりあえず、これは避けて、食べられるもん食べるらしいけど。 -
なんか、すげぇの出て来ました。魚の尻尾の唐揚げをトマト煮ですか。
-
キャベツの千切りトマト和え…トマト多いんね。
-
お魚、頂いてみる。鯉に近いかな?小骨多いけど、揚げもの合いますね。他の方は…見送ってますか。
-
玉子焼きに、フレンチフライ。おかずは以上です。
量が多過ぎて、ほとんど半分以上残ってしまって… -
最後にスープも。これもトマトなのね。
-
林檎をいただいたら、昼ごはん終了です。
-
集合まで20分以上あるかな?先にお寺さん一回りしてみましょうか。
-
説明聞いてからの方が、見所とか由緒とか分かってえぇねんけど、建物眺めたり撮影したりならば。
-
-
山寺と思ふていたけど、けっこ広いのね。
-
-
-
舞殿…って、神社さんちゃいますね。なんの建物やろ?
-
巨大なマニ車?
※ 後ほどガイドさんの説明。こちらの高僧が亡くなった際、ご縁のあったモンゴル?からの贈られたとか -
仏様の足跡は、マニ車?の方向いてます。
※ 後ほどガイドさん。この上で一礼、二歩でマニ車?んで、時計回りに回すと。 -
その先、本殿っぽい荘厳さ。
-
沢山の線香で煙が…
※ お祭り期間中なので、普段より沢山らしい。 -
狛獅子さん、妙に金ピカ。
-
天厨禅寺とおっしゃる。
※ ガイドさんの説明が一部聞き取れず…立ち上る煙が天に捧げる料理の煙のようで、天の厨房だったかな? -
んで、こちらは大雄寶殿。中は、靴脱いで拝観出来ますが…後で来ますよね?
-
奥へ進むと、少し落ち着いた感じの建物。
-
こちらも、後ほどお参りかな?
-
-
-
ちょっとだけ中…金ピカですねぇ。
-
-
お寺さんの歴史とかでしょうか?
-
池、あります。
-
池があるならば、もちろん?亀さんが居ます。
-
-
こちらは墓地でしょうか?数は少ないので、高僧のお墓だけとかかしらね?
-
そろそろ集合時間かも。
-
戻ります。
-
-
-
食事処の前で一服したら、再びお参りへ。今度はゾロゾロと。
-
門のすぐ右に、Perfume Pagoda案内図です。
・中央最下部、BEN DO YEN VIってのが、船着場の村。ガイドさんの出身地。
・すぐ上のNGU NHACが、最初にお参りするお寺さん(Temple)。
・そっから舟でSuoi Yenを川上り。
・現在地のお寺さん(Pagoda)、THIEN TRUが右寄り真ん中。
・最後に立ち寄るのが右上、HUONG TICH。Caveらしい。
全部回ったら、来た道戻ると。ツアーは2寺1洞窟やけど、お参りの方々はこれ全部廻るのね。なるほど泊まり掛け… -
マニ車前で再び集合。説明色々いただきます。お寺さんの歴史とか、名前の由来とか、マニ車?の由来とか。
-
牌林付近で最後の集合。ここで、王様と三姉妹のご説明あります。
・末娘が籠って帰って来ないので、怒りの王様がお寺さん焼き討ちに
・末娘は、これから登るCaveに移って、亡くなる。亡骸がそのまま像になり、現存していると
・王様、一帯を捜索するも手遅れ。悔いた結果が後世に残る3ヶ月のお祭りで、この期間に村が参拝者の落とす金で潤うようにと
・なお、お寺さんの再建は村人達の寄進によるものだったと
確か、こんな感じやったはず。
んで、話が脇道に逸れた際に牌に刻まれた名前の説明も。文廟のんと違って、寄進者の名前が彫られたものだそうな。 -
あとは自由時間です。奥の方行ってみる。洞窟?
-
に、虎とか、
-
龍とか。
-
赤子達?
-
-
奥行ったせいか、あんまり時間なかったですね。まぁ、その前に一回りしてるんで良し。
-
-
-
集合前に、マニ車?の由来となった高僧んとこへ。こちらの立派なお墓にいらっしゃると。
-
他のお墓も高僧のものかしらね?
-
集合して、石坂登ります。
-
ケーブル乗り場の前で、意思確認。ケーブル乗るも良し、自分の足で登るも良し。ツアーの申し込み内容によっては、ケーブル料金は含まれてたり含まれてなかったりだそうです。わたし、43USDですが全込みと聞いております。同行の日本人の方は、65USDで当然全込み…えらい違いやな。
なお、登りは全員ケーブル。おフランスの方二人だけ、降りは歩くらしい。ケーブル代入ってないツアー料金やったらしい。 -
ケーブル乗り場の奥、無駄?に広いテラスと、記念撮影スポット…身向きされてまへんけど。
-
えぇ眺めに綺麗なお花なんやけど。
-
って事してると、また最後尾ね。待たせちゃいないけど、最後のんにガイドさんと二人で。
-
-
10分ほどで到着します。
-
んで、Caveまで歩きます。
-
-
入口の門まで、平坦道をしばらく進み、
-
-
下り階段降りていく。
-
しばらく岩を眺めながら降りていくと、
-
洞窟が口開けてますね。
-
洞窟って、入口狭くて中が広かったり奥行きあったりの印象ですが、ここは入口がとにかく広い。
-
お参りの方々が沢山…岩が巨大なので、小さく見えるけど。
-
末娘さんの像までお参り行かなくちゃですから。戻って来た人も休んでたりするのかな?
-
集合して、ガイドさんのご説明あります。
-
真ん中の岩は、龍の舌。洞窟入口が龍の口って事らしい。
-
龍の舌に向かって左、件の王様がこちらを訪問した際に感動して残した文字らしい。
-
こちらは…特に説明は無かったやろか?
-
帰る際には、振り返って、龍の口と舌を想像するようにと。
-
龍の舌に向かって右の方。三姉妹がいらっしゃる。
-
三姉妹の向かって左下に、王様いらっしゃる。何故三姉妹に背を向けているのか…は、説明無かったかな?
-
引き続き団体行動。
-
奥へ進む。
-
すぐに鍾乳石のある空間。
-
お参りの方々がミッチリと…
-
その少し先に、末娘さんの像が安置されていると。
-
像が沢山と参拝者が沢山と。末娘さんは?
-
中央の穏やかなお方らしい。その後ろは、中国?からいらした千手観音様。最奥にはインドからの仏像三体と。
-
まだ先が。
-
-
天井からの水滴が聖水らしい。順番に手に受けて、下の岩を撫でる…のですが、何故かわたしの番になると、わたしの掌の上に他の方の手が伸びて来たり。横取り聖水の効果は大丈夫かしらね?
-
天井高いけど、意外と奥行きは無いのかな?それとも、お参りがここまでなのかしら?
-
って事で戻ります。
-
眺めの良いテラスで、休憩と集合と。
椰子の実が良く売れてますなぁ。戻る時、けっこ階段登りで消耗しますしね。北の大国の方々はBiaが無いって不満そうですが… -
わたしは、今んとこ水分平気かな。まだ最初に配られた水も手付かずですし。ちょっとその辺徘徊でも。
-
ん、特に行くとこおまへんでしたね。
-
山を眺めながら涼んでるとしましょうか。
-
-
ケーブル乗り場へ。自力下山のお二人を見送って。
-
今度は、記念撮影所が大混雑ですね。ここの前通って、ケーブル乗りに行きますしね。
-
-
順番に乗車しまして…窓越しの眺めは、やっぱり掠れる。
-
ガラス無い、横の窓の景色は…まぁ、山ですね。
-
-
ケーブル降りたら、お昼いただいたお食事処に集合らしい。
-
山下りのお二人も待たなくちゃですから、それなりかかるかな?登りに1時間言われたんで、降りは40分くらい?
って、そんなに待たずにやって来ましたね。集合場所では10分くらいしか。走って来た訳でも無さそうやし、登り1時間がサバ読み過ぎでした? -
集まったら船着場へ。来た時と同じ振り分けで二艘に。
-
-
って事で、また大きな方々と一緒ですが、ガイドさんも気にしてないし、えぇんかな。
-
では出発。同じとこ帰るだけやし、ちと退屈するかも?
-
と、後ろの方にいらっしゃる、北の大国の方が漕ぎ手に参加。えらくスピード上がりましたね。なんで元気有り余って…あ、集合場所でBia追加してたな…
-
途中、何やら演奏してる方。でも、こっからではおひねり届かないけれど…どう言う趣旨でしょ?
-
スピード上がって、他の船追い抜きしてたりでしたが…川下りも同じくらいの40分くらいに。なんでかしらね。
-
あとはカート乗って、バス乗って。ハノイの街に差し掛かると、すっかり真っ暗な時間ですが、旧市街でちょうど予定の19:00くらいです。順番にガイドさんと皆様とに挨拶してお疲れさんでした。
-
わたしもバス降りまして、宿へ向かふ。こちらが、宿の向かいのツアー申し込んだ旅行社。同行の方が65USD、宿で訊いたならば60USDのツアー、43USDって随分なお値段でしたが、何の問題も無くAll Includedも偽り無く…値段差が不思議…
ちょうどご主人外で涼んでたんでご挨拶。他にもツアーあるよって…今回はもう無理っぽいので、いずれまた。 -
宿に荷物置いて、水浴びかなと…でも、早くBiaにありつきたく。お店探しの気力は御座いませんで、Bep Vietが無難かな?
-
あれ?Tetん時のお品書き?
-
って事で、Tet前より品数少ないような…
-
Biaも値上がりのままな気がする…
-
お目当てがお品書きに見つからず、壁のお品書きで訊いてみると…“No!”って。壁の方放ってるだけって事になるかしら。ちと残念。
-
代わりにこれでどう?って、Pork riceです。
-
まぁ、お野菜も沢山ですし、良しと。
-
何故か野菜と別に炒めたっぽい豚さん。
-
忘れられてたBia、再度お願いする…あれ?缶に変わったのね。瓶の方がえぇのに。気分の問題でしょうけど。
-
2本目、Bia Hanoiの方お願いしたら瓶でした…
色々思ふてたんとちゃうけど、まぁ味はえぇし。ごちそうさま。 -
帰りにスーパーで追加ビール購入して…そ言えば水浴びがまだでした。
って事で、せっかくスーパーで冷えてたのに、コンビニと同じ温いBiaになってしまった…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
177