2026/03/08 - 2026/03/14
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かさおばけ爺さんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/09
2026/03/10
2026/03/11
2026/03/13
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函館にはよく出かける。HAKODATE男爵俱楽部というホテルを常宿にするようになってからは、退職してから現在までの約3年間で8回も出かけている。
HAKODATE男爵倶楽部は特に妻のお気に入りである。今回も足かけ5日間の函館滞在中、妻はほとんどホテルの部屋の中で過ごした。
私は時々街の中を出歩いたが、函館山とか五稜郭とか、有名どころは一度は出かけているし、そもそも観光客の多そうな所は好まない。訪れる人の少ない静かそうな所を中心に、散歩に毛がはえたような感じで気ままに見て回った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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3月8日は室蘭のホテルに一泊し、翌9日函館に向かって車を走らせた。時間には余裕があるので、ずっと一般道を通った。ホテルを10時に出発して約1時間後、道の駅あぷたに車を停めた。噴火湾の眺めの良い所だ。妻はここで好物のイチゴを買った。店の人に品種を訪ねたら「もういっこ」ということだった。食べてみると糖分がたっぷりでとても美味しい。帰りもまた立ち寄って、このイチゴを買うことに決めた。
道の駅 あぷた 道の駅
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この日は、晴れていると思ったら時おり雪がふりしきる不安定な天候であった。15時を少し過ぎたころ函館の少し手前の七飯町にさしかかり、ここに鎮座する三島神社に参拝する。神社の言い伝えによれば、2004年に鎮座500年を迎えた大変歴史の古い神社である。鳥居が水色だったり、参拝の方法が一般的な二礼二拍手一礼ではなくて三礼三拍手三礼などという所が、他の神社と趣を異にする。一昨年に初めて立ち寄ったのが8月1日で、ちょうど正午に行われる月初めの祭祀に立ち会い、拝殿の中で宮司様が奏でる龍神太鼓を拝聴することができた。そこに強い縁を感じて、函館を訪れるときには、時間の許す限り参拝するようにしている。
拝殿の向かって左側に自然の湧水である御神水(湧情水)が出ている所があり、龍神様が湧情神社という名で祭られている。地元の方々がひっきりなしに御神水をいただきに来ている。私たちも拝殿や湧情神社をひとしきり参拝した後、用意してきたペットボトル数本に御神水をいただいた。 -
HAKODATE男爵倶楽部には16時30分ごろに到着した。全室にキッチンやバルコニー、そして湯につかりながら函館山を眺めることができるビューバスがついたコンドミニアム型ホテルで、暮らすように宿泊できるというのがコンセプトだ。函館駅や函館朝市の近くにあり、市内のどこへ行くにも便利である。部屋は7階のDツインルーム。いつもこのタイプの部屋を利用している。食堂はないので食事は外食や自炊が主だが、出前をとることもできる。この日の夕食は寿司の出前をとることにした。
HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL & RESORTS 宿・ホテル
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翌10日の午前中は時おり客室の窓から函館山が見えなくなるくらい雪が降ることもあったが、午後はわりと良い天気になった。私は、部屋で過ごしたいという妻をおいて散策に出かけることにした。
ホテルから海べりの方へ歩くとイカ広場という所があり、岸壁には青函連絡船のひとつであった摩周丸が浮かんでおり、現在は博物館(青函連絡船記念館)となっている。私が青函連絡船に乗船したのは、中学2年のときに道外への初旅行の時だった。大学生の時に東京で暮らしていた時分、北海道へ帰省する時は、もっぱら列車と青函連絡船を利用した。この摩周丸も何度も乗船した。青函トンネルの開通と同時に連絡船が廃止されて38年にもなるが、この船を見ていると当時のことがついこの間の事のように思いおこされる。 -
さらに金森赤レンガ倉庫群の方に向かって歩いた。15分ほど歩くと、右手に港内遊覧船などが発着する港が見えてきた。
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金森赤レンガ倉庫群は有名な観光スポットだが、この日はオフシーズンの平日ということもあってか、さほど混雑しているようには見えなかった。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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ラッキーピエロを過ぎると人通りもまばらになり、とても静かな雰囲気になった。左手の函館山の方に目を向けると、山のふもとに八幡坂が見えた。記念写真の撮影スポットとして有名だが、この日はさほど人影は見られなかった。
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右手の海側に目をやると、海べりにセンチェリーマリーナ函館、函館国際ホテル、ラピスタ函館ベイなど、旅行者には馴染みのホテルが並んで見えた。
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さらに海べりを歩いていくと、北海道第一歩の碑につきあたる。1871年(明治4年年)、このあたりに東浜桟橋が作られ、沖合に停泊する船とこの桟橋の間を艀船(はしけ)が行き来した。かつて北海道へ渡った屯田兵や役人は、ここにその第一歩を記したのである。記念碑は北海道開拓100年にあたる1968年(昭和43年)、先人の開拓の労苦をしのび、発展の未来を志向して建立された。記念碑が熊と錨で作られている詳細はわからないが、熊は力強い北海道の自然を表し、錨は北海道の出発点が港町であることを強調しているという話もある。
北海道第一歩の地碑 名所・史跡
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記念碑の近くから見た港の風景。
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さらに進んだところの左手には道路中央にグリーベルトのある基坂が見える。グリーンベルトには、鳳凰が羽をひろげたブロンズ像がのっている石塔がある。明治天皇が1876年(明治9年)の北海道巡幸の際、函館に上陸したことの記念碑で、地元の彫刻家の手で作成され、1935年(昭和10年)に除幕された。ちなみに明治天皇は北海道を離れる際に、7月18日に再び函館から乗船し、7月20日に横浜に帰着した。現在7月20日を「海の日」としているのは、ここに起源があるらしい。
基坂 名所・史跡
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右手の建物は、旧相馬合名会社。ここは、大正期の函館の豪商のひとり相馬哲平という人の拠点であったそうだ。
相馬株式会社 名所・史跡
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ホテルを出てから1時間以上が経ち、市電の大町停留所近くまで来ていた。COFFEEの看板が目に入ったので、ここで一休みすることにした。Landscape Coffee Roasteryという店。こじんまりとした店で、自家焙煎のコーヒーのみが提供される。入ったときは、店内には私以外に客は誰もいない。カウンター席につくと、マスターから素朴な感じの手書きのメニューを渡された。正確な名前はうっかり忘れてしまったが、インドネシア産のコーヒーを注文する。他のお客さん3人がやってくるしばらくの間、物静かなマスターがコーヒーを淹れる音とBGMのラジオだけが店内を流れる。時おり、店の前を市電が通り過ぎる音がこれに混じる。出されたコーヒーにはミルクや砂糖は加えずにそのままでいだたく。飲むとわずかな酸味が口の中に広がった。
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大町停留所から市電を使って戻ることにした。少し疲れたこともあるが、久しぶりに市電に乗ってみたいという思いもあった。
乗車した時は、さほど混んでいなかったが、下校時間ということもあり次の末広町から大勢の高校生が乗り込んできた。市役所前で下車するまでの10分間、車窓の外を流れ過ぎる街並みの風景とガタンゴウゴウという電車の音を楽しむ。これも旅の味わいというものだろう。函館市電 大町停留場 駅
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翌日は午前中はホテルでゆっくり過ごし、午後はホテルから割合に近いどころにある函館寺(かんかんじ)、正式には成田山函館別院函館寺というお寺を参拝した。ここは1883年(明治16年)に成田山新勝寺のご本尊である大聖不動明王の御分霊を勧請し、1896年(明治29年)、正式に開創された真言宗智山派の寺院である。
私には、よけいなおしゃべりをする傾向があるので、函館で口の災いを封じてくれる寺社はないかと調べてみたところ、このお寺が適していることがわかった。真言宗は言葉を大切にする宗派であるから、なおさらである。毎日、午前と午後に御護摩祈願が行われるので、15時からの祈願に合わせて参拝することにした。
ホテルから歩いても15分ほどのところなのだが、妻の希望もあって車で出かけた。本堂の土間の部分に賽銭箱があり、天井からは大きな提灯が下がっている。提灯の近くから本尊のお不動様の手と繋がった御手綱が出ており、これを握ることでお不動様とのご縁が強くなるということだ。賽銭箱の右側には祈願の際に御焚きあげをする護摩木が並んでいた。厄除祈願と書かれた一体を頂いて名前と祈願日を記入し、受付でお焚き上げしていただくことにした。堂内の入り口には参拝者の体を清めてくれる塗香がある。塗り方の作法が書いてあったが、慣れていないので多少の間違いは多めに見ていただくことにした。本堂の中央にご本尊の不動明王が安置されている。不動明王は参拝者の煩悩や厄を力ずくでも打ち払うために、厳つい顔でこちらを睨んでいる。釈迦如来や阿弥陀如来が優しく物静かな表情をしているのと対照的で、本堂の雰囲気が他のお寺とは随分と違っていた。
15時になるとご住職が入ってきて祈願が始まる。祈願に参列していたのは私たち夫婦の他には年配の男性の方が一人であった。護摩壇に火がともされ、その日が大きくなるまでの間、住職様が振るカネの音が響いていた。おりしもこの日は3月11日、大震災から15年目の日でもあったので、被災者の悩み苦しみが取り除かれ、国の安全が守られ続けることにも願いを込めた。
護摩壇の火が整ったところで、住職様に招かれて火のそばに。煩悩を焼き払う火を体に受け、ポケットに入っていた財布やスマホも火にかざして清めた。参拝者が席に戻る頃合いで、住職様は須弥壇左側にある護摩太鼓を打ち鳴らしながら、経を唱える。早いリズムで地の底から響いてくるような太鼓の音が、緊張感を醸し出していく。
御護摩祈願は約30分ほどで終了した。世界の平和も祈願されているとのことだが、国際情勢の緊張が高まっている昨今、その願いが天に届くことを祈らずにはおられない。成田山 函館別院 函館寺 寺・神社・教会
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門の脇には大きな狛犬が鎮座していた。
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ホテルに戻り妻を車から下した後、谷地頭地区の函館山のふもとにある函館八幡宮に車を向けた。創建が今から600年近く前という大変歴史の古い神社である。今回の旅で久しぶりに参拝したいと思っていたところだ。神社の石段下にある駐車場に着いた時には17時近くになっていたが、それでも何人かの参拝客がいた。
函館八幡宮 寺・神社・教会
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石段を登る途中の鳥居をくぐると、正面に拝殿が見えてくる。現在の社殿は1915年(大正4年)に完成したもので、建築様式は聖帝八棟造というものだ。いくつもの屋根が複雑に重なる構造だが、ゆるやかに反る屋根の曲線が美しい。
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まず拝殿で参拝をした。ここでも震災にみまわれた方々に思いを寄せながら祈る。参拝を終えた後は境内の中をゆっくり散策し、いつものように社殿の左に鎮座する鶴若稲荷神社にも参拝した。稲荷神社の脇から八幡神社社殿の裏を通って社殿の右側にでることができる小道があった。(道の名前があったはずだが忘れてしまった。)この道を歩くと社殿の大きさを実感できるらしいので、そうすることにした。
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小道の途中に地元のロータリークラブの方々が作ったという池があった。畔にはカエルの置物がある。
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拝殿横で見た狛犬。
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社殿の反対側を向くと、夕焼けに染まりつつある海が見えた。
この日の夕食は、函館国際ホテルにあるレストラン「アゼリア」で箱館塩ラーメンをいただいた。海鮮の出汁を使っているらしいスープが大変おいしかった。 -
次の日は昼過ぎから、ホテルとは砂州の反対側にあたる大森海岸の方へ徒歩で散策に出かけた。ホテルを出てからまもなく函館朝市の前を通った。途中、昨日参拝した函館寺の前に出たので改めて参拝し、観音菩薩様の御朱印をいただいた。
函館朝市 名所・史跡
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左側にグリーンベルトを見ながら、さらに大森海岸の方へ向かって歩くと大森公園に突きあたる。公園の左手に大きなお寺のような建物が見えた。函館大火霊堂である。函館は明治以降もたびたび大きな火災に見舞われていたが、特に1934年(昭和9年)3月の大火は、2,800人以上の犠牲者を出す大惨事となった。特に避難中、橋の崩落や波にのまれて亡くなる人々が多く、その数は900人以上にのぼった。寒さのため凍死した人の数も200人以上であったという。慰霊堂は、特に多くの犠牲者を出した大森浜や亀田川に近い場所に、大火の4年後に建立されたものだ。
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大森公園を通り抜けてつきあたった国道278号線沿いをやや西に進むと海岸側に大森稲荷神社がある。神社の古い記録はたびたびの火災のためなくなっているが、およそ350年前の創建といわれる。社殿はもともと浜の方を向いて建てられていたが、1907年(明治40年)の大火で類焼し、3年後に移転したのを機に社殿は現在のように街の方を向けられるようになった。
現在の朱塗りの社殿は1970年(昭和45年)に地元の篤志家が寄進したもので、火災に強い不燃構造となっている。稲荷神社なので狛犬は狐となっており、赤い頬かむりをしているのが目を引く。大森稲荷神社 寺・神社・教会
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道路に近い鳥居の脇には、黒く焼け焦げた狛犬が安置されている。1934年(昭和9年)の大火の跡から見つかったもので、当時の火災の激しさや人々の苦難を物語っている。その痛々しい姿にカメラを向けることは、とうとうできなかった。 -
神社の脇から大森海岸へ出ることができる。広い浜辺だが、私の他には友達や恋人どうしで来ている若者が何人かいるだけの所で、ときどき打ち寄せる波の音だけが響いていた。
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沖合には下北半島の山影が見えていた。
ここからホテルへは路線バスを使って戻るつもりだったが、バスが来るまでしばらく時間があったので、結局歩いて戻ることにした。 -
ホテルでしばらく休んだ後、函館山の西北麓にあたる船見町方面に車で出かけた。大変気に入っている場所で、函館に行った際にはよく訪れる。お目当ては、『モーリエ』という喫茶店だが、まだ時間もあったので、前にも訪れたことのある国華山高龍寺という禅寺を参拝した。
高龍寺は1633年(官営10年)、松前の住職であった盤室芳龍大和尚によって建立された。以後、災害や箱館戦争の戦災により弁天町を経て現在の船見町へと移転を繰り返し、今に至っている。高龍寺 寺・神社・教会
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精緻な彫刻が施された大きな山門は、いつ見ても見事である。
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高龍寺は幾度も火難に遭った経験から、様々なところに防火の工夫が施されている。寺域を囲むレンガの塀もそのひとつで、伽藍を外からの延焼より守るはたらきをしている。
このレンガの積み方が坂の下方と上方では違っているところに特徴がある。下方はイギリス積みといって、レンガの小口(短い側面)の表れる列と長手(長い側面)の表れる列が交互に積み重なっている。 -
これに対して上方はフランス積みといって、一つの列自体に小口と長手が交互に現れる。
前回訪れたときに見逃していたこの特徴を、今回の訪問で確認することができた。 -
この度も本堂をお参りさせていただいた。
庫裏から本堂へつながる傾斜した廊下もなかなかに趣がある。右側の窓からは庭園が見える。花の咲くシーズンであれば、ゆっくり散策したいところだが、今回は廊下から眺めるにとどめた。 -
本堂を参拝した後、隣の開山堂へ入った。ここに祀られてある五百羅漢像もなかなか見事だ。基本的に堂内は撮影しないことにしているが、この度はご住職様からの許しもあったので、写真に撮らせていただいた。
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一体一体、個性的な表情をしておられる。
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高龍寺を辞して、さらにその奥、外人墓地に近くにある喫茶『モーリエ』に入った。ここから見る津軽海峡の夕景が好きで、今までも何度も訪れている。
モーリエ グルメ・レストラン
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前に食べたとき美味しかった特製のピロシキを注文した。焼きたてが出されるので15分ほど待つ。中のジャガイモのほくほくとした舌触りは前に来た時と変わらなかった。
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飲み物はロシアンティーをいただいた。イチゴジャムを紅茶の中に入れながら飲む。
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『モーリエ』の窓から見える景色は、季節や天候によって違った姿を見せる。店主さんに言うことには、何年もの間にわたって毎日この風景を見ていても飽きることはないそうだ。
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翌日の朝10時にホテルをチェックアウトして帰路についた。高速道路(函館新道)は通らず、昔からの国道である通称赤松街道を通る。文字通り両側に赤松並木が続く、日本の道百選にも選ばれているお気に入りの通りだ。
七飯町で再び三嶋神社を参拝し、御神水(湧情水)をいただく。社務所で御朱印をいただくと、この神社の特色でもある水占いの紙が渡される。湧情水にうかべると神様のご教示の一文字が浮かび出てくる。私が見た文字は「和」であった。文字の意味は「争いを避けよ」、私よりもむしろ今の時世に必要なご教示と言えるだろう。
国道をさらに北へ進むと、右手に道の駅「なないろ・ななえ」があり、その隣が「THE DANSYAKU LOUNGE」である。入口の大きなジャガイモ(男爵いも)のモニュメントが目を引く。THE DANSHAKU LOUNGE グルメ・レストラン
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「THE DANSYAKU LOUNGE」は私たちが宿泊した「男爵倶楽部」の系列店である。宿泊者への特典として、ここのレストランで販売されているフライドポテトの無料サービスが受けられる。店内では食品や生活雑貨、オリジナル商品などが売られている。セレクトのセンスが良く、道の駅とは違った雰囲気での買い物を楽しむことができる。
「男爵倶楽部」や「THE DANSYAKU LOUNGE」の名称は男爵いもの生みの親である川田男爵こと川田龍吉氏の名をとってつけられている。氏は若いころイギリスに留学して造船技術を学んだ。帰国後は三菱製鉄所に入社し、その後横浜ドックの社長となった。1906年(明治39年)、渋沢栄一の手引きで函館ドック再建のために来道し、見事成功させた。そのかたわらで、道内農業の近代化にも尽くして功績をあげたのだから、大変に多才な人だったのだろう。
「THE DANSYAKU LOUNGE」には氏の功績や面影に触れることができる氏が愛用した車や農機具、生活雑貨などがあちこちに展示されている。展示のし方が大変洒落ていて、他の博物館の展示スタイルの参考にしてほしいくらいだ。 -
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入口すぐの所に、所々が削られた木のレールで装飾された壁があるのだが…。
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離れて見ると川田男爵の肖像写真になる。とても面白い趣向だ。
この日は洞爺湖畔のホテルに宿泊し、翌日6泊7日の旅を終えた。
数ある北海道内の観光地の中でも、この函館は何度来ても魅力がつきない。次に訪れたときにも、また新しい発見があることだろう。
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