2024/11/16 - 2024/11/17
550位(同エリア569件中)
れおんさん
今年は忙しくてなかなか時間がとれない中、4か月ぶりの旅行。以前に行って感動した袋田の滝へもう一度行きたいという妻のリクエストもあり、今回の行先は茨城に決定!
相も変わらず1泊2日の旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:442.1km》
[こちらは 2-1 です]
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【1日目】
自宅を朝6時に出発。途中休憩をはさみながら、9時過ぎには茨城県の《袋田の滝》に到着。 -
2022年9月に来た際はシーズンオフだったこともあり人影はまばらでしたが、今回は紅葉シーズンのため人が多いです。
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袋田の滝川沿いにはお店がたくさん。
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とりあえず先を急ぎます。
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さっそく真っ赤なもみじを発見!父娘で写真を撮ってる姿が微笑ましい。
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前は誰もいなかったので、
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人がいるとなぜか嬉しい。
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袋田の滝入口へは階段を使わず、坂道をぐるりと回りこみます。
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滝が見えるのは観瀑トンネルをくぐった先。
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こちらがトンネルの入口ですが、以前に来た時よりもちょっと派手な...
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いえいえ、これは派手ではなく映えなのです。
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妻「うわー派手ー」
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ちなみに現在イベント「大子来人~ダイゴライト~」が開催されているので、館内がライトアップされています。
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妖しいピンクに照らされた「恋人の聖地」。
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子供たちが無邪気にはしゃいでいました。
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妻「うわっ!」
角を曲がると突然のリアクション。 -
第1観瀑台から眺める横幅の広い大きな滝。前の旅行記でもそうですが、写真ではこの迫力をうまく伝えられないのがもどかしい。
袋田の滝 自然・景勝地
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ムーディーなトンネルにたたずむ警備員さんの横を通り抜け、
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エレベーターを使って今度は第2・3観瀑台へ。
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妻「人いっぱい」
ちょうど紅葉の見頃を迎えたこともあり、たくさんの人で賑わっていました。 -
妻「ダイゴハートだって」
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妻「ハート見える?」
うーん、あそこに見えるような見えないような・・・まあ見えようが見えまいが紅葉は綺麗です。 -
これまで色んな滝を見てきましたが、この袋田の滝が一番好きです。
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ムード満点のトンネルを少し戻り、吊り橋へ向かいます。
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吊り橋から眺める滝。
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その吊り橋を引きで眺めるとこんな感じ。
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三笠宮殿下 展望台の碑。この旅行の前日、三笠宮妃さまが逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。
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しばらく進むと《瀧見茶屋》が見えてきました。
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妻「朝ご飯食べてないし、なんか食べよっか」
瀧見茶屋 グルメ・レストラン
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と言うことで「鮎の塩焼き」と「軍鶏(しゃも)テール」を注文。
鮎は骨まで柔らかく頭からかぶりつき!しゃもテールは、いわゆるぼんじり。柔らかい食感から染み出す肉汁が美味い! -
眺めの良い茶屋で過ごす、至極のひとときでした。
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駐車場へ戻る途中、旅館《滝味の宿 豊年万作》には有名なアップルパイを求める行列。次来た時は買ってみようかな。
袋田温泉 滝味の宿 豊年万作 宿・ホテル
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袋田の滝から車で10分、大子町観光協会のある常陸大子駅前の《サンローラン》に来ました。地元で人気のパン屋です。
サンローラン グルメ・レストラン
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こちらでは、お夜食用に奥久慈りんごを使った「りんごパイ」や総菜パンを購入。
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せっかくグルメでバナナマンの日村さんも来てました。
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人影もまばらな《常陸大子駅》。
僕「今日のお昼は地元で人気の定食屋さんに行くよー」
妻「それもいいけど、会社で『蕎麦道場のおそばが美味しいよ!』って言われたんだよねー(チラッチラ」
むうううっ常陸大子駅 駅
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と言うことで常陸大子駅から南下すること車で20分、常陸大宮市の《久慈川 翁 蕎麦道場》に到着。ちょうど開店時刻の11時でしたが、すでに数組が並んでいました。
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入口でピース!(2名です
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民芸づくりの趣きある雰囲気。予定してなかった突然のコース変更ですが、たまにはこんな旅も楽しいですね。
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メニューの蕎麦はせいろ一本!妻も僕も「やまめのせいろ」を注文。
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ついでに「りんごの天ぷら」もお願いしました。
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20分程でサーブされた「やまめのせいろ」。細めの蕎麦は喉越しがよく、スルスルと食べ進みます。
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そして目を引くのが「やまめの天ぷら」。外サクッ、中フワッ、頭から尻尾まで丸ごとペロリ。
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美味しかったので、せいろをもう1枚追加しました。
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デザートの「りんごの天ぷら」には軽くシナモンがかかってて、和菓子のような洋菓子のような不思議な美味さ。
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ちなみに店を出るころには行列が出来ていました。
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ランチから車で40分、予定のコースに戻り《竜神大吊橋》に来ました。吊橋近くの第1駐車場は満車で行列が出来ていたので、一つ手前の第2駐車場へ駐車し、徒歩5分程で吊橋へ。
竜神大吊橋 名所・史跡
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全長375mある歩行者専用の吊橋で、2006年まで日本一の長さでした。
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妻「なにこれ?」
ゆるキャラ的なもの? -
入口で渡橋料320円を支払い、
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いざ大吊橋へ!
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揺れるかと思いましたが、思ったより造りがしっかりしてて全然揺れません。
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眼下の《竜神峡》にある「竜神ダム」。竜神川が長い年月をかけて周辺の地層を浸食してできたV字形の峡谷で、その昔、竜が住んでいたという伝説があるそうです。
竜神峡 自然・景勝地
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下が透けてますが、ガラスが汚れててよく見えん。
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橋の真ん中付近では、バンジージャンプをやってました。
写真の真ん中下あたりに頭だけ写ってますが、「うおーうおー!」と絶叫しながら飛び込む見知らぬおっさん。 -
まもなく渡橋。立派な竜の絵です。
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渡った先にはカリヨン(組鐘)施設がありました。お金かかるけど。
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再び橋を渡り《水府村物産センター》に戻ってきました。
妻「ソフト食べない?」
僕「いいねえ」
マジックペンで「かさま、茨城」と書いたやっつけ感のあるマロンを注文。 -
妻「栗だー!」
だろうね。栗の風味をしっかりと楽しめて美味しかったです。 -
竜神大吊橋から車で1時間、北茨城市の磯原温泉にある本日の宿《磯原シーサイドホテル》に着きました。
[続きは 2-2 へ]
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この旅行で行ったホテル
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袋田温泉 滝味の宿 豊年万作
3.4
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