2026/03/01 - 2026/03/13
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koumeさん
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3月になれば暖かくなるし、リハビリを兼ねて何処かへ出かけよう。北野天満宮や城南宮の梅は見頃?でも例年の混雑を知っているだけに、小梅パパの左半身が行くのは嫌だと強張る。
結局昼間の東寺と隨心院へ行ってみることにしました。
ところが3月にしては思いがけない寒さで全身が強張ってしまった小梅パパでしたが、まずは3月1日に東寺へ。3月9日は2ヶ月に一度の通院(帰りに出町柳には立ち寄らず)そして3月13日に隨心院に出かけました。
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3月1日。東寺。入場券売り場に向かう途中。良い具合に紅、白、ピンクの梅が開花しているようです。
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特に列に並ぶこともなく有料エリアに入場。
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梅園には様々な品種の20本ほどの梅が植えられておりいずれも見頃でした。
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塔に梅。
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飛行機雲と梅。
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池の上に浮かぶ球形のディスプレイは夜間に催される月回廊というライトアップ行事のアイテムのようです。
東寺のHPを見てもこの行事のことは掲載されていなかったような…。しかしもうすぐ桜のライトアップなのでそれの準備かも。 -
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まぶしく聳え立つ五重塔。
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三日月のなかに塔を入れようとしたのですが無理でした。
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梅園以外にも梅が咲いていました。
日差しを受ける背中は暖かいのですが、風の冷たい3月の初日でした。 -
3月9日。2か月に一度の病院診察日。
小梅パパは10時半に家を出てバスで病院へ。
小梅ママは自転車で少し遅れて病院へ向かう。
11時に合流。いろいろ機械で手続きをして11時半に採血終了。
診察は1時半。 -
ということで荒神口近くの天狗へ。
12時ちょうど位に到着。すでに開店前から並んでいた人たちが入店。満席。
外にもすでに何組かが待っておられました。 -
30分ほど待つと食事を終えた方が続々と現れ、ようやく席に案内されました。
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注文は二人ともカレー肉ささめん(単品)。
外で冷やされた身体がたちまち温まりました。
診察の結果、薬を血液が固まらないようにするものから血液を通りやすくするものに変更されました。おかげで転倒などによる脳内出血厳禁生活から気分的に開放されました。入院中に埋め込まれたICチップのデータを毎日忘れずに先生のもとに送るように注意を受けました。
診察を終えて調剤薬局で2ヶ月分の薬を受け取ったときには、肌寒さで予定していた出町柳の長徳寺の早咲きの桜の様子を見に行く元気がなくなり帰宅することになりました。 -
3月13日。血液の薬を変えたせいか、頭の中のぼーっつとした感覚がなくなり、ストックなしでもなんとなく安定して歩けるような感じでしたが、慎重を期してストックを片手に、京都では遅咲きの梅の名所隨心院に出かけました。
京都市営地下鉄小野駅から小梅パパの足で15分。隨心院の総門に到着。 -
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庫裏に向かう途中にも梅が咲いていました。
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夜間拝観をされているのでしょうか。建物内の廊下にも小野小町が描かれたこのような行灯が置かれていました。
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長屋門から書院や本堂の拝観を終えた皆さんが次々に出てこられました。
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庫裏の玄関を上がってすぐのところに置かれた屏風。
小野小町が描かれています。 -
華やかな書院花の間。
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極彩色梅匂小町絵図 (2009年)
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和傘もたくさん飾られておりました。
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こちらは『はねず踊り』をモチーフにした人形。この踊りは小野小町と深草少将の悲恋の物語「百夜通い」をテーマにした踊りです。
江戸時代に始まったらしく大正時代に途絶えたのち昭和48年に復活したとのこと。
はねずとは薄紅色のことで隨心院に咲く紅色の梅はこのように呼ばれているようです。
毎年3月の第3日曜日に『はねず踊り』が催されます。 -
向こうに見えるのが最初に見た屏風の裏側。
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長屋門の向かい側にある梅園に入ります。
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まだ梅園を吹き抜ける風は冷たく、梅は満開には程遠い状況でした。
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それでも一つ一つが可愛い梅の花をたくさん撮影することができました。
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これがはねず色かな。
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きれいな☆形
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緋色の床几と傘。あとははねず色の梅の満開を待つばかり。
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梅団子。
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梅林の向こうに見えるのは薬医門。「近頃すっかりお世話になっております。」(小梅パパ)
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帰路東山駅で途中下車。ルバカサブルへ。
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フランス人オーナーのパン屋さん。
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並べられたパンやキッシュ、サンドウィッチをトレイにとってコーヒーを注文。店内でいただきます。
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小梅パパ。ハムとチーズのサンドイッチはパリのアパルトマンの年季の入ったキッチンで登校前にサッサッと作ったようなどこか懐かしいお味。
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小梅ママ。あんずのキッシュとサーモンのサンドイッチ。
コーヒーは遅刻確実の美味しさ。ほっこり温まりたい。 -
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ごちそうさまでした。
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