2026/02/06 - 2026/02/06
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きなこさん
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2026/02/06
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この旅行記スケジュールを元に
微熟女の旅が終わって雑用に追われて、もう1ヶ月も経っちゃった
先月末に健康診断に行ったら初めて「高血圧ですね」って言われてめちゃショック受けて
まぁそんなお年頃だけど、、、
何十年も欠かさず飲んでたビールや酒をピタッとやめて
先週再検査に行ったら「全く健康ですよ。なんかの拍子に上がったんでしょうね。大丈夫!血管年齢も申し分ありませんね」だってーーー
もー!怖がらせて!!
で、元気いっぱい晩酌始めました~(^^)v
そして放ったらかしにしてた旅行記も再開です(^^)
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16:20
尾道のレトロな商店街をぶらぶら -
ん?カエルかなと近づいたら(=^x^=)
よくこんなの思いつくんだー可愛いね -
チェゲバラって英雄なの?知らないけど、、、
見た目はカッコイイよね -
16:55
そろそろラーメンを食べる時間です
お店のオープンは17:00
私達の他にも居るね居酒家 とりかわ権兵衛 グルメ・レストラン
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居酒屋さんだけど「尾道ラーメン」一択!
このポコポコ浮いてるのは何かな?
味も香りも自己主張しないしな、、、誰も分かりませんでしたー
お腹いっぱいになって今夜のホテルに向かいます -
19:00
今夜のホテル到着
「駅からも美観地区へ行くにも便利なホテル、尚且つ3人部屋!となると中々無いのよね~」(って担当のゆんこさんの声)
見つけてくれましたー
朝食も付いてアルコールの良心的な販売機もある3人部屋倉敷ロイヤルアートホテル 宿・ホテル
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7:30
おはよーございます
朝からしっかり頂きます(^^)
今から美観地区を歩くからね -
8:40
美観地区に入るなり「観光ガイドどうですか?」
えっ?誰?私らに話しかけてる?ちょっと不審がる微熟女
そしたら押してきたー「短時間でガイドもして、写真スポットで撮影もできちゃうよ」
ん、、、どうする?って私達が目配せする
もうひと押しきた「20分だったら¥1,000よ」
最後まで不審がるが「じゃあお願いしよっか」 -
8:50
超高速のガイドが始まったー笑
だって美観地区を20分だもんね
「今居てるのは今橋。昭和天皇が皇太子の時に訪れた時に新しく架け替えられました。はい、そこに立って」
いやいや、マジで句読点ない勢いで話すんだから笑今橋 名所・史跡
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図案は大原孫三郎をパトロンに持つ児島虎次郎
後で知ったんだけど大原孫三郎さんは倉敷紡績の社長さん。彼が惚れ込んだ画学生が児島虎次郎さん -
「はい!橋を渡って直ぐにあるのが大原家の当主が住んでた家ね。瓦は大原家の家紋「松の葉っぱ」。はい、そこ立って」ってチョー早口で喋って写真を撮ってくれるの
語らい座 大原本邸(旧大原家住宅) 美術館・博物館
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実はこの旅行の後に偶然にも読んだ本(図書館の順番待ちが回って来た)が原田マハの「晴れの日の木馬たち」
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ストーリーの始まりは
のちに文豪になる少女が病弱な父の為に女工として倉敷にやって来る。それが大原孫三郎さんの経営する倉敷紡績。そして数奇な運命に導かれ文豪になっていくお話
原田マハさんって「フィクションなの?」って思うほどリアルで、勿論「大原孫三郎」さんもそのままのお名前で出てくるしパトロンになった「児島虎次郎」さんもそのままなの「どこまでフィクションなん?」って思ってしまう -
その少女は初めて倉敷に来た時に「白壁にナマコ壁の商家が軒を連ねる美しい町並み」と少女に言わせるんですよー原田マハさん
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大正時代「倉敷役場」だった洋風の建物は役目を終えて今は観光案内所になっています
ガイドブックや自動販売機がある無料休憩所です -
9:20
倉敷観光案内所から見た倉敷川
かつては物資を積んだ舟で賑わっていたのでしょうねくらしき川舟流し 乗り物
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江戸時代に商家として活躍した屋敷は、昭和45年から旅館としてリニューアルされています
美観地区のなかで2番目に古い建物だそうです料理旅館 鶴形 宿・ホテル
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先程お客様が帰られてスタッフの方々がお客様が見えなくなるまでお見送りされていました
泊まってみたい(^^) -
倉敷川から本通りを歩いて「アイビースクエア」へ
かつての倉敷紡績の本社工場です
煉瓦や建物をできるだけ残し、商業複合施設に生まれ変わっています倉敷アイビースクエア 宿・ホテル
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少女が働いていた工場ですね
「目の前にあるのは素朴な糸車などではなく、黒光りする鉄鋼の紡績機、、、それが広い工場内いっぱいに居並んでいる」
少女は驚いたんでしょうね、その最先端の設備を見て -
美観地区をぶらぶら
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地酒屋さん、み~つけた!
地酒販売会社 土手森 専門店
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お店の方に相談して、限定品さっぱり超辛口「爺婆」を購入
この「爺婆」にはストーリーがあるそうで -
鶴形山にある阿智神社のお祭りで使われる「素隠居(すいんきょ)」って言う爺婆のお面
お祭りの時に青年団が「素隠居」のお面を被って団扇を片手に町を歩くんだって
その団扇で叩かれると子供は「賢く」なり、老人は「長生き」するそうで、なんと女子が叩かれると「べっぴんさん」になると言う、まぁ個人差はありますが(笑)高価な美容液より効き目があるそうですよ
叩かれたい! -
11:30
ホテルに戻って来ました
荷物を受け取り倉敷を後にします倉敷ロイヤルアートホテル 宿・ホテル
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ランチは駅ビルで
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13:30
そろそろ最終章に入っていきます
なんかね~毎回だけど「あっという間」なのよね
どうして時間は同じスピードじゃないのかな?岡山駅 駅
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14:45
バイバーイ(^^)また来年ね新大阪駅 駅
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さて、夢の中から現実へ
kumiさん、ゆんこさん楽しい時間をありがとうございました
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆんこさん 2026/03/13 17:06:49
- 倉敷の説明が詳しい!
- きなこさん
え~、高血圧、ってお仲間や~んって喜んでた?^^;、と思ってたら違ったのね。
あ、それはそれでよかったわ。
薬や、不眠症なんて似合わないいつも元気印のきなこさんだもんね。
倉敷の解説、めっちゃすごいやん。
私ほとんど知らない話ばかり、同じおじさんの話聞いたのにね。
あ~、あのおじさんの句読点のないおしゃべりまさしくそうや~。
口調が思い出される、見事なセリフの再現だわ。
きなこさんの解説聞いてそうなんや~、とお勉強になりましたわ。
それにしても、原田マハさんの本といい、本の偶然ってあるんだね。
「海賊と呼ばれた男」もう読んだ?
まさかまさかの門司とかかわりのある、それも出光の人だったなんてね。
本を通してまた旅の思い出も増えるね。
尾道の写真もこんなところあったんだ~、いつもながら着眼点が違う。
チェ・ゲバラはキューバの有名な革命家だよ。
★ゆんこ★
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