2023/09/29 - 2023/10/01
254位(同エリア359件中)
れおんさん
妻「ねえ、長野の零磁場に行きたいんだけど」
分杭峠のことで2年ほど前からずっと言われてましたが、今回ようやく実現し、2泊3日で木曽地方の宿場巡りも楽しんできました。
長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合い願います。
《総走行距離:735.7km》
[こちらは 4-1 です]
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【1日目】
自宅を早朝5時に出発。中央道を西へ走り、7時には途中の《八ヶ岳パーキングエリア》でちょっと休憩。八ヶ岳パーキングエリア 道の駅
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妻「お腹空いたから、朝ごはん食べよーよ」
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妻「ここにしよー」
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パンがめちゃめちゃ美味しそう!
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どれも美味しそうでしたが、とりあえず軽く済ませるためこれだけ。
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こちらは八ヶ岳燻製工房の厚切りベーコンをくるんだ「職人のベーコンボード」。
ベーコンが旨味たっぷりで、久しぶりにこんな厚切りのベーコン食べました。
妻「ベロがべろーん」 -
中央道の諏訪ICで下りて下道をひた走り、長野県伊那市にある《分杭峠》のシャトルバス乗り場《粟沢駐車場》に到着。
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バス乗り場を中へ入ったところに駐車場がありますが、分かりにくくて通り過ぎてく車が多かったです。
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零磁場の氣場の現地図。
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粟沢駐車場から零磁場の氣場までバスで15分ほどですが、出発時刻はまちまちで、だいたい40~50分間隔とのこと。
切符売り場の女性「さっき出発したばかりで、次は9:50発なんです」
げー!まだ40分もあるじゃん! -
なので、すぐ近くの《プラーナ零磁場》へ。「大地のエネルギーを記憶する天然水」を製造・販売するお店ですが、ここもれっきとした零磁場です。
妻「記憶する天然水?どう言うこと??」
と疑う妻ですが... -
レトロ風な看板。
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建物に入るなり、
妻「え!指がちょっとビリビリする...」
嘘でしょ?と思ってたら...
僕「なんだこれ!?」
妻は手の指先が痺れたようですが、僕は足のつま先がちょっと痺れた感じ。気のせいかも知れないけど。
妻「見て見て!方位磁石がめちゃくちゃ!」 -
店員「満月だから、結構強く来るかも」
偶然にも今日は中秋の名月。
妻「パパ、もしかして狙ってた?」
僕「狙ってはないけど、知ってた」 -
現地で撮影された不思議な写真の数々。
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バス乗り場に戻り、バスを待機。1回で乗れるのは25名だそうです。
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こちらのマイクロバスで氣場まで移動します。
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道中はかなり道が狭く、退避場所も少ない険しい山道で、一般車は乗り入れ禁止です。
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粟沢駐車場からバスで15分、《氣場駐車場》に到着。
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近くにトイレもあるので、一応ここで済ませておきましょう。
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ここからは徒歩で向かいます。
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妻「うーん、何にも感じない」
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頑張って下っていきます。
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妻にこの写真を見せたら、
妻「すごーい!氣が写ってる!」
と大興奮。本当は陽の光が射してるだけなんだけど、なんか喜んでるからそういうことにしとこ。 -
奥まで来ました。上段が空いてるので、そちらへ移動。
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妻「(ヒソヒソ)何にも感じない。さっきの売店だと感じたのに」
みなさん感じてるのかな?分杭峠 ゼロ磁場 名所・史跡
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写真を撮りましたが、普通に綺麗な風景写真でした。
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ちなみに本当は水場も行きたかったのですが、
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立入禁止になってたので断念。
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記念に標識を撮影。
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粟沢駐車場に戻って来ましたが、テントでは20名程度が次の便を待っていました。
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粟沢駐車場から車で40分、《大石家伊那店》に来ました。時刻はちょうど12時。3組の待ち客がいて、10分程で入店。
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醤油味のみと言う潔さ。妻とともに中華そば並とライス中盛りを注文。
2019年7月に諏訪湖畔にある「諏訪店」を利用して以来、4年振りの大石家。 -
もともと大石家は岐阜県多治見市に本店があり、そこから派生して長野県にも出来たのですが、本家の岐阜県内が2店舗に対し、長野県内は8店舗くらいあります。
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10分程で運ばれてきました。これぞ、ザ・醤油ラーメンと言うビジュアル。こんなん絶対に美味いに決まってる!
ほどよく醤油の風味が効いたスープに、ホロホロとほぐれるチャーシュー。やっぱ大石家は美味いなー。妻とむさぼるように食しました。 -
大石家から車で20分、駒ヶ根市にある《光前寺》に来ました。
光前寺 寺・神社・教会
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仁王門をくぐり参道を歩いて本堂へ向かいます。
妻「なにあれ?」 -
こちらの光前寺は、石垣の間に自生している光苔が有名ですが...
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妻「なんも見えん」
光の反射によって見え方に差があるらしいのですが、全然見えませんでした。 -
受付が見えてきました。
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そこで先に御朱印帳を渡しておき、帰りに受け取るシステム。
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妻「綺麗な苔の道だね」
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立派な杉並木が続きます。
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大きな三門の先には、
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妻「あ!鯉がいる!」
やっぱそっちか。 -
本堂で参拝をする前に、
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お線香をくべます。
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参拝の後はちょっと境内を散策。
妻「延命水だって」 -
妻「冷たくて気持ちいいー!」
ガブガブ飲んでました。
妻「私はあと50年は生き延びる」
「ジオンはあと10年は戦える」みたいに言うな。 -
分かれ道を戻り、今度は早太郎のお墓へ。早太郎とは、むかし光前寺で飼われていた山犬で、娘をいけにえとして捧げさせていた化け物を退治し、最後は光前寺に戻り息を引き取ったという伝説があります。説明めっちゃ省略したけど。
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早太郎の石像と三重塔。ちなみに「そうたろう」ではなく「はやたろう」です。
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良い雰囲気のお寺でした。近くに来ることがあったら、また立ち寄ろうっと。
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光前寺から中央道をさらに西へ50分、阿智村にある《園原ビジターセンターはゝき木館》に到着。
東山道 園原ビジターセンターはゝき木館 美術館・博物館
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平日でこんな時間だからなのか、客は誰もいません。
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阿智村と言えば「昼神温泉」「日本一星空が綺麗な村」が有名ですが、この「皿投げ祈願」も地味に有名です。
本当は今日は昼神温泉に宿泊し、ナイトツアーで満天の星空を見に行きたかったのですが、奇しくも今日は中秋の名月。満月ではほんとど星空が見えないので、今回はパスしました。
妻「だから今日は中秋の名月って気づいてたんだ」
そうです。 -
欲張って1枚100円の皿を6枚も購入。クレパスを貸していただいたので、皿に願い事を記入。
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ちなみに、僕の3枚のうち2枚に「宝くじで1等が当たりますように」と書いたのは秘密です(公開しとるやん
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ビジターセンターから細い山道を車で上ること5分、《暮白の滝》への入口に来ました。
車はこちらのスペースに駐車。 -
滝の展望台までは徒歩ですぐ。
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ここから皿をぶん投げます。
暮白の滝 自然・景勝地
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皿は伏せて投げるみたい。
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妻「へえ、飛ぶ方向でご利益があるんだー」
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妻「とーっ!」
飛んでいくというより落っこちて行きました。 -
妻「パパは?」
僕「右に曲がりし金運上昇!」 -
右に曲がるというより、右に投げてしまいました。
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滝の存在をすっかり忘れてましたが、木々の間から《暮白の滝》が見えました。
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暮白の滝から車で40分、岐阜県中津川市にある本日の宿《お宿Onn中津川》に到着。
2022年10月にオープンした新しいホテルです。お宿Onn 中津川 宿・ホテル
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入口で靴を脱ぎ、下駄箱に預けます。
ちなみに宿場町巡りの拠点になってるようで、宿泊者の半数くらいは外国人。 -
アメニティはこちらからご自由に。
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館内は木をふんだんに使った作りで、とってもオシャレ。
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部屋はコンフォートツインルームで、大きなソファーもあり、快適に過ごせました。
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ここも木目調のお風呂で、ゆったりと湯浴みを楽しめます。
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夕食のため外出。細い一方通行の道ですが、立派な旧中山道です。
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ちょっと住宅街を抜けて、
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宿から徒歩5分、18時に事前予約していた焼鳥屋《とりやす》へ。
[続きは 4-2 へ]
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