2026/02/14 - 2026/02/14
300位(同エリア306件中)
みちるさん
地元発の名鉄バスツアーが好きで、時々出かけています。
冬景色が好きで、滋賀県のメタセコイア並木の写真を撮りたくても、催行にはならず、かえってイチゴ狩りとかが催行になって、がっかりでした。
そんな時に樹氷で有名な御在所岳をロープウエーで登って、樹氷を愛でて、信楽に移動して昼食、タヌキ村など見学してから、信楽鉄道に乗って帰ってくるのはどうかしらと、カメラ仲間のBさんに連絡したらすぐに行きたいと返事があって、夫と3人申し込んでおきました♪
何かの補助がついてて、8800円は、魅力的でした(^^)/
しかし目的の樹氷は、どうだったかしら?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
-
地元発の名鉄バスに、前の駅から乗ったBさんと合流しました。
それに驚いたことに、バスガイドさんは、去年山陰旅行で一緒だった方でした。
歌が大好きな、賑やかな方です(^^♪
この日の参加は、24名と少なめです。
車窓から見た御在所岳。
雪が多くないし、樹氷はあるかな。 -
懐かしい御在所ロープウエー乗り場にやってきました。
私は、子供が小さい時と、登山時代に一度だけ行きはロープウエー、下りは徒歩での山の会の催しに参加したことがありました。
それ以外では、御在所岳登山全コースを制覇したものでした。
後は、樹氷狙いで2回程ロープウエーを利用しました。 -
ガイドさんから渡されたパンフとチケット。
チケットは、帰りにもいるので、失くさないようにと注意がありました。
料金は片道1500円、往復2600円だそうですが、団体料金は分かりません。 -
乗ったロープウエーは、先客が4名いて、人の影が出来たりと上手く撮れませんでした。
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日本最大級の規模のロープウエーです。
全長2161m、約12分の空中散歩で、景色も素晴らしいのです。 -
分かりにくいのですが、岩の具合で、髑髏のように見えたのもありました。
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ロープウエー降りて、山頂に向かったらがっかり、木には雪が全くありません。
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このあたりは、山上公園となっていて、これは公園のシンボルみたいな雨量計です。
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鈴鹿の槍、鎌が岳の雄姿です。
この山にも、何度か登ったものです。
特にシロヤシオが咲くころが、好きでした。
山頂は、岩場になっていて、ロープを伝って登って行きました。 -
今年は暖かかったからか、雪解けも早いね。
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今日は、久しぶりにBさんと会いたかったから、こんなのでも仕方ないか~
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樹氷のない道を少し歩いてみる。
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誰かが作った雪だるまも汗かいて^^
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昔は、この前で写真撮ったりと標高が面白い!
1212と号令かけてるみたいです。 -
今度は、左手奥に行ってみましょう。
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御在所岳一等三角点1212m。
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手前の山は、スキー場になっていました。
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雲の形が面白くて、広角で撮ってみました。
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ロープウエーに乗ってきて、雪がたくさんあるので、お子さんたちは大喜びでした。
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最後に振り返って見ましたが、樹氷が無いと寂しいですね。
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天井に、ロープウエーのミニチュアが走っている、可愛いです。
お子様が喜ぶかも^^ -
地蔵岩の写真が貼ってありました。
これは、中道登山道で見られる岩なんですが。
落ちそうで落ちないので、受験のお守りとかになってます。 -
帰りのロープウエーは、Bさんと三人で。
思うように、好きなように撮れました。 -
振り返ってみたら、雪は少なかったけど、Bさんに会えてよかったわ♪
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段々麓に近づいてきました。
ツアーなので、時間が気になりますが、バスで早く連れてってくれるので、便利です。 -
昼食のため、信楽陶芸村国道店にやってきました。
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お昼は、ちと寂しい感じもしますが、お値段考えたら仕方ないか。
以前何度かここに来た事がありました。
ツアー御用達のお店のようです。 -
ここには、各種の狸が展示してあるので、狸を撮ってみました。
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狸が、木の上にいっぱいいますよ^^
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可愛い表情のもありますよ。
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奥田忠左衛門窯として、体験もできます。
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笠が割れちゃったね。
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何だか考え事してるみたいね。
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狸見てから、売店にBさんと二人で見に行きました。
私は、小さいリュックを背にしてるのですが、そのリュックの端に、器が触れたので、Bさんがいち早く器が下に落ちないようにストップしてくれました。
危なかったです! -
次は、信楽陶芸村の本店にやってきました。
バスで移動しました。
スタッフの方の説明が、10分程度ありました。
笑いを交えて、面白く聞いたものでした。 -
登り窯、説明聞いた後撮りました。
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これは外に出て撮ったのですが、中がカフェになってる所があるそうな。
美味しそうなケーキとかが頂けるみたいですが、ツアーなので、寄る事は出来なく残念です。登り窯カフェだそうです。 -
木に、狸がぶら下がってます^^
たぬ木^^ -
これから色づけでしょうね。
今は、乾燥中なので、触らないでくださいの注意書きがありました。
こんな乾燥中のものは、見たことがありません。
体験教室の前にありました。
中では、生徒さんがいて、体験中でした。 -
今度は、リュックをバスの中に置いてきたので、Bさんが持ってかないの?と聞いてきましたが、ひっかけると困るのでと^^;
この写真は、ただの水の中にいるのですが、お風呂の中にいるように見えました(^^♪ -
信楽駅に来ました。
信楽鉄道に、今から乗るのです。
乗るのは、初めてです。 -
信楽鉄道の事故があった日は、覚えてます。
1991年5月、信楽からの高原鉄道車両と、京都からのJR西日本の直通快速車両が単線上で正面衝突し、乗客37人、乗員5人の42人が死亡、614人が重軽傷を負った事故で、新聞にも大きく報道されたものでした。
あれから35年、信楽鉄道と言えばあの事故を思い出すのですが・・・・ -
これは、線路にあった車両です。
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SKR400形
2015年に登場した車両です。
13年ぶりの投入で信楽高原鉄道鉄道では初の18mクラス車です。
塗装は「信楽焼の温かみのある色味」と「高原の紅葉」をイメージした茶褐色をベースに、金色のラインが入っていて、忍者の絵が描いてあって、かっこいいですね。
紫いろの色違いもあります。 -
小さな狸がたくさんホームに展示されてました。
やはり狸押しですね。 -
入線して来る車両を、構図考えてシャッター押そうとしたら、まさかの充電切れ!
またやらかしてしまいました(-_-;)
車両は、シンプルな感じの電車でした。 -
ガイドさんが、座れない方もいるかもと言ってましたが、全員座れた感じでした。
車窓から撮りました。 -
信楽高原鐵道は貴生川駅から、信楽駅間を結ぶ延長14.7Kmの鉄道です。
24分の車窓を楽しみました。
貴生川駅では、すでにバスが待っていて、ツアーは便利ですね! -
帰路、道の駅「あいの土山」で、トイレ休憩。
この変わった建物は、隈研吾氏設計によるものだとか。
とてもユニークな建物で、今年の4月でオープン1年になる、まだ新しい建物です。 -
ここでもたくさんのお雛様展示を見て、早春の気分を味わいました♪
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2017年1月18日に、行った時ので、個人で行きました。
奥に、雪をかぶった平野が見えました。 -
このころは、まだ体力もあって、軽い登山をしていたころなので、雪道を歩いて楽しみました♪
樹氷もきれいでしたよ。 -
帰りのお気に入り写真。
雪もこれぐらい積もってないと、樹氷は見れませんね。
雪の白と赤のロープウエー、絶妙なコントラストです。
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