2026/02/23 - 2026/02/23
516位(同エリア998件中)
ruiさん
万博記念公園にミャクミャク象がやってきた。
2025大阪関西万博の東ゲート、西ゲートでそれぞれ観客を迎えた
ミャクミャク象が期間限定で鎮座していた。
この日はEXPO70パビリオンが無料だったり、スタンプラリーで2025年と1970年当時の万博のスタンプが押せるなど
様々なイベントが行われていた。
そんな万博記念公園をぶらり散歩。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月21日。ついにミャクミャク象が万博記念公園へやってきた。
それから2日後。この日は太陽の塔に登ろうと思って予約していた日。
運よくミャクミャク様の降臨した姿を見ることができた。
万博記念公園駅を降りて、入場ゲートをくぐると、いらっしゃいませミャクミャクと写真を撮ろうと長蛇の列ができていた。
それには並ばず、タイミングを見て太陽の塔と一緒に写真を撮った。 -
菜の花もきれい。
天気もよく、気温も暖かかった。 -
逆光だけど、後ろから。
観覧車は停電の事故後、今だ止まったまま。 -
万博記念公園はミャクミャクさん一色だった。
-
この日はEXPO70パビリオンが入館無料だったので、行ってみた。
スペースシアター。1008個ものスピーカーがつけられたホール。
ガラス越に見える。 -
70年万博のスタンプの展示も。
前回はかなりの入場者数だったよう。 -
別館へ行くと、未来をあらわす黄金の顔があった。
-
間近で見ると迫力があった。
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続いて2025万博の展示。
堺市のキャラクターとコラボしているのか? -
懐かしのナウル君もいた。
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70年万博の全体図。
かなり会場は広かったよう。 -
続いて、70EXPO館の中で開催されていた河森正治展へ。
ここは有料で、別途入場料が必要だった。 -
写真撮影不可の場所もあったが、いろいろな展示があった。
映像コーナーでは、2025万博でも体験した「ANIMA」と「時空シアター」の映像が流れていて懐かしかった。 -
いのち球の展示。
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2025万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の展示。
ANIMAも時空シアターもどちらも印象に残っている。 -
こちらも懐かしのいのち球。
自然文化園 日本庭園前ゲート付近に2025年万博の
レガシーとして展示されている。 -
続いては太陽の塔の内部へ。
ここは事前予約制で塔の中を見学することができる。
受付をすませて、1階の展示へ。
太陽の塔内部は1階だけが写真撮影可。
その他フロアは基本NGとのこと。
レンタルスマホケース(有料500円)を借りた場合は
撮影可能。
あとで塔を登ったらその理由がなんとなくわかった。 -
塔内部の写真。
ここは上を見上げて撮影してもよい場所。
この後は地道に階段やスロープを上がっていった。 -
よく見るといろいろな生物がいた。
そして、写真撮影NGなのは落とすと下の人に当たって危ないから。
過去にあったんでしょうね。
ということでレンタルスマホケースを借りて首からぶら下げれば
撮影可能とのこと。借りておけばよかったかなとちょっと後悔。 -
太陽の塔は正味30分くらい。
万博公園の入園料も含まれていることを知らず、入園券別で
買ってしまったという失敗も。
気を取り直して日本庭園側へ。
ここにもミャクミャク象が鎮座している。 -
最後に梅の花もちょうど見ごろ。
春の陽気に誘われるような良い天気と久々のミャクミャクとの再会でした。
ちなみにスタンプラリーは結構並んでいたので、日本庭園のところと、万博記念公園駅、エキスポシティの3か所のみにした。70年万博のスタンプも押せてよかった。
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