2026/02/20 - 2026/02/24
-位(同エリア791件中)
れれれさん
夫婦2人で2月後半に5日間でインドネシア・ジョグジャカルタを旅行した記録です。インドネシアは初めてで、どんな国なのか全く未知でした。仕事を休めても2日が限度なので、祝日を合わせて5日間の工程しかとれませんで、ジャカルタがいいのかジョグジャカルタがいいのかどちらか一択でした。世界遺産があること、より田舎の雰囲気があることでジョグジャカルタに決めました。
フライトはシンガポール経由のシンガポール航空+スクートで、二人で150000円、コスパよし。
ホテルはジョグジャカルタ駅から5分の立地で、古そうだけど中はきれいでした。すぐそばに繁華街のマリオボロ通りあり、コンビニあり便利も非常によかったです。現地3泊4日、おいしい朝食付き、2人で料金は1.5万円程度で、気の毒になるほど安価。現地の最低賃金は月50000円程度ということですが、エネルギーに満ち溢れるみなさんの生活も垣間見れて、非常に有意義に過ごしました。
予約を取ったときは知らなかったのですが、2月は雨季ということでお天気が心配でした。しかし、日中に雨が降ることはなく、日没後にスコールがあるくらいで非常にラッキーでした。しかも多くのイスラム教徒が断食するラマダンの時期で、非常に特殊な頃合いに観光したことになります。私たち以外の観光客はかなり少ないように思え、逆に穴場なのかも。
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ジョグジャカルタの空港に降り立ちました。比較的新しい空港のようです。インドネシアの入国にはアライバルビザが必要で日本円で4500円ほど。こちらは事前に取得したのですが、最後の最後の税関申告?もオンラインでする必要があり、これに手間取りました。楽天のSIMカードが不安定であり、空港のWIFIでようやく完了。やれやれです。シンガポール経由でしたが、搭乗者自体が非常にすくなく、空港のなかもがらんどうでした。オフシーズンのようです。
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11時近くだったので、電車の時間も少しあるし、お昼を取ることにしました。
空港鉄道の広場には飲食店と民芸品売り場が並び、広い敷地なのにお客さんゼロという悲惨な状況。声をかけてくれたお姉さんのお店に入ることに。クレジットカードはダメということなので、空港で5000円だけ両替しました。 -
空港鉄道内のインフレ設定かと思えばワンプレート50000ルピア(450円程度)で、激安です。ドリンクを頼んでも2人で1000円ちょい。しかしジョグジャカルタ市内は当然さらに激安であること、ここではまだ知るよしもありませんでした。注文してから、一から作ってくれているみたいで、厨房で賑やかな音が聞こえるなと思えば、熱々のランチをいただけて満足でした。意外とご飯が美味しくて、ココナッツフレーク?のような甘酸っぱいフレーバーもよく合い、満たされました。
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予め購入していたKAI鉄道の空港線。
本数があまりないのがネックですが、車やタクシーだと1.5時間程度で、電車だと40分で行けました。しかも、一人20000ルピアでこれも激安。社内はきれいでエアコンが効いてて、これを利用しない手はないような。 -
ジョグジャカルタ駅に到着。
タクシーの客引き、ベチャの勧誘やらアジア特有の洗礼を受けながら、ホテルを探すことにします。楽天のSIMが不安定。 -
ホテルにチェックインし荷物を置き、さっそく街に出てみました。
マリオボロ通り、人いない。土曜日のお昼ですがここが繁華街なのか不思議に思うほど。乗り合いバス「トランスジョグジャ」に乗りたいので、E MONEYカードをコンビニで購入し、5万ルピアをチャージしました。たった450円ですが、バスは1回2700ルピアなので、全行程で十分でした。 -
マリオボロ通りのバス停から古都コタグデに行けるということで、乗ってみました。
珍妙な日系観光客がバス待ちしてるとやはり異様なようで、バス停の係員が声をかけてくれたり歓迎を受けました。 -
バス車内の料金徴収係が行き先を確認してくれたり、非常に優しくしていただけました。「コタグデに行きたい」、と言うとOKOKという感じで、安心して乗車・・・のはずでしたが・・・。
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どこに連れていかれるか分からないのでグーグルマップで自分の位置を確認して、ここで降りるとアピールしたものの、OKOK言いながらなぜかスルーされ、ここで降りるように言われたのが恐らくGiwanganというバスターミナル。ここで待つように言われ、そのまま来たバスに乗れと言われ、だいたい彼の地まで来た次第。いろいろと配慮があってガイドされたものと理解していますが、、、
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蒸し暑く、とりあえず古民家風のカフェで小休憩しました。たっぷりの甘味で美味しかった~
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街歩きをしてそこそこで戻るつもりでしたが、とりあえず市場方面に向かうことに。コダグデ博物館のほうはほとんど人がおらず、バイクばかりなのですが、市場は賑やかでした。
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路上で肉を売るテント。
アジアならではの風景。観光地半分で、生活されている方の食の台所なのだと思います。 -
小さなお饅頭やお菓子を小売りしているお店がありました。
値段が書いてなかったのですが、甘くて美味しそうな包みを4つレジに持っていくと、10000ルピア(約90円)でした・・・。どれも個性的な甘味で、もっと買えばよかった。 -
ところどころ、現地の生活風景なのかウォールアートが描かれています。
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緑を基調としたお屋敷が並ぶ道。きれいです。
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生活の道に入り込んでしまい、観光地なのか、入っていいばしょなのかよくわからないまま街歩きは続く。
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突然のウォールアートが多かった。
ぼちぼちバス停に戻り、マリオボロ通りまで帰ることにします。 -
往路で中継地点となったGiwanganバスターミナルまでやってきました。
ターミナルの裏にトイレがあったので使用。
チップの文化があるのか、ないのか、よくわからないまま使用して出て行ったら、恐らく管理人と思われるかたが付いてこられ、恐らくチップを要求されました。手持ちの1000ルピアを渡すと解決したようでした。ちゃんと地元地元の文化を調べて使うべきでした。ちなみにトイレのチップの相場は2000ルピアとのこと、、、 -
トランスジョグジャでホテルまで戻ったのがだいたい5時頃。小休憩をとり、夕食に出掛けました。ラマダンの影響なのか、オフシーズンなのかお店がやっているのかやっていないのか分からない。人がいない。
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マリオボロ通りをウロウロしながら食事がとれる場所を探してると、緑が基調の地域の食堂を発見。地元のかたがけっこう入ってました。ちょうど雨がぱらつき始めたころで、とりあえず入ってみることにしました。
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地面と地続きのフローリングにゴザが敷いてあり、靴を脱いでローテーブルで食事をするスタイル。なぜか新鮮でした。珍妙な日系人はやはり珍しいのか地元の方と思われるお客さんたちの視線を感じながら案内されました。
グドゥッ Gudegがメインのようで、それとフライドダックをオーダー。たっぷりのアイスティーは5000ルピア。ぜんぶ美味しかった。700円くらいでした。 -
お腹いっぱいで満足して帰路途中、ホテルまであと100m、突然のスコールでした。
軒で雨宿りしているとみるみるうちに道路の水かさがあがっているのが分かりました。首都遷移はジャワ島から他島に引っ越しする一大国家プロジェクトですが、気候や土壌、インフラ、人口、いろいろなことが吟味されたのだと思います。雨季ならではの本場のスコール体験もまた、良し。
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