2026/02/20 - 2026/02/24
577位(同エリア794件中)
れれれさん
夫婦2人で2月後半に5日間でインドネシア・ジョグジャカルタを旅行した記録です。インドネシアは初めてで、どんな国なのか全く未知でした。仕事を休めても2日が限度なので、祝日を合わせて5日間の工程しかとれませんで、ジャカルタがいいのかジョグジャカルタがいいのかどちらか一択でした。世界遺産があること、より田舎の雰囲気があることでジョグジャカルタに決めました。
フライトはシンガポール経由のシンガポール航空+スクートで、二人で150000円、コスパよし。
ホテルはジョグジャカルタ駅から5分の立地で、古そうだけど中はきれいでした。すぐそばに繁華街のマリオボロ通りあり、コンビニあり便利も非常によかったです。現地3泊4日、おいしい朝食付き、2人で料金は1.5万円程度で、気の毒になるほど安価。現地の最低賃金は月50000円程度ということですが、エネルギーに満ち溢れるみなさんの生活も垣間見れて、非常に有意義に過ごしました。
予約を取ったときは知らなかったのですが、2月は雨季ということでお天気が心配でした。しかし、日中に雨が降ることはなく、日没後にスコールがあるくらいで非常にラッキーでした。しかも多くのイスラム教徒が断食するラマダンの時期で、非常に特殊な頃合いに観光したことになります。私たち以外の観光客はかなり少ないように思え、逆に穴場なのかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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ホテルで朝食をいただきました。
典型的なインドネシア料理。味付けよく、バランスよく、朝からエネルギーをもらいました。 -
天気予報がどれほど有効なのか分かりませんで、この日も午後は大雨予報(結果的に降らず・・)
朝から世界遺産プランバナンに向かうことにしました。例によって一回25円の路線バスに乗って1時間ほど。バスの収受人にプランバナンと告げて、E MONEYカードで2人分支払います。 -
この路線はプランバナン駅が終着で、皆に促され降りました。
観光地のはずですが、時期が時期なのでしょう、閑散としてました。タクシーやペチャなどの勧誘は若干ありましたが熱心ではなさそう。徒歩で15分ほどですので目的地に向かいました。 -
国道の横断が少々怖かったですが無事たどり着きました。
美しく整備された広い敷地。ヒンズー教の寺院群ですが、宇宙の破壊、創造、維持をつかさどるシヴァ、ブラフマ、ヴィシュヌの3神が祭られた神殿とのこと。 -
本堂のシヴァ寺院は修学旅行生?か信徒たちが熱心にお祈りされてたので避けました。ブラフマの寺院は中に入れました。海外にいくと信教に対する文化の違いに驚かされるばかりです。インドネシアはイスラム教が8割ということですが、みなさんのお勤めの風景もそこかしこで見られました。
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寺院の入口には「マカラ」と言われる像が。狛犬のような存在と思われます・・壁のレリーフひとつひとつに物語を感じながら。
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プランバナン寺院群の入口であるプランバナン寺院から北のセウ寺院まで2km程度です。ゆっくりと歩いて回り、ルンブン寺院、ブーブラ寺院、セウ寺院まで。
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基本的に景色は変わらないので、WIKIPEDIAを語り歴史をかみしめがながら。セウ寺院は2番目に大きいもので、西洋の遺跡にも思えるし、オシャレな雰囲気もあります。崩壊がはげしいものの、入口からここまで来る人は珍しいのか遺跡を独り占めした感じでした。
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バスはツアー専用のようで、乗せてくれませんでした・・お天気よく、暑かったですが、テクテクと歩き戻りました。気になる巨木もスケールがすごい。
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途中でバンビの餌やり場があったので、すかさずえさを購入。50円。安いですが他の物価と比べたら観光地価格なのかも。おそらく2ドルくらいの感覚と思われます。
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妻は動物が大好きなので子供に交じってえさやり体験です。
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やれやれなかなかゆっくりと過ごしました。出口に向かって歩くと延々と連なるお土産市場が・・・オフシーズンでお客さん誰もいません。店番の方は惰性で開けているのでしょう。買う気にもなれなかった。
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帰りはタクシーで駅まで送ってもらい、例の路線バスでマリオボロ中心街まで戻りました。右側の関西のおばちゃん風の方は行きのバスでも一緒で覚えてくれたのか、帰りのバス乗り場を迷っていたところを、ここだよと手招きしてくれました。
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バスで1時間程度、クーラーが効いてて生き返りました。すでに13時頃、マリオボロ通りのプリンハルジョ市場まで来て、食事をとる場所を探します。雑多なお土産、生活雑貨の店がすごい密度。
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市場という名のイメージを超えて、ショッピングモールも併設されている場所でした。イスラム教の女性が纏う用品店。
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親しみやすいフードコート風の食事場所がありましたので、2人でそれぞれ好きなものを頼もうということに。
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地元の方が食事していました。看板をみても何の料理かまったく分からない。飛び込むしかありません。
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インドネシアの伝統的なスープ料理「ソト・ラモンガン」メニューが分からないので、スープなのかライスなのか、ビーフなのかフィッシュなのか、その程度で決めるしかないです。
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酸味の効いたチキンスープ??白い米菓子のようなクルプックと呼ばれるもの。ごはん。焼き鳥(肝かも)。白い煎餅はお店でよく見ててなんだろうと思ったら結構塩が効いてて美味しかった。
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こちらはジンジャーが効いた野菜スープとガドガドと呼ばれるこちらも野菜や豆腐を炒めたピーナッツソースが効いたもの。どちらも日本ではいただけない風味で美味しかったです。たぶん全部で500円くらいじゃないでしょうか。
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昼下がり、クラトン(王宮)まで行ってみることに。曜日によっては休日があるので気負わずテクテク歩く。
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王宮自体は午後は定休でした。併設するミュージアムがあるということなので、クーラーも効いてるし、こちらで過ごします。
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王宮の風景を背景にbluetoothでつなぐフォト体験。
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ぬり絵コーナーのような場所があり、子どもたち専用かなと思ったら併設のスキャナーで絵を取り込み、王宮アニメーションに登場させるという機械でした。隣にいた地元家族にこんなことできる!と伝えたら驚いて家族ぐるみで取り組まれてました。
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敷地は広く、様々なアトラクションも用意され、家族連れの方も楽しんでいました。
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王宮の暮らしを体験。
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クラトン博物館は中心街からやや離れており、帰りの歩きはややくたびれましたので、ベチャで帰ることに。閑散期で選択肢がなく、声をかけてくれた人力のおじいさんにお願いすることにしました。他はたいがい原付なのですが、足漕ぎでパワーが乏しく、3kmくらいでしたが坂道含め頑張っていただきました・・
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行ってみたかった地元スーパー「プローゴ」に来ました。観光客が来るところではないのかも・・・オフシーズンだからなおさらかもしれません。
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スーパーは広い敷地で、何もかもが破格。調味料やお菓子、お土産など買い込みました。
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すっかり夜になり、ホテルに荷物を置いたのち、夕食はホテルの近くのレッドホットレストという場所にしました。小道に入っても分かりづらい場所でしたが店内はきれい。そしてオフシーズンで誰もいない。観光客向けの場所なのでビールあり。
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あたたかいスープと焼き鳥のサテ定食、などをいただき、満足。焼き鳥に添えられたソースは甘辛いココナッツ風味で、なかなか。夜になると雨が降り出し、スコール的な強い瞬間もありました。合間を縫ってホテルに帰着し、ラッキー。
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