2026/01/30 - 2026/01/30
208位(同エリア217件中)
パリ好きおばさん
- パリ好きおばさんTOP
- 旅行記416冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 356,180アクセス
- フォロワー37人
この冬の寒さですっかりやる気を失くして、パソコンも疎遠になってしまい、いいね!をいただいた、さるおさん、なべきちさん、遅くなりましたがありがとうございました。
少しずつ旅行記を続けていこうと思います。
この1月の日帰り旅行の行先は、ずっと昔の夕方のワイドショーで見て、行きたいと思っていたのです。ところが、ツアーを見つけることが出来ず、個人で行くには泊を伴わないと無理に思えて、延び延びになってしまってたのですが、明石の友達が「あったよ!」教えてくれました。その友達は行ったことがあり、他の友達にも聞いたけれど土柱に行ったのでパス、一人で行くことにしました。
集合は7時半までに三宮のバス待合室。ところが、その日、JRが人身事故で運休!さて、どうしましょう?そうだ、通勤の時間だから阪神バスで駅に行って、三宮へ行きましょう。何とか間に合いました。
私の隣に座る人、遅れています。運休で遅れているのかな?違いました。あまりに近く、新神戸に住んでいるので、遅れてしまったのだそうです。よく聞く話ですね。
淡路島を通り抜けて徳島へ向かいます。鳴門大橋を通った時、小さいながらも渦潮が見えました。「つちばしら」でなく、「どちゅう」と読むそうです。
人数が多いので、2人の現地ガイドに2組で案内してもらいます。日本のグランドキャニオンと言われることもあるそうです。階段が急で、降りるのが怖い感じでした。テレビで見た、そのままのような気がして満足です。
それから、その近くで昼食です。あんまり期待していなかったけれど、とても良かったです。殆んどの人が「美味しい!」って喜んでいました。
その後、うだつの町並みを見学に行きます。メインストリートを通って、少し時間があって帰りのバス。
また渦潮を見ました。昔も小さい渦潮を見たけれど、大きさの違いは分からないですね。そして、三宮に戻る道を少し変更して、始まったばかりのフラワーロードのルミナリエを、ゆっくり走るバスの中から見ることが出来ました。
朝はJRが動いていなくて心配したけれど、寒いながらも楽しい1日になりました。今年も楽しい旅行が出来ることを願っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バスは明石でも参加者を乗せて走って、ほぼ満員になりました。
徳島に入ってから、土柱までの時間がけっこう長かったです。
歌人 高井北杜の句碑。
未知の歌人です。でも、有名な歌人だったんでしょうね。 -
阿波の だけです、読めるのは。
野口雨情の歌碑。多くの人が、ここを訪れていたんですね。 -
展望台に来たけれど、よく見えません。
何万年、何十万年、何百万年の地層のアートなのに… -
これでは、テレビで見たのと違います。
もっとしっかり見たい! -
ちょっと場所を変えたら、見えてきました。
-
そう、テレビで見たのはこんな感じでした!
-
上まで上がっていったら
-
こんな裂け目が。
-
実は、ガイドさんはこの土柱で遊んでいたそうです。
昔は何も規制がなかったからですね。と言っても、昭和の初め頃に国の天然記念物になっているそうです。 -
やっぱり、ブラタモリを思い出してしまいます。
-
下から見上げると、迫力あります。
-
土柱ランドって旅館で昼食。
手前の山くらげが特に美味しかったです。 -
この部屋は、一人参加者の部屋。
グループや夫婦参加者は、別の部屋です。たぶん、どっちも同じくらいの人数だったような気がします。 -
なぜみんなが喜んだかと言うと、揚げ物が揚げたての状態で二品も出てきたからです。うんうん、揚げ立ては香ばしくて美味しいです。全体の分量も多くて、それでも運動したので完食できました。
-
デザートまでありました!
-
うだつの町並み。
テレビでは、日本最大級のうだつの町並みって言ってました。最大はどこでしょう? -
ここも、ガイドツアーです。
藍染で財を成した家が並びます。 -
うだつの工事費、どれくらいでしょう?相当高かったんでしょうか?「うだつが上がらない」家では恥ずかしくて、頑張っただろうと思うのです。
-
-
假屋崎省吾創作着物があったように思うけれど、私の記憶はいつも怪しい…
-
天気は良かったです。
-
旧い建物です。
けれど、ほとんどの家は住んでいないそうです。時々、掃除と風通しをするために来るそうです。確かに、2階が住みにくそうだし、エアコンをつけられない家に住むのは辛いですよね。 -
-
-
集合時間までまだまだ
-
よく見ると、うだつのデザインが違います。
-
歩いているのは
-
観光客ばかりです。
-
-
-
-
-
隣は普通の家です。
-
-
大きな川の近くなら船に乗せて運べるので、この地域がよかったんですね。
-
-
-
門がうだつに見えます。
-
-
同じようなうだつが並んでいると、そんなに見学時間が要らないような気がしてきました。
-
-
昔の井戸ですね。
-
保存会の碑があります。
-
-
端っこの方に来ました。
そうだ、パンフにあった森家を見たのに、それから反対側の端っこの方にある昔の磁石式公衆電話があったのに、写真を撮ってなかった…
いつもドジだなぁ。 -
-
-
-
川の向こうに、昔の映画館があります。
-
面白いなと思ったのは、隣の人。ずっと、遅れないけれどギリギリの時間にバスに戻ってくるのです。そういう人、いますよね。
帰りのバスで渦潮を見て、初日のルミナリエをちらっと見て。
充実した1日でした。
そして、旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
吉野川・阿波・脇町(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50