2026/02/10 - 2026/02/15
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Sawadaさん
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昨年のモロッコ旅行参加者のライングループで色々旅行の情報交換をしています。このメンバーは旅行好きで、いつも世界各国を出歩いています。こんなメンバーに触発されて、以前から行こうと思っていたマルタに行ってきました。
シーズンオフのマルタですが、カーニバルが13日~17日に開催されるので見てきました。
2月10日 自宅 → 関西国際空港 → ドーハ国際空港
2月11日 ドーハ国際空港 → マルタ国際空港 → マルサシュロック → ブルーグロット → ハジャール・イム神殿 → イムディーナ大聖堂 → コラッキオ → 監視塔ヴェデッテ → マルタマリオット → ボッコンチーノカフェ
2月12日 マルタマリオット → バレッタ → 聖ヨハネ大聖堂 → アッパーバラッカガーデン → 騎士団長の館 カフェコルディナ → マルタマリオット → ユービストロ
2月13日 マルタマリオット → イルケウアフェリーターミナル → シュガンティーヤ神殿 → ゴゾ大聖堂 → タピーヌ教会 → マールフェリーターミナル → マルタマリオット → バレッタ → サン・ジョバンニ → リパブリック通りカーニバル → マルタマリオット
2月14日 マルタマリオット → スリーマフェリー → バレッタ → マーチャント通りカーニバル → スリーマフェリー → マルタ国際空港 → ドーハ国際空港
2月15日 ドーハ国際空港 → 関西国際空港 → 自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
マルタ旅行の自由度が高く、豪華なホテル滞在、燃料チャージのない安価な旅費を勝手に考えて、旅行社は”ファイブスタークラブ”にしました。
カタール航空の名古屋と関西空港間のバスの利用をしたいと思いましたが、この航空チケットは利用できないとのことだったので、自家用車で関西空港まで行くことにしました。
途中、道の駅「針テラス」で軽く昼食をいただきました。いろいろあったみたいで、今はさびれています。昨日の雪が残っていました。 -
関西空港の駐車場は、民間の「レインボーパーキング」を利用しました。5泊6日で5900円と、格安ですね。ターミナル入口まで車で行き、帰りもターミナル入口から車に乗って帰ることができます。
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カタール航空のチェックインはBカウンターでした。購入航空チケットでは、座席指定料金が発生します。48時間前から指定料金が無料になるとのことでしたが、初めに乗る飛行機の座席は指定できましたが、乗継の飛行機は指定できませんでした。
アプリでのチェックインを済ませましたが、カウンターで乗継便の席変更をお願いしました。 -
搭乗時間まで、カードラウンジ「NODOKA」でコーヒーを頂きます。
出国審査はとてもスムーズに進みます。 -
カタール航空QR803便は、関西空港17:55発でドーハ空港00:05着です。飛行時間は11時間10分です。
機材は新しく、機体のカメラが見えるようになっていました。
離陸の様子がいいですね。 -
離陸後、ドリンクサービスがあります。スパークリングワインとタイガービールです。
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1本目の映画は「フォードVSフェラーリ」で実話に基づく物語です。
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1回目の食事は、ビーフを頂きました。
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2本目の映画は、ブラッド・ピット主演の「F1」です。
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中国、インド、パキスタンを超えたあたりでしょうか?
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2回目の食事は、ビーフを頂きました。肉は柔らかくて美味しかったです。
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3本目の映画は、「バトルシップ」です。
やはり、ドーハまでは遠いですね。あまり眠れませんでした。毛布は暖かく、枕、ヘッドレストは快適です。座席は、3,3,3でゆったりしています。 -
ドーハ空港に到着です。沖止めでバスに乗り換えます。
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マルタ行きQR381は、C37ゲートです。
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空港シンボルのランプベアです。
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スモールライです。
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空港内にあるトロピカルガーデン。
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動物の彫刻です。
C37ゲートを確認して、トロピカルガーデンを探しに行ったのですが、美術品を見ているうちにDゲートの方に迷い込み、搭乗時間ギリギリにバスに乗れました。
恐るべし。 -
沖止めの飛行機に乗ります。
カタール航空QR381便は、ドーハ空港02:25発でドーハ空港06:40着です。飛行時間は5時間40分です。 -
マルタに朝早く着くので、体力があれば一日中遊べます。
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食事は、パスタとオレンジジュースです。レンタカーが待っているので、禁酒。
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沖止めで、バスに乗り換えます。朝、雨が降ったようですが青空です。
入国審査を行い、荷物をピックアップします。マルタ国際空港 (MLA) 空港
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今回初めて、eSIMを使います。
レンタカーのナビをGooleMapにお任せします。事前にホテルや観光スポット、駐車場の場所を保存しておきました。現在地から目的地まで、案内してくれます。
渋滞状況も把握できる優れものです。
あと、「Bolt」のアプリを利用するため、ネットが必要です。
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レンタカー事務所は、ターミナルから出た立体駐車場にあります。
8時前に着いたので、まだ職員はいませんでした。レンタカーは傷だらけで、傷を全て確認し借りる前の車を丁寧に動画撮影しておきました。
フルカバーの保険は入っていませんから、ぶつけないよう安全運転をします。 -
マルサシュロックに向かって出発です。
車は左側通行で日本と同じですが、方向指示器とワイパースイッチが反対なので、いつもワイパーを動かしてから慌てて方向指示器を動かしました。
交差点はロータリー方式が多いです。
マルサシュロックは、カラフルで伝統的な漁船ルッツが湾内に浮かぶマルタ最大の漁村の町です。 -
サンデーマーケットが有名ですが、平日でも屋台が出ていました。お菓子、はちみつ、お土産、洋服などを売っていました。
マルサシュロック教区教会 寺院・教会
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マルタの伝統的なお菓子です。
デーツやレーズン、木の実が入った焼き菓子です。少しお高い。 -
赤、緑、青、黄色を使った鮮やかな配色の小舟を「ルッツ」といいます。小舟の先端に「目」がついています。これは、「オシリスの目」と呼ばれ、悪天候や不漁から漁師たちを守る魔除けの意味があります。二千年以上もの昔からフェニキア人から伝えられたともいわれ、その伝統が今も息づいています。
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青の洞門を上から見下ろす展望台に着きました。駐車場から展望台まで、綺麗に整備されています。
穏やかな日でボートに乗るのを楽しみにしていました。青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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青の洞門(ブルーグロット)です。
深い所は綺麗な青、浅くなるにつれて緑色になります。 -
アップにすると良く分かります。
写真を撮るのに夢中になってレンタカーのキーをどこかに落としてしまいました。 -
慌てて、探しに戻る途中に親切な人が、キーが落ちていましたと教えてくれました。ほっとしました。
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ボートに乗るのを楽しみにしていましたが、船着き場は波のうねりが大きく、船は総て陸地に引き上げられていました。
残念。 -
世界遺産ハジャーイム神殿に着きました。入場券はシニア割引があります。
ハジャーイム神殿は、1840年、1893年に発掘された現存する神殿群の中でも保存状態が大変良いことで知られています。ハジャーイム神殿からはマルタヴィーナスが発掘されています。
これらの巨石神殿は今から4500~6000年前に建てられたもので、エジプトのピラミッドよりも古いとされています。ハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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発掘された女性像です。
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近年風化が進んでしまったため、現在は巨大なテントで覆われています。
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メインゲート。左右対称に巨石を積み上げて造られています。
床部分にも巨石が敷き詰められているのは、この神殿独自の特徴です。 -
一枚の石に窓のように開けられているので、ウィンドー・ストーンと呼ばれています。
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奥には「神託の間」と呼ばれる半円形の小部屋があります。
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「神託の間」の外側を巨石が取り巻いています。
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イムディーナは、マルタ最古の都市。マルタ島中央部にあり、かつては首都でした。中世の狭い静かな通りを持つ城郭都市であり、『静寂の町』とも言われています。しかし多くの観光客が訪れており、静寂とは言えませんでした。
近くの駐車場がいっぱいで、遠く離れた場所に車を停めました。
城壁に囲まれているのが良く分かります。イムディーナの要塞 史跡・遺跡
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橋を渡り、正面の入口から入っていきます。
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左右の高い建物で道がどうなっているか、見当もつきません。
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市役所の建物かな?
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馬車がよく似合います。
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聖パウロ大聖堂です。
伝説によると、4世紀に聖パウロの祈りにより、病の床に伏した父を救われたことからキリスト教に改宗し、マルタ最初の司祭となった聖パブリウスの家の跡地に聖母にささげるため建築されたマルタで最初の聖堂です。聖パウロの大聖堂 寺院・教会
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教会に飾られる12使徒と思われます。
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銀細工の装飾品。
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展示されている絵画。
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祭壇。
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中央は聖パウロです。
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いたる所にフレスコ画が描かれています。
柱やアーチには金の装飾が施されています。 -
側祭壇です。
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中央祭壇です。ドームから光が差し込み明るくなっています。
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教会の外壁に彫刻があります。
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イムディーナ展望台からバレッタの方まで見渡せます。
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よく写真に載っている場所です。
カラフルなドアにブーゲンビリアが咲いています。 -
細い路地を通って帰ります。石の壁に古い黒いランタンがあります。
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路地から教会が見えています。
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スリーシティーズはその名の通り、ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワの3つの町の総称です。
1565年オスマン・トルコ軍との大包囲戦で勇敢に戦ったビルグとセングレアの住民を称え、ビルグにはヴィットリオーザ(勝利の町)、セングレアにはInvicta(無敵の町)という名誉ある名前が与えられた。
ヴィットリオーザのコラッキオに来ました。城壁に囲まれています。
ヴィットリオーザ 散歩・街歩き
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広場にBirgu(ビルグ)の詳細マップがありました。
歩き疲れたので、ジェラートをいただき一休みです。 -
路地裏コラッキオです。
はちみつ色のマルタストーンの建物を彩るガレリアと呼ばれるカラフルな出窓は、ドアの色と統一されています。 -
セングリア半島の先端にきました。対岸は聖アンジェロ砦です。
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セングレアの半島の先端に、ヴェデッテと呼ばれる海に突き出た監視塔があります。この塔には監視の象徴として、目と耳の彫刻があります。
ヴェデッテ 建造物
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バレッタ港にクルーズ船が接岸していました。
「MSC EUROPA」です。全長333m、パブリックエリア総面積4万㎡、22デッキを備えています。個人的にはもっと小さいクルーズ船が好きです。 -
朝から一日中観光したので、早めにチェックインして一休みします。ここのホテルのメリットは、駐車場が無料で利用できることです。
こちらの入口は、駐車場用で、フロントは3階にあります。さすがマリオットホテル by Sawadaさんマルタ マリオット リゾート & スパ ホテル
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スーペリア ルーム クイーンベッド 2 台 バルコニー付です。
室内はとても広く、38㎡あります。 -
海側ではありませんが、バルコニーが付いています。
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シャワールームと独立したバスタブがあります。
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夕方、ハッピーアワーがあるうちに食事に出かけます。
バルータ湾沿いにレストランやバーが並んでいます。
計画では、KingswayBallutaに入るつもりでしたが、客のいない様子だったのでパスしました。 -
客の多く入っている、Bocconcino Caffe and Restaurantに入りました。
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スプライト、白ワインハーフボトル、ツナピザ、シーフードプラター(サラダポテト付き)合計 41.9ユーロ ピザが大きくて二人で食べきれない量でした。
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人気のレストランで、室内はいつも満席状態で、多くの人が入れず待っていました。美味しくて感じの良いレストランでお薦めです。
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レストランを出て、海沿いを散歩します。
プールで水球の練習をしていました。 -
道路沿いには、遊歩道が整備されています。
マルタマリオットホテルの夜景です。 -
ホテルから見える教会(Knisja tal-Kamnu)です。
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内部は簡素です。
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お洒落なレストランは、Barracuda Restaurantです。ちょっと贅沢に頂くのもいいと思います。
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バルータ湾沿いの歩道です。夜景が綺麗です。
明日に備えて早く寝て、疲れを取ります。
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マルタ マリオット リゾート & スパ
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