2026/02/10 - 2026/02/10
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yolumeさん
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天王洲アイル駅徒歩数分にある寺田倉庫にて開催中の没後100年記念ガウディ展へ行ってきました。
建築の専門的な展示というよりは初心者でも分かり易い展示内容だったように思います。
世界初公開の展示品、オリジナル、レプリカと色々ありました。
サグラダ・ファミリア贖罪聖堂のみではなく、カサ・ビセンス、エルカプリチョ、アストルガ司教館関連なども展示していて、バルセロナ以外にある作品もフューチャーしていて良かったです。
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美術館ではなく寺田倉庫というビル内での開催です。
ガウディに関するおおよその知識はありますので、最新情報や新たな情報、初公開展示を楽しみに鑑賞しました。
ガウディの初期作品であるカサ・ビセンスのタイルです。
レプリカではなくオリジナルのタイル。
ムデハル建築で特徴的な作品にガウディならではの鮮やかなタイル装飾が引き立つ建築です。 -
レウス美術館所蔵
ガウディ直筆のレプリカのキャプションです。 -
家族の家についてガウディが書いた書簡のレプリカ
直筆の公開はほとんどないのでレプリカとはいえ貴重です。 -
ガウディ財団より貸与のオリジナル展示
自然をヒントにしている構造ですね。 -
こちらは有名なカサ・バトリョの屋根の装飾
レプリカですが、実際は屋上から観てもこんなに近くで観ることができないため貴重な展示です。
カサ・バトリョは地中海の海を表現した側面も素晴らしいし、屋根の瓦や装飾、全体の色彩も美しいですね。
内部は見事な曲線やグラデーションのタイル張りなど全てが傑作です。
たしか個人管理なので他の作品より入場料が高価だった印象です。 -
ガウディ直筆原稿の解説と翻訳です。
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こちらが実際のノート。
レウス美術館所蔵のオリジナル展示です。
内戦で焼失したりせず、こうして21世紀にも直筆を観ることができて大変有難いことだなと思います。 -
グエル公園、グエル邸のタイルです。
こういう綺麗なタイルも破砕タイルもガウディ建築には欠かせない装飾です。 -
こちらもタイルです。
オリジナルとレプリカの展示 -
コロニア・グエル教会地下礼拝堂のステンドグラスが天井にありました。
光の演出が綺麗でしたね。 -
ガウディといえばのアーチ
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世界初公開を含む学生時代のガウディの図面です
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現存していることが貴重ですね。
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こちらも貴重な図面
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こちらはサグラダ・ファミリアの設計図の解説
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サグラダ・ファミリアの設計図です。
コピーではなくオリジナルの図面です。
痺れますね。 -
ガウディ関連の書籍は多々目を通していますが、観たことないように思います。
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ガウディ展は様々な内容でたまに開催されています。
過去ですと、横浜赤レンガ倉庫で開催したジュジョールとの関係をメインにした展示、東京都現代美術館で行われた建築メインの展示など。
今回は美術館での開催ではないので、BGM演出などがあり静かに鑑賞する空間ではない印象です。
こういう場所だからか体験型、体感型の内容がほとんどでした。
最新の技術を駆使した演出のものもありました。
ガウディや作品について深く知識を深めるというよりは入門編のような内容だと思います。
ガウディ財団などからの展示である世界初展示は魅力的でした。
普段物理的に近くで鑑賞できないオリジナル装飾を観ることができたのも良かった点です。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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