2026/01/27 - 2026/01/31
17088位(同エリア17279件中)
らぱぱ代さん
誕生日プレゼントにハワイへ連れて行ってあげる!と娘からとてつもない提案があり、もちろんそれにウハウハと乗っかった私。オアフ島は6回目の訪問、そしてもう海で遊ぶ年齢はとうに越したので、「青い海and買い物」ではないハワイでのんびり、が目的です。
1月27日夜成田発ANA182便と1月31日夕刻成田着183便、ホテル3泊の予約と、eSIMの購入、旅行保険の加入だけで、あとは何も予約をいれず、成り行きまかせの旅。
Mission
①オーシャンフロントの部屋のベランダでまったりする
②パールハーバーに行く
③ビショップミュージアムに行く
④ハンバーガーを食べる
⑤ポケ丼を食べる
⑥アサイーボウルを食べる
写真は到着日に行ったビショップミュージアム。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月27日、21:10発のNH182便で成田から出発です。第1ターミナルは久しぶり。チェックインカウンターや、出国後エリアはガラガラでした。時期の問題か、時間帯の問題か。イスタンブールやカタールの空港のごった返し感を思うと、ガンバレニッポン!
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前回(2024年6月)は、往きも帰りも、フライングホヌ3号機ラーちゃんでしたが、今回はお目々ぱっちりの1号機ラニくんでした。フライトマップではラニくんが飛んでいます。
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今回も贅沢にビジネスクラス。娘よ、ありがとう!
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離陸して1時間も経たないうちに機内食が配膳されました。
洋食。
前菜:ローストビーフとレムラード サーモンムースと蟹サラダ
メイン:チキンブレストのロール キノコのブールコンポーゼのせ
スパイシーなジュ・ド・ヴォライユ
デザート:蜜柑と和紅茶のチーズケーキ -
和食。
前菜:蕪とあんずの酢漬け
黒豆松葉
数の子土佐煮
穴子山椒寿司
小鉢:蟹と野菜浸し 海老芋玉子豆腐 柚子風味餡
主菜:鰆金山寺味噌焼き 牛肉大和煮 俵御飯]
味噌汁
デザート:蜜柑と和紅茶のチーズケーキ
冬メニューで、お正月を意識してか黒豆や数の子がありました。 -
眠ったか眠らないかよくわからないうちに、着陸2時間前には声をかけられてサンドイッチセット(とんかつと厚焼き玉子のサンドイッチ、フルーツ、ヨーグルト)をいただきました。
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定刻の9時よりかなり早くワイキキに到着。
今回は、ワイキキのホテルまでは、昨年10月から、W lineという急行バスが運行して3ドルでワイキキまでいけるのいうので、ザバス(こう書くとプロテインのようですが)で移動する計画です。
税関を抜けて、右の個人出口へ進み、38番の柱の横断歩道を渡って駐車場を抜けると、スカイラインのLelepaua駅に着きます。
ここで娘のHOLOカードを購入して、さらに進むとバス停がありました。途中途中に、City Busあっちという看板があるので、それに従えば迷うこと無くたどり着けます。 -
ザバスは現金(お釣り不可)でも乗れますが、スカイラインはHOLOカード専用なので、駅にはHOLOカードの自販機があるのですね。
カード代2ドルと、チャージ18ドル(2日間の乗り放題と帰国日の3ドル)、自販機の前でとまどっていると、係員のお姉さんが親切に教えてくれました。とりあえず、カードを購入して、チャージの画面で、10ドル、5ドル、2ドル、1ドルのボタンを1回ずつ押して無事購入完了。
私は前回に作った顔写真入りのHOLOカード(またヒノメを見る日が来るなんて!)に出発前に日本でオンラインでチャージしてきました。 -
真新しい車体でピカピカです。閑散期のせいか、車内もガラガラ。
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持ち込めるスーツケースの大きさが心配で、国内線100席未満でも大丈夫なサイズのスーツケースで来ましたが、見ているとそこそこ大きい中型のスーツケースで乗ってくる人もいて、大きさに関しては結構おおらかだなと思いましたね。
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あれ~? 次のバス停の表示がでなくなっちゃったのかな?
と、このバスの中では首をかしげていましたが(ワイキキに入れば風景でわかるのでさほど心配はしていませんでしたが)、単なるシステム不良だったみたいで、帰路の空港までのバスではちゃんと表示されていました。
空港から40分くらいで、降車するバス停のKuhio・Ohuaに到着。 -
今回3泊するアロヒラニリゾートワイキキビーチ。2017年にパシフィックビーチホテルから名前を変えたようです。
娘からどうせならオーシャンフロントの部屋がいいと希望がありましたが、モアナやロイヤルハワイアンなどのオンザビーチのホテルは、たとえシティビューでもえくすぺんしぶ(泣)なので却下。海まではカラカウア通りしかない立地のこのホテルに決めました。 -
荷物をベルデスクに預けて出かけるつもりでしたが、追加料金でアーリーチェックインができるそうなので、お願いしました。
10時過ぎにはお部屋へ。
じゃ~~ん! 期待通り真正面に青い海が広がっています。ホテルの公式サイトのはめ込み写真のよう。 -
角部屋です。モアナやロイヤルハワイアン、シェラトンがのぞめます。1月なのに、ふつーに海に入っている人がたくさん(*^_^*)
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右側の6室がオーシャンフロントですね。
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水回り。リノベして間もないので、とてもきれい。
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バスタブはちょっと浅め。
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部屋でゆっくり休んでから、Mission③にとりかかりました。
Kuhio・Liliuokalaniのバス停から2番バスに揺られること1時間弱で、School ・Kapalamaのバス停に到着。バス停から徒歩数分で、ビショップミュージアムです。
いやぁ、グーグルマップは偉大ですね。次のバスが何分後にくるかもわかるし。 -
ビショップミュージアムは、正確には、バーニス・パウアヒ・ビショップ・ミュージアム。バーニス・パウアヒ・ビショップさんは、カメハメハ王家直系の末裔の王女で、夫のビショップ氏が彼女の死後の1889年に建てた博物館です。「ビショップ」は苗字であって、チェスとも教会の位とも関係ありませんでした。
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JCBの「たびらば」のとあるページを見せて、JCBカードで払えば、入場料が20%オフだそうで、ちゃんと割引していただきました。
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あの石造りの建物だけが博物館かと思っていたら、他にも施設があり、そして芝生がひろがる広場もあって、すてきなところです。
Aがジャポルカパビリオン。入場口やショップのあるところ。
Bがハワイアンホールコンプレックス。
Eはサイエンスアドベンチャーセンター。 -
では、なんといっても、まずは、ハワイアンホールコンプレックスです。入ってみましょう。というか、この建物自体がすごいと思う。
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エントランスを入ったところの階段から、もううっとり。貴族の館です。階段の踊り場には、ビショップ夫妻の肖像画がかけられていました。
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13:30から日本語ガイドツアーが今日も開催されるようで、まだ小一時間ありましたが、先にざっと見て、ガイドツアーにも参加することにしました。
ハワイアンホールコンプレックスの内部はこんな感じ。
右半分のHawaiian Hallがよくガイドブックに載っているところです。 -
3階建てのHawaiian Hall。ホールに入った瞬間、目に飛び込んでくるのは、天井から吊るされた大きなクジラとサメ。写真では明るいですが、外から入るとかなり暗い感じです。
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1階はおもに、ハワイの神様、伝説、神話、信仰がテーマのようです。
左は、ハワイのお土産の定番のチョコレートHawaiian Hostのパッケージにも描かれている戦いの神クー。
今1月は、ハワイでは豊穣、平和、愛の神として知られる「ロノ」が支配するマカヒキの時期で、横に帆をかたどった白い布がT字の棒にかけられた物が展示されています。このロノが支配する期間はクーは休んでいるので、休んでいることを表わすために白い布が巻かれているそうです。マカヒキが終わると、クーの白い布も、ロノの飾りも撤去されるのだとか。珍しい時期に来てよかった。 -
ハワイの伝統的な家屋、ハレ・ピリ。カウアイ島で100年以上前に建てられたハレ・ピリを解体し、ビショップミュージアムで縄と草を新しい物に替えて復元したそう。
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2階には、古代ハワイの生活や使っていた道具などが展示されていました。廻廊を支える柱の模様は各階それぞれ違っていて、すばらしい。
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ここではサメ(タイガーシャーク)を目の前にすることができます。イタチザメだそう。
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編み方がきれいな扇?
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布に模様をつけるための道具という説明があったような...
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3階は、ハワイ王国の王族と歴史にまつわる展示がありました。でも、やはり目を引くのは浮かんでいるクジラ!
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ウミガメにピントをあてて。
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クジラは半身は骨格が見えるようになっていますよ!
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ポリネシアンゾーンでは、太平洋諸島の人たちの起源や移住に関する展示品がありました。2階は主に文化遺産の展示、3階はハワイアンを含めたポリネシア人の移住についてです。
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13:30になったので、日本語ガイドツアーの集合場所に行きました。3世代の家族旅行のご一行6名さまと親子連れ、そして私たち2名の合計10名です。案内は、ハワイアンホールの1階とこのカヒリルームだけですが、なにしろ、展示物の解説文は、ハワイ語混じりの英語です。知らない単語はばんばん出てくるし、解説文だけではあまり理解できないので、この30分のガイドツアーはとてもためになったし、助かりました。
ちなみにカヒリルームには、カメハメハ王家に関する展示があります。あ~、もうちょっとハワイの歴史を勉強してから来ればよかった。 -
恐竜に関する展示があるというキャッスルメモリアルビルディングですが、クローズドでした。
サイエンスアドベンチャーセンターで、火山とか生物に関する展示を見て、ビショップミュージアムをあとにし、また2番バスでのんびりワイキキへ帰りました。 -
ワイキキへ戻って、次の日(1月28日)閉店だというDFSに行ってみました。過去にはお世話になったこともあるところですが、もはや商品より店員の方が多いという寂しさでしたね。
さすがに疲れたので、ロイヤルハワイアンセンターのアイランド・ヴィンテージ・コーヒーでアサイーボウルをシェア。(Mission⑥クリア!) -
夕食用のポケ丼を買うためワイキキショッピングプラザ地下1階のマグロブラザーズへ。うわさ通り、開店の17時前から並んでいました。でもテイクアウトのみなので、何を買うか考えているうちに、すぐ行列は進みます。
そして、JCBカードで乗れるピンクトロリーに1区間乗って、デューク・カナハモクさんに挨拶して、ホテルに戻りました。 -
ホテルのテラスで、夕陽を眺めながらディナー。
21番のスパイシーマヨアヒ丼レギュラーサイズと、22番のハワイアンリムアヒのカップポケ(要するにご飯無し)。
マグロはおいしかったですねぇ(*´?`*)
ライスは、、、もうちょっとがんばってほしかった。。。
ハワイアンリムアヒの海藻がコリコリした食感でおいしいんです。日本で手に入らないかなぁ。
Mission⑤クリア! -
夕陽を眺めながらのんびりビールを飲むワタクシ。日本ではなかなかできないシチュエーション。。。
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だんだん沈んでいきます。
残念ながら雲に沈んでしまい、水平線に沈む夕陽は見ることができませんでした。日の入り、18:17。
さすがに時差ぼけと疲れで、外に出かける元気も無く、就寝。
1月27日に自宅を出てから、16,519歩、10.9㎞。
おやすみなさい。
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