2026/01/31 - 2026/02/01
965位(同エリア1021件中)
yameさん
この旅行記スケジュールを元に
以前オンライン旅行社シートリップで購入したホテルチケットを利用し蘇州へ。
用事も無く単にホテルのラウンジ利用を目的に上海からの小旅行。
今年は既に2回目、昨年は覚えていないくらい蘇州を訪問。日航ホテル利用は通算5~6何回め?ラウンジ利用は今回で2回目。
自分自身の備忘録的な旅行記です。
ホテル・ニッコー蘇州(蘇州日航酒店)
ラウンジフロアツインルーム
アフタヌーンティーセット+ウインターペアカクテルセット
朝食付き 888元/部屋
高鉄:2等車 往き38元 返り46元
投稿日:2026年3月22日
上海在住者です
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月31日(土)
上海駅(北広場)上海駅 駅
-
地下鉄1号線で上海火車駅(列車駅)まで来て地上に出ると、上海駅の南広場に出ます。
ですが、今回はあえて遠回りして北広場を目指します。10年位前に利用したきりでしたので、変化を確認したかったからです。
地下鉄駅改札から列車駅の下を通る南北連絡地下道を進みます。この地下道は初めて通ります。昭和レトロ的と言うのか、ひと昔前のアメ横的なのか哀愁が漂います。
駅前正面も古めのビルが多く、広場だけ綺麗に整備されただけで街はあまり変わっていない感じです。 -
駅舎に入ると南口とほとんど変わらない造りで、セキュリティーチェック後の正面には、4連の登りエスカレーターが並びます。
2階コンコースは、上海虹橋駅とは違い天井の低い古い昔の駅です。
ホーム毎の待合室で改札開始を待ちます。
出発10分くらい前に改札開始。外国人のパスポートでは自動改札は通れないため、端にある係員が立つ有人の改札です。 -
7番線には南京行の列車が既に入線しています。
上海駅は始発終着駅なので発車準備完了していることが多いです。 -
G7012 12:05発 南京行
2等車で2-3の座席配列、定刻で出発。
蘇州駅までの途中駅には停車せず12:30には到着。
反対ホームには寝台列車のグリーントレイン?が停車しています。蘭州から上海への列車の様です。調べてみると前日の10:39蘭州発で、上海へは約27時間かかります。直線距離で約1,700Km
高鉄(中国新幹線)だと9時間から12時間みたいです。蘇州駅 駅
-
ホテル・ニッコー蘇州(蘇州日航酒店)
蘇州駅から地下鉄2号線から1号線に乗り継いで獅子山駅で下車。
駅出口はホテルの真ん前です。ホテル ニッコー スーヂョウ ホテル
-
13:10チェックイン
中国のホテルはチェックイン時間は寛大です。
正式には15時くらいなのかと思いますが、今までの経験上では12時前後だとほぼチェックインできます。ありがたやありがたや。 -
2702号室
ラウンジフロアですけど、部屋は標準的なものと思われます。
29階が最上階で、6階がプールとジム、5階以下がレストランや宴会場となっています。 -
バスルームはバスとトイレが分かれていて、大き目のバスタブとその横に洗い場的にシャワースペースがあり使いやすいです。
ベッド側の壁はガラスでシースルータイプ。スイッチで白色に変化し目隠しされます。 -
27階の平面図
上段(南側)の広いスペースがラウンジエリア。右側(西側)の部屋は図面が正しければかなりの広さです。スイートルームでしょうか。
下写真は部屋からの景色ですが、会議センターとトラムの始発駅が見えます。それと中国では珍しい立派なグランドを持つ学校が見えます。
しかし窓ガラスの汚れがすさまじく、この辺の管理は全く出来ていません。中国あるあるの一つです。 -
27階ラウンジ
同じフロアにあるラウンジに来ました。
利用時間は9:00~23:00(金曜土曜は24:00まで) -
ティータイムは13:00~17:00
ほどほどの広さで、近年に改装した様な新しい内装です。
重厚感は無くポップな感じです。
先客は2組。 -
プチケーキが1種と果物とクッキー類、それと卵サンドに鶏肉のプチつまみ的なものだけの質素な内容です。
アルコール類は無くコーヒー・紅茶とジュース類のみ。
中国内のホテルラウンジとしては良くも悪くもないレベルでしょうか(我が家基準) -
アフタヌーンティーセット
こちらのセットは本来は別料金。しかし今回の宿泊プランには含まれています。
一般のティータイムのケーキはプチケーキが1種のみで少し寂しいですけど、こちらは豪華タワー盛りです。 -
ミニケーキ5種類と、スモークサーモンとミニ帆立のおつまみ。
-
それにスコーンと飲料が付いています。飲料はラウンジ常設のものとは違うとの説明。紅茶を2種類ポットでオーダーします。
ケーキは全部は食べきれませんけど、ラウンジにあるサンドウイッチとスナックを味見させて頂きました。 -
獅山公園
西側に公園が望めます。 -
アフタヌーンティーセットは前日までの予約が必要だったのですけど、前回もそう言われて、今回もまた忘れてしまいました。他の予約客がまだ来ていないとの事でその分を出して頂きました。翌日午後には帰るので助かりました。
2時間ちょっと寛がせていただきました。 -
こちらがアフタヌーンティーセットの宣伝看板です。
168元/2人(元値は198元と記されています)
今気づきましたけどスモークサーモンのつまみにはキャビアと書かれていますね。本当か? -
ハッピーアワーは17:30~20:00
部屋で1時間半くらいグダグダしてやって来ました。
ラウンジの東側エリアのみで、西側は有料バーコーナーになっています。 -
飲み物はコーヒー・紅茶、ジュース類、ワインと数種の洋酒。
ウイスキーがジムビームだからレベルは高く無し。
スパークリングが無いのは仕方なしとして、何故だかビールも無い。謎 -
チーズ盛り、海苔巻き、冷奴、つまみ、サラダに果物、プチケーキ
-
食事系は、饅頭やトウモロコシ、芋などの中華蒸し物、ソーセージ、チキングリル、ナゲット、ブロッコリー、パスタ。
ちょっと残念な内容ですけど、これだけでもお酒は進みそうです。 -
先ずはホットミールとチーズを盛り付け、白ワインでスタート。
ワインは昨日の残りなのか、ボトルに少ししか残っていませんので2杯弱で空に。
この時は日本語が話せるスタッフが1名しかいない関係で、追加のワインは少し待つ様に言われました。どこまで取りに行くのか? -
新しく持ってきていただいた白ワインをお替りし、その後は赤ワインをゆっくり飲みながら楽しみます。
-
奥様はパスタ以外のものをつまみながらチビチビ、、、
-
20:00ぴったりになると、片付けのおばさんが裏から登場し、残った料理を回収し無造作にバケツに投げ捨てていきます。もったいない、、、
常識的には5分くらお前に「20時で終了しますので、、、、」などと事前予告するものですがお構えなしです。
食べ終わった皿などもさげることも無く、取り皿やワイングラスなどもタイムリーな補充も無く、その程度のサービスです。これが日系の日航ホテルなのが残念です。
長期滞在していそうな一人利用の西洋人は、毎回ワインをみちみちに入れてきて、知っているのか20時直前に最後のミチミチお代わりをしていました。長居していたようなのでボトル2本分は飲んでるはず。 -
覧山吧 LANSHAN BAR
21:30 またラウンジに来ました。
先ほどは東側のエリア、今度は西側の公園側のエリアです。
今回の宿泊プランにアフタヌーンティー以外にもう一つ特典が付いていました。 -
ウインターペアカクテルセット
これがもう一つの特典です。
お腹はいっぱいなのですけど、折角なので利用させていただきます。 -
お好みのカクテルとポテトフライ、そして柿の種などのお菓子。
カクテルなどは良く分からないので、ショートカクテルでは無く量の多いいロングからチョイス。
・シンガポール・スリング
・ピナコラーダ -
1時間くらい楽しみました。
-
看板によると今回のセットは定価138元。
カクテル単品だと両方とも定価98元なので、なんとお得なセットメニューなのでしょうか。
ポテトフライでは無くフルーツ盛り合わせと柿の種セットにボトルワイン1本のセットも288元。
ホテル価格にしては安過ぎる設定なのに、客が少ないのは何故? -
2月1日(日)
8:45 モーニング
ラウンジには朝食の設定はありませんので、1階のラ・ブラッセリーにて。
遅い時間に来たせいなのか、前回利用時と違い混雑していません。(写真は9:30現在)
正月の蘇州マリオットホテルでは大混雑で入場待ちでした。 -
種類豊富で良い朝食です。
もちろん麺コーナーが有るので、私的にはこれだけでも満足。
ちょっと残念なのは補充が抑制されていることです。
9時を過ぎると総てでは無いと思いますけど、料理の補充が滞ります。食品ロスをなくすためには仕方ないとは思いますが、遅い時間に来ると品数が減ったり、少しクタビレタ感の料理などが残った状態になります。 -
いつものようにゴチャゴチャ何でも構わず盛ってきました。
ライブキッチンから麺も頂いてきています。和食コーナーからは納豆とおでん。おでんが意外と美味しい。 -
お粥も数種あり、付け合わせや揚げパンと共に。
この他にオムレツなども焼いて頂きお腹パンパン。 -
昨夜のラウンジのカクテルタイムとは違い、10時5分から10分くらい前になると各テーブルへモーニングタイム終了の告知にスタッフが回って来ます。
(週末以外は9:30までの様です)
この時間に入店してくるお客もまだいたりもします。
それと昨夜との違いは、食べ終えた食器も片付けて下さいます。当たり前なのですけど、何でラウンジでは出来ないのか?
ここで気になるのは、床に落ちたごみ類をスタッフが拾いません。無造作に床に落とす客も客ですけど、それに気づいても決して拾いません。テーブルを片付ける時も床に払い落しながら吹き上げる感じでいかにも中国式です。
この辺の教育や指導はしていないのでしょうね。 -
チェックアウトは12:00ですけど、30分延長を今朝フロントへお願いしました。
これも中国の良い所ですけど、二つ返事でOKでした。日本ではまず無理ですよね。
という事で12:25分くらいにチェックアウトし徒歩で目的地を目指します。
途中の索山公園からは獅山が池越しに見えます。
運河の町ですので運河も多く現れます。蘇州 散歩・街歩き
-
蘇州新区商業街(淮海街)
ホテルからゆっくり歩いて15~20分くらいでしょうか、いつもの商業街(淮海街)にやって来ました。
相変わらず歩行者天国には人気が少ないです。
大通りの入口部には公安車両も停まり治安維持にあたっています。蘇州新区商業街(淮海街) 散歩・街歩き
-
横浜や神戸の中華街ばりに、蘇州の日本街って言った所でしょうか。
居酒屋やラーメン屋、日本食関係の店が並びます。
写真下段左側の店は沖縄料理の店で、5年くらい前に初めて淮海街に来た時に利用した店です。今でも営業している反面、下段右側の日本人経営のビストロは1年足らずで閉店してしまいました。蘇州の日本人駐在員には人気のお店で、近くの小さなビル3階から路面店へ拡張移転した評判の美味しいお店でした。
以前利用した時は予約しないと入れない混雑でしたのでびっくりです。向かいの寿司店店主の話によると、街への来客者数は減っていても、家賃がどんどん上がっていく不動産事情があるのだとか、、、、
大変ですね。 -
一葉寿司
前日に13:00で予約しておきました。
我が家の定番です。
今回もホテルラウンジ利用とこの一葉でのランチが蘇州に来た目的です。
丁度1か月前の夜に来たばかりですけど、、、、 -
いつものようにこの店だけは満席です。
-
10時頃まで朝食を食べていたので、正直お腹は満たされています。
これも定番の刺し盛10種2人前のみ注文。
日本から蘇州に観光に来て日本食は食べないでしょうけど、我々駐在員にはありがたいお店です。 -
美味しく頂きました。
ビール2杯含め 266元
14:00退店 -
淮海街最寄り駅”獅山路”から地下鉄3号線で”獅子山”へ。
この二つの駅名の”獅””獅子”が紛らわしく、最初に来た時は間違えました。
1号線に乗り換え”広済南路”へ、そして2号線へ乗換え”蘇州火車駅”へ
地下鉄路線図が小さく見ずらいですけど、
ピンクが獅山路、青が日航ホテルの獅子山、水色は広済南路、黄色が蘇州火車駅。
蘇州には高鉄駅5ヶ所あり、①黄色が蘇州駅、②緑が蘇州新区駅、③赤が蘇州北駅、④紫が蘇州園区駅、?⑤そして地下鉄網には接続されていないはるか遠くの蘇州南駅。
水郷古鎮の”同里”は地下鉄4号線の終点で黄緑です。
右下オレンジは蘇州地下鉄11号線、上海地下鉄11号線の”花橋”です。理論上地下鉄を乗り継いで上海・蘇州間を行き来出来ますが、時間的には現実的ではありません。上海駅から蘇州駅まで駅数を数えてみると、なんと67駅もあります。中国の地下鉄は知る限りでは各駅停車です。時間にすると3時間から3時間半で、高鉄の25分とは比べ物になりません。実は運賃もさほど変わらず10元程度の違いです。 -
蘇州駅北広場
14:40くらいに到着。
何度も来ていますので、もう慣れたもので何も迷うことなく改札口まで。蘇州駅 駅
-
G7015
蘇州駅発15:14、上海駅着15:41
ホテルと日本料理だけの小旅行でも、今回もまた満足満足。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ニッコー スーヂョウ
3.43
この旅行で行ったスポット
蘇州(中国) の旅行記
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