2026/01/20 - 2026/01/26
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ヨルダンのペトラ遺跡が見たくて
H社の弾丸ツアーに参加しました。
この日記は、ペトラ遺跡についてのみ紹介しています。
入り口手前から、
→入り口
→シーク(峡谷。岩の裂け目)
→エル・ハズネ(宝物殿。ペトラ遺跡の代表的岩窟建築)
→エド・ディル
まで、風景が変わるたびに撮影した写真
をアップしています。
ので枚数多い!です。
と言っても似たような景色も多いので、ご了承ください。
全体の行程は、下記。
1日目(1/20) 羽田23:30発 ドーハ乗換でアンマンへ。
2日目(1/21) アンマン着 午後マダバ観光 ペトラ泊
3日目(1/22) ペトラ観光(エル・ハズネ神殿、その先のエド・ディル、ペトラバイナイト)ペトラ泊
4日目(1/23) リトルペトラ観光、死海体験 死海そばのホテル泊
5日目(1/24) サルト観光、ジェラシュ観光、アンマン市内観光
6日目(1/25) アンマン2:30発 ドーハ乗換で羽田へ。
7日目(1/26) 羽田1:00着(カタール航空のサービスで無料で平和島温泉で朝まで休息)
(★全体の行程の日記は後でアップします。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ペトラ遺跡の地図。
入り口は右下。
エル・ハズネ(宝物殿)は中央の下。青い矢印つけましたが見にくいですね。
エド・ディルは左上。これも矢印つけましたが見にくいですね。
入り口からエル・ハズネまでは約2kmと聞きました。
入り口から800m進むと
シークという岩の峡谷が始まり、1.2km続き、
エル・ハズネに到着。
ほぼ平坦な道です。
エル・ハズネからエド・ディルまでは
さらに2kmと聞いたような気がするのですが
たぶん間違いで3kmくらいかなあ。
ネット検索しても距離数の表記がいろいろで、いまいちはっきりしません。
ただここは階段がやたら出てきます。片道800~900段だそうです。 -
8:04 (2026.1.22)
ホテルを出て大通りに出て歩き出したところ。
正面奥がペトラ遺跡の入り口です。 -
8:06
入り口の手前。
右手がペトラ博物館。
無料。日本政府が援助したそう。
私と友人は、帰りに寄ろうとして、忘れてホテルへ直行してしまいました。
立ち寄ったツアー参加者にどうでしたか、と聞いたら
1組はなかなか良かった、45分くらい見てた。
もう1組は5分で出てきた。と。 -
8:08
ペトラ ビジターセンター。
チケット売り場もここ。
入場料は、現在10,000円ぐらいです。
ペトラビジターセンターと土産店の間を入っていきます。 -
-
右手にペトラ ゲスト ハウス ホテルが。
-
8:18
ペトラ遺跡の入口ゲート。 -
8:19
ゲートをくぐって歩き出したところ。
人が立っていてロバに乗らないか、と勧誘があります。
ロバに乗る料金は入場料に入っているのだそう。
でもチップ10ドルを要求されます。
ヨルダンでは、買い物には、ドル紙幣が使えます。
お釣りは現地通貨かもしれないので、
ドルでお釣りを返してほしい時は確認が必要です。
私たちは、レストランでは飲み物注文のみ自腹。
ドルで払う前にお釣りはドルか確認し、ドルでもらいました。
ちょうどのドル紙幣を出せるように
ドルの小額紙幣をできるだけ持っていくのがベスト。
クレジットカードも使えますが、
土産物店はクレジットカードは不可。 -
8:21
ロバや馬の病院だそう。 -
8:25
-
8:27
ジンブロック。神の家。 -
8:30
お墓。三角っぽいオベリスクが特徴。
下は儀式用では、とのこと。
鉄のハンマーで、自然を活かして作っている。 -
8:34
シークが始まるあたり。
兵士の格好をした人たちが。
写真撮影用のビジネスかなと思いましたが
そうではなくナバタイ王国のありし日を彷彿とさせる
デモンストレーションのようでした。 -
8:35
-
8:36
ヨルダンは、
どこに行ってもニャンコがいます。 -
8:39
シーク(岩の渓谷、裂け目)が始まりました。 -
8:39
溝は水路の跡です。 -
8:40
シークの岩の高さは40~100m。 -
8:41
-
8:45
シークのベストショットポイント。
ここで各自、記念写真を撮ってもらいました。 -
8:49
-
8:50
ドッシャーラ神という神様の顔を表している石像。 -
8:52
カート(車)が時々通ります。
料金は23ドル。 -
8:54
-
8:55
-
8:55
この辺りの路面は、石灰岩を持ってきて作ったもの。 -
8:57
-
8:59
神様の家。神殿。 -
前の写真と同じ。神様の家。神殿。
左がドッシャーラ、右が奥さんと言われましたが、
凹んだ扉前の長四角い出っ張りとその右のやや小さい赤い出っ張りが
それかなあ。よくわからなかった。。 -
9:01
-
9:01
前の写真、横から見ると、鯨のような、魚のような。 -
9:01
さらに進んで振り返る。 -
9:03
-
9:05
人の下半身の石像。
その向かって左横はラクダだそう。
ラクダを使って交易品を運んでいた。 -
9:12
-
9:12
何なのか判明していない。 -
9:14
岩の間から、とうとうエル・ハズネが見えました。 -
9:16
エル・ハズネに到着。
ペトラ遺跡の入口ゲート(8:18)から約1時間、
シークの始まり(8:39)から37分かかりました。
エル・ハズネの高さは45m、幅30m。
上から掘り進められたそう。
1階部分の左右の彫像はポルックスとカストールという双子で
ゼウスの息子。頭部は無くなっています。
2階は中央がイシス神。左右がアマゾネス。
その奥まったところのは左がニケ、右がテュケーという女神。
中央一番上(イシス神の上)の壺は宝が隠されていると信じた
ベドウィンの銃弾の跡があるそう。
内部には入れません。
1階の柱の手前では
鉄柵をかけた地下が見えるようになっています。
このファサードの一番外側に、
2列の点々と足跡のような掘り跡が見られます。
掘った時の足がかりではないかとガイドさん。
ネット情報ではここが発見されて修復した時の足場では、と。 -
9:33
エル・ハズネの地下の様子。
鉄柵の間から撮影。地下ももちろん入れません。
2003年、この地下から
墓、大ホール、倉庫、11体の人骨、ナバタイ土器の副葬品
などが見つかったそうです。
と、↑こうした情報はネットから拝借しました。
ガイドさんによると、
エル・ハズネは
2000年前の王家の墓だったのでは、とのお話でした。 -
9:48
エド・ディルに向かって歩き出しました。 -
9:49
ここからファサード通りが始まります。 -
9:51
ヨルダンのお土産、砂絵ボトルのお店が通り沿いの左にあり、
寄りました。 -
砂絵ボトルの作製途中。
-
砂絵ボトルのお店。
-
10:06
お墓。
左手が一般の人のお墓、
右手が裕福な人のお墓。
この写真は一般の人のお墓だと思います。 -
10:06
こちらは右手の裕福な人のお墓。 -
10:09
左手にローマ劇場が。 -
10:09
ローマ劇場。 -
10:14
この写真、左側の奥の方は、丘になっていて建物があります。
ベドウィン(遊牧生活が主体のアラブ系民族の人々)が
そこへ移動した(させられた?)と。ガイドさんの説明でした。 -
10:18
ベドウィンの露店。 -
10:21
王家の墓。
宮殿の墓、コリント式の墓、絹の墓、壺の墓と
4つの岩窟墓が並んでいます。
帰路にこのそばまで行き、その一つに上りました。 -
10:29
ペトラの町だったところ。
地震で破壊された。 -
10:29
-
10:31
列柱道路。 -
10:34
神殿。 -
10:34
翼のあるライオンの神殿。 -
10:37
カスル・アル・ビン -
10:37
カスル・アル・ビン -
10:46
木の陰にレストランがあります。
後で、ここへ戻ってきて昼食でした。 -
11:06
いよいよ
エド・ディル手前の800だか900段の階段が始まりました。 -
11:08
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11:10
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11:11
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11:12
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11:14
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11:18
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11:24
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11:24
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11:26
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11:30
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11:31
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11:32
左手に絶壁。 -
11:32
-
11:32
時々ある土産物店はベドウィンの人たちのお店。
ワンダラー(1ドル)、ワンダラー、と呼び込みがかしましい。
1ドルなら買ってみようか、と立ち止まるお客さんを引き止めるのが狙い。
ワンダラーといった言葉を忘れたように
違う値段を言い出します。
ワンダラー?(ほんとに1ドル?)としっかり聞き返してください。 -
11:33
先ほどの絶壁。少し違う方向から、だったと思います。 -
11:33
同じく。 -
11:34
-
11:37
-
11:37
なかなかエド・ディルに着きません。 -
11:38
トンネルになった土産物店の通りを抜けると、 -
11:38
広場が見え、 -
11:39
広場に降りると
右手にエド・ディル(修道院)が見えました。
エル・ハズネから出発(9:48)してから2時間近く。でした。 -
11:43
エド・ディルの広場の休憩所。 -
11:45
エド・ディルの広場から、
11:39の修道院を背にするともっと高いところが見えます。
この方面へ進むと、かなりの絶景が見えるらしい。
(エド・ディルから降りてきてから聞いた)
(ただし足場は悪そうですので行かれる方はご注意)
もちろん、そちらに向かって歩き出したつもりだったのですが、 -
11:46
この看板に誘われて
左の方へ上っていってしまいました。 -
11:47
すごい景色。 -
11:47
しばらく、滑りそうな階段を上ると -
11:51
上りつめたところに
絨毯を敷き詰めた建物があって、
そこから修道院を見下ろすこんな風景が見えました。 -
11:54
建物の端っこ(絨毯の端っこ)から記念撮影。
建物にはおじさんがいて
ここに上がるのは有料なのかなと思ったら、無料。
飲み物とか土産品が少しあったので
何か買ってあげればよかったのですが
適当なものがなくて。 -
12:39
エド・ディルから下りて来て
途中のレストランBasin(行きでは10:46に通過)に到着。
ここに13時に集合してランチとなっていました。
続々とツアーでご一緒の皆さんがエド・ディルから下りて来ました。
エド・ディルまで上って下りて来る、をしたくない場合は
ここで待っていることになっていましたが
全員エド・ディルまで行って来ました。 -
14:05
帰路は、レストランで解散。各自自由にホテルまで。
ほぼ一本道なので。
レストランを出て、左手上方に見えたペトラ教会を見学。 -
ペトラ教会内部。
5世紀末の建立と考えられているそうです。 -
ペトラ教会内部。
床面モザイクが緻密で綺麗でした。 -
14:13
ペトラ教会の上の方にあった青の教会、だったかと。 -
14:28
さらに歩いて
王家の墓のところにやって来ました。
左の四角い黒い窪みが大きいのが「宮殿の墓」
その右隣の2階に縦長の彫刻物が見えるのが「コリント式の墓」。
左手にこの岩窟群を眺めながら歩いていると -
14:34
上れるところがあったので上ったら、
「壺の墓」でした。
上部に壺のような飾りがあるため(どれかわからず)、この名だそう。
当初はナバテア王の墓として造られ、
5世紀にはキリスト教会として再利用されたと
ネット情報にありました。 -
14:35
壺の墓の内部。 -
14:35
壺の墓の前からの風景。
実際にはすごく壮大な風景で感動ものだったのですが、
写真では全然分かりませんね。笑 -
14:38
壺の墓から下りる途中。
左下方向がエル・ハズネ。右やや上方向がエド・ディル。
岩場にニャンコ。 -
14:39
前の写真より少し下りたあたりで
左手に、ツアー参加者の皆さんが立っているのが見えました。
この方向にハードなトレイルルートがあります。
ハードなこと、
本道(エル・ハズネから入口ゲートを結ぶ道を便宜的にそう呼ぶとして)
に抜けられず、
ハードな道をここまでまた戻ってこないといけなさそう
なので行きませんでした。 -
15:04
エル・ハズネに戻って来ました。
この後、ホテルまで帰りました。
ホテルでの夕食後、
20:00にホテルロビーに集合して「ペトラ・バイ・ナイト」に出発します。 -
20:44
20:00にホテルを出発し、歩いて、
入口ゲート→シーク→エル・ハズネのペトラ・バイ・ナイトへ。
写真はシークの間から見えたエル・ハズネ。 -
20:47
エル・ハズネ。
が赤くライトアップされ、
地面には蝋燭っぽい灯りが置かれています。
その手前に観光客が座り、ショーの始まるのを待っています。 -
21:15
ペトラ・バイ・ナイトのホログラムショー。 -
21:17
ペトラの歴史を
ホログラム(プロジェクションマッピングみたいな感じ)と
音楽で紹介していきます。 -
-
21:30
全部終わらないうちに
ホテルへ帰ることにしました。
(ツアー参加者は自由解散) -
21:33
エル・ハズネから入口ゲートの間は
路面の端にこんな灯りがポツポツと置いてありました。
ふだん山道ではヘッドライト必携ですが、
今回は持って来ておらず。
携帯電話のライトを使おうかとも思いましたが、なんとか使わずに、
足元を見ながら慎重に歩いてホテルまで帰りました。
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