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ずっと気になっていた、箱根の名峰「金時山」へ日帰りハイキングに行ってきました。 <br />前日、SNSでは登山道に雪がある報告もちらほら。<br />「アイゼンは必要?」「普通の靴でも大丈夫?」と不安もありましたが、富士山の絶景と、下山後の小田原グルメを楽しみにいざ出発! <br />登山初心者や家族連れにも人気のコースですが、冬ならではの注意点や駐車場のリアルな混雑状況など、実体験をレポートします。

【箱根・金時山】富士山の絶景と冬のハイキング!下山後は小田原漁港で絶品アジフライを堪能

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2026/01/25 - 2026/01/25

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you1

you1さん

ずっと気になっていた、箱根の名峰「金時山」へ日帰りハイキングに行ってきました。
前日、SNSでは登山道に雪がある報告もちらほら。
「アイゼンは必要?」「普通の靴でも大丈夫?」と不安もありましたが、富士山の絶景と、下山後の小田原グルメを楽しみにいざ出発!
登山初心者や家族連れにも人気のコースですが、冬ならではの注意点や駐車場のリアルな混雑状況など、実体験をレポートします。

  • 車窓から見える冬の富士山は、いつもきれい。<br />やっぱり富士山は見るに限るね!

    車窓から見える冬の富士山は、いつもきれい。
    やっぱり富士山は見るに限るね!

  • 9時頃、「金時見晴パーキング(34台収容)」に到着。<br />公時神社下のゴルフ練習場の駐車場が空いていたので余裕かと思いきや、なんと最後の1台! 危ういところでした。

    9時頃、「金時見晴パーキング(34台収容)」に到着。
    公時神社下のゴルフ練習場の駐車場が空いていたので余裕かと思いきや、なんと最後の1台! 危ういところでした。

  • トンネル近くの登山口からスタート。<br />ちなみに、この駐車場にはトイレがありません。<br />山頂(200円)までないので、事前の済ませておくのが正解です。

    トンネル近くの登山口からスタート。
    ちなみに、この駐車場にはトイレがありません。
    山頂(200円)までないので、事前の済ませておくのが正解です。

  • 階段を降りたら即・雪。<br />SNSで事前チェックすると、登山道には雪の写真がチラホラ。<br />前日に「アイゼンが必要かな?」と、古希で富士山登頂を果たしたベテランの父に相談するも、返ってきたのは「事故は起きるときは起きるから」という身も蓋もない回答。<br />要するにあってもなくても事故は起きるときは起きるとの達観した答えが(笑)

    階段を降りたら即・雪。
    SNSで事前チェックすると、登山道には雪の写真がチラホラ。
    前日に「アイゼンが必要かな?」と、古希で富士山登頂を果たしたベテランの父に相談するも、返ってきたのは「事故は起きるときは起きるから」という身も蓋もない回答。
    要するにあってもなくても事故は起きるときは起きるとの達観した答えが(笑)

  • と思いきや、10メートルで雪道は終わりました。<br />まー無理そうなら引き返せばいいやと気楽に構えてたので、これなら頂上まで登れそうです。

    と思いきや、10メートルで雪道は終わりました。
    まー無理そうなら引き返せばいいやと気楽に構えてたので、これなら頂上まで登れそうです。

  • 明神ヶ岳の分岐点です。<br />ご覧の通り日陰に雪が残る程度で、乾いた土の道もありました。<br />一応、雪道を想定して妻は長靴スタイルです。<br />(登山靴を持っていなかったので…)

    明神ヶ岳の分岐点です。
    ご覧の通り日陰に雪が残る程度で、乾いた土の道もありました。
    一応、雪道を想定して妻は長靴スタイルです。
    (登山靴を持っていなかったので…)

  • 歩き始めて5分ほどで矢倉沢峠へ。<br />ここから本格的な登りが始まります。

    歩き始めて5分ほどで矢倉沢峠へ。
    ここから本格的な登りが始まります。

  • 気温は一桁ですが、風もなくほぼ雲がない快晴!

    気温は一桁ですが、風もなくほぼ雲がない快晴!

  • ずっと登りが続くので、フリース1枚でちょうどいいくらい。<br />途中でジャケットを脱ぐほどの暑さでした。

    ずっと登りが続くので、フリース1枚でちょうどいいくらい。
    途中でジャケットを脱ぐほどの暑さでした。

  • 振り返れば大涌谷。

    振り返れば大涌谷。

  • 地獄谷から蒸気が上がっているのが確認できますが、あちらの黒たまごに負けないくらい、こっちも茹で上がっています(暑さで)。

    地獄谷から蒸気が上がっているのが確認できますが、あちらの黒たまごに負けないくらい、こっちも茹で上がっています(暑さで)。

  • 遠くには明神ヶ岳へ続く登山道。<br />遠目に見ると、あちらはずっと雪道が続いているっぽい。

    遠くには明神ヶ岳へ続く登山道。
    遠目に見ると、あちらはずっと雪道が続いているっぽい。

  • ゴルフ場の向こうには芦ノ湖も見え、箱根らしい景色に癒やされます。

    ゴルフ場の向こうには芦ノ湖も見え、箱根らしい景色に癒やされます。

  • 足元には立派な霜柱!<br />最近では自宅周辺で見かけなくなった冬の風物詩に出会えました。

    足元には立派な霜柱!
    最近では自宅周辺で見かけなくなった冬の風物詩に出会えました。

  • 公時神社分岐から金時山頂上までは約20分。<br />あともうひとふんばりですね。

    公時神社分岐から金時山頂上までは約20分。
    あともうひとふんばりですね。

  • 公時神社分岐からは、まだまだ続く長い階段。

    公時神社分岐からは、まだまだ続く長い階段。

  • 金時山へ向かう途中、ここだけは唯一しっかり雪が残っており、歩くたびに「キュッキュッ」と鳴る雪の音が心地よく、まるでスキー場を歩いているような気分でした。

    金時山へ向かう途中、ここだけは唯一しっかり雪が残っており、歩くたびに「キュッキュッ」と鳴る雪の音が心地よく、まるでスキー場を歩いているような気分でした。

  • 登り始めて約50分。<br />金時茶屋の白い壁が見えてました。

    登り始めて約50分。
    金時茶屋の白い壁が見えてました。

  • 階段を登りきるとそこは、、、

    階段を登りきるとそこは、、、

  • そこが金時山山頂です!<br />残念ながら、あと一歩のところで富士山には雲がかかって全貌が拝めず。

    そこが金時山山頂です!
    残念ながら、あと一歩のところで富士山には雲がかかって全貌が拝めず。

  • もっと朝早く登れば拝めたかもしれませんが、早起きが苦手な我が家にはこれが限界(笑)

    もっと朝早く登れば拝めたかもしれませんが、早起きが苦手な我が家にはこれが限界(笑)

  • こちらは大涌谷・芦ノ湖の桃源台方面の景色です。<br />登りながら見てきたので、既視感はありますが、高度感はありますね。

    こちらは大涌谷・芦ノ湖の桃源台方面の景色です。
    登りながら見てきたので、既視感はありますが、高度感はありますね。

  • 金太郎茶屋の名物「しめじ汁」も気になりましたが、お腹のコンディションと相談して今回はパス。<br />楽しみは次回にとっておきます。

    金太郎茶屋の名物「しめじ汁」も気になりましたが、お腹のコンディションと相談して今回はパス。
    楽しみは次回にとっておきます。

  • これが山頂にある有料トイレ(200円)です。

    これが山頂にある有料トイレ(200円)です。

  • もう少し待って雲がはれるのを待ちたいところですが、「よし、下山しよう。」

    もう少し待って雲がはれるのを待ちたいところですが、「よし、下山しよう。」

  • 下山は30分ほど。<br />少し物足りないくらいの程よい運動でした。

    下山は30分ほど。
    少し物足りないくらいの程よい運動でした。

  • 下山後の金時見晴パーキングです。<br />11時前だったら、数台置けるスペースがありました。<br />上り下りで2時間しないから、回転が良いかもしれませんね。

    下山後の金時見晴パーキングです。
    11時前だったら、数台置けるスペースがありました。
    上り下りで2時間しないから、回転が良いかもしれませんね。

  • お楽しみの「下山メシ」は、小田原漁港の魚市場食堂です。<br />箱根湯本が渋滞していて、金時見晴パーキングからは約1時間もかかりました。

    お楽しみの「下山メシ」は、小田原漁港の魚市場食堂です。
    箱根湯本が渋滞していて、金時見晴パーキングからは約1時間もかかりました。

  • 一番人気の「小田原丼」は残念ながら売り切れ。。。

    一番人気の「小田原丼」は残念ながら売り切れ。。。

  • チョイスしたのは、上刺身定食。<br />お刺身とあら汁とアジフライが食べたくてね。

    チョイスしたのは、上刺身定食。
    お刺身とあら汁とアジフライが食べたくてね。

  • ここのアジフライは、なんと「半生」!<br />身が驚くほどフワフワで、今まで食べたアジフライの概念を覆す美味しさでした。

    ここのアジフライは、なんと「半生」!
    身が驚くほどフワフワで、今まで食べたアジフライの概念を覆す美味しさでした。

  • 目の前にはかき氷の名店「ひととせの雪」。<br />冬に食べるかき氷、全然溶けないし最高なんだよなぁ。<br />腹パンのため、今回は涙のスルー!<br /><br />雲が晴れた富士山へのリベンジと、次こそは「ひととせの雪のかき氷」を食べる。<br />そんな次回の「口実」をたっぷり残して、今回の旅はこれにて完食です。<br /><br />さて、来週末は「さっぽろ雪まつり」へ! <br />札幌市内は4年ぶりに積雪が1mを超え、交通が麻痺しているとのニュースも……。 <br />果たして無事に辿り着けるのか!?(笑)<br /><br />それでは、また次の旅行記でお会いしましょう!

    目の前にはかき氷の名店「ひととせの雪」。
    冬に食べるかき氷、全然溶けないし最高なんだよなぁ。
    腹パンのため、今回は涙のスルー!

    雲が晴れた富士山へのリベンジと、次こそは「ひととせの雪のかき氷」を食べる。
    そんな次回の「口実」をたっぷり残して、今回の旅はこれにて完食です。

    さて、来週末は「さっぽろ雪まつり」へ!
    札幌市内は4年ぶりに積雪が1mを超え、交通が麻痺しているとのニュースも……。
    果たして無事に辿り着けるのか!?(笑)

    それでは、また次の旅行記でお会いしましょう!

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