2026/01/16 - 2026/01/16
390位(同エリア388件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1275冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 866,675アクセス
- フォロワー86人
群馬県邑楽郡板倉町の「雷電神社」へ、ロウバイを見に行きました。この日のロウバイは、まだほとんどがツボミで、花は少しだけでした。それでも黄色く膨らんだツボミと併せて青空に映えていて、それなりに綺麗でした。
板倉町の雷電神社は、関東一円、特に利根川中上流域に点在する雷電神社の総本宮です。推古天皇6年(598)に、聖徳太子により創建されました。(板倉町ホームページ)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
群馬県邑楽郡板倉町の「雷電神社」です。写真は、駐車場の北側の社務所です。
右端の”赤い箱”は郵便ポスト、その左の木の横に、バス停があります。館林市の公共路線バス・館林板倉線の「雷電神社前」です。各方向1日2便走っています。(日祝と年末年始は運休) -
社務所には「なまずさん」が祀られています。
-
「なまずさん」は、”なまずの銅像”です。撫でると地震を除けて自信が湧き出る、と親しまれております。(神社ホームページ)
-
社務所の前庭に、ロウバイが咲いています。
-
咲き初めていますが、ツボミの方が目立ちます。
-
ツボミも、膨らみ始めると黄色いので、遠目には花もツボミも同じように見えます。
-
駐車場の周りにも、ロウバイが咲いています。
-
駐車場から、神社の東側を南へ歩きます。
-
通路脇のロウバイも、ほとんどツボミです。
-
神社の南東側に、館林七福神めぐりの「福禄寿」が祀られています。
-
神社の南側です。
-
参道の南側まで歩き、神社へお参りします。
-
かつては、参道の両側に店が並んでいて賑わっていたのではないかと思います。
-
この雷電神社は、関東一円、特に利根川中上流域に点在する雷電神社の総本宮です。
推古天皇6年(598)に、聖徳太子により創建されました。(板倉町ホームページ) -
境内の南西側のロウバイです。
-
このロウバイも、ほとんどツボミです。
-
南西側から境内に上がったところのロウバイです。
-
開花した花が、少しありますね。
-
拝殿の西側を、北へ歩きます。写真の左の低木もロウバイです。黄色く膨らんだツボミと、少しですが咲いた花がありますが、枝や枯葉に紛れていて(写真では)分りません。
-
近寄って見れば、多少は分りますが、まだほとんどがツボミです。
-
境内の北西には「末社・八幡宮稲荷神社」があります。
群馬県内に現存する最古の神社建築、だそうです。 -
振り返って見た「本殿」の方向です。
-
「本殿」西面の彫刻です。
-
「本殿」北面の彫刻です。
-
「本殿」の北側の「奥宮」です。県指定の重要文化財です。
-
「奥宮」の前の、開花したロウバイです。
-
イチオシ
ツボミがかなり膨らんでいて、開花間近です。
-
北西側から見た「本殿」です。
-
「本殿」の東側、駐車場(写真右、画面外)との間にはロウバイが並んでいます。
-
イチオシ
こちらも、開花はほんの少しです。
-
境内の南東に立っている「雷童子」です。
-
「拝殿」の南側のロウバイです。枯葉が(しぶとく)残っています。
-
イチオシ
近寄らないと、花が目立ちません。
-
開花が進んでる枝もあります。
-
ほとんどの花が、下を向いて咲いてます。
-
あとどのくらいで咲き揃うのでしょうか。
-
咲いてる花を探しながら、戻ります。
-
開花が進んでないのに、萎れ始めた花があります。
-
ロウバイは、青空の下で見たいですね。
-
イチオシ
中が茶色いのは、種類が違うのか、傷み始めたのか、難しいです。
-
駐車場の端の「弁財天」です。像に並べられている”小さな白いモノ”は、願い事を書いた紙を入れた「卵抱き白蛇」だそうです。
-
駐車場から見た「本殿」です。この日のロウバイは、ほとんどがツボミでした。黄色く膨らんでいるので、開花前でも綺麗でしたが、それでも咲き揃ったときに再訪したいと感じました。
( おしまい )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42