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神々が集うといわれる神有月の出雲。<br />その空気を感じたくて、浜田から出雲へと足をのばしました。<br /><br />日本海に面した浜田の海の景色から始まり、岩見畳ヶ浦の不思議な岩の造形、そして出雲大社へ。<br />時間をかけて移動しながら、少しずつ神話の世界に近づいていくような、静かで豊かな旅でした。<br />そんな島根の旅を、2か月前の写真も交えながら振り返ります。

神有月の出雲さんぽ~浜田から出雲へ、ちょっぴり昔の写真を添えて~2025

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2025/11/29 - 2025/11/30

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リリー

リリーさん

この旅行記スケジュールを元に

神々が集うといわれる神有月の出雲。
その空気を感じたくて、浜田から出雲へと足をのばしました。

日本海に面した浜田の海の景色から始まり、岩見畳ヶ浦の不思議な岩の造形、そして出雲大社へ。
時間をかけて移動しながら、少しずつ神話の世界に近づいていくような、静かで豊かな旅でした。
そんな島根の旅を、2か月前の写真も交えながら振り返ります。

旅行の満足度
5.0
  • 神有月、島根県浜田市にある「石見畳ヶ浦」を訪れました。

    神有月、島根県浜田市にある「石見畳ヶ浦」を訪れました。

    石見畳ケ浦 自然・景勝地

  • 石見畳ヶ浦は、日本海に面した約49,000平方メートルの海岸で、約1,600万年前の地層が広がる、ちょっと不思議な景観が楽しめる場所です。

    石見畳ヶ浦は、日本海に面した約49,000平方メートルの海岸で、約1,600万年前の地層が広がる、ちょっと不思議な景観が楽しめる場所です。

  • 駐車場からトンネルを抜けて海岸へ向かいます。<br />このトンネルを歩いていると、少しずつ海の気配が近づいてきて、なんだか探検をしているような気分になります。

    駐車場からトンネルを抜けて海岸へ向かいます。
    このトンネルを歩いていると、少しずつ海の気配が近づいてきて、なんだか探検をしているような気分になります。

  • トンネルを抜けると、洞窟のような場所に出ます。<br />穴の開いたところから、日の光が差し込みます。

    トンネルを抜けると、洞窟のような場所に出ます。
    穴の開いたところから、日の光が差し込みます。

  • あっちにも穴、こっちにも穴、波が寄せては返しています。

    あっちにも穴、こっちにも穴、波が寄せては返しています。

  • 伺ったのは午後3時頃。

    イチオシ

    伺ったのは午後3時頃。

  • 神々しいなと思いながら、しばらく見入ってしまいました。<br />……あとで気が付いたのですが、ここは全く畳ケ浦ではない。<br />畳を敷き詰めたような景色、を見るはずが、そこに行く前に折り返してしまったようです。

    神々しいなと思いながら、しばらく見入ってしまいました。
    ……あとで気が付いたのですが、ここは全く畳ケ浦ではない。
    畳を敷き詰めたような景色、を見るはずが、そこに行く前に折り返してしまったようです。

  • 岩肌を眺めながら、こちらを後にしました。

    岩肌を眺めながら、こちらを後にしました。

  • 秋の日本海は、夏とはまた違った静けさがあります。<br />

    秋の日本海は、夏とはまた違った静けさがあります。

  • 青い海、そして遠くまで続く水平線

    青い海、そして遠くまで続く水平線

  • 派手な観光地ではありませんが、自然の中を歩きながら、地球の長い時間を感じることができる場所でした。

    派手な観光地ではありませんが、自然の中を歩きながら、地球の長い時間を感じることができる場所でした。

  • 水はとっても澄んでいて、きれいでした。

    水はとっても澄んでいて、きれいでした。

  • 浜田方面へ出かけた際には、少し足を延ばして訪れてみるのもおすすめです。<br />この日は浜田に宿泊。<br />神有月の出雲市ホテルは超高額のため、マイカー利用であれば、浜田市泊も選択肢に入れてはいかがでしょうか。

    浜田方面へ出かけた際には、少し足を延ばして訪れてみるのもおすすめです。
    この日は浜田に宿泊。
    神有月の出雲市ホテルは超高額のため、マイカー利用であれば、浜田市泊も選択肢に入れてはいかがでしょうか。

  • ここからは、2か月前に訪れた島根編。<br />まず向かったのは、「AZU COFFEE ROASTERY(アズコーヒーロースタリー)」。<br />AZU COFFEE ROASTERYは、「道の駅キララ多伎」の一角にあります。

    ここからは、2か月前に訪れた島根編。
    まず向かったのは、「AZU COFFEE ROASTERY(アズコーヒーロースタリー)」。
    AZU COFFEE ROASTERYは、「道の駅キララ多伎」の一角にあります。

    道の駅 キララ多伎 道の駅

  • 道の駅の駐車場は、とっても広い。<br />その広い駐車場の端っこに、ぽつんとコーヒー屋さんが存在しています。

    道の駅の駐車場は、とっても広い。
    その広い駐車場の端っこに、ぽつんとコーヒー屋さんが存在しています。

  • お店に入ってみると……目の前が海!<br />最高の景色です。

    お店に入ってみると……目の前が海!
    最高の景色です。

  • この日は午前中に訪問しました。<br />そして、見事な曇天。<br />……日本海は、曇天の日が多いです。私調べ。<br />でも、これはこれで日本海らしい景色。

    この日は午前中に訪問しました。
    そして、見事な曇天。
    ……日本海は、曇天の日が多いです。私調べ。
    でも、これはこれで日本海らしい景色。

  • 海を眺めながら、メニューを拝見します。<br />コーヒー豆には焙煎日の表記もされていて、これは安心。

    海を眺めながら、メニューを拝見します。
    コーヒー豆には焙煎日の表記もされていて、これは安心。

  • 注文したのは、モーニング。<br />「キララ多伎」にはパン屋さんがあり、そちらのパンを仕入れているようです。

    注文したのは、モーニング。
    「キララ多伎」にはパン屋さんがあり、そちらのパンを仕入れているようです。

  • 美味しいコーヒーとパンをいただきながら、海を眺めてぼーっとする時間。<br />こういう時間、意外と貴重です。<br />

    美味しいコーヒーとパンをいただきながら、海を眺めてぼーっとする時間。
    こういう時間、意外と貴重です。

  • 店内には、ささやかな「KEEP CLEAN」の看板も。

    店内には、ささやかな「KEEP CLEAN」の看板も。

  • 特別なことをするわけでもなく、ただ海を眺めながらコーヒーを飲む。<br />とても良い時間でした。

    特別なことをするわけでもなく、ただ海を眺めながらコーヒーを飲む。
    とても良い時間でした。

  • せっかくなので、コーヒー豆も購入。<br />ブレンドと、コスタリカを選びました。<br />こちらは、自宅でのお楽しみです。

    せっかくなので、コーヒー豆も購入。
    ブレンドと、コスタリカを選びました。
    こちらは、自宅でのお楽しみです。

  • そして、こちらが先ほどAZU COFFEE ROASTERYでモーニングにいただいたパンやさん。

    そして、こちらが先ほどAZU COFFEE ROASTERYでモーニングにいただいたパンやさん。

    キララベーカリー グルメ・レストラン

  • キララ多岐のベンチだったかな?<br />別場所のベンチだったか、記憶があやふや。<br />日本海を眺める素敵な場所でした。

    キララ多岐のベンチだったかな?
    別場所のベンチだったか、記憶があやふや。
    日本海を眺める素敵な場所でした。

  • これまた2か月前の島根。<br />珈琲をいただいた後、温泉へ向かいます。<br />今回訪れたのは、はたご小田温泉。<br />出雲市多伎町、小田川のほとりにある小さな温泉宿です。<br />大正11年に開湯した歴史ある温泉で、現在も自家源泉を持つ宿。日本海からも近く、静かな場所に佇んでいます。

    これまた2か月前の島根。
    珈琲をいただいた後、温泉へ向かいます。
    今回訪れたのは、はたご小田温泉。
    出雲市多伎町、小田川のほとりにある小さな温泉宿です。
    大正11年に開湯した歴史ある温泉で、現在も自家源泉を持つ宿。日本海からも近く、静かな場所に佇んでいます。

    はたご小田温泉 宿・ホテル

  • 今回は、日帰りプランを利用しました。<br />個室利用のプランにしたので、まずはお部屋へ。<br />畳のお部屋に通していただきました。<br />畳の部屋って、やっぱり落ち着きます。<br />まずはここで、ほっと一息。

    今回は、日帰りプランを利用しました。
    個室利用のプランにしたので、まずはお部屋へ。
    畳のお部屋に通していただきました。
    畳の部屋って、やっぱり落ち着きます。
    まずはここで、ほっと一息。

  • そして、お食事の前に、温泉へ。<br />浴室内の写真はありませんが、ここのお風呂、とっても素敵です。<br />特に印象に残ったのが、浴室のタイル。<br />こちらの浴室は、3代目のご主人が手掛けたものだそうで、「飛天の泉」には白磁に藍の染め付けタイル、「龍泉の湯」には青磁のタイルが使われています。<br />タイルのひとつひとつを眺めているだけでも楽しめる、ちょっと珍しい温泉です。<br />温度もちょうどよく、熱すぎないので、ゆっくり入っていられます。<br />さらっとした、やわらかなお湯。<br />源泉は小田川の川底から湧き出ていて、公式情報ではメタケイ酸も多く含まれるとのこと。<br />ゆっくり温泉につかりました。

    そして、お食事の前に、温泉へ。
    浴室内の写真はありませんが、ここのお風呂、とっても素敵です。
    特に印象に残ったのが、浴室のタイル。
    こちらの浴室は、3代目のご主人が手掛けたものだそうで、「飛天の泉」には白磁に藍の染め付けタイル、「龍泉の湯」には青磁のタイルが使われています。
    タイルのひとつひとつを眺めているだけでも楽しめる、ちょっと珍しい温泉です。
    温度もちょうどよく、熱すぎないので、ゆっくり入っていられます。
    さらっとした、やわらかなお湯。
    源泉は小田川の川底から湧き出ていて、公式情報ではメタケイ酸も多く含まれるとのこと。
    ゆっくり温泉につかりました。

  • お風呂からあがると、お食事が準備されていました。<br />

    お風呂からあがると、お食事が準備されていました。

  • おかみが、お料理を一品一品、丁寧に説明してくださいます。<br />こういう心遣いが、うれしいですね。

    イチオシ

    おかみが、お料理を一品一品、丁寧に説明してくださいます。
    こういう心遣いが、うれしいですね。

  • そして、アユの塩焼きも!<br />アユが食べられるとは思っていなかったので、これは感激。<br />どのお料理も丁寧に作られていて、ひとつひとつ味わいながらいただきました。<br />どれも美味しくて、大満足のお食事でした。

    イチオシ

    そして、アユの塩焼きも!
    アユが食べられるとは思っていなかったので、これは感激。
    どのお料理も丁寧に作られていて、ひとつひとつ味わいながらいただきました。
    どれも美味しくて、大満足のお食事でした。

  • そして、うれしいことに、食後も希望すれば再度入浴できるとのこと。<br />これは、もう一度入るしかありません。<br />……と言いたいところですが、すっかり満腹になったので、お部屋で、しばらくゆっくりさせていただきました。<br />日帰りなのに、ちょっとした温泉旅行気分を味わえます。<br />はたご小田温泉の日帰り利用、かなりおすすめです。

    そして、うれしいことに、食後も希望すれば再度入浴できるとのこと。
    これは、もう一度入るしかありません。
    ……と言いたいところですが、すっかり満腹になったので、お部屋で、しばらくゆっくりさせていただきました。
    日帰りなのに、ちょっとした温泉旅行気分を味わえます。
    はたご小田温泉の日帰り利用、かなりおすすめです。

  • こちらも、2か月前の島根。<br />はたご小田温泉の翌日に、温泉津温泉(ゆのつ おんせん)に伺いました。<br />温泉津温泉は、島根県大田市にある歴史ある温泉地。<br />目的は、温泉津温泉の「薬師湯」。

    こちらも、2か月前の島根。
    はたご小田温泉の翌日に、温泉津温泉(ゆのつ おんせん)に伺いました。
    温泉津温泉は、島根県大田市にある歴史ある温泉地。
    目的は、温泉津温泉の「薬師湯」。

    温泉津温泉 温泉

  • 薬師湯温泉の駐車場、無料。<br />見逃して通り過ぎたので、戻って見たら運良く1台空いていました。

    薬師湯温泉の駐車場、無料。
    見逃して通り過ぎたので、戻って見たら運良く1台空いていました。

  • 温泉街に入ると、まず感じるのが、このひなびた雰囲気。<br />昔ながらの建物が並び、細い道が続いています。<br />車1台通るのがやっと、くらいの道幅です。<br />「温泉に来たなぁ」と感じる、ノスタルジックな雰囲気です。

    温泉街に入ると、まず感じるのが、このひなびた雰囲気。
    昔ながらの建物が並び、細い道が続いています。
    車1台通るのがやっと、くらいの道幅です。
    「温泉に来たなぁ」と感じる、ノスタルジックな雰囲気です。

  • そして、こちらが薬師湯。

    そして、こちらが薬師湯。

    薬師湯 温泉

  • 車を停めてすぐ薬師湯に到着。<br />味わい深い外観に期待が高まります。<br />入り口ですぐに入浴料を支払い、入館。<br />浴場内の写真は撮れませんので、ここからは文章で。<br />中に入って、まず驚いたのがお湯の熱さ。<br />びっくりするくらい熱い。<br />これは、なかなか入れません。<br />足だけ入れては出て、また入れては出て。<br />しばらくこれを繰り返して、ようやく湯船に浸かることができました。<br />いやぁ、熱かった。<br />でも、浸かってしまえば、大変気持ちの良いお湯でした。

    イチオシ

    車を停めてすぐ薬師湯に到着。
    味わい深い外観に期待が高まります。
    入り口ですぐに入浴料を支払い、入館。
    浴場内の写真は撮れませんので、ここからは文章で。
    中に入って、まず驚いたのがお湯の熱さ。
    びっくりするくらい熱い。
    これは、なかなか入れません。
    足だけ入れては出て、また入れては出て。
    しばらくこれを繰り返して、ようやく湯船に浸かることができました。
    いやぁ、熱かった。
    でも、浸かってしまえば、大変気持ちの良いお湯でした。

  • 温泉の入口には、日本温泉協会の高評価を示す表示もありました。<br />実際に入ってみると、確かに良いお湯。<br />熱さに苦戦しながらも、しっかり温泉を堪能しました。<br />温泉津温泉まで、わざわざ来た甲斐がありました。

    温泉の入口には、日本温泉協会の高評価を示す表示もありました。
    実際に入ってみると、確かに良いお湯。
    熱さに苦戦しながらも、しっかり温泉を堪能しました。
    温泉津温泉まで、わざわざ来た甲斐がありました。

  • おまけ。<br />これも夏の日の瑞風バス。<br />道の駅で拝見しました。<br />トワイライトエクスプレス瑞風の旅は、観光地までの移動に、この瑞風バスを利用するようです。

    おまけ。
    これも夏の日の瑞風バス。
    道の駅で拝見しました。
    トワイライトエクスプレス瑞風の旅は、観光地までの移動に、この瑞風バスを利用するようです。

  • さて、ここからが本題。<br />出雲大社にやってまいりました。<br />

    さて、ここからが本題。
    出雲大社にやってまいりました。

  • この日は、神在月。<br />全国の神々が出雲に集まるといわれる「神在祭」の時期です。<br />朝だから、まだ大丈夫だろう。<br />そう思っていたのですが……甘かった。<br />とにかく、駐車場までたどり着かない。<br />出雲大社周辺は、すでにたくさんの車。<br />裏道を抜けて、古代出雲歴史博物館の駐車場を狙ってみることにしました。<br />ところが、この日は博物館が休館中。<br />その少し先にある、ちょっとマイナーな駐車場へ。<br />ここなら停められるかなと思ったのですが、こちらも入庫待ち。<br />それでも、なんとか車を停めることができました。<br />そして、やーっと出雲大社へ!<br />こちらが、ようやくたどり着いたところで撮った一枚。

    この日は、神在月。
    全国の神々が出雲に集まるといわれる「神在祭」の時期です。
    朝だから、まだ大丈夫だろう。
    そう思っていたのですが……甘かった。
    とにかく、駐車場までたどり着かない。
    出雲大社周辺は、すでにたくさんの車。
    裏道を抜けて、古代出雲歴史博物館の駐車場を狙ってみることにしました。
    ところが、この日は博物館が休館中。
    その少し先にある、ちょっとマイナーな駐車場へ。
    ここなら停められるかなと思ったのですが、こちらも入庫待ち。
    それでも、なんとか車を停めることができました。
    そして、やーっと出雲大社へ!
    こちらが、ようやくたどり着いたところで撮った一枚。

  • 神在月の日曜日、午前8時ごろです。<br />とにかく、人が多い!

    神在月の日曜日、午前8時ごろです。
    とにかく、人が多い!

  • とにかく、人が多い!<br />参道も、今まで見たことがないくらいの人。

    とにかく、人が多い!
    参道も、今まで見たことがないくらいの人。

  • 朝早ければ大丈夫、と思っていた自分に反省です。<br />人の波を進みながら、ようやく本殿に近づいてきました。

    朝早ければ大丈夫、と思っていた自分に反省です。
    人の波を進みながら、ようやく本殿に近づいてきました。

  • 旧暦10月には、全国の神々が大国主大神様のもとに集まり、縁結びなどについて神議りをされると伝えられています。<br />神在祭は、旧暦10月11日から17日まで。<br />まさに、神様が集まっていらっしゃる時期です。

    旧暦10月には、全国の神々が大国主大神様のもとに集まり、縁結びなどについて神議りをされると伝えられています。
    神在祭は、旧暦10月11日から17日まで。
    まさに、神様が集まっていらっしゃる時期です。

  • せっかく神在月に来たので、順番にお参りしていきます。

    せっかく神在月に来たので、順番にお参りしていきます。

  • そして、今回一番並んだのがこちら。<br />素鵞社(そがのやしろ)です。<br />行列に並ぶこと、約30分。<br />ようやくご挨拶することができました。

    そして、今回一番並んだのがこちら。
    素鵞社(そがのやしろ)です。
    行列に並ぶこと、約30分。
    ようやくご挨拶することができました。

  • 素鵞社は御本殿の後方、八雲山のふもとに鎮座しています。<br />ここで、もうひとつのお目当てが「お砂取り」。<br />ただし、いきなりお砂をいただけるわけではありません。<br />まずは稲佐の浜から砂をいただいてきて、素鵞社をお参り。<br />その砂を供えて、もともとある御砂をいただいて帰る、というものです。<br />今回は、そのお砂をいただきました。

    素鵞社は御本殿の後方、八雲山のふもとに鎮座しています。
    ここで、もうひとつのお目当てが「お砂取り」。
    ただし、いきなりお砂をいただけるわけではありません。
    まずは稲佐の浜から砂をいただいてきて、素鵞社をお参り。
    その砂を供えて、もともとある御砂をいただいて帰る、というものです。
    今回は、そのお砂をいただきました。

  • 出雲大社の中で、一番長く並んだのが、ここだったと思います。<br />それだけ、多くの方がお砂をいただきに来られていました。

    イチオシ

    出雲大社の中で、一番長く並んだのが、ここだったと思います。
    それだけ、多くの方がお砂をいただきに来られていました。

  • そして、ここに立っていると、なんだか、パワーを感じます。<br />ここに神様がいらっしゃる。<br />そんな気持ちになりました。

    そして、ここに立っていると、なんだか、パワーを感じます。
    ここに神様がいらっしゃる。
    そんな気持ちになりました。

  • 本殿の裏側からのほうが近づきやすいので、こちら側からもお参り。<br />皆さん、静かに手を合わせています。

    本殿の裏側からのほうが近づきやすいので、こちら側からもお参り。
    皆さん、静かに手を合わせています。

  • さて、出雲大社といえば、やっぱりこの大注連縄。<br />こちらは神楽殿です。<br />正面の大注連縄は、長さ約13メートル、重さ約5.2トンもあるそうです。

    さて、出雲大社といえば、やっぱりこの大注連縄。
    こちらは神楽殿です。
    正面の大注連縄は、長さ約13メートル、重さ約5.2トンもあるそうです。

  • この日も、参拝される方、御祈祷を受けられる方で大混雑。<br />神在月の出雲大社、すごい人です。

    イチオシ

    この日も、参拝される方、御祈祷を受けられる方で大混雑。
    神在月の出雲大社、すごい人です。

  • うさぎと向かい合っているのは、大国主大神様です。<br />大国主大神様といえば、出雲大社の御祭神。<br />「だいこくさま」とも呼ばれる神様です。

    うさぎと向かい合っているのは、大国主大神様です。
    大国主大神様といえば、出雲大社の御祭神。
    「だいこくさま」とも呼ばれる神様です。

  • さらに、こんなものも発見「日本酒発祥の地」。<br />出雲国風土記には、久斬神(少彦名命)が米から酒を造った最初の神様として記されているそうです。<br />出雲大社は、神話の世界から続く長い歴史があります。<br />そう考えると、日本酒発祥の地というのも、なんだか納得。<br />神在月の出雲大社。<br />朝早くから駐車場探しに苦労しましたが、なんとかたどり着くことができました。<br />人の多さには驚きましたが、それ以上に、いつもとは違う特別な空気を感じる出雲大社でした。

    さらに、こんなものも発見「日本酒発祥の地」。
    出雲国風土記には、久斬神(少彦名命)が米から酒を造った最初の神様として記されているそうです。
    出雲大社は、神話の世界から続く長い歴史があります。
    そう考えると、日本酒発祥の地というのも、なんだか納得。
    神在月の出雲大社。
    朝早くから駐車場探しに苦労しましたが、なんとかたどり着くことができました。
    人の多さには驚きましたが、それ以上に、いつもとは違う特別な空気を感じる出雲大社でした。

  • そして、もう一つ気になったのが、野見宿禰神社。<br />野見宿禰(のみのすくね)をお祀りしている神社です。<br />野見宿禰は、古代の出雲にいたと伝えられる人物。<br />相撲の始祖ともいわれている、とても強いお相撲さんだったそうです。<br />出雲には、こんなところにも相撲ゆかりの歴史が残っているんですね。<br />せっかくなので、こちらにもお参り。<br />出雲大社の広い境内を歩いていると、こうした小さな発見があるのも楽しいところです。

    そして、もう一つ気になったのが、野見宿禰神社。
    野見宿禰(のみのすくね)をお祀りしている神社です。
    野見宿禰は、古代の出雲にいたと伝えられる人物。
    相撲の始祖ともいわれている、とても強いお相撲さんだったそうです。
    出雲には、こんなところにも相撲ゆかりの歴史が残っているんですね。
    せっかくなので、こちらにもお参り。
    出雲大社の広い境内を歩いていると、こうした小さな発見があるのも楽しいところです。

    野見宿禰神社 寺・神社・教会

  • 寒いけれど、とても良いお天気でした。<br />出雲大社を歩き回ったので、そろそろ休憩。

    寒いけれど、とても良いお天気でした。
    出雲大社を歩き回ったので、そろそろ休憩。

  • お目当ては、出雲ぜんざいです。<br />「出雲まこもぜんざい」というものもあったのですが……<br />残念ながら、売り切れ。<br />ということで、出雲ぜんざいをいただくことにします。

    お目当ては、出雲ぜんざいです。
    「出雲まこもぜんざい」というものもあったのですが……
    残念ながら、売り切れ。
    ということで、出雲ぜんざいをいただくことにします。

  • 少し並んで待って、入店。<br />座敷席は満席だったので、今回はレジ脇の椅子へ案内されました。<br />タイミングによって、座敷席になったり、長椅子になったりするようです。<br />待っている間に、願い事を書いてお願いしました。

    少し並んで待って、入店。
    座敷席は満席だったので、今回はレジ脇の椅子へ案内されました。
    タイミングによって、座敷席になったり、長椅子になったりするようです。
    待っている間に、願い事を書いてお願いしました。

  • そして、やってきました。<br />出雲ぜんざい。<br />寒い一日だったので、温かいぜんざいが身体にしみます。<br />身も心も温まりました。<br />

    イチオシ

    地図を見る

    そして、やってきました。
    出雲ぜんざい。
    寒い一日だったので、温かいぜんざいが身体にしみます。
    身も心も温まりました。

    出雲ぜんざい本舗 グルメ・レストラン

  • そして、この紅白のお餅がとっても美味しい!<br />あんこの甘さと、やわらかいお餅。<br />温かいぜんざいをいただきながら、ほっと一息。<br />出雲大社をたくさん歩いた後だったので、なおさら美味しく感じました。

    そして、この紅白のお餅がとっても美味しい!
    あんこの甘さと、やわらかいお餅。
    温かいぜんざいをいただきながら、ほっと一息。
    出雲大社をたくさん歩いた後だったので、なおさら美味しく感じました。

  • ぜんざいと一緒に運ばれてきた「ご縁袋」。<br />中には、なんと5円が入っていました。<br />「ご縁がありますように」ということですね。<br />こういう小さな心遣い、うれしいです。<br />美味しかったなぁ。<br />また出雲に来ます。<br /><br />最後までお読みくださりありがとうございました。

    ぜんざいと一緒に運ばれてきた「ご縁袋」。
    中には、なんと5円が入っていました。
    「ご縁がありますように」ということですね。
    こういう小さな心遣い、うれしいです。
    美味しかったなぁ。
    また出雲に来ます。

    最後までお読みくださりありがとうございました。

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