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まずは12時間の長時間フライトを終え、ドーハ空港着。<br />実は初めてのカタール航空、初めてのドーハ。<br />青組スタアラ派のワタシは、コロナ前の欧州方面はターキッシュを使う事が多かったので、競合路線のカタールはあまり使わんかったのです。<br />しかし今回の目的地サウジアラビアはスタアラは使い勝手イマイチで、しかも高い。<br />そんなところにカタール航空のJAL便名がクッソ安いとあらば使うしかない。<br /><br />ドーハ空港はデカいクマが有名だが、それ以外も見どころはたくさん。<br />到着してすぐのターミナルCエリアはジャングルをモチーフにしたレイアウト。CエリアからAエリアへは往復運行タイプの室内電車が走ってる。さすがオイルマネー国。機能だけでは収まらない金のかけ方。<br /><br />ドーハ空港の散策はものの1時間程度で十分。次のフライトが間近に迫ってきたので、搭乗口へ。<br />最初の目的地はジェッダ。<br />言わずと知れた、聖地メッカの玄関口。まぁノームス(非ムスリム)の我々はメッカには入れないんだが。<br />いかにも巡礼者という風貌の白ずくめのオッサンズと黒ずくめのマダムたち。<br />っと、乗り込む前にトイレ行っとこと入ろうとすると、トイレの内外で生着替え中のオッサンズに出くわす。<br />まるでコミケの日の東京ビッグサイトのトイレのように個室は満杯。<br />ってか日本だったら「トイレで着替えんるんじゃねぇ!」なんだが、ムスリム国ではそういうのも当たり前の風景なのか。<br />そんなこんなで、無事にジェッダに着陸。<br /><br />イミグレでは、VISAを出す必要はなく、ただ機械的に指紋認証と一眼レフでカシャっと顔写真撮られるだけ。<br />だが何回も指紋認証でエラー出て、アルコールスプレーまで吹き付けられた。<br />ん? サウジってアルコール禁忌ではないのか?<br />消毒用は存在するのか?<br />それ闇で飲んでる人いそうだな。エチグリとかも入ってると思うけど<br /><br />ジェッダからは市街地は交通機関がなく、タクシーしか選択肢がない。<br />それゆえ、税関通過後(と言っても何のチェックもなくスルー)は客引きだらけ。<br />だがインドと違っていらないと1回言うとスッと引いてくれる。<br />しかし今後サウジも観光立国を目指すと言うので、だんだん客引きもしつこくなっていくんだろうなと思いながらUBERを呼ぶ。<br />ホテルには12時前に到着。チェックイン時間は16時からゆえ、とりま荷物だけ預かってもらおうと、アイハヴァブッキングトゥデイズステイとカタコト英会話を始めると、あれよあれよと言う間にチェックインしてくれた。<br />こりゃぁラッキー。<br /><br />ちょっとホテルで体勢立て直していざ出発・・・の前に昼メシ。<br />既にGoogleマップで目星を付けていたシャワルマのお店へ。<br />Shamiと言うお店。<br />Google写真ではそんな大きな店っぽくなかったが、行ってみるとめっさ広い。そして昼食時間なのに人が少ない。<br />まぁ良いかと、とりあえず入ってみる。<br />メニューは写真はあるが当然読めないアラビア語。モタついててもはよせーと言わない大らかサウジ人、優しく「ここのQR読んだら英語で見れるで」的な事を言って教えてくれた。<br />店内で食いたいと言うと、2階にファミリーエリアがあるから、そっちに行きなはれと言われる。<br />そっかサウジだから、1階は男性専用なのかなと勝手に解釈して2階に上がる。<br />夜もう一度通りがかったら女性客もしっかり1階で食事してたが・・・<br />料理はシャワルマとフムスとダイエット7upを注文。ものの10分ほどで着膳。<br />初サウジ食、シャワルマうめぇ!!<br />一緒についてきたサワーソースみたいなのはガーリックも効いてて、シャワルマにめっちゃ合う。<br />フムスは甘くないピーナッツバターって感じ。チャパティ的なものが一緒に付いてくるので、それを付けていただく。<br />悪くはないがメインディッシュにはならんなという感じ。<br /><br />ランチ後はUBERを使って一路メッカ門へ。<br />オールドタウンにあるメッカ門、ここから巡礼者たちは聖地メッカを目指したそうだが、現在は工事中の仮柵があって、目指せない。<br />まぁみんなUBERか高速鉄道でチャチャっと行くんだろうから関係ないけど。<br />当然我々はノームスゆえ、そもそもメッカを目指せない。<br />っというわけで、オールドタウンを少し散策。昼間はあまり賑わっていないとの噂のオールドタウン。<br />やはり賑わってなかった・・・<br />ナシーフ博物館をはじめとする昔ながらのサウジ建築を眺めながら小一時間ほど散歩する。<br />ビルマニアの嫁さんの心にはあまり響かなかった模様で、暑いしか言ってなかった。<br /><br />オールドタウンを出て次に向かうはアルラーマーモスク、通称フローティングモスク。<br />紅海沿いに佇むモスクゆえ、そう呼ばれている。<br />この時点で17時。ちょうどサンセットも近いので、モスクサンセットを拝むべく、入ってみる。<br />夕方の礼拝前ゆえ建物の中はちょっと無理そうだが、周辺だけでも十分映える感じ。<br />時間潰しにヨットハーバー付近を散策してサンセット後にもう一度来ると、ライトアップされたモスクが暗くなっていく紅海をバックに神々しく光っている感じが良い。宗教建築好きの嫁さんは大満足。<br /><br />余談だが、このモスクのそばにある公衆トイレに入ったんだが、サウジは男性トイレの小用が極端に少なく、逆に個室が多い。<br />これは空港のバゲッジクレームで行った時も同じ。もしやサウジの民族衣装って小用便器で用を足しにくい仕様なのか?<br />そんなこんなでコーニッシュ沿いを少し南下しながら、F1サウジアラビアGPのコースでやってたチャリンコレースを観て、またUBER呼んでホテル近くまで。<br /><br />ディナーはココもGoogleマップで目をつけていたシーフード料理屋(店名読めん)へ。<br />行ってみると、ディスプレイされている魚やエビなどを自分で選んで調理してもらい、2階のレストランエリアで食べるという、チャガルチ市場システム。<br />もちろんアラビア文字だけで何が書いてあるか一切不明。それはムズイぞ。<br />とりま魚ピックアップ係のにーちゃんにハ&#12316;イと声かけられたので、目の前にあった魚を指差し購入。値段も確認せずに。<br />あとエビを少々。これをグリルにしてクレイと頼んで渡された紙(何が書いてあるか分からん)を持って2階へ。<br />2階ではその他のメニューはどないすんねん、的な事を聞かれたので、ライスとダイエットペプシだけ注文。<br /><br />どうも他のテーブル見るとみんな膨大な量を頼んで、食い切れん分は持ち帰りする人が多い。しかし明日には移動してしまうノマド旅行の我々は残すのは忍びねぇなぁとなり、フムスとパンもいるかと言われたが、ノーシュクランと言ってここでオーダーストップ。<br />グリルには少々時間かかるのか、20分くらいで着膳。<br />まずは名も知らぬ白身魚からいただく。<br />うめぇ。<br />グリルと言っても塩だけでなく、スパイス系の味付けがされてて、これまたサウジ仕様の味付けされたブラウンライスともよく合う。<br />そしてココに甘いダイエットペプシも合うんです。絶対断酒のサウジにはサウジなりのペアリングが成立するもんだな。<br />エビの方はしっかりグリルされてるが、弾力のもあって濃厚な味。エビ味噌までしっかり味わえる。<br />これで2人で食べ切れるくらいのちょうど良い量。<br />一つの料理がすごいボリュームと事前情報を得ていたが、今のところ目算違いは起きていない&#128514;<br />食後は少し歩いてキングファハドの噴水を拝見。21時過ぎてたが子供も含めけっこうまだ人がいた。<br />噴水は300mの高さまで上がるというダイソンもびっくりの吐出力を誇るが、遠巻きから見てるとその凄さがよく分からん&#128514;<br />隣に東京タワーか阿倍野ハルカスを置いてもらいたい&#128514;<br /><br />そんなジェッダ半日観光は終了。<br />22時(日本時間4時)近くまで頑張って起きた。これでサウジ時間に適応できそう

年末年始サウジ強制断酒苦行 初日

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2025/12/28 - 2025/12/29

72位(同エリア102件中)

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IDEX

IDEXさん

まずは12時間の長時間フライトを終え、ドーハ空港着。
実は初めてのカタール航空、初めてのドーハ。
青組スタアラ派のワタシは、コロナ前の欧州方面はターキッシュを使う事が多かったので、競合路線のカタールはあまり使わんかったのです。
しかし今回の目的地サウジアラビアはスタアラは使い勝手イマイチで、しかも高い。
そんなところにカタール航空のJAL便名がクッソ安いとあらば使うしかない。

ドーハ空港はデカいクマが有名だが、それ以外も見どころはたくさん。
到着してすぐのターミナルCエリアはジャングルをモチーフにしたレイアウト。CエリアからAエリアへは往復運行タイプの室内電車が走ってる。さすがオイルマネー国。機能だけでは収まらない金のかけ方。

ドーハ空港の散策はものの1時間程度で十分。次のフライトが間近に迫ってきたので、搭乗口へ。
最初の目的地はジェッダ。
言わずと知れた、聖地メッカの玄関口。まぁノームス(非ムスリム)の我々はメッカには入れないんだが。
いかにも巡礼者という風貌の白ずくめのオッサンズと黒ずくめのマダムたち。
っと、乗り込む前にトイレ行っとこと入ろうとすると、トイレの内外で生着替え中のオッサンズに出くわす。
まるでコミケの日の東京ビッグサイトのトイレのように個室は満杯。
ってか日本だったら「トイレで着替えんるんじゃねぇ!」なんだが、ムスリム国ではそういうのも当たり前の風景なのか。
そんなこんなで、無事にジェッダに着陸。

イミグレでは、VISAを出す必要はなく、ただ機械的に指紋認証と一眼レフでカシャっと顔写真撮られるだけ。
だが何回も指紋認証でエラー出て、アルコールスプレーまで吹き付けられた。
ん? サウジってアルコール禁忌ではないのか?
消毒用は存在するのか?
それ闇で飲んでる人いそうだな。エチグリとかも入ってると思うけど

ジェッダからは市街地は交通機関がなく、タクシーしか選択肢がない。
それゆえ、税関通過後(と言っても何のチェックもなくスルー)は客引きだらけ。
だがインドと違っていらないと1回言うとスッと引いてくれる。
しかし今後サウジも観光立国を目指すと言うので、だんだん客引きもしつこくなっていくんだろうなと思いながらUBERを呼ぶ。
ホテルには12時前に到着。チェックイン時間は16時からゆえ、とりま荷物だけ預かってもらおうと、アイハヴァブッキングトゥデイズステイとカタコト英会話を始めると、あれよあれよと言う間にチェックインしてくれた。
こりゃぁラッキー。

ちょっとホテルで体勢立て直していざ出発・・・の前に昼メシ。
既にGoogleマップで目星を付けていたシャワルマのお店へ。
Shamiと言うお店。
Google写真ではそんな大きな店っぽくなかったが、行ってみるとめっさ広い。そして昼食時間なのに人が少ない。
まぁ良いかと、とりあえず入ってみる。
メニューは写真はあるが当然読めないアラビア語。モタついててもはよせーと言わない大らかサウジ人、優しく「ここのQR読んだら英語で見れるで」的な事を言って教えてくれた。
店内で食いたいと言うと、2階にファミリーエリアがあるから、そっちに行きなはれと言われる。
そっかサウジだから、1階は男性専用なのかなと勝手に解釈して2階に上がる。
夜もう一度通りがかったら女性客もしっかり1階で食事してたが・・・
料理はシャワルマとフムスとダイエット7upを注文。ものの10分ほどで着膳。
初サウジ食、シャワルマうめぇ!!
一緒についてきたサワーソースみたいなのはガーリックも効いてて、シャワルマにめっちゃ合う。
フムスは甘くないピーナッツバターって感じ。チャパティ的なものが一緒に付いてくるので、それを付けていただく。
悪くはないがメインディッシュにはならんなという感じ。

ランチ後はUBERを使って一路メッカ門へ。
オールドタウンにあるメッカ門、ここから巡礼者たちは聖地メッカを目指したそうだが、現在は工事中の仮柵があって、目指せない。
まぁみんなUBERか高速鉄道でチャチャっと行くんだろうから関係ないけど。
当然我々はノームスゆえ、そもそもメッカを目指せない。
っというわけで、オールドタウンを少し散策。昼間はあまり賑わっていないとの噂のオールドタウン。
やはり賑わってなかった・・・
ナシーフ博物館をはじめとする昔ながらのサウジ建築を眺めながら小一時間ほど散歩する。
ビルマニアの嫁さんの心にはあまり響かなかった模様で、暑いしか言ってなかった。

オールドタウンを出て次に向かうはアルラーマーモスク、通称フローティングモスク。
紅海沿いに佇むモスクゆえ、そう呼ばれている。
この時点で17時。ちょうどサンセットも近いので、モスクサンセットを拝むべく、入ってみる。
夕方の礼拝前ゆえ建物の中はちょっと無理そうだが、周辺だけでも十分映える感じ。
時間潰しにヨットハーバー付近を散策してサンセット後にもう一度来ると、ライトアップされたモスクが暗くなっていく紅海をバックに神々しく光っている感じが良い。宗教建築好きの嫁さんは大満足。

余談だが、このモスクのそばにある公衆トイレに入ったんだが、サウジは男性トイレの小用が極端に少なく、逆に個室が多い。
これは空港のバゲッジクレームで行った時も同じ。もしやサウジの民族衣装って小用便器で用を足しにくい仕様なのか?
そんなこんなでコーニッシュ沿いを少し南下しながら、F1サウジアラビアGPのコースでやってたチャリンコレースを観て、またUBER呼んでホテル近くまで。

ディナーはココもGoogleマップで目をつけていたシーフード料理屋(店名読めん)へ。
行ってみると、ディスプレイされている魚やエビなどを自分で選んで調理してもらい、2階のレストランエリアで食べるという、チャガルチ市場システム。
もちろんアラビア文字だけで何が書いてあるか一切不明。それはムズイぞ。
とりま魚ピックアップ係のにーちゃんにハ〜イと声かけられたので、目の前にあった魚を指差し購入。値段も確認せずに。
あとエビを少々。これをグリルにしてクレイと頼んで渡された紙(何が書いてあるか分からん)を持って2階へ。
2階ではその他のメニューはどないすんねん、的な事を聞かれたので、ライスとダイエットペプシだけ注文。

どうも他のテーブル見るとみんな膨大な量を頼んで、食い切れん分は持ち帰りする人が多い。しかし明日には移動してしまうノマド旅行の我々は残すのは忍びねぇなぁとなり、フムスとパンもいるかと言われたが、ノーシュクランと言ってここでオーダーストップ。
グリルには少々時間かかるのか、20分くらいで着膳。
まずは名も知らぬ白身魚からいただく。
うめぇ。
グリルと言っても塩だけでなく、スパイス系の味付けがされてて、これまたサウジ仕様の味付けされたブラウンライスともよく合う。
そしてココに甘いダイエットペプシも合うんです。絶対断酒のサウジにはサウジなりのペアリングが成立するもんだな。
エビの方はしっかりグリルされてるが、弾力のもあって濃厚な味。エビ味噌までしっかり味わえる。
これで2人で食べ切れるくらいのちょうど良い量。
一つの料理がすごいボリュームと事前情報を得ていたが、今のところ目算違いは起きていない😂
食後は少し歩いてキングファハドの噴水を拝見。21時過ぎてたが子供も含めけっこうまだ人がいた。
噴水は300mの高さまで上がるというダイソンもびっくりの吐出力を誇るが、遠巻きから見てるとその凄さがよく分からん😂
隣に東京タワーか阿倍野ハルカスを置いてもらいたい😂

そんなジェッダ半日観光は終了。
22時(日本時間4時)近くまで頑張って起きた。これでサウジ時間に適応できそう

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
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