2025/12/30 - 2026/01/02
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タピオカミルクティーさん
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2025年末から2026年にかけて行った香港の旅行記です。2日目はいよいよ大晦日、今回旅行会社経由で予約したため恩恵に預かれた救済などについても書きます。
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大晦日当日。夜は旅行会社が急遽用意したツアーがありますが、それまではフリープランのためお昼を食べに出かけます。
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尖東駅から繋がっているK11 MUSEAに到着。何度見てもその建築に圧倒されます。
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食事まで時間があるのでヴィクトリアハーバーを散歩。風が強いものの日差しがあり、ポカポカとした冬らしい陽気です。
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海沿いのarabica。混雑している様子でした。
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ペニンシュラ側にも出てみました。今年のCHANELの装飾はカラフルです。
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散歩していると時間が迫ってきました。リージェント香港へ入りレストランを目指します。館内は至る所にクリスマスの装飾が施され、圧巻です。
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こちらのビュッフェが楽しめるレストランに来ました。
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予約のタイミングが早かったためか、窓際の席をアサインしてもらいました。ヴィクトリアハーバーの美しい景色を眺めながら食事を楽しめます。
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料金に含まれている甘いジャスミンティーとココナッツウォーター。
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ビュッフェは12時ぴったりから開始でしたが、少し早めに着いたところ自由に写真を撮ったりしてていいと案内してくれました。こちらは前菜。お肉やチーズのほかに、さまざまなデリが並びます。
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新鮮なカニやサーモン。カニは食べやすいように切り込みが入っていました。
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お寿司やお刺身の種類も豊富です。お刺身はスタッフに言うと盛り付けてもらえます。
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こちらは温かい食事のコーナー。中華・点心はもちろん、パスタや東南アジア系の料理も多く並んでいました。
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ソースが選べるパスタコーナーや北京ダックを作ってもらえるコーナーなど、ライブキッチンにも様々な種類があります。
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見逃せないデザートコーナー。香港ミルクティー味やジンジャー&ミルク味など、変わったフレーバーのアイスが並びます。
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デザートビュッフェに来たのかと錯覚してしまうぐらい美しいスイーツの数々に惚れ惚れしました。
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ビュッフェは120分制でゆったりと食事を楽しむことができます。食べ終わった皿はすぐに下げてもらえるので、気持ちよく食事ができました。
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ワンドリンク(同じ種類のものをおかわり可能)と説明され、香港式ミルクティーをオーダーしました。今まで飲んできた中でも高級な部類の香港ミルクティーな気がします。
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デザートまでたっぷり味わい、お腹がパンパンになりました。
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あらかじめ購入したバウチャーを見せるだけで、お会計もスムーズ。日本のビュッフェを含めても満足度の高い時間を過ごせました。
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夜は夜中までかかるイベントに行くことが決定していたため、ホテルへ戻ってひと休みすることにしました。
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ホンハムの駅にはメトロのグッズショップがありました。
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ゆるキャラも含めて、豊富なラインナップです。
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ホテルへ戻って、ラウンジに行ってみました。本来ならここから花火を眺められる予定でしたが、今年はキャンセルとなりました。
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ビュッフェで膨れるお腹なのに、まだクッキーやチョコレートを食べてしまいました。
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ラウンジのバルコニーからの景色を眺めて午後のゆったりとしたひと時を過ごします。いつかまたここでカウントダウンを過ごしたいものです。
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夕方になり、旅行会社のカウントダウン代替ツアーへ参加です。概要のみで詳細不明だったので、ある種ミステリーツアー感がありワクワクします。
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同様にカウントダウンのプランを予約していた100名ぐらいの日本人の方々と共に、ネイザンロード沿いの宴会場に集いました。
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まずは迫力満点の獅子舞ショーや変面ショーをみんなで楽しみます。
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宴会場内のモニターには昨年のカウントダウンの様子が映し出されていました。
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そうこうしているうちに食事が運ばれてきました。巨大なロブスターがこれでもかと大皿に並んでいます。
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そのほかにもお肉料理や野菜の煮込み料理、フカヒレスープなど盛りだくさんの内容で大満足の夜ご飯となりました。香港の食事はわりかし高いので、一食でも食事代が浮くのはありがたいです。
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食事の後はオープントップバスに乗りに大移動です。大人数での移動は、すれ違う観光客が何事かと驚いていました。
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オープントップバスに乗るのは10年ぶりかそれ以上でしょうか。当時はネオンサインがまだ多くあり、その下を抜けるスリリングなアトラクションのような位置付けでした。
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バスはまずハーバーシティ沿いへ。1881ヘリテージやハイブランドの巨大な店舗などをガイドの人が説明していました。写真は今回の旅行中至るところで見かけたアーロンクォックのブランデー広告です。
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海沿いへ移動し、ビクトリアハーバーの夜景を高い位置から眺めました。ちょうどペニンシュラの前で赤信号になり、夜のようすを写真におさめることができました。
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ネイザンロードを抜け、油麻地のあたりで路地に入り男人街を案内されました。また、テンプルストリートナイトマーケットの前を通りました。台湾の夜市を思わせる屋台街は多くのローカルで賑わっていて、足を運んでみたくなりました。
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女人街まできてオープントップバス観光はおしまいです。しばし自由時間が取られ、散策を楽しんだ後は西九龍地区まで通常の観光バスで向かいます。
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多くの人で賑わう西九龍エリアでは、今回の私の旅行パックのみでなく大陸や台湾からのツアー客も含めたカウントダウン鑑賞エリアが用意されていました。通常のエリアより1フロア高いエリアで、その下でコンサートが開催され、クリスマスマーケットも楽しめるといった形でした。
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カウントダウンまで時間があるので、クリスマスマーケットも訪れてみました。上の鑑賞フロアとは比較にならないほど人が多いですが、その間にはコーヒーや軽食など魅力的なお店が軒を連ねます。
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少し奥まったエリアでは冬の時期にお馴染みの西九龍のクリスマスツリーが展示されていました。近くで写真を撮るには長蛇の列に並ぶ必要があるので、少し手前から雰囲気を楽しみました。
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出展していたコーヒー屋さんに立ち寄り、コーヒーとお酒を購入しました。実店舗もあるようなので、いつか行きたいです。
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音楽やワイワイとした雰囲気を楽しんでいると、ICCと西九龍文化地区の巨大モニターを使ったカウントダウンが始まり、年越しの時間を迎えました。
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そのまま音楽イベントなども終了し、観光バスで帰路へ。形は変わってしまったものの、自分ではなかなか参加しない形式のツアーやカウントダウンイベントを楽しむことができたため良き思い出となりました。今回も読んでくださった方々、ありがとうございます!
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