2025/12/25 - 2025/12/31
611位(同エリア2817件中)
ノビ助さん
2025年の年末はスペインへ行ってきました。
約30年ぶりのスペインです。その当時は地下鉄に乗ってブランドバッグを買いに行くというおバカな思考の旅でしたが、
今回は街歩きと食べ歩きがメインの旅行です。
年間300日は晴れるといわれているバルセロナですが滞在中は天候に恵まれずサグラダファミリアのタワーエレベーターも休止してしまいました。
マドリードでは天気が良く街歩きが楽しめました。
物価高と円安で何をするにしても、食べるにしても日本円に換算するとびっくりする値段でした。
食べ物はおいしいし思っていた程治安が悪いとは思わなかったのでまたいつはスペインを訪れたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜のフライトなので通常通り仕事をし職場から羽田第2ターミナルに直行しました。
スーツケースは空港宅配しておいたので空港で受取りチェックインを済ませました。
この日は12月25日クリスマス。ブルーのオーナメントがクールです。 -
夕ご飯はラウンジで頂きました。
-
シャワーをしてさっぱりして長時間のフライトに挑みます。
アメニティは一通り揃っていますがクレンジングは持参しましょう。 -
23:30発ミュンヘン行 NH217 15時間弱のフライトです。
離陸から1時間ちょっとで食事が出ました。
真夜中ですがちゃんとした量の食事でした。
少しでも睡眠ができるようにコーヒーやお茶、アルコールは取らないことにしています。 -
今回はアップグレード成功でプレエコ最前列に座りました。
熟睡ではないですが5時間ほど寝れていました。
小腹がすいたのでプレエコ限定メニューのお茶漬けを頂きました。
この後は連続ドラマを見て過ごしました。 -
ぶれてしまいましたが到着前の朝食です。
和食と洋食が選べましたが私は洋食をチョイス
「チーズオムレツチキンソーセージ添え」 -
ミュンヘンは乗り継ぎだけですが入国や保安検査などの手続きをします。
次のフライトはエコノミーですがスタアラGなのでセネターラウンジを利用できるのが助かります。 -
本場のプリッツェルを食べてみました。
あとはヨーグルトにグラノーラとフルーツ。 -
早朝なので空いていました。
-
9:00発バルセロナ行き LH1810
初のルフトハンザ航空です。
事前の座席指定は料金がかかるので指定せずにいましたがアサインされた席は非常口席の窓側でした。
天気が悪かったのでアルプスの山々の頂上付近しか見ることができませんでした。 -
11:00やっとバルセロナに到着しました。
-
空港からはメトロで移動します。
まずは9号線に乗ります。 -
「Torrassa」で1号線に乗り換えます。
-
「Urquinaona」で下車
ホテルは徒歩5分ほどの距離ですが雨が激しいためスーツケースに雨除けカバーをかけたり傘をさしてスーツケースを運ぶのは大変でした。
バルセロナでは「Hotel Constanza」に2泊しました。 -
シャワールームは1畳弱。
前回のパリのホテルのシャワールームが脱衣所レベルだったので快適でした。
お湯、排水共に問題なく快適に使えました。 -
シングルルームなので狭いですが新しめで清潔な部屋でした。
冷蔵庫はありますがコーヒーサービスはありませんでしたが
私は電気ポットを持参して日本から持参したスープやコーヒーを飲みました。 -
ホテルに着いたときは傘が必要な程の雨でしたが雨が止んだので街歩きにでかけました。
壁面にたくさんの目玉?が付いた建物。
これも有名な建築家の作品なのかな・・・・ -
カタルーニャ広場へ行きランブラス大通りへ行きます。
「ベツレム教会」 -
「ボケリア市場」
生鮮食品からスイーツ、雑貨等色々揃ってるバルセロナ最大の市場です。
人の多さに圧倒されてすぐに退散しました。 -
「リセウ大劇場」
1847年に創設された劇場でオペラやバレエ、クラシックコンサート等が行われているそうです。 -
「レイアール広場」
ガウディの若い頃の作品であるガス灯が立っています。 -
「グエル邸」
ガウディが初期のころに設計した邸宅です。 -
「Port Vell」
ショッピングセンターや水族館、映画館等があります。 -
ウォーターフロントあるあるの観覧車
-
「コロンブスの塔」
海に向かって右手を上げ、左手にはアメリカ土産のパイプが握られています。
指さしているのは新大陸ではなく地中海だそうです。 -
「サン・ジャウマン広場」にある「ジャナラリター・デ・カタルーニャ宮殿」
歴史的な宮殿ですが現在は政府庁舎として使われているそうです。 -
「サン・ジャウマン広場」にある市役所
-
「サン・ジャウマン広場」の立派なクリスマスツリー
-
カテドラルへ続く路地も趣があります。
-
「1809年の英雄記念碑」
フランスナポレオン軍に対し独立のために命をささげた殉教者の慰霊碑です。 -
「カテドラル」
13~14世紀の重厚な建物が並ぶゴシック地区の中心。
バルセロナの守護聖人サンタ・エウラリアが祀られています。 -
「サンタ・アガタ礼拝堂」
-
「サンタ・マリア・ダル・マル教会」
14世紀、航海の安全を祈願して建てられました。
カタルーニャ・ゴシック建築の傑作として知られています。 -
近くに有名なチュロス屋さんがあったので行ってみました。
-
「Churreria Laietana」
初めてのチュロス+チョコレート 5.2ユーロ
思ったより甘くないチョコレートソースですが揚げたてアツアツチュロスにグラニュー糖をまぶしてあるチュロスはアラフィフの私にはヘビーすぎました。
残ったチョコレートソースは飲み干せませんでした。 -
これも芸術作品なのでしょうか。
私的には魚? -
「カタルーニャ音楽堂」
モデルニスモ建築の美の極致と称されるコンサートホール。
内部の彫刻や天井、ステンドグラス等が素晴らしいそうですが今回は外観だけ。 -
バンクシー美術館がありました。
この絵は本物? -
凱旋門
-
せっかくバルセロナに来ているのに1日目の夕食は日本から持ってきたスープと機内で食べなかったクラッカーです。
チュロスがヘビーすぎました。 -
2日目は待ちに待ったサグラダファミリアへ行ってきました。
ホテルから徒歩で30分ほどです。
夜が明けたばかりであまり人が歩いていませんでしたが
サグラダファミリアにはすでに多くの人が9時の開園を待っていました。
「受難のファサード」
太陽が沈む西側にあり、イエス・キリストの死がテーマ -
「生誕のファザード」
3つあるファザードのうち唯一ガウディが、自ら指揮をとって1930年に完成しました。 -
残念なことにこの日は風が強いので塔へのエレベーターは休止していると告げられました。
「聖堂内部」
樹木のように枝分かれした柱は構造上の利点があるだけではなく、ガウディは信者が神との一体化を体験できる森のような空間を造ろうとしたそうです。 -
光が差し込むステンドグラス
-
森の樹木をイメージした柱は全部で36本
いくつかの異なる種類の石が使われています。 -
受難のハザードは最後の晩餐から死までのイエス・キリストの受難を表しています。
「ペテロの否認」 -
「捕らえられたイエス」
-
「キリストの磔刑」
カトリック教徒の信仰のシンボルである磔にされたイエスと悲しむマリア。
足元の頭蓋骨がイエスの死を意味します。 -
小突塔頂部の果物の彫刻は聖霊や聖体のシンボル
-
「サン・パウ病院」
”芸術には人をいたす力がある”と言うモンタネールの信念のもとに作られた病院
1930年に完成し2009年まで使われていました。 -
「Mercat de lAbaceria」
生鮮食品を扱う市場
イートインコーナーがあり何か食べてみたかったのですが地元の方が多く注文が難しそうだったので諦めました。 -
「Cheesebakers」
寒いのでチーズケーキ屋さんでおやつタイムにしました。
濃厚なバスクチーズケーキとカフェラテです。6.9ユーロ -
バルセロナ在住の方がお勧めしていたお店です。
-
雨風の中歩いていたのでホテルに戻り2時間ほど休憩しました。
今度は厚手のダウンコートに着てまた街歩きを再開します。
それでも風雨で寒いので
デパートの「エル・コンテ・イングレス」に入りました。
最上階がフードコートがあります。 -
パエリアはレストランだと2人前からしか頼めないことが多いのでこちらでイカ墨のパエリアを頂きました。11.95ユーロ
大きなエビが特徴的ですが柔らかいイカも入っていて嫌な生臭さもなくおいしかったです。
ただこれを一人で食べるのは結構きつく隣の日本人カップルは二人で1皿を食べていました。 -
食後はグラシア通りを歩きます。
-
「カサ・アマトリェール」
ジョゼップ・プッチ・イ・カダファルクの作品
中世のロマネスク様式を取り入れており、浅彫レリーフの壁面や切り妻屋根など繊細な造形が随所に見られます。 -
「カサ・バトリョ」
1877年に建てられて集合住宅をガウディが増改築したもの。
地中海にインスピレーションを得て造られたといわれています。 -
「カサ・ミラ」
ガウディ後期の作品で1910年に完成。
カタルーニャの聖地モンセラットの祈願をモチーフにしたもの。 -
また寒くなったのでカフェタイム 3.5ユーロ
「The Egg Lab」
店名の通り卵を使ったメニューがおいしそうでしたがまだパエリアを消化できていなかったのでカフェラテだけ頂きました。 -
またホテルで2時間ほど休憩して暗くなった頃外出しました。
今度はグラシア通りをブラブラ。
人が流れていくのでついていくとスタイリッシュでゴージャスなタパスバーでした。 -
とにかく飾り付けがゴージャス
-
華やかすぎて場違いな感じなので一回りして退散しました。
-
交差点にも噴水がありました。
-
通りにもイルミネーションで飾られています。
-
デパート「エル・コンテ・イングレス」もキラキラしています。
-
グラシア通りの先の通り
-
路地もキラキラしています。
-
OHOHOHかHOHOHOなのかわからない…
-
このキラキラ感は冬以外でもやっているのしょうか??
-
3日目の朝食は前日に「Mercadona」で購入したクロワッサンとパン・オ・レザンです。
スーパーなので2個で1.45ユーロとお手頃です。 -
今日はマドリードへ移動します。
快晴のバルセロナを去るのは心残りでした。 -
天気がいいのでカタルーニャ広場まで歩きます。
-
やっぱり天気が一番だな。
次に来ることがあれば晴れてほしいです。 -
カタルーニャ駅からサンツ駅までRenfeで移動しました。2.65ユーロ
チケットの買い方がわからなかったので係員に買ってもらいました。 -
1駅でサンツ駅に到着。
案内板を見て自分が乗る列車のホームを探します。 -
掲示板に乗る列車の案内が出たので荷物検査に進みます。
-
ホーム階がオープンになるまでみんな行儀よく列を作って待ちます。
30分は待っていたと思います。 -
車窓からの景色が見たかったので事前に座席指定をしておきました。
荷物の大きさ、座席指定の有無などで料金が変わってきます。
アッパーデッキで51?でした。 -
ハム入りバケットは駅の売店で購入したものを持ち込みました。
-
サンツ駅を出発して20分程で見えた奥の山が八ヶ岳っぽい。
もっと近くで見てみたいなあ。 -
乾燥してどこまでも広がる大地
-
定刻通りにマドリードのアトーチャ駅に到着しました。
バルセロナより体感は寒いです。 -
アトーチャ駅からはメトロで「Tirso de Molina」へ
まだ部屋に入ることはできなかったので荷物を預けて街歩きをしました。 -
バルセロナでは思うように食べれなかったのでマドリードでは積極的に食べることに。
カカオ100%のチョコラーテは激アマではなく残った分は飲み干せました。
バルセロナで食べたチュロスより好きかな。 -
スペインのチョコレートメーカーが経営するカフェでスーパーではこのメーカーのチョコレートが売っていました。
-
15時を過ぎたのでホテルの部屋に入れました。
街の中心地ソルまで5分もかからない便利な立地です。
部屋は超狭で床はきしみますが年末でホテル代が高いので贅沢はできません。 -
シャワールームも狭いですがこれでもパリの時よりは広いです。
お湯、排水共に問題なく快適使えました。 -
街歩き再開です。
目的地を設定してグーグルマップを頼りに歩くのでいつまでたっても道が覚えられませんでした。 -
何気にふらっと入ったバー
「CERVECERIA ALEMANA」 -
中年の給仕さんばかりで老舗感が漂います。
-
サングリアとムール貝 14.75ユーロ
やっとスペインらしい料理にありつけました。
ムール貝が食べたいというより小さいサイズがあるプレートがムール貝だったので注文しました。
ムール貝だけを一人で食べるのはちょっとキツイですが完食しました。 -
「マヨール広場」
クリスマスマーケットがあり多くの人で賑わっています。 -
プロジェクションマッピングでクリスマスらしい映像が流れていました。
-
暗くなるとさらにイルミネーションが綺麗でした。
-
「アルムデナ大聖堂」
歴史ある建物かと思いきや1993年に完成したそうです。 -
「スペイン王の王宮」
実際に国王や王族は住んでいませんが国の行事で使用されているそうです。 -
名物のマッシュルームを食べに
「Meson del Champinon」へ行きました。 -
シャンピニョン・アル・アヒージョとビール 11.6ユーロ
評判通りおいしいマッシュルームでした。
きのこなので一人でも軽く完食できました。
サービスのバケットは冷たいけどこぼれた汁をつけて食べるのに便利です。 -
木の樽でサングリアを作っていました。
-
マドリードもバルセロナと同様にイルミネーションが煌びやでした。
-
街の中心部プエルタ・デル・ソルは人がすごいです。
四方八方の道からもたくさんの人が流れてきます。
カウントダウンの準備中でしたが当日はどれくらいの混雑なのか興味があります。 -
レストランの外観もこんなに素敵です。
-
ちょっとした広場でもこの煌めきです。
-
マドリード2日目
ハムの博物館という意味の
「Museo del Jamon」へ -
天井からぶら下がったたくさんのハムを見上げながらタパスがつまめます。
-
テイクアウトでイベリコ豚の生ハムのバケットを購入しました。 6.9ユーロ
-
時差ボケで4時過ぎに起きて日本から持参したお茶漬けで朝食は済ませていましたが9時過ぎて小腹が減ったので散歩しながら生ハムバケットを頂きます
-
ゴージャスに飾られたエルメス
-
公園のデコレーションもかわいいです。
-
シベーレス広場と宮殿
-
マドリード一番のお目当て「国立ソフィア王妃芸術センター」へやって来ました。
-
ピカソの「ゲルニカ」
これを見ながらあっちゃんの歌声を聞くのが夢でした。 -
ダリの「偉大なる手淫物」
-
「窓辺の少女」
-
この日の予定はないので街歩きをします。
-
適当に見つけたお店に入ってみました。
-
スパニッシュオムレツとビール 7ユーロ
サラミとクラッカーはサービスです。
寒いけど乾燥しているのでビールがおいしいです。 -
明日トレドに行く予定でしたが暇なのでこれから行こうかとアトーチャ駅までやって来ました。
ネットでチケットを購入しようとしましたが近い時間帯のチケットは売り切れて購入できなかったので諦めました。
空港行のバス乗り場を確認しておきます。 -
少し離れた場所にMercadonaがあったので土産の調達に行きました。
ホテルへは歩いて帰れる距離ですがアフリカ系が多い地域を通ったので注意が必要でした。 -
マドリードで有名なチュロス屋さん「SAN GINES」に行きました。
超人気店で付近には複数店舗がありますが何処も行列ができていました。 -
先に注文をして席が空いたら案内されてチュロスが提供されます。6.2ユーロ
スペインで食べたチュロスでここのチュロスが一番おいしかったです。 -
「サンミゲル市場」へも入ってみました。
人が多く圧倒されますがフリットのお店で注文。 -
エビ、イカ、イカゲソのミックスのフリットでまさかの19ユーロ
おいしいけど高すぎです。 -
カロリーを消費するためにまたブラブラします。
マヨール広場でゴリラの着ぐるみがいました。 -
マドリード3日目はトレドへ行きました。
電車は早朝出発の夜帰りしか空いていなかったのでバスで行きました。
チケットは前日にALSAのHPから購入しましたが便の予約はできませんでした。
バスターミナルはメトロのエプティカ広場とつながっているのでアクセスは良かったです。
私は9時過ぎのバスに乗ることができました。 -
1時間ほどでトレドに到着しました。
マドリードよりさらに気温が低かったです。
560年に西ゴート王国の首都となったトレドは、711年から約400年にわたりイスラム教徒の支配下に置かれたそうです。 -
トレドでは観光バスを利用しました。10ユーロ
タホ川沿いや旧市街の中を走り日本語の音声ガイドがあるので効率よく周ることができました。 -
立派な城壁が今も残っています。
-
タホ川にかかる「サン・マルティン橋」
-
1561年に首都がマドリードに移るまで政治、経済の重要な拠点として繁栄し「「16世紀で歩みを止めた町」のいわれています、
-
川に浮かぶ白いものは生活排水の泡かと思っていましたが寒さで川に張った氷でした。
-
展望台でしばらくの撮影タイムですがガスっていてはっきりとトレドの街を見ることができませんでした。
-
幻想的といえばそうなんですが・・・・
-
少しは晴れたけどガイドブックの写真と比べるとちょっと残念です。
-
日本語でガイドが聞けるのでトレドの歴史に詳しくなくてもそれなりに楽しめました。
-
バスに乗るなら絶対右側がお勧め。
-
トレドの銘菓「マサパン」はこちらで購入しました。
イスラム時代から伝わるアーモンド粉と砂糖を練った伝統菓子です。 -
寒すぎるので早々に退散することに。
12時のバスでマドリードに戻りました。 -
マドリードの中心部に戻ってきました。
お腹が空いたので地元色が強めなこちらに入ってみました。
「VALDMESO」 -
パエリアとバケットはお通しだそうです。
-
隣の人が食べていた物を注文しました。
ミートボールとフレンチフライです。6.75ユーロ
お通しもあるのでお腹いっぱいになりました。 -
人だかりが待っていると14:00から人形たちの合唱が始まりました。
-
マドリードのシンボル「熊とイチゴノキの像」
-
マドリード最後の夜はイベリコ豚の生ハムを頂きました。
これでも小さいサイズのプレートです。
ナッツに風味がありすごくおいしかったです。
生ハムが多すぎてビールをお代わりしました。 -
原木から丁寧に切り分けてくれます。
-
ホテルの近くにあった
「La Casa del Abuelo」
後で調べたらエビ専門店でした。 -
ほろ酔い気分でマドリード最後の夜を散策します。
途中行列ができていたので並んでみました。 -
ネズミさんのお家らしくノックをして覗いてみます。
-
ソルには大勢の人がいました。
-
この日は12月30日
明日はもっと混雑するのでしょう。 -
マヨール広場にやって来ました。
-
クリスマスツリーも素敵です。
-
一足早い年越しそばを食べました。
-
最終日
ずっと混んでいたエッグタルト屋さんへ行きました。 -
昼時は行列していますがみんな朝は遅いので9時すぎですがお客さんは誰もいませんでした。
-
購入したエッグタルトは家で温めなおして食べました。
とろりとしたクリームが甘くておいしかったです。
大宮駅にも似たようなものがあったので今度買ってみようと思います。 -
今朝もお茶漬けを食べましたが最後にもう一度「Museo del Jamon」のバケットを食べたくてやって来ました。
-
部屋に戻りいただきます。
ベーグルの形ですがバケットのような固いパンでした。
日本に持って帰りたいぐらいおいしかったです。 -
チェックアウトを済ませアトーチャ駅へ向かいます。
道はわかるし下り坂なので歩いて行きました。 -
アトーチャ駅から空港行のバス(5ユーロ)に乗り無事マドリード空港にT2に到着。
チェックインで荷物を預けアサインされたラウンジへ -
甘そうなブレッドやバケット等種類が豊富です。
-
ハムやチーズ、サーモン
-
サラダコーナー。
オリーブがほかの野菜と同じぐらいあるのがやっぱりスペインですね。 -
スナックコーナー
グミもありました -
フレッシュなオレンジジュースが飲みたかったのですが使い方がわからず諦めました。
-
サンドイッチを作りました。
-
日本では最近見かけないファンタレモンもいただきました。
-
昼を過ぎると温かい食事も提供されました。
-
今日はマドリードからフランクフルトへ向かいます。
13:45マドリード発 LH1113 -
今回も非常口シートで通路側でした。
結構混んでいるのに隣は空席でした。
これがスタアラGの効力なのかな? -
水とチョコレートが無料でもらえます。
-
フランクフルトでの乗り継ぎが4時間半あるのでラウンジでのんびりします。
-
煮込み系のお料理が並びます。
-
これも大きな肉の塊が見えました。
-
デザートコーナー
-
西洋らしいリンゴのスイーツ
-
スナック類も色々ありました。
-
ビールはサーバーから自分で注ぎます。
上手に注げたと思う。 -
個室のブースになっているので人目を気にせずにくつろげます。
-
この旅の締めくくりのビールです。
危険な思いをせずにここまで来れて良かった。 -
離発着が見えるし夕焼けがきれいです。
-
ワインは全くわからないけどドイツワインって飲みやすい印象なので試してみました。
-
ロゼのスパークリングと普段食べる機会がないチーズ類を選んでみました。
結論から言うとナチュラルチーズはあまり好きじゃないです。 -
シマシマ機体のコンドル航空
フランクフルトに本社があるそうで滑走路へ向かう途中で何機も見ることができました。
いつか乗ってみたいけどスタアラじゃないので難しいなあ -
見たかった怒っているフランクフルト空港
-
帰りもアップグレード成功でプレエコの通路側です。
-
1回目の機内食
メインはサーモンのバターソテー
前菜のトマト風味のブルグルサラダが??な味でした。
食後にアイスクリームが出ましたがパスしました。 -
目が覚めてお腹が空いたのでビーガン担々麺をお願いしました。
-
到着前の機内食。
2回目も洋食「シーフードとニョッキのクリームソースがけ」を選びました。 -
韓国の上空に入ったようです。
-
1月1日 17時半過ぎに羽田空港に到着しました。
帰りは13時間のフライトでしたが4~5時間は寝てその後は連続ドラマを見ていたので苦行ではありませんでした。
また次回の旅行に向けて節約、頑張ろうと思います。 -
スペイン土産
MercadonaやEL Conte Ingles、La chinataで購入した食料品がほとんどです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マドリード(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
194