2025/12/27 - 2026/01/03
213位(同エリア275件中)
ゆみずさん
メキシコ旅行記3冊目は旅程23-4日目、ユカタン半島の遺跡編
ウシュマル& チチェン・イッツァ遺跡を堪能したよ^ ^
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2025→2026年の年末年始は9連休、海外旅行のチャンスだ!!
な~んて連休じゃなくても出かけてるけど、勤め人にとっては年休なしで旅行できるのがありがたいじゃない?
昨年の年末年始の旅行は私の中で企画が出遅れてしまったせいで、本命のメキシコが埋まってしまっていたので、今年こそは!と新年度4月になって早々に申し込んだよ^ ^
選んだのは阪急交通社さんの「新・メキシコハイライト8日間」
連休中の土曜出発土曜帰国なので年休不要の勤め人にはありがたい日程のツアーだ!!
それでいて旅行代金も他の旅行先に比べると平常期からの割高感が小さめなのもうれしい
クラブツーリズムさんからも同日出発で9日間のツアーが出ていたのだけど、阪急さんに決めたのはセノーテで泳げる&カンクンの滞在時間が長めだから♪
楽しみ~
2025年はアイスランドに始まり前回のイースター島まで7回も!海外旅行の機会に恵まれ、そのうち3回ご一緒したR子さんも示し合わせたように、年末年始はメキシコ旅行だって!
ひょっとして同じツアー?と期待したけれど、そこは外れたようで…
お互い楽しんで来れるといいな~
【旅行日程】
☆1日目☆
午前成田空港発アエロメヒコ航空にてメキシコシティへ→ メキシコ国立自治大学→メキシコシティ歴史地区観光→メキシコシティ泊
☆2日目☆
プエブラ観光→ マリアッチ音楽を聴きながらメキシコ料理→メキシコシティ泊
☆3日目☆
テオティワカン観光→ 空路、メリダへ→メリダ泊
★4日目★
ウシュマル遺跡観光→ チチェン・イッツァ遺跡観光→ チチェン・イッツァ泊
☆5日目☆
グランセノーテ観光→ トゥルム遺跡観光→ カンクン泊
☆6日目☆
カンクン自由行動→夕方カンクン発、空路、メキシコシティへ→ 空路、アエロメヒコ航空にて帰国の途へ
☆7日目☆
日付変更線通過
☆8日目☆
朝成田空港着後、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:阪急交通社(トラピックス)
航空会社:アエロメヒコ航空
ホテル:①Galeria Plaza Reforma ②Holiday Inn Merida ③Villa Arqueogicas ④Emporio Family Suites Cancun
レート:1Peso(MX$)≒10円
(成田空港:10,000円≒800MX$、メキシコ内:10,000円≒1,200MX$、現地ガイドの案内:1MX$≒10円)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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12月29日、旅程3日目、テオティワカン観光を終えて空路メリダにやってきた!!
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宿泊するホテル「Holiday Inn Merida By IHG」に到着!
ロビーには大きクリスマスツリーが飾られていた☆彡
キリスト教では1/6まではクリスマスのお祝い期間だもんね♪Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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こちらが客室
レトロな感じだけど、天蓋付きのベッドでちょっと優雅な気分に浸れる(*^^*)Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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わ~~~♪バスタブ付きだ~
テオティワカンのピラミッド登頂でふくらはぎがパンパンなので、バスタブにゆったり浸かれるのはとってもありがたい(^。^)
結局、5泊したうちバスタブ付きはこちらのホテルだけだったのだけど、一番湯船に浸かりたい日だったのでラッキーだったなHoliday Inn Merida By IHG ホテル
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夕食はホテルのお庭にあるこちらのレストランで♪
Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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ジャーーーン!!
メインが炭火焼きのビュッフェだ
この日は朝昼晩ビュッフェ
ビュッフェは苦手なんだけど、ここは肉や魚、野菜が焼かれる香ばしい匂いが立ち上り、食欲がそそられていい感じ^ ^Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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一回戦は牛肉のステーキ♪
付け合わせのとうもろこしの炭火焼きが美味しくて美味しくて!
メキシコ料理がお口に合わないようで、これまであまりお食事を召し上がれていないようだった参加者さんも、ここでは一本丸ごとのを頬張られていて、安心したよHoliday Inn Merida By IHG ホテル
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白ワインで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
メキシコシティの方は標高2,000mの高原なので、朝夕の気温差が大きくて、夜なんて冷んやりしてたのが、ユカタン半島に来たら何だか蒸し蒸し感じて、屋外なのに上着を脱いで半袖でいいくらい^ ^Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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2回戦は鶏肉と玉ねぎの串焼き
これのどこがビュッフェが苦手なの?
とつっこまれそう(^。^)Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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夕食を楽しんだあとは、ホテルから歩いて数分のとこにあるスーパーマーケットへ、H添乗員さんとツアーメンバー8人全員でお買い物に繰り出した!!
途中のこの通りはパリのシャンゼリゼ通りを模しているとのことで、ちょっとだけ煌びやかだった☆彡 -
さすがメキシコ!
この棚みんな唐辛子系の調味料ずらり!!
みなさんお土産に選んでいたけれど、私は辛いの得意じゃないし使いこなせないのでパスして… -
ハイビスカス&ピーチのブレンドティーとチョコレート♪
現地ガイドのIさんが空港からホテルに向かうバスの中で「チョコレートならTURINがお薦め!」と推していたのよね^ ^ -
一夜明けて12月30日、おはようございます♪
ホテルの外観を撮ったら出発だ!!
旅程4日目は
ホテル→ウシュマル遺跡→ 昼食→チチェン・イッツァ遺跡→チチェン・イッツァ泊
世界遺産に登録されている古代遺跡を2か所も観光できるのよ♪Holiday Inn Merida By IHG ホテル
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メリダから約80km、ツアーバスで揺られること1時間半でウシュマル遺跡に到着!!
現地ガイドIさんから入場するのにチケットを2枚手渡された
外国人料金で一枚は国へ(481MX$)、もう一枚はウシュマル市へ(100MX$)
合計581MX$ということは入場するのに6,000円近くかかるってこと!?
ちなみにメキシコ国民は2,000円くらいだって
私たちはツアー代に含まれているからいいけれど、個人旅行だと他にも何か所か周るとしたら躊躇してしまうかも
日本の観光地も外国人料金を設定した方がよさそう古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ゲートを入って両脇に樹々が生い茂る通りを進むと
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ピラミッドが見えてきた!!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ウシュマル遺跡を代表する「魔法使いのピラミッド」だ!!
このピラミッドは楕円形?四隅がアールになっていて、女性的な優雅な形状なのよね
小人によって一晩で建てられたという伝説から魔法使いのピラミッドと呼ばれているんだそう
日本でいうところの弘法大師の伝説的なものかな
実はこのピラミッド、こちらは裏側で正面は最後に周るとのこと
正面からの眺めが楽しみ♪古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ピラミッドの手前にある石造りの円形のものは、雨水を貯めるための貯水槽
川や天然の泉、セノーテが少ないこの地では貯水技術が発達し、ウシュマル遺跡には160個以上の貯水槽が発見されていて古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ロープで囲われている何の変哲もないこの地面の下にも貯水槽があるんだそう
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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現地の日本人ガイドIさんから詳しい説明を聞きながら
修復作業をしている脇の階段を登ると古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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「総督の館」に出た
デカい!!
テラスに登る前に木陰で説明してもらったのだけど、時間が経つにつれて記憶が薄れてしまう古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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瓦礫の山?
かつてはここにも小型のピラミッドがあったのだけど、風で飛んできた種子が石の間に落ちて、やがて芽が出て木となり、内側から崩れてしまったという
対して総督の館は高さがあるので種子が届かない?木まで成長しない?ため崩壊しなかったって古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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総督の館の前の広場には、双頭のジャガー像が置かれた祭壇があり
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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地面に刺さったようなこの岩は、日時計とか生け贄になった人とか諸説あるらしい
先に広場を見学したところで、いよいよ総督の館に登ってみよう!!古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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建物上部の壁面には見事なモザイク模様が!!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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カクカクの渦巻きは雲を、バッテンは雨を、中心のコテコテしているのは羽を広げているヘビ、ククルカンを、その上に並んでいるのが雨神のチャックを表しているんだそう
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ほんと!上部の壁面がずーーーっとモザイク模様で埋めつくされているでしょう?
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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壮大な建物の中央には、印象的な三角形のアーチが!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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総督の館のテラスからは魔法使いのピラミッドが眺望できた!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ズームすると、ほらっ!
楕円形というか側面が丸みを帯びていることがよくわかるよね^ ^古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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モザイク模様があまりにも見事だったので、テラスから降りる前に、記念に撮ってみた^ ^
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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総督の館のすぐ脇にある小ぶりの建物は亀の家だ
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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建物の上部にポツポツと見えるのをズームすると…
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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亀のオブジェ^ ^
それで亀の家なのね!納得
亀は雨神チャックの恵みを象徴する動物なので、雨乞いの儀式に関連する場所であったと考えられているんだそう古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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亀の家のフレームの奥の奥に見えるのは尼僧院!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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亀の家の反対側に聳えるのが大ピラミッド!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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近寄ってみると壁!
45°の急勾配だって!!
今は遺跡保護で登壇できなくなってしまっているけれど、以前は観光で登れたらしい
登りたかったような、前日のテオティワカン登頂による筋肉痛が残っている身としてはこれでよかったような^ ^古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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大ピラミッドの脇を進んだ先にあるのが鳩の家!
壁だけが残っていて、ほかには何もない…
美しい屋根飾りがスペイン人には鳩の巣箱のように見えたことから名付けられたんだって!古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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この屋根の形が、春分&秋分の日に地面に巨大なギザギザの影を落とすという
そう!!あのククルカンの降臨がここにも現れるんだって(^。^)
影が大きすぎるので、普通に地上から見たらただの屋根の形なんだけど、上空から見下ろすとまさに羽の生えたヘビに見えるんだそう^ ^古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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鳩の家の屋根の下の小部屋から
ちょっと暑くなってきたので、日陰がほっとする♪古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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鳩の家から降り進んだ先にある祭壇
正面に鳩の家、左奥に大ピラミッドがあってウシュマル遺跡内で重要な位置っぽいけど、どんな儀式が行われていたんだろう?
碑文などの文字資料がほとんど残されていないので、マヤ文明は多くの謎に包まれているという古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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二重の石碑の脇を進んで
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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球戯場にやってきた!!
ここまで現地日本人ガイドのIさん
イグアナちゃんがいない
まだ寒いからかな?(十分暑いですけど)
ってずっとおっしゃてたのだけど…古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ここ球戯場にいたよ!!
この子だけでなく、ここにも!あそこにも!
ここにきたらあちこちにいて、Iさんの説明そっちのけで、みんなでイグアナ探し大会^ ^古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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球戯場ゴールの輪のレリーフ
あの輪っかに、手を使わずに3kgもの重さのボールを蹴り上げて通していたというのだから驚きよね古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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球戯場の建物の上には、羽の生えたヘビ、ククルカンがパカっとお口を開けていた!
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ここから先は尼僧院
外側からアーチ越しに中庭が見える!古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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広々した中庭を4つの建物が取り囲んでいて
中庭を取り囲んで小部屋のある部屋が並ぶ様子が、スペインの尼僧院を連想させたから尼僧院と名付けられたんだそう古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ここ尼僧院も総督の館のように上部のモザイクの美しさが際立つのだけど、特に目立つのが象のような鼻を持つチャック神
正面からだと鼻が見えにくいかな?古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ほらっ!横からだとわかりやすいでしょう
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ウシュマル遺跡観光のラストは魔法使いのピラミッド☆彡
遠くから眺望したときは側壁が丸みを帯びていて優美な印象を受けたけど、正面からだと少しごちゃごちゃしているような…古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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頂上の神殿に通じる階段の両脇には下から上までチャック神のレリーフが立ち並んでいて、雨の神への信仰の篤さがよくわかったよ
古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ウシュマル遺跡観光はこちらでおひらきに♪
青空が広がって、ウシュマル遺跡が誇る精緻なモザイク模様の映える写真が撮れてよかったけど、寒い日本から来たので後半暑くてバテちゃった…古代都市ウシュマル 史跡・遺跡
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ウシュマルをあとにして、ツアーバスに揺られること2時間半(慣用表現ではなくマジで揺れる、ロータリーの手前とかスピードを緩めざるを得ないように道路がボコボコしてるの)
チチェン・イッツァの街にやってきた!
遺跡観光前にこちらで腹ごしらえだ^ ^ -
中庭にはプールがあって、リゾートホテルっぽい
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またもやビュッフェランチ
ビュッフェだけど、並んでいる料理を指差して盛りつけてもらうスタイルなの
なんでも衛生面への配慮だとか…
コロナ禍の名残り?
私たちの後に大きなグループが入ってきて、行列ができて大変そうだったよ -
チチェン・イッツァはメキシコ旅行で遺跡観光の中では最も楽しみにしていたので、大好きなビールも注文せずに本気を出してみた(^。^)
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本命のチチェン・イッツァ遺跡のゲートにて
ウシュマル遺跡は入場料が581MX$でびっくりしたけど、ここはさらに高い671MX$!!古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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参道の両脇にはお土産を扱う露店がずらり!
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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世界遺産マーク!
メキシコ国内にある世界遺産は2025年4月現在で35か所
そのうち今回の旅行で観光するのは7か所、最後に訪問する世界遺産がここチチェン・イッツァだ^ ^
【今回訪れた世界遺産リスト】
①メキシコ国立自治大学
②メキシコシティ歴史地区
③銀の道(カミノ・レアル・デ・ディエラ・アデントロ)
④プエブラ歴史地区
⑤テオティワカン遺跡
⑥ウシュマル遺跡
⑦チチェン・イッツァ遺跡古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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上の世界遺産マークの前方にチチェン・イッツァで最も有名な建造物、エル・カスティーリョが見えて気が急くのだけど、まずは遺跡の南側、旧チチェン・イッツァのエリアに案内された
こちらは「高僧の墓」
階段の根元にはククルカンの頭部ヘビの彫刻が施されている古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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天文台☆彡
この上部にある円筒形の塔で、星の動きや季節の変化を観測していたと考えられているそう
マヤ人は高度な天文知識をもっていたから、正確なマヤ暦ができたのよね古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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元来た通りを戻って、ククルカンに挨拶したあと、新チチェン・イッツァエリアへ
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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ジャーーーン!!
エル・カスティーリョだ
春分と秋分の日にジグザグのヘビの影が現れる「ククルカンの降臨」はあまりにも有名よね!
でもその階段はこちら側ではなく、まだまだお預けで古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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ジャガーの神殿の脇を通って
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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球戯場に出た!
この内部で手を叩くと、その反響音が響くとのことでガイドのIさんが叩いて聴かせてくれた
パァーーーン…たしかに!!古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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球戯場の両側の壁面に設けられた輪っか
ここにボールをくぐらせて競われた様子が古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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壁面の浮き彫りに残されていて
栄誉ある勝者が生け贄となり首をはねられ
吹き出した血潮がヘビと化している様だって
ユーモラスな画風だけど意味は恐ろしい…古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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ククルカンのヘビのお顔に見送られて
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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球戯場を出てすぐにあるのが、球戯で生け贄になった者の首をさらした祭壇、ツォンパントリ
基壇には浮き彫りの頭蓋骨がびっしりと並んでいて古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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見て!!
角っこはちゃんと立体的にデザインされているの^ ^
芸が細かいこと古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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ツォンパントリのお隣が鷲とジャガーの台座
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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その名のとおり、壁面には鷲とジャガーが人間の心臓を掴んで食べている姿が浮き彫りされていて、なんとも恐ろしい…
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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階段の手摺りには羽の生えたヘビ、ククルカンが彫刻されている
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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こちらで自由行動になった
風が強くてエル・カスティーリョの周りは土埃が舞っている!
ククルカンの階段を近くで見たいけれど、先に16時でクローズしてしまうというセノーテに行ってみよう!!古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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間に合った~!!
急ぎ足で5-6分、生け贄の泉(セノーテ)に到着
セノーテとは石灰岩の地面が陥没してできた天然の泉のことで、ここチチェン・イッツァ遺跡内にあるセノーテには雨を願って生け贄や貢ぎ物が放り込まれたといい、水底から人骨や貴金属が多数発見されているんだそう古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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セノーテ傍にあった遺跡案内図
結構端の方まで歩いてきたな~
そろそろ戻って、エル・カスティーリョをしっかり見なくては!!古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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セノーテからエル・カスティーリョまで戻る途中、チチェン・イッツァ遺跡をモチーフにした欲張りマグネット見っけ(^。^)
エル・カスティーリョにチャックモールにククルカンにマヤ暦にとモリモリだ~
テオティワカンのときと同じくこちらも40MX$(≒400円)で手を打ったよ古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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わぁーーーーー!
エル・カスティーリョまで戻ったはいいけれど、やっぱり風が強いままで土埃が凄まじい
写真にもしっかり写り込むくらい古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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戦士の神殿も見ておかなきゃ!
神殿の基壇周囲は、戦士の浮き彫りが施された石柱群で囲まれていて圧巻だ!
上段の神殿入口にはチャックモールが横たわっているのだけど、神殿には立ち入りできないので、近づき過ぎてしまうと見えなくなってしまうの古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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上段をアップすると、ほらっ!
名前も見た目もかわいいのだけど、チャックモールは死んだ戦士の象徴、ここが凄惨な生け贄の儀式が執り行われた場所と知ると、なんだかな…古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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逆光のエル・カスティーリョ
この大神殿は、4面に配された各91の階段に最上部の神殿を加えると階段の総数は「365」となり、全体が1年を表すというなんとも壮大な規模のマヤ暦になっているんだって!!古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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日陰になっていてわかりにくいけど、左手の階段の下には大きく口を開けたククルカンの頭部ヘビのお顔が!!
古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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ぱかっ!そんなお顔のポーズで^ ^
春分&秋分の日のククルカンの降臨を是非とも見てみたい気はするけれど、観光客でごった返すというし、お天気によっては現れないこともあるというので、これでよし!としよう♪古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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観光を終えて、チチェン・イッツア遺跡から程近いホテル「Villas Arqueologicas Chichen Itza」に到着!
Villas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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パティオにはブーゲンビリアが咲き誇っていていい感じ♪
Villas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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客室に囲まれた中庭にはプールがあって、小洒落たリゾートホテルっぽい♪
と思いきやVillas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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お部屋に入ってみると、洞窟ホテル風の内装で
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何これ!ベッドの向きが互い違い!?
Villas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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時代を感じる水回り…
設備も極めて簡素で、冷蔵庫やポットがないのはもちろん、コップまでないとは…
なのでペットボトルのまま、うがいや歯磨きしたよVillas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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お庭の手入れは行き届いていて気もちよかったけどね^ ^
Villas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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旅程4日目、おつかれさまでしたー
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪Villas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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プールに面した中庭で夕ごはん^ ^
日中は暑かったけど、夜はちょっと冷んやりする
暑がりのゆみずでも上着が必要だったよVillas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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食事はトルティーヤチップス入りのスープにメインはポークソテー、デザートはパパイヤのコンポート
やっぱり食事はたとえ苦手なものがあったとしても、ビュッフェよりコースの方がいいな~
と、夕食を楽しんだところでメキシコ旅行記3冊目はお開きに!
4冊目、最終回に続くVillas Arqueologicas Chichen Itza ホテル
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