2025/11/25 - 2025/11/25
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tomochanさん
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11月21日~25日までの4泊5日で、東京都、千葉県、茨城県を訪問しました。最終日の11月25日は、曇りから雨になりました。大急ぎで鹿島神宮にお詣りして、帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
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11月25日、JR佐原駅の天気は曇りです。今回の旅行の最終目的地、「鹿島神宮」に向かいます。
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午前9時40分、「鹿島神宮駅」に到着しました。昨日、「香取神宮」にお詣りしているので、「鹿島神宮」にお詣りしないわけにはいきません。
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駅前のコインロッカーに荷物を預け、鹿島神宮まで歩いて行きます。約10分の道のりです。
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途中、鹿嶋市出身の剣豪、「塚原卜伝(つかはら ぼくでん)」の像が建っていました。卜伝は、鹿島神宮にこもって剣の修行に励み、生涯無敗を誇ったとされる人物です。
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参道に小さい祠がありました。鹿島神宮八龍神の一つ「龍神社(りゅうじんじゃ」です。鹿島神宮の水を守り、火を防ぐ「高龍神(たかおかみのかみ)」と「闇龍神(くらおかみのかみ)」という龍神を祀っているそうです。
ちなみに、「龍神社」「高龍神」「闇龍神」の「龍」の字は、「雨冠に龍」です。 -
「鹿島立ち」とは、旅の安全と、無事に故郷に帰ることを願って鹿島神宮にお詣りすることを言うそうです。
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参道には、鹿島神宮の神の使い、「神鹿(しんろく)」のモニュメントがありました。
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「鹿島神社」に着きました。「鹿島神社」の創建は紀元前660年で、全国約600社の鹿島神社の総本宮です。
神武天皇が初代天皇として即位した際に、鹿島の地に使者を派遣して造られせた、との伝承があります。 -
この木製の大鳥居は、平成26年6月1日に再建したものです。その前にあった御影石で作られていた大鳥居は、平成23年3月11日の「東日本大震災」により倒壊したそうです。
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鳥居をくぐると、日本三大楼門の一つに数えられる「楼門」があります。しかし、修繕工事の真っ最中でした。
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楼門の下を通り抜けると、すぐ右手に拝殿が見えます。
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拝殿です。鹿島神宮の「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」は、日本神話最強の武神、勝利の神様と呼ばれています。
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こちらは、本殿です。雨がポツポツと降ってきました。
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本殿の向かい側にある授与所です。新しいですね。
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奥参道に入って行きます。
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奥参道に入るとすぐに、鹿園があります。鹿は古くからご祭神・武甕槌大神のお使いであると言われていて、鹿島神宮では神鹿(しんろく)として大切にされています。
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武甕槌命は、常陸国 鹿島から白い鹿に乗って奈良県春日の御蓋山(みかさやま)に行き、春日大社の祭神になったとされています。
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雨が強くなってきたので、鹿島神宮を後にすることにしました。
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鹿島神宮駅まで戻り、駅前から高速バスで東京駅に向かいます。
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11時20分、高速バスが出発しました。東京駅までは、2時間15分のドライブになります。
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13時55分、約20分遅れで東京駅に到着しました。
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東京駅で駅弁とカツサンドなどを買って「のぞみ」に乗り込みました。4泊5日の旅行を終え帰宅します。イルミネーションに紅葉、歴史ある社寺めぐり、よく遊び、楽しい旅行となりました。
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