2025/12/16 - 2025/12/16
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まりあさん
10月11月の2ヶ月のドライブ旅行を計画していたのに、左膝が痛くなって、後半をキャンセルして、11月の初めに帰宅する羽目に陥りました。
半月板断裂と診断されて、半月板って、回復することはないらしいから、この先も、左足に脆弱さを抱えて、旅することになるって、めちゃショックでしたが、まあ、トシもトシですから、しゃあないですね。
11月は、まるまるどこにも旅しない、この数年でも、稀有な月になりましたけど、膝のトラブルには、何より安静が大切とのことで、毎日1万歩を歩いていたのは、もう「過去」のこととして、むやみやたらに歩くのはやめて、膝に負担のかからない、筋トレをせっせとやってました。
幸い、痛みそのものは、安静のおかげか、1週間もすれば消えていて、平面は、すぐに問題なく歩けるようになりました。階段については、半月板という得体の知れないものに、どんな影響が出るのか、自分でもわからないので、1ヶ月は、階段の登り降りをしないようにして、京都駅でのJRから地下鉄への乗り換えとか、杖ついて、エレベーターやエスカレーターを探して迂回して、やり過ごしてました。
1ヶ月を過ぎた頃から、階段の練習も始めましたが、慎重に、段差の低い階段とか、日に、ほんの一つか二つの階段というように、無理せず、ゆっくりやりましたけど、問題なく、自信をつけていき、今月の半ばにはもう、目の前に現れた階段は、苦なく登り降りできるようになりました。
杖も手放して、あと、動きまわる時は、膝のサポーターをしてますが、そろそろそれも、手放せるかな、というところまで回復してきました。
12月は、大津プリンスホテルに泊まって、時期をずらしたクリスマス・ディナーを予約してたので、予定通りにホテルステイを楽しみました。
来年は、撤退することなく、いつものように旅できることを、切に願いながら、冬の間は、ゆっくり慎重にリハビリを続けます。
旅行の開始は、3月ごろになりそうです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地元の散歩道の、名残りの紅葉をめでながら、ゆっくり歩いてます。
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こちらは、友人とおしゃべりランチした、オークラ京都のフレンチ
この時点ではまだ、予約したレストランに、歩いて行くのに苦労するかも、との不安から、駅から近いホテルを選んでいたのでした。 -
プリンアラモードのデザートが豪華でした。プリンがすごく美味しかった。
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こちらは、旅行もですが、しばらくフレンチにありつけてなかったので、一人でふらっと食べに行った、リーガロイヤルホテルのフレンチ懐石です。
すごく久しぶりに行ったんですが、私好みの多品種のコースで、気に入りました。 -
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こちらは、やはり、おしゃべりランチで、大阪のセントレジスホテルのブラッスリー・レジーヌ。
烏賊と茄子のオードブル -
椎茸と卵のオードブル。椎茸の味が、しっかり出ていて、香りと共に楽しめました
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ここからがプチ旅行になりますが、大津プリンスホテルのお部屋。
さすがにゆったりとした部屋から、琵琶湖の景色が楽しめます -
近江大橋側の、ホテルの真下は、確か昨年は、工事中だったと思うのですが、タネヤのカフェができてました。
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到着後、京津線の電車に乗って、びわ湖大津館に行ってみました。
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駅からは、こんな細い路地裏の道を歩いていきました
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「国宝」のロケ地になったそうで、なるほど、歌舞伎の劇場のイメージがありますね。
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びわ湖側にある展望テラスからの湖の景色です。
駅からけっこう距離があるので、帰りはタクシーにしました。そろそろ、タクシーも活用して、足を守らないと行けないお年頃でしょうか。 -
ロビーのクリスマスツリー
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ホテルの近くを散歩しました
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タネヤのカフェに灯りが点りました。
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夜になると、こんなイメージです
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初日の夕食
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食べ過ぎた後は、ちょっと歩きたくなります。ホテルの庭では、毎年、イルミネーションの飾り付けを変えて、楽しませてくれます。
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こちらは、翌朝の朝日の登り始めで、東の山並みが、オレンジ色に光ります。
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朝日が昇りました
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昼過ぎの散歩です。
天気のいい日に恵まれたので、ピエリ守山まで、びわ湖沿いをドライブしました。 -
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ホテルの近くにある、北向地蔵。この時は、誰もいなかったですが、ここはたくさんの信者さんがお参りする場所です。
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二日目は、クリスマス・メニューをいただきました。差額を払うことで、自由にメニューを選ばせてくれて、良かったです。
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フォアグラのテリーヌを、ポートワインのゼリーで巻いて、ビーツのコンポートやいちじくの付け合わせ。ものすごく味の相性が良くって、絶品でした。
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魚介類のたっぷり入ったスープ
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デザートは、クリスマス・リースをイメージした、賑やかなものでした。
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二日目の朝は、少し雲が多かったですが、琵琶湖の景色をたっぷり楽しませてくれました。
左膝のトラブルはあったけど、今年も無事に過ごせました。来年は、今年の秋のドライブのリベンジも兼ねて、たっぷりと旅したいものと思います。 -
この日は、天気予報では、ずいぶん暖かくなるとのことだったので、この日を選んで、大阪のお気に入りのディファレンスさんに、フレンチのひとり飯に出かけました。
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シェフのフルーツソーダは、アールグレーティーと清美オレンジ。ほのかな甘さが、ほど良かったです。
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アミューズは三つ。
右下がフォアグラのテリーヌ、菊芋のスープ、そして、鶏肉のミンチのハンバーグ風 -
骨の部分を手で持って、かぶりつきました。
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牛肉のタルタル風ですが、私には、火を通したものにしてくれて、菜の花のアイスや、金柑のピール
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鮟鱇の薄切りと、あん肝のフラン、スープはガツンとくる強い味付けですが、塩辛いというのとはまた違う。
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チヂミほうれん草
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中には、ポーチドエッグ
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鰆とカブの薄切りを、柚味でマリネしたものと、さっぱりした魚のスープ
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タルトタタンをりんごではなく、ポワロのネギで甘みを出して作ったもの
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上の写真のが、添えられた、メインの鹿肉。
一見、生っぽく見えたけど、食べてみると、柔らかく、スッと食べれました。
鹿肉のレベルも、上がってきました。 -
レモンのクリームとジュレ、上からパイ生地をかぶせてる
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洋梨のデザート。洋梨のスライスと、クリームとジュレ、そしてハーブ
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トンカ豆のアイス、カステラの上にチーズ、ピスタチオのムース
今年も、美味しいフレンチをたくさんいただけて、幸せです。
それでは、皆さん、どうぞ、良い年をお迎えくださいませ
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