2025/11/29 - 2025/11/29
818位(同エリア1850件中)
わかばさん
クルーズ二日目11月29日は台湾の基隆に寄港します。
ここでは、台湾で有名な九份に自力で観光します。
なお、クルーズ船、ベリッシマが主催する九份観光のオプショナルツアーは、大人105ドル 日本円で一人16000円です。
今回私たちは、路線バスの交通費と絶景の風景を楽しみながら食べたスイーツを含めて、日本円で600円で楽しんできました。その様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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クールーズ船は、朝早い時間に台湾の基隆港に入港しました。
基隆も事前情報では台湾で下船する方が多く待ち時間予測していました。ところが、入港後30分後には入国審査を終了して基隆の街へと向かうことができました。 -
当初、混雑で下船が9時を過ぎるのであれは、タクシーで片道、台湾1000ドルで九份観光を予定していました。入国審査は、パスポートのコピーとクルーズカードのみでスムーズです。台湾の人で下船する人はどうやらチェックが厳しいのかもしれない。
まず、台湾ドルを那覇空港で3000ドル用意したが、バスに乗るための小銭がない。入国後すぐのターミナル内で両替所の人にお願いして500$を100ドルと10$に両替してもらうことができました。これも、早く入国できたおかげです。 -
事前に、九份に向かう788バス路線の時刻表を調べ基隆のバスステーションに向かいました。バス路線は週末と平日では、違う時刻表となっています。この日は、土曜日で本数が少ないバス路線となっていました。
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入国すると基隆の鉄道駅方面に向かいます。
ここで、沢山のタクシーの勧誘の人に声をかけられました。 -
クルーズターミナルを抜けて横断歩道を渡ると鉄道の基隆駅北口が見えてきます。
この前を通り過ぎ、階段を上がったところが基隆のバスステーションです。 -
入り口を入るとまず、長距離バス乗り場があり、一番奥を右に進むと近距離バス乗り場が並んでいます。トイレとは反対の入り口を出るとすぐバス停が見えてきます。このバス停を目指して何度かシミュレーションしたがグーグルではたどつけませんでした。実際は迷うことはありません。
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バス停には、すぐにたどり着けるし、聞けば台湾の人は親切に教えてくれます。
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注意、788路線には、すべてが「九份」に向かうのではなく途中の瑞芳駅までのバスがあります。乗る前に行き先を確認してください。
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予定していた8:10発のバスに無事乗車できました。
事前に様々な方の情報では次のバス停であるファミマ近くのバス停から乗車している動画が多かったのですが、50分間立って移動は大変だと考え始発からの乗車にしました。おかげて座ることができました。 -
路線バスは、基隆の市街地の狭い道をものすごいスピードで飛ばし、九份に近づくと左右に揺れながら。9:00には、九份観光の入り口九份老街バス停に到着しました。
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バス停から2、3分歩くと九份の観光地に到着しました。
まず入り口のセブンイレブン横のトイレに向かいます。 -
この時間まだシャッターが閉まった店が多い。
迷路のような店が連なる路地を進むと、九份で最も魅力的な独特な風景を見ることができました。 -
沢山の露店が並んでいます。
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ここ九份は、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったといわれている有名な観光地です。レトロな雰囲気の茶館やレストラン、雑貨店、屋台などが立ち並んでおり、ショッピングや食べ歩きを楽しめるスポットとしても人気があるそうです。
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この景色夕景時は「千と千尋の神隠し」に登場する街並みにそっくりだと言われてます。
特に “湯婆婆の屋敷” のモデルとなった場所として噂のある「阿妹茶酒館」を写真に収めることができました。 -
今回は、一カ所だけ、先ほどの「阿妹茶酒館」をまっすぐに階段で上がった「阿柑姨芋圓」に向かいます。
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ここで、九份グルメ 阿柑姨芋を60台湾ドルで購入してその店の奥の絶景ポイントで味わいました。芋圓を使った「ぜんざい」は、甘過ぎぎずとてもおいしかったです。
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店の奥には、イスとカウンターがあり絶景ポイントを見ながら食べることができます。
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遠くには海まで望めます。
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楽しい店が沢山あります。
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こり時の時間は、まだ9:40です。
戻りながらお店をみながら戻り、10時でした。
九份発 10:08の788基隆行きに間に合いそうなので出口の上にあるバス停に向かいました。 -
基隆行きの九份老街のバス停は九份の入り口から少し上がったところにあります。
無事、10:08分のバスに乗ることができました。 -
無事、788の路線バスに乗り、基隆に戻ってきました。
今回の九份観光、バス代が片道30台湾ドル、スイーツが60台湾ドルで合計で、120台湾ドル日本円で600円でした。
路線バスで十分楽しめる自力観光の旅ができました。
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