2025/12/01 - 2025/12/02
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Wind99さん
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マレーシアの旅 ペナン島初日
2025年、12月 約10日間で、マレーシアの3都市を廻る。
12/1 エアアジアXの夜行便で、羽田空港発
12/2 早朝、クアラルンプール空港乗り換え ペナン空港着の便:AirAsia X 523で行く
心配していたクアラルンプール空港での乗り換え時間1.5Hは、エアアジアのフライスルー(Fly-Thru)で、問題なくこなせた。
ペナン島ではジョージタウンで4泊を予約していた。
まずは無料循環バスのCATで、ジョージタウンを巡回し、市内の観光を行った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/2、9:20ペナン国際空港着。出口よりタクシー乗り場の先に進み、左手を確認するとバス停があった。
9:40には、そのバス停で、ジョージタウンのコムター行きラピッドペナンバスを待つ。まずは102番バスが来たのでそれに乗る。
401or401Eであれば、VISAタッチで乗れたが、102では、現金のみの支払いであった。 -
乗車時、RM2.7と言われたが、コンビニで買い物をしてATMで下ろしたRM50を崩してはいたが、RM5しかないので、それで払った。
バスは1H走り写真のコムターバスターミナルに着いた。 -
このバスターミナルで、ラピッドペナンバスのオフィスを見付けた。
ここで、Rapid Penang Tourist Passport:3日間を買う。
購入したカードを見ると、1週間用であり、倍の価格(RM30)を払うことになった。 -
バス正面上部端に、赤文字でCATと表記してある。
無料市内循環バスCATは、おおよそ15分間隔で来るし、完全無料で、前から乗るだけ。
降りる時は、Google mapを見て、位置を把握し、降車ボタンを押して降りる。
アプリのMoovitのmapで、バス停をクリックすると、どのバスが後何分で来るか、さらに、そのバスをクリックすると、バス路線と止まるバス停が分かり、その後のバスの時刻表もわかるので、大いに利用した。 -
ホテル近くのバス停
先ほどのラピッドペナンバスのオフィス前は、ATの乗り場であり、さっそくそれに乗り、予約したホテル(Kelantan House)に向かう。 -
4泊したケランタン ハウス
2階建ての中華風宿泊施設で、無料のミニバーでは、インスタントのコーヒー、紅茶、ウォータ及びビスケットが常に補充されていた。
チェックインの時間まで荷物を預かって貰い、またCATで、市内中心に向かった。 -
CATのKampung Kolam Bus Stopで降りる。
さっそく壁面に、アイアンアートを見付けた。 -
中国寺院のヤップ・コンシー
-
ヤップ・コンシーの通りの交差点は、多くのトライショー(人力三輪車)が待機していた。
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その奥には、モアチェ・ストリート・モスクの塔が見えた。
(この奥のモスクへは後日訪問する) -
ヤップ・コンシーの通りを挟んでお隣の中国寺院へも行く。
-
その向かいには、このような小道があった。
そこのアイスクリーム屋で一休みした。 -
メインのマスジット・カピタン・クリン通りを北に進む。
左側に、カピタン・クリン・モスクがあり、中に入る。 -
服装は短パンにTシャツで来たため、長スカートみたいなものを貸してくれ、入場でき、写真撮影もOKとのこと。
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観音寺
ペナン島では最も古い中国寺院。 -
マハ・マリアマン寺院
1883年建立のヒンドゥー教寺院 -
セント・ジョージ教会
1818年建立の東南アジア最古のイギリス教会。
見学は10-12時と張り紙があり、12時を過ぎていて入れず。また工事中であった。 -
ビクトリア・メモリアル時計塔(1897)
暑さのため、2バス停分だが、CATに乗っって移動した。 -
時計塔を経由して、コーンウォリス要塞に向かう。
ここで、呼び止められ、ノーと言われた。
看板をGoogle翻訳で見ると、年内いっぱい工事中で、入場不可であった。
ここは残念だった。 -
海沿いをウェルド埠頭方面に歩く、CATの始点/終点を少し過ぎ、林一族の桟橋に来て、先端まで歩いてみた。
夜9時以降は立ち入り禁止の看板あり。
ここは、中国移民の同姓一族の桟橋、この存在は確かTVの鶴瓶の家族に乾杯・ペナン島編で知った。 -
CATで、コムターに戻る。
ザ・トップ・ペナン
屋上からは250m高さの上から、市内を見渡せる。 -
コムター中を散策し、ナシゴレンでランチ。
-
コムター向かいのGAMAマーケットに行く。
ここではアルコールの販売があると知り、飲酒用を買いに来た
(韓国焼酎チャミスルを毎日購入した) -
一旦ホテルに戻り、チェックインした。
広めの部屋で、天井にシーリングファンがあった。
建物へは、履物を脱いで裸足で上がるシステム。
シャワーを浴び、下着を洗濯し、休憩を取る。 -
ホテルから チョウラスタ・マーケットあたりをぶらぶら歩き、チョンファッツィ・マンション(通称ブルーマンション)に来た。
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見事なプラナカン建築であったが、1日2回のガイドツアーでのみ、見学ができるとのこと。外観だけ拝見した。
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ブルーマンションの隣にある、人気のフードコート、レッドガーデンに来た。
-
18時頃では、まだまだ空いている。
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ここでは、ドリンクでビールが頼める(タイガービール大瓶でRM23)。
料理はナシレマで、RM12。
赤い上着を着た人が、ドリンクオーダーを取りに廻っているが、なかなか来ないので、こちらから探して、オーダーを依頼する。
他の観光客から、そのビールはどうやってオーダーしたか?といった意味の質問を2度も受けた。
料理は、各お店にオーダーし、そこで支払らい、テーブル番号を教えて、テーブルで待っているシステムだった。 -
帰路もぶらぶら歩いて帰る。
五つ星ホテルのライトアップがきれいだった。
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