2025/12/01 - 2025/12/04
86位(同エリア167件中)
tantokonさん
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最近首相の台湾に関する発言が原因で、C国とバチバチ状態になっていて、「日本は危険だからC国人は日本を旅行するな」、なんていうC国政府の発言で、航空便は軒並み減便、欠航が続いている。そんな中であるSNSで台湾旅行は危険だとのスレがたって話題になった(肥えるので)。そのスレを地で行く旅行だつた。
海外旅行に行くと観光もせず現地でのB級グルメを堪能するのが楽しみの一つだが、そのおかげでわずか5泊の旅で3kgも太ってしまった狸。
しかし、今回の旅はしょっぱなからハードだった。出発の朝3時起き、4時半に家をでて、40分歩き始発電車に乗り、電車とバスを乗り継ぎ、成田空港へ。空港で朝ごはんを食べて、飛行機の乗り3時間ちょっと、昼過ぎ、飛行機を降りてバスに乗り、台北へ。台北駅でお昼ご飯を食べるつもりが何も入手できず、そのまま日本から持ってきたお菓子を食べながら、バスで礁渓へ。
ホテルにチェックインするとすぐにお腹を満たしに食べ歩きだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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日本を出発して、台北からバスに乗り換え、礁渓温泉に到着。それにしても長かった。自宅を出てから12時間、足がパンパンだ。
あとちょっと、ホテルまで徒歩15分のはず。 -
バス停の隣にある礁渓温泉公園。
礁渓温泉公園 広場・公園
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礁渓温泉公園にある森林風呂。
日本風の男女別裸湯で女性のみシャワーキャップが必要(水泳帽でも良い)。
浴衣で写真撮影付きの入湯券をKlookで購入してきたのだが、後日キャンセルした。 -
ホテルへ向かう道、熊かパンダが温泉に入っているオブジェ。
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金魚が泳ぐ湯園渓の遊歩道を、登っていくと、
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今日泊まるホテルに到着。
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香梹温泉大飯店。
口コミにあったとおりの老朽化の目立つホテルだ。
口コミの評判はあまり良くなかったが、バス停から割と近く料金が手頃なので、とりあえず1泊寝るだけと予約したが、、、、 -
最初に割り当てられた5階の部屋。
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木の椅子とテーブルまである割と広いスイートルームだが、窓の外は駐車場で丸見え。
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こんな感じで5階までは駐車場に面している。
安い部屋はこちら側にあるようだ。 -
ホテルに貼ってあった台湾のホラーコメディ「鬼才之道」の映画ポスター。
調べたら、いわゆる低予算のB級映画ではあるが割と高評価で、日本でも新宿ミニシアターで上映されていたみたいだ。 -
このホテルで撮影を行っていたので、その時の写真がロビーに飾られていた。廃墟のホテルに住み着く成仏したくない幽霊が主人公の話らしいが、2025年末現在アマゾンプライムとかで観られる。
しかし、このホテル、確かに老朽化しているけど、中は綺麗にしている。廃墟というのは失礼な表現なので問題にならないのだろうか、ホテル側もよく許可したな。 -
お昼をたべそこなったので、お腹もペコペコだ、なので、目をつけておいたお店に急行する。
正好鮮肉小篭包。台湾で小篭包と言えば「鼎泰豊」とかの高級店が有名だが、現地の人が選ぶ小篭包の美味しいお店でベスト5以内にランクインするお店。 -
テイクアウトを含めてお客さんも途切れることがないので大忙しだ。
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つけだれ、はしとれんげはご自分で。
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一皿10個入って110元(約550円)。
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皮が薄くて、具も汁もたっぷり。美味しい。
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腹も膨らんだことなので、ホテルに帰りがてらそぞろ歩く。冬の日暮れは早くすっかり日が落ち、クリスマスが近いのでいたるとこでライトアップされている。
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湯囲溝温泉公園の足湯。無料の足湯なので賑わっている。
湯囲溝温泉公園 温泉
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ホテルに帰る途中の橋。しっかり温泉マーク?がライトアップ。
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ホテルに帰ると、フロントのおじさんが「お風呂入れるよ」と言うので、水着に着替えて行ってみる。フロントから階段を降り半地階には、半露天風呂。
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外から見るとこんな感じ。湯園渓の遊歩道からホテルの温泉が見える、かな?
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この温泉は、17時から22時まで入浴できる。
ジャグジーがついているぬるい風呂と高温風呂、水風呂等4つの浴槽がある。
口コミでは、水が濁っていて、とても入浴できる状態にないと書いてあったが、多少蜘蛛の巣が隅っこに張っているが、綺麗にしてあった。 -
このホテル滞在中ほとんど入浴する人を見かけず、ほぼ貸し切り状態。
長旅で疲れ切った足に嬉しく、リラックスできた。 -
ドライサウナは閉鎖中で、ジャクジーやジェットバスは半分ほど可動していないが、ぜーんぜん問題ない。
なので、ネットで予約していた森林風呂をキャンセルした。 -
朝食は近くの賜福自助餐。好きなおかずを皿に盛りつけてお会計する。料金はおかずの種類とか総重量とかで決まるらしい。台湾にはこういうお店がどこにでもあるし、たぬき的にはこれが究極の台湾B級グルメだと思う。おかゆも付いてこれで60元。安い。
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きつねは単品で魯肉飯をプラス。2匹でおかずをシェアして合計100元(約500円)。
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ここの温泉がとても良かったので、翌朝、日本語を少し話すマネージャー?に予約サイトに載っていない部屋をみせてもらい、もっと眺めの良い広い部屋に移動。
こちらはリビングルームで、ダブルベットが1つだけなのに、椅子がたくさん。
居心地がよかったので、礁渓滞在中ずっと居続けた。 -
冷蔵庫や湯沸かしポットは完備だけど、フロントに給湯器があるから使わなかった。
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こちらは寝室。ダブルベットが1つだけ。12月だというのに礁渓はクーラーが必要なほど暑かったのに、二匹で掛布団の取り合いをしていた。
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ベランダの窓から。川が流れていて、日本の温泉によく似てはいるが......。
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窓には網戸はあるけど、蚊が入ってきそうだ。
火事になったらこのベランダから隣のビルの屋上に飛び移れるか?と考えていた。
2階ならやるが、5階だと落ちたら?Xだ。
ちなみに映画ではこのホテルの4階に幽霊が住みついているそうだ。ここから飛び降り自Xしたとか? -
王品豆花。見た目は良くないが美味しい。
礁渓温泉から(バスに乗り損ねて)電車に乗り、宜蘭の街をぶらついていた時、甘いものが食べたいとたまたま立ち寄った店。豆腐とピーナツのお汁粉みたいなもので40元(約200円)。この店地元の有名店だったのを後で知る。王品豆花 スイーツ
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同じく宜蘭の街をぶらついていた時に、八百屋で売っていた釈迦頭。釈迦頭は台湾の名産で、お釈迦様の頭の形をしている。台湾でも”しゃかとう”と発音する。英語名をスイートアップル、バンレイシ科の果物。
量り売りで一斤(150g)68元。これはほぼ150gだった。62元 -
割るとこの様に、白い果肉(種がついている)をスプーンですくって食べる。日本の果物には無い味わいだ。
台湾にこの時期に来る目的の1つが、この釈迦頭を味わう為なのだが、旬を外したか、生産量が減っているのか、果物屋や八百屋であまり見かけることが無く、あっても高い。 -
九四湯鍋。礁渓温泉に帰って夜ご飯。
台湾に来るとほぼ毎日こういう1人分にセットされた安価な鍋を食べるのだが、今回の旅行ではこの店だけだった(2匹で290元)。台湾も物価高騰で、鍋の提供方式も、自助(ビュッフェ)に替わって、1人当たり400元以上する。 -
正常鮮肉小湯包。この店も正好鮮肉小篭包と並んで高評価の店だ。いままで礁渓にくると朝ごはんは早朝営業のこちらの店に通っていた。午後もやっていたが、去年位から人手不足の為午後2時までの営業になってしまった。
正常鮮肉小湯包 (礁溪店) アジア料理
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こちらも一皿10個で110元。正好鮮肉小篭包と大きさはほぼ変わらないが、皮はやや厚め。
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こちらは、台北へ戻る前日に、礁渓の果物屋で、持つとボロッとくずれそうな位熟れ切っているのを2個150元で売っていた。きつねが120元に値切って買ってきた。
それでも1個300円の高級フルーツだ。 -
メロンと同じで腐る一歩手前が熟しきって甘くて美味しい。
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礁渓に来ると必ず川湯春天の温泉(スパ)に来ている。以前は旧館にあったのだが、取り壊しの為旗艦店(本店)に移動した。
川湯春天温泉酒店のマスコット、顔はたぬきなのに尻尾はシマシマ。アライグマとたぬきの混血か? -
温泉エリアの入口と受付。ここでチケット(コイン)を買って、電車の改札のようにコインを入れる。一回出たら、再入場不可。
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日本にもあるよね。こけしに似てる。
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子供のお遊びエリア。水は冷たくないのだが、風が強く、寒いのでだれも遊んでいない。
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滑り台も完備。
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温度が違うさら湯が4か所に、ジェットバスやジャグジーが複数混在しているエリアもあり、長居できる。
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ここには温泉魚も飼われていて、
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たぬきのくっさーい、あんよに群がる温泉魚。食われる~。
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七福の湯(牛乳、ワイン、ウーロン茶、コーヒー等のバXクリンが入っている)小さな温泉が7か所以上。ハーブの混ざったスチームサウナが2個所と寝湯等。の温浴施設がいっぱい。
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温泉エリア内にテーブルとイスがいくつもあり、早いもの順で場所取り。テーブルとイスが確保できれば、荷物とか置いて、お弁当とか食べながらゆったり過ごせるが、確保できるまでは入口付近の棚に荷物を置いて、空くのをひたすら待つしかない。
風の強い遠くの場所に1時間くらいで座れたが、寒さで飲食が困難。屋根のある写真の場所が空いたので移動。最後まで入り口付近の良い場所はとれなかった。 -
礁渓温泉の繁華街?中山路二段通り。
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日本の温泉と違って、夕食の提供が無い宿がほとんどなので、夜になると地元の人に混じって観光客らしき人達で賑わう。
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