2023/11/25 - 2023/11/29
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kichunekoさん
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前回台湾に行ったのは2019年の冬、世界的なコロナのパンデミック前だった。その後すぐ、台湾はいち早くコロナのまん延を予想し鎖国状態となってしまい、つい最近まで入国すらできなかった。
3年近くのコロナ禍が終わり、ようやく自由に海外にいけると思ったら、今度は円安と世界的な物価高が重なり、飛行機のチケットがバカ高くなり取れなくなった。もう少し、様子見をしようかとも思ったが、コロナ禍前の状態に戻るのはまだまだ先か、もうない来ないかもしれない。
「誕生日は台湾で」と決めていたので、ネットで探しまくり、某大手旅行会社のタイムセールで3泊4日のパックツアーを二匹で10万円をやっと切った価格で予約した。しかし、日程が12月しか取れなかったのと、夕方着、早朝発だったので、実質台湾滞在が2日と短かった。
そこでネットでしつこく航空券の空席を検索し、やっとこさ11月に4泊5日の台北行のチケットが取れた。ホテルは自力で予約しなければならないが、ホテル代を考慮してもほぼパックツアーと同じ料金だ!やったぜ!
しかし、その二日後、飛行機のチケットが一人3,000円も安くなったが、もう支払ってしまったので、キャンセルはきかない。
なんとな~く、テンションが下がって迎えた台湾旅行。
<写真は礁渓の温泉祭りのイルミネーション>
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾版の全国旅行支援。
中国からの観光客と団体旅行客は除く、個人旅行者に抽選で当たる。
事前準備は万端。円安と物価高で以前の倍はかかる旅行費用。
ここで5000元をあて、気分を盛り上げて旅行しようと当たる気満々で出かけたが、あえなく二匹とも敗。涙涙?
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仕方なしに悠々カードに交通費をチャージし、予約したホテルに向かう。
日本を含めて言える事ではあるが、週末になるとホテルの宿泊代が1.5~3倍に跳ね上がる。今回は格安チケットの関係で、土日宿泊のスケジュールになってしまった。なんとか土曜日にリーズナブルに宿泊できる宿を探しだしたのが。 -
松山空港近くの宿。アティック ホテル(雅莊旅館)。円安($1=150円)の時に予約したせいもあり、今回の旅行で一番高い8000円超えになってしまった。空港近くとはいえ、近くのMRT駅から20分近く歩くので、こんな時以外に泊まることはまずないだろう。
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いわゆるラブホテルだとの口コミがあり、寝るだけだからと一番下のクラスの部屋を予約していたのだが、意外とまともな部屋だ。これで26平米の広さ。最近話題のトコジラミが生息しているかもしれないと探し回ったりしたが、発見されず(ホッ)。
小さなゴXXリは一匹いたが。 -
窓の無い地下の部屋をあてがわれると思っていたのが、二重サッシの窓がある3階の部屋を割り当てられた。これで朝食付きなら文句はない。ただ地下の部屋の方がリニューアルされて綺麗という口コミもあった。
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台湾で美味しいものを食べるため、2匹とも腹を空かせていた(笑)。グーグルで目星をつけていた點心屋さんは、閉店一時間前で、目当ての小籠包がもうなかった。なので、たぬきが目をつけていた一人鍋のお店に。鍋仔舗。ここは人気店らしく20分待ち、、と言われたが、三人席が空いたからと、わりと早く入店できた。台湾でこの手に店によく行くが、ここはその中で一番コスパが良いと思う。ご飯、麺、ルーローハン味の豆腐おかず、8種類の調味料とわけぎで取り放題で、鍋の値段は150元(約750円)位からある。慣れた人は素鍋を注文して、自分で味付けするのがいいのだろうな。
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何故かサービスで牛の薄切り肉を提供してくれた。感謝。
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台湾の鍋屋さんのあるある、アイスの食べ放題がついてくる。全種類をコップに盛って!!!なんなんだ!この手は!?
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朝起きて外を見たら、飛行機の離陸地点すぐ前。航空マニアには嬉しい部屋だ。防音対策が取られており騒音も気にならない程度。
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朝食は地下2階の食堂。典型的な台湾のビュッフェ朝食。
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おかゆの付け合わせの数々。台湾の朝ご飯はおいしい。
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今回の旅行で朝食を付けているのはこの宿だけ。
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たぬきの餌。
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こっちがきつねの餌。2匹とも台湾にくると必ずおかゆにご飯のお供をいっぱいのっける。
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朝食を一杯食べた後、腹ごなしの散策。ホテルのすぐ近くにある濱江市場の場外露店。日曜日なので賑わっている。
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日曜日だけしか来ないという露天のお茶屋さんで阿里山烏龍茶を3袋購入。試飲させてもらい、美味しかったので、購入したが、日本で入れても同じ味にはならない。味見させてもらって、断れないのが日本人。何か買ってしまう。
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購入した内の2パック。
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礁渓温泉行きのバスに乗る前に、きつねを置いて脆皮鮮奶甜甜圈でドーナツを買いに走る。ここのドーナツはホント―においしいので、いつもながら行列のできる店だ。値段も1つ25元(125円)に値上げしている。
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台北駅隣の時尚広場の奥にあるバスターミナルから葛瑪蘭客運のバスで約50分で到着。全席指定の横3列席。乗り物に弱い人は、MRT文湖線科技大樓駅から乗ることもできるし、電車でも行けるが、バスが便利だ。
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ここが2匹の常宿としている礁渓青池人文温泉旅店。30㎡のダブルルームで5,000円くらい。
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温泉が引かれている大きな浴槽。この辺りの宿は湯量が豊富で部屋まで温泉が引かれてところが多い。おまけに入湯税も取らない。日本と大違いだ。蛇口の水も鉄臭いのが難点だが。
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正常鮮肉小湯包。小汚いが、台湾でトップ3内に入る名店だそうだ。ここは支店で本店は隣町の宜蘭。
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3年前は80元(当時300円ちょっと)だったのに、100元(500円)になってる。
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ずっとこれが食べたかった小籠包。滞在中、朝晩3回この店に通った。
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滴るスープが見えるだろうか?(見えない)
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礁渓温泉公園にある足湯。バスターミナルの近くで、足湯は無料。公園内には日本式の裸湯もある(有料)。
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暖かい台湾で足湯に浸かりながらゆーったり。
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定期的に元湯から熱湯が供給されてくるので、その時はとても湯が熱くなる。それに足湯とはいえ長い時間浸かっていると体中かっかしてくる。
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翌朝いつもの小籠包屋に寄った後にもう一つのこの街のおいしいお店。鬍鬚包子店。午前中しか営業しておらず、人気商品は開店早々売り切れるし、商品の在庫が無くなると12時前に閉まることも。写真は無いがフアフアしたパオが一個18元。中のあんこはいろいろ選べる。小豆、紫芋、チョコレート等々。
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今回の旅行の目的地一つ、川湯春天?泉飯店?陽館。平日230元(1150円)で営業時間内であれば無制限で過ごせる。
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9時から夜の10時まで営業してる。早朝と夜は宿泊者専用。
小さな浴槽がいっぱいある。飲み物食べ物持ち込み可。 -
岩盤浴もあり。ぽかぽか暖かいたぬきの昼寝場所。
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<魚の温泉>きつねの足には、あまり魚が寄ってこない。たぬきが入ると面白いくらい寄ってくる。
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この元湯とかかれたこの浴槽が一番熱い。43度。
他にも<六福湯>色の違うバスXリン湯、冷水温泉、4つのスチームサウナ、ドライサウナ、打たせ湯、マッサージ風呂なんかいっぱいあって一日楽しめる。 -
後ろはちびっこ用。滑り台とかもある。たぬきは現地になじんでるぞ。
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ここのマスコットのたぬき、、だと思うのだがしっぽだけがssしま模様のアライグマ。
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中華系のマスコットの定番、パンダは隣のホテル前。
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台湾でしか我々は食べられない釈迦頭。バンレイシを品種改良した果物。
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割って、スプーンとかですくって食べる。日本では味わえない。あまーい。
英名スイートアップル。 -
夜、散歩に出ると、ちょうど礁渓温泉の温泉祭りのイルミネーションがあった。
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光のトンネル?
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礁渓温泉のマスコット。
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ライトアップ1、このサークルの中で写真とったりして。
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ライトアップ2
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木々にまでライトを飾り付けている。
https://youtu.be/UXN1oVW8E48 -
台北の酒屋で。
中身はわからないが、面白い箱がいっぱい。 -
お茶屋さんに行った帰りにお昼の豚まん。
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ここもいつも並んでいる。
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徳芳茶業で買った阿里山茶。
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サントスホテル(三徳大飯店)。きつねの誕生日ということもあって部屋をアップグレードしてくれた、、、。
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高層階でソファーもあるが、なぜかテーブルは斜めっている。
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以前、誕生日に2度宿泊したことがある。最初は小さなケーキ、二度目は赤ワイン。今年は、これ。備品セット↓↓↓↓
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近くの晴光市場で買い食い。
まずはいつも行列ができている二重焼き屋さん。晴光紅豆餅。たぬきはここのあんこ味のが好きだ、しかし1個15元=約74円になっていたので実質倍だ。(3年前は10元=36円) -
いつも礁渓で行っていた鍋屋の台北店に行こうとしたが、最終日で現金の持ち合わせがない。カードは使えないといわれ、近くにもっと安い店を見つけた。
鍋博士臭臭鍋。値段が安いので仕方ないが肉の質は最悪。 -
翌朝早いので、お弁当を買う。
黄記魯肉飯。行列の絶えない、、 -
この写真ではそうは見えないが、おいしい魯肉飯弁当。80元(400円)
翌朝、3時、タクシーとバスのための現金を残したのだが、台湾の悠々カード(台湾版SUICA)が使えず、バス代をカードで支払ったため、カード内のチャージと現金をかなり残すことになった。このレートが悪い時に!!!!
なんとな~く、ツキに見放された旅行だった。
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