2025/11/21 - 2025/11/21
154位(同エリア366件中)
ムッシュさん
スペイン巡り:ローマ時代の水道橋がきちんと残されている遺跡はすばらしい
- 旅行の満足度
- 5.0
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街のど真ん中に位置します
ローマ帝国時代に建設され、今も活躍 -
ローマ水道橋は、全長728メートルで、166個のアーチに支えられています。
世界一保存状態のよい水道橋として知られるセゴビアの水道橋。 -
ローマ時代に要塞都市として機能したセゴビアは、イスラム支配を経て11世紀以降はカスティーリャ王国の中心都市。このころにローマ水道橋が修復、もとの水道橋としての役割が復活しました。
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散策する人とサイズを比べると高さが想像できます。全て石積みの構成です。
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左が水道橋、右は住宅街
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少し高台から眺める街並み
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サン・マルティン教会
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サン・マルティン教会は、モラサベに起源を持ちロマン主義建築で、鐘楼の塔や、ポーチのある回廊や西洋的なローマ風の荘厳な回廊が印象的。
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サン・マルティン教会
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イグレシア・サン・マルティン教会
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セゴビア大聖堂(世界遺産)
カトリック大聖堂 10?
高さ88m、内部奥行き105m、幅50m。
スペインで建築された最後のゴシック様式大聖堂。 -
セゴビア旧市街で一際目立つ、大聖堂
コムネロスの反乱で大部分が破壊されたが、1525年にカルロス1世が再建に着手し、243年後の1768年に完成。ゴシック様式、別名カテドラルの貴婦人の通称を有する。 -
大聖堂入口
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大聖堂案内図
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スペイン彫刻の傑作とされる聖なる埋葬の祭壇画
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スペイン彫刻の傑作とされる聖なる埋葬の祭壇画
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ステンドグラス
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セゴビアの守護聖人フルトスとその兄妹の祭壇。
キリストや数人の使徒が描かれ、フルトスらの遺物などが保存されている -
セゴビアの守護聖人フルトスの礼拝堂
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使徒聖ヤコブ礼拝堂
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主祭壇は見事な金色の装飾で埋め尽くされた聖母子が中央に。
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上からキリスト磔刑、その下、中央部にキリスト降架が描かれ、最下部に床には横たわるキリストが置かれています。
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聖アンデレが中央に描かれた聖アンデレ礼拝堂。
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大聖堂には、いくつかの礼拝堂で構成されている。
聖アントン礼拝堂は、セゴビアの司祭だった聖アントニオの家族が亡くなったとき、パンテオンとして贈られたものだそう -
上部がパイプオルガンになっています
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