2025/11/24 - 2025/11/24
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minaMicazeさん
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群馬県館林市の「つつじが岡第二公園」へ、紅葉を見に行きました。園内の紅葉は、すでに枯れ進んでいて、枝先は散り始めていました。木によっては綺麗な紅葉もあったので”見頃末期”だと思いますが、11月下旬では遅かったようです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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館林市「つつじが岡第二公園」、西の端の交差点です。
左の建物は「向井千秋記念子供科学館」、左手前(画面外)に「田山花袋記念文学館」があります。右後ろ(画面外)は「尾曳駐車場」です。
右の一画に木が繁っていて、紅葉が見えるので、見に行きます。 -
信号を渡って、歩道を進みます。
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右に看板があります。「館林市第二資料館」だそうです。
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紅葉があり、黄葉もあるので、入ってみます。
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入ってすぐ右の事務所にパンフレットがあります。
この建物は「旧上毛モスリン事務所」、群馬県指定重要文化財、日本遺産「里沼」構成文化財です。建てられたのは、明治42年(1909)とのことです。 -
黄葉の根本に置かれた”三角形”は、上毛モスリン毛織物工場の受電室の壁、だそうです。
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右を見ると、丸く刈られた紅葉と散り進む黄葉があり、その向こうに茅葺き屋根があります。
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茅葺き屋根の建物は「田山花袋旧居」です。館林市指定史跡、日本遺産「里沼」構成文化財です。
江戸時代後期に建てられた武家屋敷で、田山花袋(館林出身の文豪)が少年期を過ごした家です。 -
道路の南側から見た「館林市第二資料館」です。
このあと、この後ろ側(南東側)の「つつじが岡第二公園」へ行きます。 -
北西側から「つつじが岡第二公園」に入ります。正面は「旧秋元別邸」です。
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「旧秋元別邸」は、館林藩主であった秋元家の別邸で、昭和36年(1961)に県有になりました。
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紅葉の下に、ヤツデの花が咲いています。
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初冬の太陽が、建物越しに紅葉を照らします。
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日陰の紅葉です。
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あまり色付いていなくても、陽の光が当たると綺麗です。
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建物の南側です。逆光なので赤く見えますが、だいぶ枯れ進んでます。
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建物の南側、芝生広場の南端の紅葉です。薄雲が広がっていて、少し残念です。
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南東側から見た「旧秋元別邸」です。
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当初は、”上毛モスリンの重役の別荘”として建てられたらしいのですが、館林市のホームページには書かれてていません。
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こちらの紅葉も、散り始めています。
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近くに寄って見ると、だいぶ枯れ進んでいます。
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それでも、こうして見ると”秋の景色”です。
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西側から見た「旧秋元別邸」です。手前の木は、ほとんど枯葉です。
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「旧秋元別邸」から東の、少し離れたところの出入口です。
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その内側の紅葉です。
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少し中に入ると、「旧秋元別邸」が見えます。
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イチオシ
近くで見ると、枯葉が目立ちます。
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イチオシ
枯葉が目立っても、青空だったらもっと綺麗だったと思うのですが、残念です。
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振り返ると、東側に、ジュウガツザクラの並木があります。
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通り抜けて振り返った景色です。ジュウガツザクラが咲いてますが、目立ちません。
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西側は花菖蒲畑で、その向こうの林は公園です。
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花菖蒲端から見た、「旧秋元別邸」と紅葉です。
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イチオシ
「旧秋元別邸」の前まで戻ってきました。空の薄雲が拡がったままです。
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「旧秋元別邸」の横を通って戻ります。
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「つつじが岡第二公園」の紅葉を見るには、11月下旬では少し遅かったようですね。
これで帰ります。( おしまい )
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