2025/11/28 - 2025/12/01
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tanupamさん
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インドから続きのオーストラリアへの行程、今回はシドニー乗り継ぎで行ったことのないダーウィン2泊を計画していました。
ところが、カンタスのスケジュール変更で、シドニーでの乗り継ぎ時間が、90分→85分になり、シドニー発時刻がたった5分前倒しになっただけなにに、最小乗り継ぎ時間を満たさない、ということで旅程が成立しなくなってしまいました。
ホントたかが5分、されど5分
って思いますが、ルールはルールなので、一乗客としては従うしかありません。もちろん振替便の提示はありましたけれども、時間帯が悪すぎ、で一度リセットして、パースへ行くことにしました。
パースへは2回目、前回はレンタカー借りて郊外へ行ったので、今回は市内散策かなぁ。予約便の関係で、日程が短縮してしまい、それは残念。
<スケジュール>
11/28金 羽田-(機中泊)
11/29土 -シドニーパース パース(泊)
11/30日 プチ観光 パースー(機中泊)
12/01月 -メルボルン-成田
■フライト
11/28 JL051 HND1915 SYD0650
11/29 QF645 SYD1035 PER1225
11/30 QF764 PER2245 MEL0515
12/01 JL774 MEL0720 NRT1515
■航空券
JAL 11月にインド行った際に購入したチケット
デリー発東京経由パース往復
運賃63,000INR+諸税
■宿
パース Holiday inn West Perth
ダブル 242AUD(朝食付き)
★為替
Sony Bank WALLET AUD預金からデビットカードとして支払
1AUD=77JPYくらい
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/28(金)
羽田JALラウンジで、初めて和食セットなるものを搭乗前にいただきます。
インドから帰国(11/17)した後、発症した体調不良が今一つ芳しくないので、控えめにしようと思います。 -
ラウンジでsatochanさんとばったり、滅多に会うことないのでびっくりしました。搭乗口へ行くも、出発遅延というのでラウンジに逆戻り、一休みしてから搭乗します。
夕食はMeal Skip Opsionを選択してパス、到着前の朝食も食べませんでした。 -
11/29(土)
シドニー空港でオーストラリア入国、カンタス乗り継ぎの場合、保安検査後にバスに乗り空港内を走り国内線ターミナルの制限区域に直接移動できたはずなのに、この日は空港外の一般道を走るバスに誘導されました。
JAL便が遅延したので、乗り継ぎが短時間だと焦らなくてはならないところだったので、余裕が持てて良かった。 -
国内線ターミナルで保安検査を受けてから、カンタスラウンジで朝食を。
オーストラリア国内線はペットボトル飲料持ち込めるのでありがたいです。 -
パースへのフライトは、SYD1035 PER1225、広いオーストラリアは時差があり、見かけの飛行時間は1時間50分ですが、3時間の時差が加わり4時間50分の思いのほか長距離フライトです。
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ホットミールで出ました、見かけよりもおいしい。
ポテトたっぷりすぎる。 -
到着前にはアイス、ドライアイスでカチンカチンに硬く歯が立たないほど。
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パース空港の国内線は出発も到着も同じで分離されていません。
PPのお店がカンタスの発着する4タミには2軒あり、アライバルでも使用OKということだったので、ここで軽く昼食を食べていきます。 -
差額なしで食べられるピザを注文したところ、あまりのボリュームに半分足らずでギブアップ。
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それでは空港脱出します。
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パース空港は、ターミナルが1~4まであり、カンタスは4タミを使用しています。メインの1タミと、空港駅にも行ってみたかったので、無料バスで1タミへ。
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ターミナルビルをサクッと歩いて、空港駅へ行きます。
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オーストラリアではほとんどキャッシュを使う機会がないので、手持ちのキャッシュでパースの交通用カードを購入します。
左側にある有人の案内所ではキャッシュで購入可能で、右側にある券売機(カード購入や、トップアップも可能)はクレジットカード専用です。 -
Smart Riderというパースの電車バスフェリーなどで使えるカード。
カード代が10AUDかかるので、短期滞在ならばカードなくても大丈夫ですが、日曜日の無料乗車には、このカードが必要なので記念にもなるし購入しました。
※日曜日は、Transperthの運行する電車バスフェリーが無料になるという太っ腹な制度、ただし乗車時にはタッチが必要で、このカードを持っていることが無料となる条件です。
シニア割引が適用になるともっと嬉しいところなんだけれども、それは居住者だけのようです。 -
ホームに行ってみます。
まだ新しいっぽそうだし、なにより空いています。 -
15分間隔で運行している電車、パース市内方面ゆきです。
始発から2つ目なのでガラガラでした。 -
ホテル最寄り駅のWest Perthまで20分ほど。
ゾーン制の運賃は2Zoneが適用になり、5.2AUD(購入したカードで乗車すると1割引きになり4.68AUD。
空港からの割増運賃がないのはうれしい。 -
歩いて10分くらいで、予約したHoliday innへ。
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鉄道の駅でいうと、中心部のPerthから1駅先のWest Perth、市街地かと思いきや人通りも少なく、商業施設は閉店しているような店も多く、郊外っぽい感じの地区でした。
チェックインします。 -
部屋のカテゴリーは指定しなかったので、ダブルの部屋がアサインされました。
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豪華さもないけれども、どこでも外れのないチェーンホテルってところでしょうか。
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疲れを持ち越さない、とは言え、体は正直で歳とともにたぶんに疲れも蓄積しているのかもしれません。ちょっと休もう、と思ってベッドでゴロンとしたら、そのまま眠ってしまい、4時間近く眠り、起きたら20時すぎ、窓の外は真っ暗になってしまいました。
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いまさら、外に夕食食べに行くのも億劫だし、シドニー空港のPPで購入したアップルパイなどが手持ちにあったので、これを夕食にしてしまいました。
そして、シャワー浴びたら、ふつうに眠くなってしまいベッドへ。 -
11/30(日)
朝食付きでもわずかしかお値段がアップしなかったので、ホテルのレストランで朝食いただきます。どれでも好きなものをチョイスできます。 -
ボリューミーな選択をしてしまいました。卵はポーチドにして少しでも脂分少なめに、したつもり。
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果物類はブッフェカウンターから取ってきます。
ついつい、食べすぎの感が満載(笑)。 -
食欲は復活したものの、易疲労感というのか、なんとなく気だるさが残っている朝。パースと言えばロットネスト島のクオッカを見に行こうと思っていたけれども、もう日本出発前からあきらめ気味でした。
また来る機会あるだろうし、乗り物無料の日曜日なので、ふらふらと市内交通を楽しむことにします。
まずは、ホテル近くのバス停からCAT Serviceの無料バスに乗ります。 -
フツウの路線バス。
下車する際に、ドライバーにThank youと声をかけてゆく人が多数いました。
Purple CATに乗って終着のElizabeth Quay Bus Stationへ。 -
Trans Perthの運航しているフェリーに乗船します、これも日曜は無料です。
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10分足らずの船旅です。
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対岸のSouth Perth Mends St Jettyで10分ほど滞在。
乗っていったフェリーでそのまま折り返します。
近くにはPerth Zooもあり、ふらふら時間はつぶせそうです。 -
Elizabeth Quayに戻って、今度は電車です。
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路線はパース中心部から放射状に郊外に延びているので、周遊はできずに折り返すような乗り方になってしまいます。
まずはYanchep Lineに乗ります。
路線図を見ると、この駅Elizabeth Quayが起点のように色塗りされていますが、列車運行上はMandurah Lineと直通運転を行っており、始発でなくてびっくりした次第。 -
車両は新しく、固定式のクロスシートとロングシートが交互に配置されています。
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およそ1時間で終着のYanchep駅へ。
バス乗り場があるだけで、周囲は何もありません。 -
せっかく来たので、駅周辺を歩いてみますが、それもあっという間に終わってしまいます。
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券売機と、カードの販売機、チャージ機がセットで設置してあります。
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駅の係員はほとんど見かけませんでした。
これで、クレジットカードのタッチ(コンタクトレス)決済ができるようになると旅行者にとっても優しくなりそうです。 -
Yanchepからは、Yanchep LineとMandurah Lineを直通で走るので、2時間弱の電車旅です。
スマホを向けたら運転手がVサイン、陽気です。 -
Perth市内を通り越して、Mandurah駅終点。
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外に出て、周りを見渡しますが、特になにもなく、また折り返しです。
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Mandurah LineとArmadale Lineを中間で結ぶThornile-Cockburn Lineという路線があるので、Cockburn Centralで乗り換えます。
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島式ホームの真ん中に切り欠きのようなホームがあり、階段なしで乗り換えられます。
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Armadale LineへはBeckenhamで乗り換えます。
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ちょっと古めの電車が走っていました。
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Armadale Lineは右下を走る路線です。
Yanchep LineとMandurah Lineは左上から左下までの路線。 -
ロングシート車でした。
昼間時は空いていて、自転車持ち込みで乗り込ものも違和感ありません。 -
終点のByford駅
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右側がホーム。
左側の線路は、手前側までずっと伸びていて、その先何があるのか気になってしまう。 -
パースに戻ります。
ただ乗っているだけでも、時間は経過してしまうし疲れも出てきて、そろそろ空港へ行こうかと思います。 -
Airport Lineと乗り換えできる、Claisebrookで乗り換えます。
他に、Elienbrook LineとMidland Lineの電車も途中までは同じ線路を走るので、3線の電車が同じホームにやってきます。
空港方面は、飛行機のマークが出ているのでわかりやすいですね。 -
一部区間は3線軌条が見られます。
シドニー-アデレード-パースを走るインディアンパシフィック号もこの線を走るのかもしれません。 -
Airport Lineの終点まで行ってみました、特になにもありません。
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本来の下車駅、Redcliffeへ戻ってきました。
パース空港は、1タミと2タミは、Airport Central駅から連絡橋で歩いて行けます。3タミと4タミはRedcliffe駅から無料バスが運行しています。 -
Redcliffe駅にも、券売機やカード販売機が設置してありました。
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292番のバスが、Redcliffe駅とパース空港4タミを結んでいます。
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カンタスのカウンターでチェックインしてから制限区域内へ。
ラウンジ行く前に、PPで軽く食事を・・と思ってお店のカウンターでメニュー眺めていたら、ワーホリでパース在住中の日本人女性でした。
おすすめを聞いたところ、チキンとのことだったので、迷わずにチキン。
飲み物購入したら、金額ちょっと超えちゃいました。 -
カンタスは、国内線なのに、カンタスクラブとビジネスラウンジの2つを運用していて、おそらく旅客状況によってなのかもですが、この日はビジネスラウンジだけ営業していました。
お腹いっぱいなので、シャワー浴びて、飲み物飲んで出発を待ちます。 -
深夜時間帯に、私の搭乗するメルボルンの他、シドニーやブリスベンなど主要都市へのフライトがあります。
メルボルン行きはA332、一方シドニーはB737でなんか逆じゃない・・と思いました。 -
時刻表上は、PER2245 MEL0515で6時間半のフライトだけれども時差が3時間あるので、実際は3時間半のフライト。アイマスク付けて寝ました。周りがガチャガチャしていたので、機内食出たのかもしれません。
メルボルンへは30分くらい遅延して到着、シドニーへの乗り継ぎがタイトだったようで、機内で先に降機するよう案内していました(直行便が取れずに経由便で行く人が多かったのかも) -
国際線ターミナルまで歩いて移動してオーストラリア出国し、カンタスのラウンジへ。
メルボルンの国際線ラウンジは初めてだなぁ。
シドニー同様、供食はフルサービスで提供していました。
さすがに早朝で食欲ないので、飲み物で時間調整。 -
搭乗します。
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お腹空いた・・・
こんな時は機内食もおいしく感じます。
PYで真ん中空席でした。
CAからモニター故障の方がいるので、真ん中席に移動しても良いか問われたので、拒否する理由などもないし、どこかの席からか移動してきたんだけど、モニターなんて全く見ていない(成田までずっと付けず)、いったいなんなんだろう。 -
2回目の食事。
PYは機内食に関してはYと同じ。多少なりとも差別化したらPYの価値あがると思うんだけどなぁ。
デイフライトなので、ほとんど眠らずに、機内エンタで楽しめました。 -
ジパング割引使えるようになったので、成田からはJRです。
成田EXもJREポイントで特急券取れるし、高嶺の花だった成田エクスプレスが急に身近になった今日この頃です。
11月のインド帰国後の体調不良が、微妙に尾を引いています。回復力も歳とともに鈍ってくるのかもしれません。パースへいったい何をしに行ったの・・とも思えますが、いいんです、異国の鉄道乗れてそれで満足。2025年の海外旅行もこれでおしまいです。
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