2025/11/23 - 2025/11/28
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この旅行記のスケジュール
2025/11/23
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ミーソックゲストハウス、レングス サイサナ ゲストハウス。
この旅行記スケジュールを元に
ビエンチャン行きの航空券が(東南アジアの中では)比較的安かったので、10数年ぶりに行ってきました。
ベトジェットエアー、ホーチミン経由便で、夕方、ビエンチャンに到着。
空港バスが市内と循環しているという。
その前に、まず両替。
2つある銀行のうち、レートの良かった方で両替。
10,000円あたり、1,360,000kip。
10,000kipが72円といったところか?
2万円を替えて、結局、それで帰国までもった。
バスのチケット売り場に行くと次のバスは19:15、つまり1時間以上待つということた。
念のためにインストールしておいた配車アプリLOCAを早速、利用してみることにする。
行き先は、地球の歩き方で泊まる候補としていたミーソックインが中心部にあるようなので、
「ミー」と入れると、ずらっと候補が出てきた。
車の種類は色々あるが、よく分からないので、Eco Car を選択すると、早速、車が見つかった。
ところが、Grabと違って、金額が表示されない。
車が来て、ドライバーに値段を確認すると、120,000kipだという。
100,000kipにならないか?と提案すると、じゃ、110,000kip、ということになり、商談成立。
ミーソックインの前で降車。
フロントで値段を確認すると、350,000kipだという。
これが高いか安いか分からないのだが、部屋が4Fだというので、今、バレエで膝を痛めていて、できれば2Fまでにしたい。別の宿を当たってみることにした。
2軒左側にあるミーソック ゲストハウスというところが、2階の部屋で300,000kipだというので、ここに決めた。
ここは、玄関の外にテーブルがあり、明日、市場で買ってきた朝食を食べるのに都合が良さそうであった。
(ミーソックインにも外にテーブルがあった)
ホテルが決まり、夕食を食べに町に出た。
前に来た時には、メコン川沿いに夜市が開かれていたので、とりあえず、川辺川方に向かってみよう。
ホテルの近くに旅行代理店があったので、まず、明日のヴァンヴィエンに行くバスのチケットを買うことにする。
9:00発のミニバンで、170,000kip。
(ちなみに、ヴァンヴィエンのホテルで買った帰りのミニバンが130,000kipであった。アジアでは不思議と、行きより帰りの方が安くなることが多いものだ。)
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ベトジェットエアー、成田8:55発、ホーチミン乗り換えで、17時過ぎにビエンチャン着。
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空港バスが1時間以上ないのて、仕方なくLOCAタクシーで市内へ。
ミーソックイン前で下車。
2軒隣のミーソックゲストハウスが、ミーソックインより5万kip安く、しかも部屋がフロントのすぐ上の2階だったので決める。
300,000kip。 -
チェックイン後、早速町へ出て、最初の夕食。
メコン川沿いに近い通りにある店で。
ここは大正解で、帰りに空港に向かう前にも寄った。 -
翌朝、ミーソックゲストハウスの外観。
この3軒右側がミーソックイン。 -
朝、メコン川の川辺の公園。
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朝の寺院。
深夜でも早朝でも、通りから通りへの近道になっているので、各寺院、頻繁に利用させていただいた。 -
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町の情景。
どの通りも、国旗と鎌槌旗が飾られている。 -
朝食は屋台で買った食材をホテルの外のテーブルで盛り付けて。
ついつい買い過ぎて、一人では多過ぎるのが市場食の難点。 -
ミニバンで、2時間。バンビエンにやって来た。
11時。
このくらいに着くのが、町を歩いて全体像を把握して、ホテルを探すにはちょうど良い。
この写真は、泊まったゲストハウスの中庭きら対岸を臨む。 -
レング サイサナ ゲストハウスという、とても良いゲストハウスを見つけた。
地球の歩き方に載っていた、リバーサイドグランドビューホテル(だったか?)から先、順繰りに1軒ずつ当たって、5軒目くらいに見つけた。
ここで、とりあえず2泊することにする。
最後の1泊は、別のところに移るか?
ビエンチャンに戻るか?
ただ、帰りの飛行機が18:45なので、ビエンチャン市内にいるより、こちらから移動して行った方が便利なのだが。 -
外に食事が出来るテーブルがあるのがここも決め手。
西洋人やインド人の長期滞在者がたくさん泊まっている。
アジア人(の旅行者)は私一人。 -
1泊、250,000kip。
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グランドビューホテルの前には、ビッグママのバインミー屋さんがずらっと並んでいて、西洋人に大人気。
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高い!
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こちらは、街の中心部の方にあるローカル食の屋台。
昼食をここで入手。 -
ホテルの中庭のテーブルで、着いて最初の昼食。
食材のバランスが悪いのは、朝が例の野菜だらけだったため。
ご飯は、朝も昼もカウニャウ(もち米)なのが良い。 -
泊まったホテルからビッグママの店の方を臨む。
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ホテル前の道から、町の中心部に向かう通り。
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川の対岸には、アザーサイドバンガロー(地球の歩き方に出ている)が見える。
あちらも気持ち良さそうだから、最後の1泊は移ろうか? -
うちのゲストハウスで飼われている2匹の犬たち。
かわいい。 -
街で見かけた産まれたばかりの子犬たち。
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夕方、近くのカフェの道路に面したテーブルで食前酒のビール。
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夕食は、別の屋台で調達。
ここが一番美味しく、その後、この店はお馴染みになった。 -
ナマズと鶏肉ともち米の夕食。
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これは、おやつに食べたもち米とバナナのデザート。甘い。
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宿の犬たち(きょうだいか?)
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翌朝、ホテルの近くには、朝市が出る。
残念ながら(?)、ホテルは朝食付き。 -
泊まったホテルの立地は本当に正解だった。
ただ、川を眺めながら、日がな一日、ボーっとする願望も捨てきれない。 -
ここでは果物を買った。
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ここがホテルの私の部屋。
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ホテルは朝食付き。
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市場で買った果物で、朝食後のデザート。
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自転車を借りて対岸へ。
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借りた自転車と対岸への橋。
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観光客向けのボートが並ぶ。
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対岸から町側を臨む。
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自転車で20分ほどのところにあるラグーン。
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こちらは、移ろうと思っていたアザーサイドバンガロー。
結局、今の宿が居心地が良かったことと、こちらは、いつ来てみても誰も泊まっていないようだったことと、町まで出るのが大変そうだったことで、移らなかった。 -
アザーサイドバンガローの川沿いのテーブル。
時々、やって来て、ビールでも飲みながらくつろがせてもらうことにする。 -
こんな感じで。
(こちらは、母屋のカフェ) -
こちらは、町側のカフェから。
対岸に見えるのは、アザーサイドバンガローの右隣にあるバンガロー群(こちらは、さらに人がいなかった)。 -
この日の夕食。ナマズ焼きと得体の知れぬ卵の串焼き。何の卵だろう?
間違いなく鶏ではない。
ヘビかトカゲか? -
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夜、町側のレストランから対岸のアザーサイドバンガローを臨む。
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宿のマネージャーの西洋人。
どこの国出身か、聞き忘れた。
最近は、相手の国籍にほとんど興味がないので、向こうから聞かれた場合の返答にしか聞かなくなった。
とても親切な人物で、私がビエンチャンのホテルにスマホの充電コードを忘れたと言うと、あるから大丈夫と言って、一つ貸してくれた。
帰国後、返送すると言っても、「そんな心配しなくても大丈夫」と言ってくれた。 -
市場で買ったフルーツ。
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夕食後、中心部の道路に面した酒屋のテーブルで一杯。
タイと違って、こういう店に欧米人が溜まっていないのは、この町の年齢層が若いことと、店の選択肢がたくさんあるからだろう。 -
これが私の旅の装具品。
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帰りの空港に向かう前に、ビエンチャンの最初の晩の夕食を食べた食堂で軽食とビール。
ここは、外のテーブルがあるローカル食堂でとても気持ちが良い。
次回、ビエンチャンに来た時も、ひいきにしたい所だ。 -
これがその食堂。(着いた翌朝に撮影したもの)
次回、ビエンチャンに来た時も大いに利用させてもらうことにしよう。
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