2025/09/26 - 2025/09/29
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みのりみさん
SHINeeのキーのソロコンサートを観に、3泊4日でソウルに行ってきました。
エアはアシアナ航空、ホテルはサムジョンホテルです。
9月26日(金)から3日間、オリンピック公園内のチケットリンク・ライブアリーナ(ハンドボール競技場)で行われたコンサートを観てきました。
そのうち1日は、たぶん最初で最後になるであろうソウルコンのスタンディングにゆるく挑戦しました!
よければお読みください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月頭に行われるオニュのソウルでのソロコンサートをまえにうきうきしていた7月下旬、キーが3枚目の正規アルバム『HUNTER』を引っ提げて9月末にソウルで3日間コンサートを行うと発表されました(その後、日本を含めたアジアと北米各地での開催も発表されました)。
キーが作り出す世界観が大好きなので今回もぜひ行きたいと思ったんですが、メロンチケットのグローバルサイトで行われるファンクラブ先行発売日が、なんとオニュのソロコンサート参戦のためのソウル遠征の出国日当日に、一般発売の開始日が帰国日にそれぞれ丸かぶり!
一応変更できるエアチケットを取っていたので、出国日をコンサート前日の金曜日から当日の土曜日に変更したんですが、当初取っていた料金カテゴリーでのチケットはもう無く、変更手数料の他に差額分がだいぶかかってしまいました……。まあ、ホテル代は1泊分浮いたんですけど……。
前々回(3月のSHINee WORLDのチケッティング時。フロア外周にぐるりとステージがあるというめったにない構成で、クレジットカードエラーのせいでスタンド1列目を逃す……)の教訓から、事前にカード会社に電話して決済が阻害されないようにしてもらっておいて自力チケッティングに挑戦。
わりと早い時間に座席選択画面に入れ、初日はまあまあ希望の席を取れたんですが、途中から席を選択してもPlease try againとメッセージが出て次の段階に進めなくなる現象が多発。
私の印象では、連続して素早くクリック(区画や席を選択)しつづけるとエラーメッセージが出るようでしたが、先着でチケットを取ろうとしているときに素早くクリックするなと言われても無理というものでは……。
結局、2日目と3日目は、スタンディングのうしろの方の番号をどうにか押さえるのが精一杯でしたが、その後、ちょこちょこサイトをのぞいていた結果、両日とも、戻ってきていた、より満足できそうな席を取ることができました。
朝の羽田空港第3ターミナル。
一足先に紅葉が(造花でした)。
空いていて、保安検査場は待ち時間ゼロでした。 -
利用するのはアシアナ航空のエコノミーですが、アシアナ航空同様スターアライアンスに加盟しているANAのスーパーフライヤーズ会員なので、ラウンジが使えます。
スパークリングワインを少しとカレーともち麦入り梅しそおむすびと昆布おむすびと、カサレッチャ(と料理名プレートにはありましたが、カサレッチェという表記が一般的なようですね)とガーリック風味のキノコソースをいただきました。 -
羽田午後零時5分発の金浦行き。
座席は2-4-2。
モニターは小さめ。 -
機内食はこんなふうに配られます。
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紙のボックスには玉子どうふとワッフルとお水。
カトラリーはプラスチック製の先割れスプーンのみ。
狭い座席テーブルのうえで、ナイフやらフォークやら何本もあるより場所を取らず合理的なのかもしれませんが、少し味気ない気がします。
アルコール類の提供はなく、食後の温かい飲み物のサービスもありませんでした。 -
金浦空港のレートはこんな感じ。
※この両替所を利用したことは一度もありませんが、記録のために毎回写真を撮っています。 -
気候同行カードに3日分(3泊4日ですが最終日は空港に向かうだけなので)の料金10,000ウォンをチャージして地下鉄9号線で彦州(オンジュ)駅まで行き、3泊するサムジョンホテルへ。
2024年1月に初めて泊まって気に入り、今回で7度目です。 -
スタンダードツイン、9階のお部屋です。
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無料のミネラルウォーターが1泊あたり2本。
ウェルカムギフトのTERRA2缶とジュース(前々回と前回同様ぶどうジュースでした)1缶。 -
シャワーカーテン付きのバスタブ。
いろいろ置いておける広い洗面台。 -
タオル掛けにもなるタオル置き場。
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スーツケースから出しておきたいものを入れておける引き出しがたくさんあるところも気に入っています。
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コンサートへ行く支度をし、地下鉄9号線で会場があるオリンピック公園へ。
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会場のチケットリンク・ライブアリーナ。
いわゆるハンドボール競技場ですが、この度チケットリンクがネーミングライツを獲得し、そう呼ばれるようになったそうです。
8月頭にオニュのソロコンサートを観にきたときにはなかったticketLINK LIVE ARENAという看板が。
チケットボックスで予約内容を印刷したものとパスポートを提示してチケットを受け取ってから、まだ時間があるのであたりを散策。 -
芝生広場では第25回漢城百済文化祭なるイベントが開催されていました。
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芝生にすらりと椅子が並べられています。
午後7時から行われるという公演に先立ってのリハーサル中? -
周囲にはテントがすらり。
さまざまな体験ができるようです。
多くの人でにぎわっていました。 -
子どもたちが持っていた気球型の風船。
こういう風船、初めて見ました。
写真は撮っていませんが、持つところも変わっていて、リール付きの釣り竿のようになっていました。 -
そうこうしているうちにコンサートの時間が近づいてきたので、デジタルフォトカードチケットを端末にかざして入場しました。
入場時の本人確認や荷物検査はいっさいありませんでした。
座席図。
フロアはスタンディング。 -
コンサートは最高でした!
写真は終演後のようす。37区2列目からの光景です。
ソウルでのコンサートではなるべく近くで観たいので、最初はステージ脇の席を取っていたんですが、コンサート数日まえにこの正面2列目の席が戻ってきているのをちょうど見つけられ、3日観るんだから初日は正面から観るのもいいかもと思ってこちらにしました。
中央の大きなスクリーンが左右に開き、奥からキーが現れます。
メインステージにいるときは、やはりスクリーン頼みになりますが、センターステージまで出てきてくれたときは、肉眼で表情まではっきり見えました。
8月に東京ドームであったSMTOWN LIVEで初披露されたHUNTERも含め、ニューアルバムからの曲もたっぷりやってくれ、大いに盛り上がりました。
キーはアンコール最後の曲で涙ぐみ、私を含めた会場中のシャヲル(SHINeeのファンをそう呼びます)の胸を熱くさせたあと、ダブルアンコールで大いに沸かせて捌けていきました。 -
地下鉄9号線でホテルに戻り、途中のコンビニで買ってきたカップラーメンとお菓子とウェルカムギフトのTERRAで遅い夕食をとって、キーが出ているバラエティ番組を楽しく観て寝ました。
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2日目。
ゆっくりめに起きて彦州駅そばのバス停へ。
すぐそばにEXOのベッキョンが設立したINB100の事務所があります。
チェンがミニアルバムを出すんですね。
EXOのなかではチェンの歌声がいちばん好きです。 -
バスを乗り継いで盤浦大橋(パンポデギョ)に。
噴水ショーを見にきました!
夜はライトアップされますが、個人的には昼のほうが好きで、何度も見にきています。
昼は正午からなのですが、悪天候や他の事情で実施されないことも……。
今回は下流側から。
写真ではわかりにくいですが、映画音楽にのせて迫力ある噴水ショーが繰り広げられています。 -
下の潜水橋(チャムスギョ)からの眺めも好きです。
噴水越しのセビッソム。 -
大好きな昼の噴水ショー、また見られてよかったと思いながら、漢江を背にして右手にある通路へ。
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壁画を楽しみながら歩き、8分ほどでGOTOモールのG2出口に着きました。
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GOTOモールで何か食べようかとも思ったんですが、そこまでお腹が空いていなかったし、ぴんとくるものもなかったので地下鉄9号線でオリンピック公園へ。
KSPO DOMEではクライミングの世界選手権が行われていました。
(日本の選手もいい成績を収めたようですね!) -
屋外でも競技が行われていたようです。
ちゃんと調べていけば見られたかも? -
前日に引き続き漢城百済文化祭が開かれていた芝生広場では公演のリハーサル中。
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グッズをチェック。
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フレグランスは今回のキーランドのロゴが浮き出たカードにつけて、香りを試せるようになっていました。
けっこう好きな香りでした。
今思えば買ってもよかったかも……。 -
なぜかこれまで来たことのなかった楽屋口も見学。
ポスターがすらりと貼られています。 -
この日のコンサートは午後6時からなのに早めに来たのは、午後3時からのサウンドチェックイベント(日本でいうところのリハーサル見学。アーティストがラフな格好で出てきて、リハーサルという体で何曲か歌ったり、話したりする)に参加するため。
今回フロアはスタンディングですが、各区の早めの番号がサウンドチェックイベント付きのHunter席として売られていました。
私は背が低く若くもないのでスタンディングで参戦する気はさらさらなかったんですが、これならまえに行ける!と欲が出ないぐらいにはうしろだけど、好きな場所は選べず、空いている場所に行くしかなくなるほどうしろではない番号のHunter席が戻っているところに出くわし、サウンドチェックと、キーを見下ろすのではなく見上げられる誘惑に負けて取ってしまったんです。
幸い暑くも寒くもなく、荷物も少ない(厚めの上着を着る必要もない)時期だし、今回、スタンディングはソールドアウトというわけではなかったので、ぎゅうぎゅう詰めということもないだろうから、うしろに下がって観ればどうにかなるだろうと。
サウンドチェックのあといったん退場して、コンサートまえにまた入場する(長時間立ったまま同じ場所をキープしていなくていい)という方式だったことにも背中を押されました。
入場待機時間開始の午後2時になると整列場所を示す札が立てられるので、互いに番号を確認しながら並びます。
少しするとスタッフの方が来て、一人ひとり番号を確認され、きっちり厳密に番号順に並ばされます。
デジタルフォトカードチケットを端末にかざして入場し、Hunter席の特典グッズを受け取って、順番を守ったままフロアへ。
チケットは前日同様にチケットボックスで予約内容を印刷したものとパスポートを提示して受け取っていました(Hunter席は一般席と窓口がわかれていました)。
入場時の本人確認や荷物検査はいっさいありませんでした。
区画のうしろ側の柵のまえの少し高くなったところに陣取ってみました。
写真は全員(O区画のHunter席は350番まで)が入場し終えたあとのようすです。
時間になるとキーがキャップにトレーナーにヒョウ柄のパンツというラフでおしゃれな格好で現れ、その場にいるシャヲルとの会話を楽しみながら、生バンド(今日初めて観る人にとってネタバレにならないよう閉じられたままのスクリーンの奥に、姿は見えないけれど来てくれている、とキーが言っていました)をバックに3曲歌って捌けていきました。
Hunter席は全体の半分以下で、けっこうな空間があったので、最後のほうはその空間で自由に体を動かしてキーの歌を楽しみました。
キーの姿もよく見えました。
全部で30分弱、とっても楽しいサウンドチェックイベントでした。 -
サウンドチェック後はいったん外に出されます。
こちらもなぜかこれまで来たことのなかったアートホール内のカフェでハラボンエイド6,300ウォンをテイクアウト。 -
ハラボンエイド、果汁を絞ったあとの果肉まで入っていて、飲みごたえがありました。
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ハラボンエイドを手に、バラ園へ。
色とりどりのバラがきれいに咲いていました。 -
トゥルコッマルにはコキアが。
赤くなりはじめているものも。 -
反対側には黄色いコスモス。
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コンサートに向けてのスタンディングの入場待機列は午後4時半から作られることになっていましたが、サウンドチェック時の経験からそこまで早く並ばなくてもいいことがわかっていたので、アートホールでトイレを済ませてから列へ。
みな、サウンドチェックに並んだときに前後の人をなんとなく覚えていたようで、スムーズに列ができていました。
サウンドチェック時と同様に、スタッフの方によって番号を確認され、厳密に番号順に並ばされて、デジタルフォトカードチケットを端末にかざして入場。
順番を守ったままフロアに入り、スタッフの方が持つテープに沿って区画の中央へ。
そこからは自由に場所取りです。
私はサウンドチェックのときに決めていた、ステージに向かって右側の柵のまえに陣取りました。
柵のまえは一段高くなっていて、そのわずかな段差があるとないでは大違い!
私同様背が低く若くもない(失礼なこと言ってごめんなさい。でも向こうから年を言ってこられたので)マレーシアシャヲルとのおしゃべりを楽しんだりしながら、午後6時の開演を待ちました。 -
コンサートはこの日もとっても楽しかったです!
写真は終演後のようす。
サウンドチェックのときよりは遠くなりましたが、メインステージもセンターステージもよく見えたし、スクリーン(写真中央のスクリーンがコンサート中は左右に開いてサイドスクリーンになります)もすぐそばにあってよかったです。
今回、スタンディングはソールドアウトというわけではなく、実際、初日はO区にもだいぶ空間があったんですが、当日券等で売れたのか、この日(と最終日の日曜日)は人でいっぱいでした。
私は200番台後半だったので、頑張ればもっと近くで観られたと思いますが、背の高い人のうしろから動けなくなったりしたら、まったく何も見えないまま虚しく時間を過ごすはめになるし……と思って柵のまえを選びました。
結果、足元に荷物を置けたし、柵にももたれられたし、うしろを気にせずペンラを高く上げたりもできてよかったです。
昔、時間の短いリリイベで、遅い番号ながらも果敢に攻め、結果、最前でイベントを楽しんだこともあったのですが、時間の長いコンサートでそんな無理はできないし。
そう、トイレも心配だったんですが、待機時間がそれほど長くなかったこともあってか、終演後、ホテルに戻るまでまったく行きたくなりませんでした。 -
お世話になった(?)柵。
柵の外側をスタッフの方がペットボトルの水と紙コップを持って歩き、必要な方に紙コップに注いだ水を渡してあげていました。 -
無事、スタンディングで楽しめてよかったと思いながら地下鉄9号線で彦州のひとつまえの宣靖陵(ソンジョンヌン)で降り、4番出口を出て彦州方面に少しいったところを左に曲がった先にあるCUへ。
キーがコラボしたカクテルKEYPを買いに。
以前あったのと同じところにありました!
バジルトマトカクテルとキウイカクテルが交互に置いてありました。
各4,500ウォンのところ3本買えば1本4,000ウォンに(前々回、前回もそうでした)。
バジルトマトカクテルはブラッディメアリーをさっぱりさせてバジル風味を足した感じとでも言いましょうか。
飲んでいくうちに癖になります。
キウイカクテルは甘すぎなくておいしい!
今回は、どちらも買いました。 -
3+1(3袋買えば1袋無料)になっていたTHE HOT ヨル(熱)ラーメンと辛ラーメン THE REDと、3種類の形状(スライスの仕方が3通り)のものが入ったポテトチップスも。
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この日もウェルカムギフトのTERRAとカップラーメンとポテトチップスで遅い夕食。
※後編に続きます。
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