2025/10/14 - 2025/10/19
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hiroitohさん
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ホバートとクレイドルマウンテンを中心とした旅行記
そもそもはホバートでオーロラを見たかったのですが、条件が合わず、出現しませんでした。
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ホバートへのアプローチはメルボルンから。
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離陸後、メルボルンの中心部が綺麗に見えます。
メルボルンからホバートまでは1.5時間ほど。 -
ホバートの空港のベンチでは、タスマニアンデビルの銅像がお出迎え。
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Day-1 (Cradle Mountain観光)
06:30にホバートを出発。Highway A1を約4時間北上して、Cradle Mountainへ向かう。なお、A1を使えるのはエリザベスタウンまでで、その先約1時間ほどは結構厄介な山道となるので運転に注意。
Visitor Centerで入園料を支払い、シャトルバスでRonny Creekへ向かう。当初の予定では、Ronny CreekからDove Lakeまでトレッキングでもしようかと思っていたのだが、バスの運転手も「こんな悪天候の日によく来たね」なんて皮肉も言うくらい風雨が強く、トレッキングは取りやめた。 -
Ronny Creek付近はウォンバットの生息域
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そばにはハリモグラも。
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トレッキングは諦めたが、とりあえず、シャトルバスで終点のDove Lakeまで行ってみる。
やはり天候が良くなく、Cradle Mountainは麓あたりしか見えない。 -
14:00くらいにCradle Mountainを出発。今日の宿泊先、デロレーヌに向かう。
山を降りると晴天。
写真はCradle Mountainではないと思うのだが、Dove Lakeではこんな荒々しい岩山が見えたはず。 -
狭い山道の運転で疲れたので、デロレーヌのホテルでFoster'sで乾杯。
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Day-2 (Marakoopa Cave)
デロレーヌ近辺は石灰岩が多い地域で、洞窟も多い。
デロレーヌから1時間ほどでMarakoopa Caveに行ける。 -
内部は勝手に回ることは出来ず、必ずツアーに参加してガイド同伴でないと入れない。
所要時間は90分ほど。 -
鍾乳石は立派なものばかり。
ても、私の目当ては鍾乳石ではなく、土ボタル。
ツアーの最後に、一切の照明を消して土ボタルを見せてくれる。
本物の蛍とは異なる、青白い色に感激。
但し、撮影禁止。
NZLとかでも土ボタルツアーはあるが、価格が1万円を超すようなものが多いので、AUD19で見られるココはお勧め。 -
洞窟を出て、ホバートへ戻る道すがら、NZLと同様、ここでも羊がウヨウヨ。
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ホバートに戻り、ホテルで夕食。
ワインが AUD4、安いし、美味しい。 -
ツマミはムール貝。
なお、主食は日本から持ち込んだ非常食を食べて節約。 -
Day-3 (Geeveston)
Hobartから南西に1時間ほど走ると、Geevestonという小さな街がある。
ここに何があるのか?
カモノハシの生息地なのです。
Cradle Mountainに行った際に、Beauty Pointまで少し足を伸ばせばカモノハシ水族館に行けたのだが、結構な金額がかかることがわかったので諦め、Geevestonにて探すこととした。 -
生息地の小川に簡単な遊歩道がある。
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川の向こう岸に何やらユラユラと揺れているものがあるのだが、それがカモノハシだったかどうかは不明。
そもそも夜行性らしいし、結局は見たという確信もないままGeevestonを離れる。 -
ホバートに戻り、今日の夕食は牡蠣。
うーん、美味しい。 -
Day-4 (Hobart City)
レンタカーはあるのだが、バスにてHobart中心部に向かう。
Lauderdaleから市内まではAUD2.40のはずだが、何故かシニア料金を適用してくれて、半額で市内まで行けた。
Hobart Cenotaphは戦死者のための慰霊碑。
市内を見渡せる小高い丘にある。 -
市内から空港方面を結ぶTasman Bridge
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Hobart Bay area
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Salamanca Market
土曜日だったので、土産物、飲食店の小さなテントが出て、賑わっていた。 -
Salamanca Placeの昔ながらの建物
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タスマニア州議事堂
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Hobart最大の商店街、Elizabeth Mall
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Day-5 (Port Arthur)
この日はシドニーへの移動日だが、夕方の便なので、Hobartの東側、Port Arthurへ行ってみることとする。市内からは1.5時間ほど。
Port Arthurは、昔、オーストラリアが流刑地だった頃の収容施設が世界遺産として残されている場所。でも、そういった施設に興味なかったので、その他のポイントを見て回った。
まずは、Tessellated Pavement -
Tessellated Pavementは、水面付近の波打ち際に、四角い岩が綺麗に敷き詰められた景勝地。
完全に自然の摂理で出来上がったもの。 -
続いてはTasmanian Devil Unzoo
Unzooとは、動物の方が自然に近い環境で暮らし、人間の方が檻の中に入って、動物を見る(見られる?)というコンセプトで作られたもの。
とは言え、現実には単に放し飼いの中に人間が入っていくだけの施設みたいな。
まあ、そこはあまり深く考えないようにしましょう。
料金はAUD60と、かなりお高め。
国内の動物園と比較しちゃうとかなり???が付きますが、タスマニアンデビルを見られるということで入りました。 -
園内の広場にはカンガルーが放し飼いに。
ただ、警戒心が強い動物なので、近寄るとすぐに逃げちゃいます。 -
そして、いました。
タスマニアンデビル。
ここだけはしっかりと塀に囲まれたエリアで飼われています。
入口の係員も、絶対に手だけは出さないようにと注意していました。 -
時間によって、給餌の様子を見せてくれます。
そもそも可愛いとは思いませんが、餌に食いつくとその獰猛さが表に出てきます。 -
Port Arthur近辺は海沿いの絶景が多いです。
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Blow Hole
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Tasmans Arch
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