2025/10/31 - 2025/11/05
386位(同エリア564件中)
ゆいパパさん
毎年恒例、小学校の秋休みにリゾートへ旅する我が家。今年は、11月から乾季に突入するフーコック島を初訪問。
娘の希望は、毎度のプール(流れるプール、ウォータースライダー付き)に加えて、今年はホテルで自分専用の寝室が欲しい、と。物価が安くベトナムだからか、ホテルの選択肢は幅広く、1泊25,000円(朝食付き)の3ベッドルームのヴィラ(160㎡)を発見。行きたかったVinWondersからは少し距離があったけど、娘は大喜びでした。The residence resort & villasは、日本人のレビューが少ないホテルでしたので、ご参考になれば幸いです。
VinWondersは、施設充実度の割には入場料はリーズナブルで、人が少なく混雑していなかったので、満喫できました。
【旅程】
2025年10月31日 成田→ホーチミン 市内のポップマート立ち寄り
ホーチミン→フーコック島
The residence resort & villas Phu Quoc泊
2025年11月1日 VinWonders(遊園地、水族館、プール)
The residence resort & villas Phu Quoc泊
2025年11月2日 ホテルのプールとビーチでのんびり
Symphony of the sea
Premier Residences Phu Quoc Emerald Bay泊
2025年11月3日 ホントム島のAquatopiaウォーターパーク
Kiss of the sea
Premier Residences Phu Quoc Emerald Bay泊
2025年11月4日 ホテルのプールでのんびり
フーコック島→ホーチミン 市内弾丸立ち寄り
ホーチミン→成田(機内泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港の電光掲示板を見て、どこ行きの飛行機があるのかを確認し、色々と妄想するのが大好きですw 私たちの飛行機は9:30発のベトナム航空。世田谷の自宅を5時に車で出発し、空港近くの駐車場まで1時間15分。余裕を持って、7時には空港に着きました。
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チケットはVN(ベトナム航空名)で発券されましたが、ベトナム航空と全日空の共同運航便なので、ANAのスーパーフライヤーズメンバーであれば、エコノミークラスでも優先レーンでのチェックイン、ラウンジの利用が可能で、預け荷物にはpriorityタグを付けて貰えます。成田の保安検査場は一般レーンで、優先搭乗は無し、到着地での入国審査も一般レーンでした。
私と妻(家族会員)がスタアラゴールドであれば、ANAの利用規約が適用され、子供もラウンジ利用可能でした。 -
ラウンジ飯を楽しみにしていた娘はウキウキ。ちなみに私は、この2か月前のダナン・ホイアン一人旅で、このラウンジ使ってますw
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お酒の種類は豊富ですが、朝なので体が起きておらず、今回もそんなに飲めませんw
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軽めに頂きます。この後、カレーも食べました。しっかりとピリ辛なので、辛さが苦手なお子様にはつらいかも。
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いざ搭乗。平日でしたが、搭乗率は9割程度だったと思います。ほぼ満席。
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ベトナムのビールは薄いので、まだ肌寒い機内ということもあり、日本のビールを貰いました
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昼食。私は、豚肉と茄子の炒め物。美味しかったです。
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娘は、白身魚のフライと、ケチャップライス。
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6時間ほどでホーチミンに到着。ターミナル傍でボーディングブリッジに横付けしているのに、なぜか沖止め扱いで、バスでターミナルに移動です。これだけで30分以上ロス。早く市内に行きたいのに。
因みに入国審査は他の方々の情報にもあるとおり、約1時間並びました。 -
トランジットの待ち時間を利用して、カバンは国際線ターミナルの荷物預かり所に預け、娘のお目当て、ホーチミン市内のポップマートに到着。ラブブが欲しいんだと。日本での人気商品は、ここでも多くが売り切れ。でも日本非売品などがあり、値札を見ずに買い物する妻の影響のせいか、娘もポイポイと次々に商品を買い物かごへ・・・
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で、空港に戻ってビックリ。国際線ターミナルのすぐ隣にある国内線ターミナルに行ったらベトジェットだけで、ベトナム航空がもぬけの殻。どうやら、2025年春に第三ターミナルの運用が開始され、ベトナム航空はそちらに移転。しかもそこまでの距離は3~4キロもあって徒歩移動は無理。20分ごとに走っている無料の巡回バス乗り場を探そうとしたら、娘が疲労困憊で、もう歩けないと泣き出す始末。アプリで呼べるタクシーは乗車禁止エリアだったので、仕方なくぼったくりタクシーに乗って移動。乗車前に言い値で握った200kは、メーター表示価格の約3倍でしたが、背に腹は代えられず、娘の体力と飛行機に間に合うことを最優先にしたので、金額の絶対額自体1200円程度の話でもあり、しゃーないな、と飲み込みました。画像は第三ターミナル内で、さすがに広くて綺麗でした。
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急いだ割には、40分の遅延で、21:10発。空港で夕食も取れたので、結果オーライ。
ちなみに元々国内線は、ホーチミンでの待ち時間が短いベトジェットを予約していたのですが、1か月前にフライト自体が無くなり、勝手に翌朝のフライトに変更されたので、キャンセル不可のチケットでしたがネゴったら全額払い戻しできました。詳しくはこちらで。
https://4travel.jp/airline/vietjet_air/tips/15263928/ -
23時過ぎにホテルに到着。疲労と睡魔でグダグダだった娘が大喜びで、ルームツアーを開始。ここは入り口入ってすぐのリビング。奥にダイニングルームが見えます。
広々して快適な3階建てヴィラ by ゆいパパさんザ レジデンスリゾート&ヴィラズ フーコック ホテル
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ダイニングから見たキッチン。IHコンロもあり、簡単な調理は可能ですが、調理器具や食器などは十分揃ってはいなかったので、長期滞在用のコンドミニアムとはちょっと勝手は違うのかな、と思いました。水のボトルは毎日10本ほど置いて貰えました。
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ダイニングから見たリビングルーム。
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階段を上がると、2階にベッドルームが2つありました。1つ目はダブルベッド。ここが娘部屋になりました。
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2つ目はシングルベッド。ここはママ部屋。各部屋にトイレとシャワーが備え付けられています。
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3階は一番大きな部屋でダブルベッド。荷物を3階まで持って上がるのが大変なので、ここはパパ部屋になりました。
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パパ部屋だけ、バスタブがついていました。常夏なので私はシャワーだけでよいのですが、娘がバスタブに浸かりたい派なので、これがあって良かったです。
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各種案内です。バトラーが24時間ついてくれて、Lineでいつでもコミュニケーションが取れるのが謳い文句ですが、翌朝9時に送ったラインへの返信が昼過ぎに来ました(笑) 各種レクリエーションは、系列ホテルのアンドチンで体験できます。無料送迎バギーで3分ほどの距離です。
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2日目。翌朝撮影したヴィラ。1棟を2つに分けており、日本の二世帯住宅みたいな感じ?私たちのお隣は不在でした。
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朝食会場まで徒歩3分ほど。敷地は広いですが、バギーが必要になるほど広大というわけではなく、徒歩で十分移動可能な広さです。この日の夜、このホテルはどれくらいの稼働率なんだろうと思い、散歩帰りに灯りのついている部屋を数えたらザックリ30%くらいの稼働でした。
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敷地の入り口横にある朝食会場が入る建物。1階~2階がスーパー、3階が映画館、4階がタイ料理レストラン(朝は朝食会場)。スーパーにはお土産物や、解熱鎮痛剤などの薬も置いてあり、とても便利でした。
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朝食の品数はあまり多くありませんでしたが、日本での朝食は長年バナナと牛乳のみの私としては、十分でした。娘(まだ小さいので偏食気味)は、食べられるものがないよーと嘆いていましたが、下のスーパーになんでも揃っているので、いざとなればそこで調達して部屋で食べるのもありかと思いました。
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ホテルの朝食に定番の卵料理コーナーや、ベトナムのホテルの朝食に必ず提供されるフォーもありました。
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レストランが入る4階からの眺め。この辺りは、土地の造成が終わって、これから開発される段階のようです。(島の北部、中部、南部を見てまわり、フーコック島の開発の歴史などに関心が生まれ、後日、色々とChatGPTとお話していました)
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割とコンパクトな朝食会場でしたが、私は特に不満はありませんでした。宿泊者の多くは、韓国、中国、ベトナム人が多く、日本人は我々の他に女子旅3人組を見ました。
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島北部にあるVinWondersに到着です。緑のバスはVinBusというVinグループが運行する無料バスですが、ベトナムはVinTaxiやGrabがアプリで直ぐにつかまり、安くて超便利なので、家族連れであればタクシー一択でしょう。何より時間に無駄がないですしね。
ヴィンワンダーズ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入り口手前にある噴水みたいなのです。人少ないですが、開園から1時間たった10時頃です。
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入り口です。チケット売り場で買うより、Klookのアプリで買ったほうが10%ほど安かったので、目の前でアプリから購入しました。即、QRコードが送られてくるので、当日のお天気と相談してチケットを買うほうが良いと思います。
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左下から時計回りに、プール(ウォータースライダー、流れるプール付き)、遊園地、水族館と、あと何かが2つほどのパークがありますが、入場チケット1つで全てを満喫できます。パーク1つ1つはそれほど大きくないですが、全部合わせるとそれなりの大きさで、1日十分遊べます。
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入り口入ってすぐのところ、左右には飲食店やお土産物屋さん、コンビニなどがずらりと並びます。パークの至る所に飲食店があるのと、そもそもの来場者が少ないため、どこもすんなりと入ることが出来てストレスフリーでした。
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なんちゃってシンデレラ城。夜はここでプロジェクションマッピングのナイトショーが観られます。
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水族館。超でかい亀さん。首元が入り口です。
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その首元の下です。
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ここのタピオカミルクティー、茶葉の味がしっかりと染み出ていて、すごく美味しかったです。子供もちゃんと飲めました。東京には出店していないみたいです。
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メインの水槽の中に通路があり、そこからの景色は迫力満点でした。
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毎日14時から10分間、マーメイドショーが行われます。13時半前から皆さん場所取りをしていました。人魚のスタッフの皆さん、酸素ボンベ無しでのパフォーマンスです。
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人人人。人の嵐。一番後ろからの撮影風景です。超人混み。緊急避難時はパニックで潰されるんだろうなと冷静に考えていましたw
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水族館のあとは、プールへ。お目当てのウォータースライダーを娘は満喫。人が少ないので、待ち時間なしでどんどん遊べるのがありがたい!流れるプールは、なぜか流れが弱くて途中で抜け出しましたw 写真はキッズ用プールで浅いところです。
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ウォータースライダーはまるで要塞のようですね。ほぼ垂直に落ちるやつから、二人乗りで楽しめるスライダーまでバリエーション豊か。親子でエンジョイできました。
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夜のプロジェクションマッピングとナイトショーです。城の手前でパフォーマンスしている人がいるの、わかりますかね。そんなに混んでいなくて、ここでもストレスフリーでした。
ショーが終わって一斉に人が退園しましたが、すんなりとVinTaxがつかまりました。 -
3日目の朝、朝食会場のトイレから発見したホテルのプール。事前情報でこじんまりとしていると聞いていましたので、小さくてもさほど驚きはありませんでした。
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同じ系列のAndochine resort & Spaのプールも利用可能とのことで、カートを呼んで乗せていって貰いました。3分ほどで到着です。
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到着。海も目の前です。ここでマリンアクティビティも楽しめるようです。海は泳ぎたいと思えるほど綺麗ではありませんでした。こちらは島の西側の海で、後ほどご紹介しますが、島の東側の海はビックリするほど綺麗で、素晴らしい透明度でした。
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こちらのプールもそんなに大きくはありませんでしたが、チェックアウトまで時間潰すにはちょうどいいサイズでした。右側が浅く、左に行くほど深くなる構造。奥に、キッズプールもありました。
次の旅行記で、島の南東部に位置する2つ目のホテル Premier Residence Phu Quoc Emerald Bayと、ケーブルカーに乗って行くホントム島とアクアトピアをご紹介します。
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