2025/10/31 - 2025/11/03
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たびきろくさん
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2025年末でビザなし観光期間が終了予定、ということで最後の駆け込み中国旅行。東京から近くて行ったことがないところ、、、ということで、今回は香港を通過して珠海へ。日本ではあまり知られていないこの土地に何があるのか。。。
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3日目の朝食。翌日は早朝出発なので2回目にしてラストなのが残念。右上の揚げ餃子っぽいもの、実はドリアンを揚げたものだった。申し訳ないけどこれだけ残させていただきました…
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ホテルから口岸までは歩けない距離ではなさそうだけど確実に遠い。今日は絶対にシェアサイクルを使うぞという気合で、ホテルで海外SIMを入れて出発。が、何故か繋がらず一旦ホテルに引き返して再度設定。何とか起動したものの、実名登録やら電話番号との紐付けやらで、駐輪場でひとり焦りながらすったもんだ。一番よく見た青いハローバイクは失敗したけど、何とか黄色の美団バイクは登録成功。扫码成功!と携帯から聞こえた時の喜びと安心は言葉にならない!
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実は自転車に乗ったのは十数年ぶり。まさかこんな海外で乗ることになるとは思ってもいなかった。知らない土地でフラフラしながら、途中でちょいちょい停車して地図を必死に確認してまた進む、ということを繰り返す。拱北口岸の建物が見えた頃にはそんなに暑くもないのに汗だく。
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シェアサイクルを降りて口岸へ向かう。30分弱で2元=40円は激安。駐輪場もいっぱいあるし、そりゃあ買うより便利でお得よねと思った。
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口岸に向かう地下にはショッピングモール。マカオのお土産を売るお店が多い。
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帰りにここで翌朝用のパンを購入。欲張ってエッグタルトと老婆餅も購入。老婆餅が美味しかった。
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やっぱりここは中国、口岸は広い。マカオはこちら、の矢印に向かってひたすら進む。途中で子供&高齢者用の入り口も。こういうところは意外と律儀に守る中国人、素敵だなと思う。
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広い広い、なかなか税関までたどり着かない。
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ネットではレートが悪いと書かれている、口岸の両替商。半日なのでマカオでの買い物は諦めるとし、ここはスルー。
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いざ、マカオへ!
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出国手続きを終え、マカオ方面へ。日曜日の午前中。マカオから来る人はほとんどなく、ほぼ中国側からマカオへ向かう人のみ。
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人の波に乗って行き着いた先は入国審査
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無事マカオに入国、昔の門が出迎えてくれる
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YouTubeより事前に、マカオにはカジノバスという各ホテルが運行する無料シャトルが存在するという情報を入手していた。確かに税関を出たらバス乗り場に人が溢れていた。人気シャトルは1時間待ちも普通のようでびっくり。どのバスに乗ればよいのかわからず、とりあえず並ばずに乗れるシャトルに乗る。隣の席のカップルさんも同じような行き当たりばったり感で、どこに向かっているのかわかっていなかった。
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マカオに来るとgoogle mapが復活。乗ったバスのホテルの名前を入力して、どこに行くのかを把握。マカオは歴史地区とタイパ地区に海を跨いで分かれている。おそらく無料で過ごすなら行った先の地区から動けない。私は歴史地区に行きたかったので、ちょっと中心地から外れてはいるものの歴史地区内のホテル行きで結果オーライ
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バスを下車後、ひたすら中心地を徒歩で目指す。まずは第一の観光地(?)、塔石広場へ
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広場ではF1関係のイベント中
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重要文化財の図書館。デザインはレトロだけど塗り方が新品。
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マンションに南無阿弥陀佛の看板。どういう関係なんだろう…
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マカオはとにかく坂!坂!坂!
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あまり調べてなかったが、マカオは名所の誘導看板がいっぱいあったので便利。とりあえず誘われるままに。
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マカオといえばこれ!中華圏にこんなに洋風な建物が建っていることが不思議だった。
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建物の前は人、人、人
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建物の下も人、人、人
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そして日本が誇るユニクロ。どこでもある。
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少し進むと観光地。竹下通りもびっくりの人混み。
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建物は昔のものを生かしつつ、1階のショップは観光地。これは中華圏歴史地区の定めなのか。。。
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ここも有名な聖ドミニコ教会。繁華街の中に突如現れる。中の観覧時間が限られているのか、かなり並んでいた。
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お昼時になったのでランチへ。外国人の自分はマカオでアリペイを使えないので、クレジットカード払いができることを確認して入店。お手軽なポルトガル料理?のお店へ。
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まずはレモンティー。中華圏ならでは、冷たすぎず美味しい。
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菠萝汉堡をオーダー。もっとサクサクしたパンかと思いきや、普通のパンだった。マヨネーズが甘めなのも中華圏を感じる。観光地価格でお値段は高め。
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どうやら、斜向かいのお店で作って、運んで、を繰り返しているようだった。ネオンに出ているようにレモンティーは美味しかった。
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マカオは世界遺産の集中度がすごい。一つずつきちんと説明が記載されている。
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政府の建物。立派!
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市政府はす向かいの建物。こちらも歴史を感じる。
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市政部側から見た街並み。観光客は多いけど街並みはこう見るとヨーロッパみたい。
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が、1歩中心地を離れるとここはやっぱり中華圏。香港を感じる。
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何となくシンガポール風?が
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マカオは可愛い看板が多かった。これはアヒル料理屋さん?
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レモン大王もいけてる!
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こっちは何となくアメリカンな床屋さん
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アーチが美しい
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壁画もオシャレ
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中心地から少し離れてみると、ちょっと台湾っぽい雰囲気。
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名所っぽい看板を頼りに歩いていくと、教会に出会った。
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写真が黒くなってしまった…ポルトガル感のある像。
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中はしっかり教会。ステンドグラスも美しい!
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昔の大富豪の家。こちらも観光スポット
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丸い入り口が美しい!
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ひょうたんのくり抜き。この遊び心がいい!
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復元したものとはいえ、精巧で美しい。所々に桃が付いているのも可愛い。
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ここは唯一あまり修復されていないようで、古さを感じた。奥の催し物とのコントラストが面白い。
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レトロビル。ポルトガル語×漢字に歴史を感じる
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このアパートは長屋のよう?ドアの鉄格子もオシャレ
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何やら有名っぽいお寺。入って一巡してはみるものの、お金が無くてお賽銭すらできないのでそそくさと立ち去る。
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マカオの建物の特徴はこのアーチ?単純なレトロビルよりもオシャレ感が高い!
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これ食べたかった。マックのハワイアンバーガー。日本でもある?
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疲れたし、ほぼ見所っぽいところは見終わった感じなので、口岸に戻る。着いた時にバスの行き先で見たホテルの名前を頼りに、無料シャトル乗り場を目指す。
シャトル乗り場の近くにもオシャレなレトロビル。道に沿って円形。 -
バス乗り場というかホテル。思ったより古い感じ。
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口岸に行くバス乗り場はどこ?とスタッフっぽい人に聞くと、ここに並んで、と。ちょうど行ったばかりだったようで、しばらく待つ。
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バス乗り場の天井。豪華!!
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と思ったら、このホテル自体が大規模なカジノらしい。そりゃあ豪華なわけだ。
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このバスに乗って口岸へ。同じような人が多いのか、けっこう混んでいたようで私の隣にも人が座った。
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さあ、帰ります。
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珠海はこちら、の案内を頼りに進むのみ。
中国入国には再びアライバルカードを書くのが若干面倒。しかも机に備えつけてあるカードの枚数が少ない。ラスト1枚を確保して列に並んだが、書いていなくて列から途中で外れる人もちらほら。 -
珠海に無事戻り、マカオ在住YouTuberが紹介していたマッサージ店へ。
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フットマッサージをお願い。出来高制なのか、追加オーダーの斡旋がすごい。でもいい人だったので、マッサージオイルだけ少し高いのにしてみた。2人の子持ちのシンママらしい。色々話したけどリスニング能力及ばすなところも多数で悔しい!
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帰りももちろんシェアサイクルで。今回の愛車はこちら。カゴにはパン。自転車に慣れていないのでちょいちょいパンが落ちそうになり焦る。
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ここが21時45分から夜市になるという場所。体力残っていれば夜来たいなぁと思いつつ、この時点で体力の限界を感じていたので諦め。次回来るときに!
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いったんホテルに戻り、近くのスーパーへお土産の買い出しへ。中国はラベルや容器がオシャレ。住んでいたら買いたいけど、流石に油は無理。。。
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これはパケ買いしたオイスターソース。美人海女さんと巨大牡蠣。これは日本では絶対に出会えない!!
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ホテルの部屋を満喫すべく、夜ご飯はホテル近くのチェーン風大衆食堂から持ち帰り。
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上海の大米先生と同じような品揃え、同じような制度で、とにかく迷いまくる!!何なら昨日もここにすれば良かったと思った!
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ひとっ風呂浴びて、中国の歌番組を見ながらビールとおかずで1日を終えました。なんという幸せ!!
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