2025/10/20 - 2025/10/20
50位(同エリア133件中)
TORAさん
以前某TV番組で観た旧東海道宿場町の旅
たまたま観た時は関宿でした。
東海道53次の47番目の宿場町、江戸から明治期の町屋が200軒も保存されている。
国の重要伝統的建造物群保存地区なんだとか…
これは行くしかないでしょう!
その中でも忍者の末裔が営む和菓子屋がめちゃくちゃ気になりました。
何百年と続く家柄や、店舗はじめ当時の和菓子が今も売られていることに惹かれまくりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
国道258号線を南下
東名阪自動車道桑名東ICから亀山スマートICまで
関宿観光駐車場まで1時間50分ほどで到着 -
関宿観光駐車場
車は20台弱しか停められないですが無料です。 -
周辺地図看板でチェック
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まずはあてなくフラフラと歩いてみます
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目を引く建物や看板を眺めながら
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モダンな建物
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月曜日で人出も少なく…
当然ですが、お店も閉まっています -
お目当てのお店 深川屋
外観だけ軽く見てひとまず通り過ぎることに… -
三大旅籠の一つ「玉屋」
一晩で200名も泊まったとか!
虫籠窓の漆喰大壁が見事だ!関宿旅籠玉屋歴史資料館 美術館・博物館
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宝珠の玉をかたどった虫籠窓
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こちらの銘菓 志ら玉も江戸時代から作られている
当時の旅人に親しまれていたようです志ら玉屋 グルメ・レストラン
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旅人宿 石垣屋
中はどんなんだろう?
泊ってみたくなる?
調度品や家屋に興味はあるが、カミさんは泊りたくないそうです(笑) -
関宿は江戸から百六里余りあることから名付けられたようです
この百六里庭の2階からの景色です。百六里庭 公園・植物園
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反対側の眺望
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東の追分から西の追分までの図
分かりにくいですよね(ごめんなさい) -
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味わい深い看板
昭和のはじめかしら…岩田商店 グルメ・レストラン
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凝った格子
こんな格子を我が家にもつけたい -
関宿 高札場跡 名所・史跡
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江戸期は料亭だった町屋を改装したダイニング山石
夜は居酒屋になるようです。ダイニング 山石 グルメ・レストラン
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ランチはこちらでいただくことに
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趣のあるお店
安部元総理の色紙が飾ってあった -
何の変哲もない親子丼とかつ丼を注文
つゆだくで好みの味でした -
もちろんかつ丼もつゆだくです
おなか一杯になりました。
食後のコーヒー付きです。
女将さんがとても気さくな方で、接客が丁寧でした。
近くにこんなお店があるといいな~ -
こんなのも好き
住んでみたい
だけど冬は寒いんだろうな… -
桶屋さん
近所のおばあちゃんと談笑中も、私たちに気づき声をかけてくれた
木の良い香り漂うお店です
木桶は今では高級品、良いお値段しそうだな -
この旅のメインイベント
ここだけを目指してきたと言っても過言ではない「深川屋」
こちらは京都側 庵看板の文字が「関能戸」になっている深川屋 陸奥大掾 グルメ・レストラン
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こちらは江戸側「関の戸」京を目指すなら平仮名の「の」看板を見てね!
東海道の旅がらす達が迷わないように看板の文字を変えているのだとか…
女将さんに伺ったところ、この庵看板は50年に一度補修が必要になるようで
それなりの金額がかかるとのこと
名古屋の業者さんが引き受けてくれているようで、赤福や両口屋是清の看板と同じところなんだとか…
次の補修作業は、子供か孫の代かしら~って笑ってた
伝統を繋いでいくって大変だ! -
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創業380年(寛永年間創業) 現ご主人が14代目!
伊賀流忍者 服部半蔵の末裔が営む伝統ある和菓子屋
忍びの隠れ蓑 保存食でもあるお菓子「関の戸」を当時の忍者も食べていたのかと思うと感動してしまう。
暖簾に描かれている家紋の鍵の紋様が8個 この家紋を付けている時は表稼業
7個の時は裏稼業、忍びの任務中なんだと~ -
当時の調度品
歴史を感じさせてくれる -
京都 御室御所(仁和寺)まで運ばれた銘菓「関の戸」
そのお菓子を運ぶときに使われた、総螺鈿細工が美しい重箱 -
古伊万里の大皿
東海道53次の各宿場町が描かれています。
TV番組で結構な値が付いたお宝! -
ニンニン(笑)
14代当主は所用で不在でしたが、女将さんが対応してくださいました。
TV観てきたよ~ってお客様が多いらしく、毎回同じような説明をされているんだろうな…
説明や対応が流れるように滑らかで、慣れてらっしゃる。
銘菓 関の戸3種セットを購入しました。 -
この看板もいい感じ
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日本最古(741年)のお地蔵さんを本尊とする地蔵院
地蔵堂の額が見事です。関地蔵院 寺・神社・教会
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会津屋
女性の身でありながら、父の仇討を成し遂げ有名になった関の小万さんの生家
今は食事処
中に入ってみたかったな…小万茶屋 グルメ・レストラン
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とてもゆっくりと時間が流れているようで居心地が良いです
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帰宅後早速 銘菓関の戸をいただきます
赤小豆のこし餡を求肥で包み、阿波の和三盆をまぶした一口大のお菓子 -
寛永年間より作り続けているお菓子
忍者の末裔 服部家が今も当時のままの配合で作っているお菓子
味わい深いです
ロマンを感じずにはいられません。
画像はHPより
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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