2025/09/28 - 2025/09/29
16位(同エリア625件中)
みちるさん
9月28日の早朝、無事に古川駅で始発に乗れました。
富山で小休止した後、富山から初北陸新幹線に乗って、福井駅に降り立ち、お約束の時間に間に合って、嬉しいイベントのご招待を受けてきました。
その後昼食に美味しいお寿司を頂いてから、えちぜん鉄道に乗って、東尋坊に行ってきて、その後美味しい食事で定評のある民宿に泊まってゆっくりしました。
翌日は、雨だったのですが、古い町並みの三国に電車で行って、町並み散策してきました。
雨は小雨で、時折強く降られもしましたが、止んだ時もあったので、情緒のある街並みが味わえました。
旅行中、雨だなんて、珍しい事でした^^;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富山に着いて、朝ごはん。
構内探して、パンとコーヒーで済ませました。
モーニング料金で、いくらだったっけ、安かったです。 -
富山からは、福井迄北陸新幹線に乗りました。
開業して1年、初めて乗りました。
確か名前がつるぎ、名峰剱岳の名前から取ったのですね。 -
懐かしい福井駅に来ました。
福井駅は、新しいのでほんとうにきれいです。
福井駅前で、短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。 -
ランチに、福井駅に新しくオープンしたMINIEの蟹エ門さんに入ることに。
北陸新幹線開業に合わせてオープンした、お洒落なフードフロアになってます。
雑貨屋さんも少しありました。
https://minie-fukui.com/shop/ -
注文したのを待つ間、撮ってみました。
夜は居酒屋になるようです。 -
スタッフの若い男の子が、魚の名前を一つ一つ教えて頂きました。
これが絶品で、さすが日本海の新鮮なお魚のお寿司でした。
満足でした~~ -
えちぜん鉄道に乗って、東尋坊に行くのです。
改札口前横にあった恐竜の、ステンドグラスみたいにきれいなのがありました。
さすが恐竜の町、化石が発掘されたとかで、夢もありますね。 -
こんな面白いのがあったので、自分も一緒に腕組んで撮りましたよ~
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発車時間まで、時間があるので、お土産売り場で買った酒まんじゅう食べました。
その売り場で、お土産と一部荷物を自宅送りにしてもらえて、すっきり(^^♪
栄太楼は、てっきりあんみつとかで有名な、東京のお店と思い、わざわざここで買わなくてもと思ったら、お店のお姉さんが激しく否定。
きっとよく間違えられるのね、和菓子の福井の老舗だそうです。 お姉さんが、感じが良かったので、いくつか買ってしまいました^^ -
えちぜん鉄道で三国で下りました。
このえちぜん鉄道では、びっくりしたことが!なんと車掌さんが乗っているのです。
アテンダントさんという名前ですが、可愛らしい帽子に、青系の制服でお洒落でした。
車内でキップを売ってるので、今どきびっくり! さて、民宿大平庵で、荷物を預かってもらい、目の前の芦原温泉行きのバス停で待っていたら、すぐにバスが来て、東尋坊で下りました。
私は、絵も描いているので、アワビの貝殻一枚買うことにしました。 -
アワビの売り場から5分ほどで、東尋坊でした。
東尋坊、大昔の慰安旅行で来たことがあるような、無いような(-_-;) -
東尋坊も、がっかりの名所だそうですが、思った程規模は小さいなと感じました。
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遊覧船の乗り場が下にあるようで、階段降りていく人がいました。
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約1kmにおよぶ大規模な柱状節理。崖っぷちに立つと思わず足がすくんでしまいます。
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ツアーの方達もいましたから、ツアーによっては遊覧船にも乗るのでしょうね。
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滑りそうな岩に足を取られたら、恐くて、向こう側には行けませんでした(-_-;)
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行きはよいよいですが、帰りに少し滑ったり、慎重になってる方もいました。
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上から見たら、こんな感じの説明版がありました。
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海の航海の安全を見守ってくださいます。
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昔のサスペンスドラマに、東尋坊がでることがありました。
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世界でもこれほどまでに大規模な柱状節理は珍しく「世界三大奇勝」に数えられます!
その希少性は全国でも認められており、「国の天然記念物」に指定され、「日本の地質百選」にも選ばれています。 -
名勝 東尋坊とありました。
ここで記念撮影される方が目立ちました。 -
遊覧船は、30分1800円だそうです。
下から断崖を見上げた方が、迫力ありますね。 -
夕陽の名所としても知られており、「日本の夕陽百選」にも選定されているそうで、夕陽のきれいな時にまた来たいですね。 この日は、降ったり止んだりで、夕陽は臨めない日でした。
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海抜100メートル、地上55メートルからの眺めを堪能できる「東尋坊タワー」
バス待ちの間撮りました。
夫が、展望台に誰もいないから閉鎖だよと言ってましたが、営業してるようです。
一人500円なら、行っても良かったね。
大展望だそうで、残念^^; -
東尋坊からのバスを降りて、三国の海岸に行ってみたら、トイレ見て、あれ!ここきてるなと思いました。
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8年ぐらい前、ここでカメラ仲間と花火撮影に来てたのです。
あの日は干潮だったので、砂浜がもっと長くて、花火もきれいでしたが、花火撮影に慣れてなく四苦八苦した覚えがありました。 -
ハマゴウ
地味な薄紫の花をつける。
浜辺に咲く。 -
大平庵がすぐ目の前でした。
昼間は、レストランの様で、これは期待ができますね。
口コミもいいのですよ♪ -
二階のお部屋に案内されました。
なかなか良い雰囲気です。 -
ドアの横に、洋服掛け、タオル置き場(夫が風呂に行った後撮ったので、バスタオルとタオル一組がありません)ミニ冷蔵庫に金庫。
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なんと!冷蔵庫にウエルカムスィーツが!
民宿でこのようなサービスは、初めてでした。 -
早速頂きました^^
特筆すべきは、各階にウォーターサーバーがあって、飲み放題♪
二階には、二つもあって、これは嬉しいね。 -
洗面台
トイレは、共通。
お風呂は、1階にありました。 -
夕食は、少な目をお願いしてありました。
夫も私も、夕飯は何時も少なめなので、これでちょうどいいのです。 -
総菜ですが、やはり味付けがとても良かったです。
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飲み物も飲み放題。
しかし清涼飲料水は、普段飲まないので、緑茶を頂きました。
しかし目ざとく夫が見つけたのは、お酒のおつまみの干した魚のとか。
いくらだったか忘れましたが、有料でした。
塩分気になるけど、あれ美味しいよね。 -
ちょっとフロント探検。
浴衣のレンタルもありましたが、借りなかったです。 -
芸能人の色紙とか。
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元プロサッカー選手、指導者のラモス瑠偉着用のスパイク
ガラスケースの中でお宝のようですが、なぜここにあるのか謎でした。 -
お風呂は、1階で男女別
シャンプーバーで、お好きなシャンプーどうぞでした。
好きなの選びましたが、中のお風呂にもシャンプー、リンスはありました。 -
おはようございます。
朝ご飯です。 -
和食の白いコック帽をかぶった方が、昨日もこの日の朝もお給仕してくださいました。
味付けも、盛り付けも良かったです。
またリピしても良いかな。
この日のお泊りは、女性二人に男性4人でした。 -
チェックアウトして、三国の駅まで歩きます。
雨は降ってないものの、天気予報は小雨です。
ポケモンのマンホール。 -
レトロな三国の駅。
朝早いので、この時は誰もいませんでした。 -
ロッカーありましたが、大正の香りがする駅でした。
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三国発福井駅行き電車が来ましたが、アテンダントはいなかったです。
朝早いからかな。
今日は、古い建物が現存する三国湊に行ってきます。
三国駅のコインロッカーには、スーツケースが入らず、駅構内の観光案内所に預かってもらいました。 -
地図を貰って、古い建物目指して歩き出しました。
古くから水運による物流の拠点だった三国湊には、歴史・文化はもちろんのこと、格子戸が連なる町家や、豪商の面影が残る歴史的建造物など、情緒あるレトロな町並みが残っています。 -
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お蕎麦屋さんのようで、中で仕込みされてました。
昔ながらの伝統のお味なんでしょうね。 この時雨が凄く降ってきたので、雨宿りしました。
雨で情緒を余計に感じられました。 -
海からの強風を防ぐためなのでしょう、二階の横側が出っ張ってます。
朝顔の花が植えられているのは、現在住んでいらっしゃるのかしらね。 -
玄関先に、盆栽置いてあって、民家かも。
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遊郭があった地蔵坂、坂の下には特に特徴のない小さな橋「見返り橋」があり、下流には「思案橋」があります。
船乗りがどうしようか悩んだところなのでしょう。 -
見返り橋の説明板がありました。
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ナショナルのレトロな看板が、まだ残ってました。
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こんなの見ると寂しいね。
何のお商売されてたかは、分かりません。 -
作家高見順の生家
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山車の収納庫ですね。
お祭りものとき、引き出されて盛大にされるのでしょうね。 -
中にお入りなさいと書いてあるよ。
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竹よしは、三国湊きたまえ通りにある三味線喫茶なんですね。
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三味線教室を行っている個人の家のようですが、三味線の体験しながら、お抹茶を頂けるようです。
女将さんが出てきて・・・・ -
どうぞ、上がってきてと言われましたが、三味線喫茶だとは知らず、辞退して、写真だけ撮らせていただきました。
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小唄のようでもあり、凧の絵柄ですね。
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手水のようです。
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古いものがいっぱい飾ってあり、撮らせてもらったお礼を言って、退出しました。
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奥も古い建物があるみたいでした。
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旧岸名家(材木商)
三国の建物の特徴は平入りの屋根から三角形の妻入りの屋根が見える「かぐら建て」様式です。 -
風の盆のような、踊り手さんのフィギユア。
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古い民家ですが、お洒落な出窓がユニーク^^
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旧森田銀行本店
三国港の豪商であった森田家が創業した森田銀行の新本店として、大正9年に建設されたものであり、外観は西欧の古典的なデザイン、内観は豪華な漆喰模様が美しく、県内最古の鉄筋コンクリート建築物だそうです。
後の建物にもたれて撮りましたが、これ以上下が写らず、がっかり。 -
ここにも山車の収納庫がありました。
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大和甘林堂
創業享保4(1719)年の“超”老舗和菓子店。求肥で餡を包みきな粉をまぶした「鶯餅」は三国を代表する和菓子として知られているそうです。 -
呉服屋さんの看板
相当古さを感じました。 -
ぽつんと離れて一軒家ですが、古民家なのにきれいにされてました。
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遠回りでしたが、頭が見えてるので、傍までやってきました。
えちぜん鉄道の車窓からも見えてるレトロな、三国龍翔館。
大正時代まであった龍翔小学校の外観を忠実に再現していて。西欧風の白亜五層八角の建物。
内部は郷土博物館だそうですが、電車の時間も迫っているので、中に入りませんでした。 -
三国駅の近くの階段には、浮世絵の絵が描かれていました。
福井駅行きの、えちぜん鉄道の電車には、アテンダントさんがいました。
今どき貴重ですね。
ローカルな電車に乗って、レトロな町中散策、とても良かったです。 -
福井に到着。
最後に持てれるだけのお土産買って、セーレンプラネットの1階で、ソースカツ丼となめこおろしそば頂きました。
ソースカツ丼は、固くて、いつも食べるトンカツの厚さがあっても、柔らかい当地のカツ丼の方が好きかな。
北陸の旅も良くて、また来たいなと思いました。
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