2025/07/30 - 2025/08/09
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この旅行記のスケジュール
2025/07/30
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船での移動
クルーズ下船
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スターバックス休憩
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徒歩での移動
ピカソ美術館まで歩く
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ピカソバーンタパス
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船での移動
クルーズに戻る
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この旅行記スケジュールを元に
マヨルカ島観光とマヨルカ島発7泊8日地中海クルーズ旅行の記録。今回はAIDAクルーズの中で1番新しくて最大のAIDAcosmaに乗船です。
2泊3日 マヨルカ島観光
クルーズ乗船
1日目 マヨルカ島出航
2日目 船上
3日目 ジブラルタル寄港
4日目 マラガ寄港⇦今回の旅行記
5日目 カルタヘナ寄港
6日目 イビサ島寄港
7日目 バルセロナ寄港
8日目 マヨルカ島帰港
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マラガ港に到着です。
マラガ港 船系
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本日のクルーズ情報。
マラガ港 船系
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間もなくして、別の大型クルーズも入港してきました。
マラガ港 船系
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ターミナルの建物も広そう。
マラガ港 船系
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朝食を食べたら、下船です。
マラガ港 船系
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今日は6階からの下船です。3階からの下船の時にはそのまま地上に降りますが。
マラガ港 船系
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観光案内の表示もたくさん。
マラガ港 船系
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マラガクルーズ港。
マラガ港 船系
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個人所有らしきボートもたくさん並んでます。
マラガ港 船系
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港から街まで運行しているバスもありますが、待っている人も多そうだったので、歩いて街に向かいました。
マラガ港 船系
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だいぶ暑い。灼熱のスペインという感じ。
マラガ港 船系
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海水浴場がすぐそこに。クルーズの乗船車も海水浴に向かう方がちらほらと。
マラガ港 船系
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ヤシの木が似合う街。
マラガ港 船系
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スターバックスに立ち寄る。
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ご当地マグをゲット。
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ドイツとは違い、冷たいドリンクが充実してました。
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ショップが集まっている広場みたいなところ。
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ルービックキューブみたいなキラキラした建物。近代美術館。
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ピカソミュージアムを目指して歩きます。28度と表示されているけど、体感は30度超えてる。
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ヤシの木がよく似合う街。
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幹線道路を渡ると
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緑に囲まれた公園が。
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憩いの広場。
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ピカソミュージアムに向かう途中、トンネルを通り抜けていきます。
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トンネルを抜けてさらに歩いていくと
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観光客で賑わっている通りにつきました。
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細い路地には観光客がたくさん。
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人混みの中、細い路地を進んでいくと。
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ピカソミュージアムに到着。事前にオンライン予約していたので、スムーズに入場できました。予約していない方は列ができていました。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソミュージアムの中へ。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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見たことある絵もいくつか。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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彫刻も個性的。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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期間限定展示。画家オスカル・ドミンゲスの絵でした。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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オスカル・ドミンゲスはスペインの画家。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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個人的にこういうシュレアリスムな絵は興味深い。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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オスカル・ドミンゲスはデカルコマニー技法の発明者だとか。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソの絵に戻ってきました。キュビスム(立体主義)。
対象を写実的に描くのではなく、一度バラバラに分解して、記号のような形と強い色彩で再構成するピカソの得意なスタイルだそうです。マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「闘牛のコンポジション」スペインの象徴であり、彼の生涯の重要なテーマだった「闘牛」、名作『ゲルニカ』にも通じる「ミノタウロス(牛頭人身の怪物)」をモチーフにした作品。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「青い風景と幾何学的な街並み」キュビスムの風景画。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「茶と黒のコラージュ風・静物」
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「水平線と抽象的なコンポジション」ピカソが南仏などに滞在していた時期の、海辺のスタジオの窓から見た風景や、室内の静物を抽象化した作品。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「太陽と馬車のタペストリー風デザイン」これはピカソが手がけたバレエの舞台美術やそれを元にしたタペストリー(織物)や版画作品の可能性が高い。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「帽子をかぶった子どもの肖像画」ピカソの新古典主義の時代、あるいは彼に最初の息子パウロが生まれた1921年以降に描かれた息子の肖像画。こうした落ち着いた絵も描いていたらしい。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「白い女性の横顔・シュルレアリスム風」
1920年代後半から1930年代にかけて、ピカソがシュルレアリスム(超現実主義)の影響を受けていた時期のスタイル。当時の愛人であったマリー=テレーズ・ワルテルなどをモデルに、身体をゴムのように引き伸ばしたり、曲線的にデフォルメして「女性の柔らかさや神秘性」を表現した名作の系譜です。マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「横たわる裸婦と黒い猫」ピカソが後半生に好んで描いた横たわる裸婦(ヌード)のテーマ。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「青と黒の抽象的な室内・人物」ピカソの晩年に近い時期、あるいは第二次世界大戦中から戦後にかけての、少し張り詰めた空気をまとった作品に見られるスタイル。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「カラフルで帽子をかぶった女性の肖像」
ピカソの代名詞的な肖像画(キュビスムの発展形)。一人の人間の顔を「正面から見た目」と「横から見た鼻や輪郭」を同時に一つの画面に描くことで、人間の多面性を表現しているらしい。この絵画は絵葉書やポスターになっていていました。マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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アニメグッズ。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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トトロ。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭の日陰はほんのり涼しい。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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1940~50年代以降の、ピカソが非常に自由でエネルギーに満ちあふれていた時代の作品。キュビスムの「視点をバラバラにする」という技法が完全に彼自身の血肉となり、迷いのない太い筆跡で一気に描き上げられています。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソが長年インスピレーションを受け続けていたアフリカ彫刻(黒人美術)のエッセンスが、晩年の自由なタッチと融合したようなスタイル。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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1960~70年代、彼が亡くなる直前の「最晩年のスタイル」に見られる特徴。死を意識し始めたピカソの作品らしい。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソの歴史。ピカソの作風が、「青の時代」「バラ色の時代」「キュビスム」「新古典主義」「シュルレアリスム」とめまぐるしく変化している様子がわかる表。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ピカソの生涯のタイムライン。彼の私生活(多くの妻や愛人、子どもたち)や、2つの世界大戦などの歴史的背景が、彼の絵画にどれほど直結していたかを詳しく解説している展示になってました。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ポストカード豊富。
マラガ ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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外は日差しが強い。
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元きた道を戻ります。
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ピカソバータパスというレストラン。
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空いてる席を見つけて座ったけど、お客さんが多くてなかなかオーダーに来ないので、クルーズに戻る時間も気になるし食べずに退散。
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ピカソの生家。ピカソは1881年にここで生まれ、幼少期を過ごしたとのこと。入場には予約が必要だったけど、ショップだけも入れてもらえました。
ピカソの生家 建造物
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お昼ご飯を食べ損ねたので、通りがかりに見つけたこの惣菜揚げパンみたいなのを食べてみた。
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すごく美味しかった。
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お店の外観。
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この暑さ、アイスクリームも食べたくなる。
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かわいいお店だったので撮ってみた。
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素敵なお姉さんがミシンで名入れしてくれるというので、子供たち用のエプロンに名入れしてもらった。
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お土産探しはたくさんありました。
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昼間だからかバカンスシーズンだからか、ほとんどのお店シャッターがしまってる。
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ここでも記念コイン作ってみた。
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マラガ大聖堂。
マラガの大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の周りにはヤシの木や豊かな緑が植えられていて、南国スペインっていう感じ。
マラガの大聖堂 寺院・教会
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片方の塔が未完成のままになっていて、片腕の貴婦人という愛称で親しまれているらしい。
マラガの大聖堂 寺院・教会
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ちょっとした木陰がありがたい。
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信号機の表示が可愛いので撮ってみた。
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キューブ型の建物に戻ってきました。
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暑くて溶けかけているアイス。
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クルーズ乗り場に戻って来ました。
マラガ港 船系
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アイーダの顔がよく見える角度。
マラガ港 船系
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写真撮影スポット。
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子供たちの希望でキッズプレイエリアへ。
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マラガのスタバマグ撮影タイム。
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ボールプールではしゃぐ娘と息子。
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アイーダのキャラクターが揃っていて可愛い。
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隣にも大型クルーズが停泊中。
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今日もアイーダショーを楽しみました。
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本日の締めのアイス。アイスを食べながら、明日のプランを考えます。
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