2018/07/23 - 2018/07/23
3位(同エリア352件中)
あの街からさん
- あの街からさんTOP
- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,235,083アクセス
- フォロワー264人
ヨーロッパの各都市から直行便が到着する
コスタ・デル・ソルの玄関口。
地中海沿岸アンダルシア随一の国際港町で
大型クルーズ船が行き交う。
<マラガ>
1年365日のうち、およそ300日が晴天という
南国の陽光のきらめくリゾート地。
地中海と小高い丘の間にギュつと観光地が
詰まっていて観光するにはもってこい。
マラガの歴史は古く紀元前8世紀にフェニキア人が
植民地を作ったのが始まりと言われその後
ローマ~イスラムの支配を受けました。
今回は、その形跡を観て回ることにしました。
先ず、ローマ劇場からイスラム時代の要塞アルカサバ
~ヒブラルファロ城への途中小高い丘から
闘牛場とマラガ港や新市街地を眺め路
その後、路線バスでマラガの旧市街地のメインストリート
マルケス・デ・ラリオス通りへ出て
ショッピング・レストラン通りを散策。
この他マラガにはピカソの生家&ピカソ美術館
マラゲータ・ビーチ等見所もいっぱいです。
今回<あの街から>の滞在持ち時間は
7時間ほど。
さあ、ご一緒に歩きましょう!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
扉のページに
<1年365日のうち
およそ300日が晴天という
南国の陽光のきらめくリゾート地>と書きましたが
マラガに第一歩踏み入れた時には
キヤッチ・コピーそのまま
まさに陽光のきらめくリゾート地そのもの
の感じがしました。 -
イチオシ
24時間以内乗り降り自在の
マラガ・ツアーのバスが30分おきに
走っています。 -
この日は、ベナルマデナのビーチ沿いの
ホテル前から路線バスに乗って
フェンヒローラの街で乗り換え
ミハスの街へ。
半日ほどミハスの街を散策して
ミハスから直行の路線バスで
トレモリノスへビルへン デ ラ ペーニャ広場 広場・公園
-
<トレモリノス>前々回1997年の
スペインの旅でマドリードからAVで
セビリアまで行きそこからレンタカーで
ロンダ~ジブラルタル~トレモリノス
~グラナダ~コルドバから
AVでマドリードへ戻るコースでした。
その旅でトレモリノスの
ホテル<メディア・コスタ・デル・ソル>に
2連泊しました。その時「あぁまた来たいなぁ」
との思いがどこかに残っていて今回滞在型の
旅にするなら<ここ>と当初の予定にありました。
しかし、コスタ・デル・ソルでの宿泊先を
グーグルMAPと照らし合わせながら調べてゆくと
目の前がベナルマデナのビーチという
まだ見ぬ風景に惹かれ
<トレモリノス>へはベナルマデナから通ってみよう。
と 計画してきたのですが、
鞄ロスというアクシデントでその予定が流れてしまい
ミハスとマラガ観光の乗り継ぎだけ<地>
となってしまいました。 (;´ェ`)ホテル クリスタル ホテル
-
さて!
<ミハス>から路線バスで
<トレモリノス>へ1時間5分程
<トレモリノス>からRENFE(鉄道)に
乗り換えて27分程
マラガの街にやってきました。
RENFEの駅は地下構内駅となっていました。
地上に出てみると旧市街地にも続いている
<マリーナ広場>に出ました。
インフォメーションの看板が直ぐ
目につく所に設置されていて
誘導されつつ行くと
広場に向かって左端にマラガ観光案内所 (マリーナ広場) 散歩・街歩き
-
観光案内所と土産屋さんを兼ねた
大きなインフォメーションが在りました。 -
イチオシ
まだマラガ市内の観光を
何もしないのに\(^_^ )( ^_^)/
土産品を見たいという
リクエストに応えて見て回っていると
フラメンコの絵柄が可愛いタイルを
買い求めているのでした。 -
私は
街のスタンド等で見かけた絵葉書より
紙質も良いスペイン柄の絵葉書に目が( ̄ー ̄) -
数枚買い求め友人宛
スペイン滞在中に送ることに
しました。 -
ミハスの街の土産屋さんで
確か「グラナダの名産です」と
伺った寄木細工の小物入れ等
が並ぶ
結構な広さがある土産コーナーでした。 -
インフォメーションが在る広場からは
マラガ港に停泊中の大型クルーズ船も
見えました。
広場と大通りを挟んで向かい側で
マラガ港までは徒歩2~3分程。マラガ港 船系
-
マラガの街にも
2階建てのオープントップのバスが
走っていました。
音声案内のある8か国語の中に
日本語の案内は入っていないようでした。 -
事前の下調べで
マラガの街は観光地がギュッと
まとまっていて観光しやすい街
とのことでしたので
私たちは先ずは歩いて
<マラガの街を体感>することにしました。 -
イチオシ
片道3車線の太い道路が
真っ直ぐに伸びていて
気持ちの良い通りです。 -
陽光に映えて建物も
気持ちがいい。 -
大聖堂を奥の方に眺めながら
歩きます。 -
馬車での観光もいいですね。
-
大通りですから
2階建てバスからの眺めも
気持ち良さそうです。 -
大通りの両側歩道には
南国らしく緑鮮やかな木々が
これまた雰囲気を醸しだしています。 -
イチオシ
手を振り合って
♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪ -
歩道もゆったりとした広さ
\(⌒∇⌒)/ -
路線バスのバス停に
トムクルーズ主演「ミッション:インポッシブル」の
6作目となる『フォールアウト』の大型ポスターが
貼りだされていました。
日本では2018.8.3公開ですからマラガを旅していた
時分には未だ観ていませんでしたが
帰国後の楽しみができました。
いやぁ! 「ミッション:インポッシブル」の
シリーズでは,これまでも
毎作トムクルーズの吹き替えなし
のアクションが評判でしたが
今作の数々のアクションシーンを観たら
「トム!お願いだぁ。もうアクション作品
を作るのはこれくらいにしておいてくれ!
今作を超えるシーンを撮り続けていたのなら
死んでしまうぜ。」と思ってしまうほどでした。 -
なにやら趣のある建物
「スペイン銀行のマラガ支店」でした。 -
スペイン銀行の隣の建物も
い~いですね。 -
円柱の柱もいい
などと眺めていたら
その奥にはアルカサバの城砦が -
こちらは映画館のようです。
日本で映画館といえば
大方シネコンとなってしまいましたが
このような大型の映画館も
良いですね。 -
イチオシ
アルカサバ(城砦)の麓に
「ローマ劇場」が在りました。
ローマ帝国初代アグウストゥスの時代(1世紀)
に建設されたマラガ最古の遺跡でもあります。
3世紀まで使用されていましたが、その後
アルカサバの城砦を再建するための採石場
となりやがて長い間瓦礫の下に埋もれていました。
それが
1951年庭園制作中に発見されたということです。 -
「ローマ劇場」現在は
夏季になると色々なイベントが
開催され市民の憩いの場となり
観光客の人気スポットとしても
マラガにとってなくてはならぬ
存在になっています。 -
旧市街地を回りこんで
-
「ヒブラルファロ城」へと向かいます。
ここが入り口です。
向かって左側からは「アルカサバ(城砦)」へと続き
私たちは右側を真っ直ぐ行きます。
「アルカサバ」の方は「アルハンブラ宮殿」
より以前の11世紀に建てられたということです。 -
右側の「アルカサバ」を見て
坂道を登って行きます。
「アルカサバ」とは城砦のこと。
「アルカサバ」はスペイン国内に沢山ありますね。
マラガの「アルカサバ」は
ローマ時代の要塞の上に11世紀に建てられ
その後13世紀に今でいうリフォームなされ
その際に建増しされたとのこと。 -
結構な坂道を登ってくると
やがて
海側に「マラゲータ闘牛場」が
見えてきました。
さらに坂道を登ってゆきます。
☆ (〃⌒ー⌒)/ -
山なら8合目ぐらいのところに
展望台がありました。
\(⌒∇⌒)/
マラガの旧市街地や地中海に開かれた
マラガ港などが一望することができます。 -
マラガの大聖堂や地中海の
絶景を眺めながらの
一服!
美味いのだろうと思います。 (^o⌒*)/ -
ボブ・ディランの曲を
ひたすら弾き語りをする人がいました。
\(⌒∇⌒)/
観光客ばかりではなく
地元の人たちの憩いの場とも
なっているようです。 -
先ほど寄った観光案内所に
絵葉書や観光ポスターにも
この構図がありました。 -
先ほど歩いてきた大通り
その向こうにはマラガ港 -
マラガ港に停泊中のクルーズ船も
見えます。 -
イチオシ
「マラゲータ闘牛場」は1874年に完成
14000人を収容でき
併設されています「博物館」では
闘牛の歴史など見学することが
できるとのこと。
一度、マドリードで闘牛を観た
ことがありましたが生きた牛を
目の前で・・・喝采を送りながら・・・
2度はないなぁ。 -
「マラガ港」をアップで撮ってみました。
-
スペインの文化の一つ闘牛
「マラゲータ闘牛場」は1874年に完成
14000人を収容。
アップで撮ってみました。マラゲータ闘牛場 建造物
-
大通りから見上げたところ
あぁ随分と登るのだなぁと
感じましたが
およそ30分程で
着きそうな所まで登ってきました。 -
随分と昔の大砲が
ローマ~イスラムの支配を受けた
マラガの歴史を物語っていました。 -
頂きにスペインの国旗が翻って
いるのが見えました。
登りはあそこまで!
と言い合って -
「ヒブラルファロ城」に着きました。
イスラム教徒統治時代の14世紀
アルカサバを防衛する軍隊を駐屯するために建てられました。
ナスル朝絶頂期、アルハンブラ宮殿のコマレス宮など
を建てたユスフ1世の時代のことです。 -
フェニキアやローマの時代からあったものを
ナスル朝の時代に要塞の形にしたのが
「ヒブラルファロ城」
名前の由来はアラビア語の灯台のある山を意味する
Jabal-Faruk からきているとのことです。 -
城壁に登ると
海側とは反対側にある
マラガの市街地を見渡すことができました。 -
城壁は幅1mくらいで
所どころに見張り台だったのか
マラガ市内360°をぐるりと
展望するには(*^0^*)
2ヶ月前に登った韓国の「水原華城」を
思い出しました。
西洋と東洋遠く離れていても
人間の考えることは同じようだなぁ。
と・・・。 -
地中海の反対側は
茶色い山肌とミハスで見てきたような
白い住宅地が並んでいました。 -
「ヒブラルファロ城」マラガ が
カトリックにより陥落した際、フェルナンド王は
「ヒブラルファロ城」を一時居住空間に利用し
城をマラガの紋章に指定したとういことです。 -
「ヒブラルファロ城」マラガ が
カトリックにより陥落した際、フェルナンド王は
「ヒブラルファロ城」を一時居住空間に利用し
城をマラガの紋章に指定したとういことです。 -
城壁から少し下がったところに
「軍事博物館」がありましたが
まぁ 武器などはあまり見たくないので
スルーしました。
その奥に公衆トイレと
そのまた奥に地中海を望むレストランがあります。 -
高台から回り込んで下がった
所に土産屋さんがありました。 -
大型バスが2~3台交換できる
ほどの広場になっていて -
シティバスと35番の
路線バスの停留所があります。 -
良いタイミングで
シティバスが停車していました。
ここで降りる人たちがほとんどで
ここから乗ってゆけば
2階席の最前列にも座れそうです。
ここから乗車して
2階の最前列で市内を
1周するっていうのも良いですね。 -
この後の予定は
旧市街地にある
マラガのメインストリートへ
行くだけなので
シティバスはもったいないなぁ。
と思案していたら -
ラッキーにも
またまたタイミング良く
路線バスがやって来ました。
こうなれば迷うことはない。(^o⌒*)/
路線バスに乗車。
前払いで1人 1.3ユーロ(172円)
シティバス料金とは桁が違います。 -
35番の路線バスに乗車
したのが17:10そこから10分程
17:20分には
マラガのメインストリートに着いていました。 -
ヨーロッパの街には良くある
ことですがメインストリートから
放射線状の小路が伸びていて
それが楽しいのです。
画像正面のアールデコ風の建物に
目が飛びそこのカメラで写そうと
近くに行ってみたところ
撮り終えてUターンしたら
目の前に趣のあるスターバックスが
ありました。 -
ちょうどいいここでコーヒーブレイク。
レジのそばにマラガの文字入り
マグカップが。 -
地元ではカジェ・ラリオス(ラリオス通り)
と呼ばれているらしい
マラガのメインストリート
「マルケス・デ・ラリオス通り」 -
「マルケス・デ・ラリオス通り」
から四方八方に伸びている
横丁も趣があって
い~い小路でした。 -
ランチには遅い
ディナーには少し早い
そんな時間でした。 -
「マルケス・デ・ラリオス通り」
ブティック・お土産屋さん
カフェにレストランが並んでいます。 -
「マルケス・デ・ラリオス通り」
から四方八方に伸びている
横丁も趣があって
散策するのが楽しい小路です。 -
どっちに曲がろうか
どちら側を見ても
なンかいい感じで
\(^_^ )( ^_^)/ -
「マルケス・デ・ラリオス通り」
地元の人にも
観光客にも楽しい所です。 -
小路にもレストランが並んで
いてこれからの時間が賑わうの
だろうなぁ。と散策を続けます。 -
横丁のバールに
ぼちぼちお客さんが
やってくる時間になりました。 -
イチオシ
どっちに曲がろうか
どちら側を見ても
なンかいい感じで
\(^_^ )( ^_^)/ -
「マルケス・デ・ラリオス通り」
ブティック・お土産屋さん
カフェにレストランが並んでいます。 -
イチオシ
「マルケス・デ・ラリオス通り」と
横丁のカーブを描いた所にも
レストラン (^o⌒*)/ -
イチオシ
「マルケス・デ・ラリオス通り」
ゲーセンもあったりします。 -
「マルケス・デ・ラリオス通り」
日没を控えて人通りが
多くなってきました。 -
雰囲気がい~い
横丁です。 -
雰囲気がい~い
横丁です。 -
所々に小さな広場が
あってその周りを
レストランが囲んでいます。 -
雰囲気がいいですよ。
-
イチオシ
ちょっと心惹かれたけれど
今日の宿は夕食もついているし
と、ここは散策だけにしておきます。
☆ (〃⌒ー⌒)/ -
夏の日は陽が長いので
こんなに明るいけれど
そろそろ夕暮れ時♪ -
マラガ港が
大通りを挟んで向かい側に
そんな大通りに出てきました。 -
夏の日は陽が長いので
こんなに明るいけれど
そろそろ夕暮れ時♪ -
馬車のタクシーが
ズラリと並んでお客さんを待っていました。 -
マラガ港までは
先ほどのレストラン通りから
大通りを挟んで向かい側ですから
徒歩5分もあれば着いてしまいます。マラガ港 船系
-
南国の樹って雰囲気出してくれていますね。
-
観覧車
どこの街でも見かけられるように
なりましたね。 -
マラガの観光 予定の観光を終え
<マリーナ広場>に戻ってきました。 -
往時のRENFE(鉄道)の駅は
<マリーナ広場>や「マルケス・デ・ラリオス通り」
から少し離れていて分かりづらい所にありました。マラガ マリア サンブラーノ駅 駅
-
ホテルへ戻ります。
-
マラガとトレモリノスの
RENFE(鉄道)の駅は
目立たない所にありましたが
ホテル近くの駅は
いかにも駅で助かりました。 -
ベナルマデナのビーチ沿いに建つ
ホテルに戻ってきました。
3連泊の最終日もこうして過ぎて行きました。Hotel Alay - Adults Only ホテル
-
翌朝は未だ夜も明けきらない時刻
IBERIA航空で
次なる宿泊地に向けて出発しました。
1週間 真夏の地中海リゾートでの
滞在が待っています。♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪マラガ空港 (AGP) 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル クリスタル
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
マラガ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
93