2025/10/22 - 2025/10/22
228位(同エリア442件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5452冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,811,756アクセス
- フォロワー98人
集集は2泊だけ。代替輸送の汽車ではあるけれど、終点まで行けましたし、延泊は要らないかな。次は嘉義へ移動です。
前夜のパーティー?が25:00くらいまで。その後調べ物とかで、就寝は27:00くらいかな?なので、しっかり09:00くらいまで寝坊してから出発です。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
-
パーティー?お付き合いいただいたお姉さんも、わりと遅めなのかな?09:00過ぎにご挨拶だけ…あれ、いつの間にか出発されましたか。
って事で、また一人静かに支度する。 -
ちうても、水浴び…そろそろお湯の方が心地良いかな。お湯浴びして、荷造りして。
-
10:30です。出かけますか。代替輸送汽車、集集火車站を11:18ですから、まだ全然早いのだけれど。
こちら、宿主さんのキッチンカー。でも、ここに固定で夕方からお菓子の販売されてました。店閉めると、残りは宿泊客のおやつに… -
オモチロい2泊、おおきにでした。
-
で、時間を気にしつつ、開いてるならば麺喰うてから。
って事で、無名麺店にやって来ます。絶賛営業中ですね。 -
って事で、指差し注文。今日は黄色にしましょう。移動前の水分は最小限って事で、“乾”の方で。
-
まぁまぁ涼しいのだけれど、荷物持って歩いてますから、扇風機が心地良く。
-
あまり交通量の無い道眺めてますと、やって来ました。黄饂飩麺の“乾”。和え麺と言えば良いのかな?
-
饂飩もゴロゴロですが、これは昨日と一緒。
-
“乾”で黄色やとどうかなってのが、今日の宿題?
タレもやっぱりしっかり味。若干黄色の方が相性良い? -
饂飩も変わらずえぇですなぁ。
-
麺そのものは、白色の方が好みかもですが、まぁそこはそれとして。
-
自製辣椒試してみようかと。赤く無いし、あまり辛く無いかなと…意外と効きますね。んでも、たまたま程良い量やったかと。
-
あら?貸切ですね。
-
ごちそうさまでした。二日続きでおおきにです。
-
では、集集火車站へ。悠遊卡タッチして来なくちゃです。
-
以上、あとは汽車を待つ。まだ10分くらいありますね。
-
バス停の方へ移動。隣の工事中ですが、こんな感じになるらしい。真新しい感じの観光施設かな。まぁ、今の風情のうちに来れて良かったのかも?
-
では、またお願いします。
-
時刻表とかは二水行きってなってた気がするけれど、やっぱり濁水火車站で降ろされます。
-
車掌さんは毎日違う方やったけど、運ちゃんずっと同じ方やねんね。車両も同じやし。(車内の貼り紙が同じやったもんで)
-
代替輸送やから、すぐに火車出発…って事も無く、外で一服して月台に向かいます。まだ15分くらいあるけれど。
-
んでは、最後の二駅お願いします。
-
濁水火車站、そろそろ出ますか?
-
先頭車両はすでに混み合っていたけれど…二両目がガラガラと言うか、貸切ってなんなん?
-
出発。向かいの窓から車窓もしっかり眺められる。概ね緑色やけど。
-
二水火車站、すぐ到着です。
こんなのありましたね。集集線の姉妹鐵道。漢字なんで、パッと見何処やろと…千葉のいすみ鉄道に、静岡の天竜浜名湖鉄道やん。そのうち乗りに行かなくてはと思ふてたりする。 -
反対側を…通過して行きますね。自強号かな?乗り継ぎ駅なのに特急通過て…
-
改札の方まで時刻の確認。20分少々で嘉義行き區間車やね。寝落ちの危険ありですから、終点駅なのは助かる。
-
iTaiwan届いてましたので、ネット見ながら待ってますと、格好えぇ區間車入線。
-
45分くらいだっけ?嘉義火車站到着みたい。案の定ウトウトしてました…
-
-
-
嘉義の駅舎、けっこ年季を感じる、えぇ雰囲気。ちょっと水里火車站みたいな?全然規模ちゃうけど。
-
駅前ロータリーには、眠そうなクマさん。
-
で、3分ほど中正路を歩きますと、今夜からの寝床のFuntime Hostelです。
-
一階はコーヒー屋さんやってるんね。その奥に荷物置き場です。チェックインまで1時間半くらい。駅の案内所でも行って、戻ったらコーヒーいただくで良いかな。
-
駅の観光案内所のお姉さんの日本語が流暢でビックリです。こんな通じるんやったら、色々下調べしてから聞く事満タンで来れば良かった…
なんも分かってへんから、阿里山への行き方だけ聞いてみる。火車で行くものと思ふていたら…1日1便で片道5時間ですと。もちろん日帰り出来ませんね。と、汽車もあるのね。まぁ、日常の足がそんな不便な訳無いか。
時刻表、紙は無いから写真撮ってってねと。後、乗り場は”クマさん“の所ですから、と。淡々と説明受けてたら、突如“クマさん”て可愛らしい単語が… -
コンビニでタバコを補充したら、とりあえず満足。宿に帰ったらコーヒーです。ハンドドリップは、カウンターで聞いてねと。で、カウンターのお品書きを見て…いたら、別の紙が出て来ました。
-
浅煎りはって聞いたら、エチオピアが2種類。んじゃって、右側を。細かい事は覚えてまへんけど。
ん、浅煎りを冷ましながら酸味味わう飲み方、えぇなぁ。 -
時間になりましたんで、こちらの機械でチェックインです。予約番号とか入力して…ん?電話番号?台湾どころか日本のも無いのだけれど。んでも、電話番号として認識出来る数字入れなあかんみたいで、お姉さんが宿の番号?入れてくれました。あとは指示通り…日文もあるしね。
-
三階隅、8人雑居部屋。
-
閉塞感があまり好きでは無いけれど…このところ、イビキさんにかち合う事多いから、こっちの方が安心…かも知れぬ。
-
居間でちょっと休んだり…あっという間に暗くなりました。今日は遠くに行きたく無いんで、すぐそこの駅前食堂へ。
-
看板からは、嘉義名物鶏肉飯屋さんとしか読み取れんかったけど、三雅が屋号かな。
鶏肉飯と青菜と… 虱目魚、サバヒーの湯がありますね。3品いけるかな? -
受付で支払いして、着席して待ちます。観光地の駅前、西洋のお客さんも鶏肉飯つついてたり。
-
火鶏肉飯って…こいつの事でしたのね。七面鳥…よね?
-
半世紀の歴史あります。老店です。同世代ですけどね。
-
お盆で一気に持って来てくれました。なんか贅沢気分。
-
主役のはず、しっとり七面鳥の鶏肉飯。
-
には、何故か沢庵なのですねぇ。
-
現燙青菜は、やっぱり空芯菜って事で。
-
こっちが主役みたいな、虱目魚肚湯。
-
迫力ある切り身が入っております。
-
肚ですから、お腹のプルプルしたとこばかり。淡白な魚やけど、その分しっかりスープの生姜を感じる。
-
虱目魚ばかりでなく、火鶏肉飯もいただく。しっとり肉に、魯肉飯と違って優しいタレがえぇですね。
-
ごちそうさまでした。他でも鶏肉飯食うて比べてみたいかも。
-
夜の駅舎…クマさんの方が明るい必要性?
-
宿に戻って、啤酒の時間。
-
今夜は経典の方で。
-
と、なんの気の迷いか、台湾的紹興酒も買っていたりする。
-
んと…も少しお値段する方が良かったかしら…
-
つまみに、忘れかけてた、集集の宿主さん手作りおやつ。作ってから24時間くらいやけど、大丈夫よね?
-
と、宿で提供してる煎餅までいただいていたり。
なんか、飲み過ぎ食べ過ぎな気がするけれど…明日お休み予定なので、まぁ良し。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
嘉義(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64