2025/02/21 - 2025/02/22
80位(同エリア542件中)
nagiさん
1月の末にふと見つけた伊豆大島の椿まつり。
前から気になってはいたものの、なかなか行く機会が無くて。
こんな時期なのでなかなか良さげなホテルが見つからず、
オットが見つけたフリーのツアー。
館山からのジェット船往復とホテル、2人で45,000円ちょっと。
かなりお得だったと思います。
千葉在住なので竹芝より館山の方が便利なのです。
この椿まつりの期間だけ館山港からジェット船が運行しています。
初めての伊豆大島の椿まつりはどんな感じだったか、まとめてみました。
【費用】東海汽船の企画ツアー(タビュー株式会社)2名 約45,000円 レンタカー 16,000円(2日)
食事、土産、入館料、ガソリン代など 約2.5万円 合計 86,000円
【行程】1日目 マイカーで館山港へ~ジェット船で岡田港へ==送迎車でレンタカー会社へ==ランチ(寿し光)==地層大断面==砂の浜==波浮港==筆島==裏砂漠==大島公園動物園==椿園==大島温泉ホテル(泊)
2日目 ホテル==三原山散策==椿花ガーデン==大島かめりあ空港==切り通し==岡田港 ジェット船で館山港へ~館山==帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
千葉の自宅から1時間ちょっとで「渚の駅たてやま」に8:30に到着。
椿まつりの時期は伊豆大島行きのパーキングは無料です。渚の駅 たてやま 名所・史跡
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こちらの中で乗船の受付をします。
予約の旨を告げ、乗船票に名前、住所、電話番号などを記入します。
支払いは現金かクレジットカードのみです。渚の駅 たてやま 名所・史跡
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右側の券は乗船時に切り取られ回収されます。
左側の券も下船時に回収するので無くさないようにしましょう。渚の駅 たてやま 名所・史跡
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乗船が20分くらい遅れるとのことで、待合室で待機します。
渚の駅 たてやま 名所・史跡
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港は臨時桟橋から出るようなので(その日の風向きで決まる)
バスに乗って送迎してもらいます。 -
ジェット船が停泊しています。
これは「結」という船だそうです。 -
残念ながら窓側ではなかったですが2階席で足元広々でした。
飛行機のように乗船している時の注意事項がビデオで流されます。 -
75分と思っていたけど1時間くらいであっという間に伊豆大島へ。
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岡田港に到着しました。
大島の港も風向きや天気によって到着の港が変わるようですが、
(もしくは元町港)
ほとんどはこの岡田港みたいです。岡田港 乗り物
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大きな「椿まつり」の横壇幕。
岡田港 乗り物
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予約したレンタカーの送迎車で10分くらい先の営業所に向かいます。
レンタカーは現地カード払いで2日で16,000円でした。
(満タン返し)岡田港 乗り物
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とりあえずランチを食べようと元町港まで来ました。
もらった冊子に載っていた、こちらの「寿し光」さんへ。
お店は2階です。寿し光 グルメ・レストラン
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ちょっと入りにくそうな入り口ですが、中は賑わってます。
寿し光 グルメ・レストラン
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地魚を使ったお寿司がメインです。
写真付きなのでありがたい。寿し光 グルメ・レストラン
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私たちはカウンターに案内されましたが、
奥の方にテーブル席もありました。
写真を撮る前は満席でした。寿し光 グルメ・レストラン
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私は「島椿丼(1,800円)」にしました。
べっこう漬け(白身を唐辛子醤油に漬けたもの)と、
素揚げしたあしたば、まぐろの赤身を椿に見立てたどんぶりです。寿し光 グルメ・レストラン
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オットはべっこう漬けと地魚の丼。
「島丼(2,300円)」です。
サービスも接客も大満足でした。寿し光 グルメ・レストラン
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イチオシ
お腹いっぱいになったので観光を開始します!
まずは「地層大切断面」にやってきました。
昭和28年に道路を作っていて偶然発見された巨大な地層。地層大切断面 自然・景勝地
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高さは約24メートル、長さは約6630メートルも続いています。
地層大切断面 自然・景勝地
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火山島であるこの島の粒子や砂が降り積もって、
このような地層になったそうです。
「バームクーヘン」とも呼ばれていました。地層大切断面 自然・景勝地
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次は黒い砂浜があるという「砂の浜」にやってきました。
真っ黒でゴツゴツとした溶岩。砂の浜遊泳場 ビーチ
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それらが細かく砕かれて黒い砂になっています。
砂の浜遊泳場 ビーチ
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後ろ手には三原山が見えます。
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車でそのまま波浮港方面へ。
途中にあった波浮比咩命神社(はぶひめのみことじんじゃ)へ。
大島に三社ある旧御社の1つで主祭神は波布比咩命(はぶひめのみこと)です。 -
先ほどの鳥居とは別に左側にもうひとつ鳥居があります。
こちらが海に向かって建つ鳥居です。 -
波浮港は噴火によってできた湖で(それが海に繋がって湾になった)
昔はこの湖を手水舎のかわりに手や口を清めて、
こちら側から参拝したようです。 -
見晴台の方に車を走らせます。
昭和の人なら知っている「アンコ椿は恋の花」の碑。
昭和の方々であろうグループが口ずさんでいました(^^;)波浮港見晴台 名所・史跡
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見晴台からは波浮港が一望できます。
この静かで風光明媚な波浮港には川端康成や林芙美子など、
数々の作家が訪れたそうです。
波浮港見晴台 名所・史跡
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見晴台の向かいには休憩所(お店)があり、
ちょっと覗いて見ます。波浮港見晴台 名所・史跡
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こちらで「大島牛乳アイス」を買いました。
波浮港見晴台 名所・史跡
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バス停もありました。
本数はかなり少ないけど大島を一周できるみたいです。
(日帰りじゃムリそうな時間配分です)波浮港見晴台 名所・史跡
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筆島を目指していく途中、細い道を入るとこんな十字架が。
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これは殉教者オタア・ジュリアのために、
キリシタンの有志が建てたそうです。
オタイネの碑もありました。 -
ここからだと筆島もよく見えました。
もともとはこちらが火山島で、
徐々に浸食されてこの形になったとか。
なので大島よりも古い島ということになります。
荒波にも耐えていることから「神の島」とも言われています。おたいね浦の岩脈と筆島 自然・景勝地
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いよいよ裏砂漠に車を走らせます。
途中にはシェルターがありました。 -
こちらが裏砂漠の入り口です。
駐車場(3台くらいしか駐められない)に車を置いて、
ここから片道1.3キロ歩くしかなさそうです。裏砂漠 自然・景勝地
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先が見えないし、荒涼とした雰囲気です。
14:30なのに戻ってきた人が1人だけ、、大丈夫かな?裏砂漠 自然・景勝地
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ひたすら黒い火山岩の砂利道を歩きます。
ゆる~い坂になっていてなかなか疲れます(^^;)裏砂漠 自然・景勝地
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ようやく特別保護地区までやってきました。
ここから先は車や馬の乗り入れは禁止です。裏砂漠 自然・景勝地
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果てしなく広がる黒い大地は別世界のようです。
何か神々しい・・裏砂漠 自然・景勝地
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来た道をまっすぐ戻ったつもりだったのに、
なぜか駐車場からずいぶん手前に出てしまった・・
なかなか道しるべがないのは焦ります(^^;)裏砂漠 自然・景勝地
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もうそろそろ夕方ですが、途中にあった動物園へ。
閉館1時間前でした。
入場は無料です。大島動物園 動物園・水族館
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温室にカメさんがいたり、、
大島動物園 動物園・水族館
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ロバさんがいたり、、
レッサーパンダやカモシカ、エミューなどは、
時間が遅くて宿舎に入ってしまっていました(-_-)大島動物園 動物園・水族館
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唯一、サル山のような場所に大量のバーバリーシープたちがいました。
大島動物園 動物園・水族館
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お隣の椿園へ。
こちらも無料です。東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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こちらも16:30までなので急いで回ります。
まだこちらの椿は三分咲きくらいでした。東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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それでもチラホラと咲いている木も。
東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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やっぱりこれが椿らしい。
東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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園芸種1000種の他に、山つばきも5,000本くらいあります。
山つばきはけっこう咲いていました。東京都立大島公園椿園・椿資料館 公園・植物園
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ようやくホテルに到着しました。
島の上の方にある「大島温泉ホテル」さんです。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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こちらにもバスが来るようです。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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ロビーは広々としています。
お土産屋さんも広くて、、安い。
お土産はほとんどこちらで購入しました。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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ロビーは広いので団体客にも対応しているようです。
あと、日帰りで三原山登山する人の休憩場所にもなってるみたい。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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フロントから少し上がった2階と、その上の3階がお部屋のようです。
私たちは3階の和室です。
(ツアー申込みは和室のカテゴリーのみ)
4階が展望デッキ、地下が大浴場。
ドアを開けると玄関。
手作りの椿の折り紙が可愛らしい(^-^)大島温泉ホテル 宿・ホテル
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玄関上がって左手が洗面所で奥のドアがトイレ。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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ちょっと昭和っぽいけどリノベーションしてあるみたいです。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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洗面台はこんな感じです。
備え付けのドライヤーは弱くて冷風しか出ないので注意です。
大浴場にちゃんとしたドライヤーありました。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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アメニティは歯ブラシ、ブラシ、カミソリなど。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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お布団はすでに敷いてありました。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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テレビ、金庫、クローゼット。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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窓際はちょっと寒いです。
やっぱり山の上のホテルだけあります。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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でも窓からは雲がかかっていますが富士山が。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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冷蔵庫、ポット、コップなど。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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浴衣やタオル類。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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テーブルにはお茶とお菓子。
なぜか湯飲みが大量に(^^;)大島温泉ホテル 宿・ホテル
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夕食は17:00~19:00までの選択制で19時に。
1時間くらいあるので先に地下のお風呂に行きました。
すでに暗くて露天風呂は真っ暗でしたが、
朝だと三原山が見渡せるみたいです。
部屋のカギが1本しかないので、出る時間を決めておきます。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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ツアーの団体さんとは別の夕食会場になっていました。
こちらはホテル名物の「椿フォンデュ」
地元の海の幸、山の幸を椿油の中で自分で調理して食べます。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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普通のご飯の他に、この手まり寿司がつきます。
キンメの煮付けなどもあって、かなりのボリューム感。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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左側の衣を付けて椿油の中に投入します。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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衣は甘くないホットケーキミックスのような感じ。
1~2分揚げたら鉄の部分において余分は油を切ります。
天ぷら用のだし汁もありましたが、
地元の青唐辛子のしょうゆ、塩などで食べると美味しかったです。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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次の日の朝。
部屋からくっきりと富士山が見えました。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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7時からの朝食で団体さんがいるので10分前に行くも、
すでに長蛇の列が、、
何でも三原山日帰りハイキング組が、
朝ごはんだけ利用するプランもあるみたいです。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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もう行列なので順番に取るしかなかったです。
大島温泉ホテル 宿・ホテル
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それでも何とか持ってこれました。
奥をぼかしているのは、、相席だったのですよ。
あまりに混雑していて座る席がなくてみんな空くのを待つ状態。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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食べ終わる頃には空席もちらほら。
少し時間をずらせば良かったですね。(8時くらい)
テーブルが空いたので窓から三原山が綺麗に見られました。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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食べ終わってから4階の展望デッキに行ってみます。
天気がいいですが、気温はものすごく寒いです。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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昨日苦労して歩いた裏砂漠も見えました。
夜は星空観察のイベントなどもあるようです。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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チェックアウトして三原山に向かいます。
駐車場のそばにレンタサイクルもあり。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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車で10分くらいして三原山の登山口に到着しました。
8:30過ぎでまだ休憩所は開いていません。
トイレだけ利用して出発します。三原山 自然・景勝地
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歩き始めると程なく看板があり。
溶岩の説明が書いてあります。三原山 自然・景勝地
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こちらは真ん中で割れた岩山。
上まであがるのがしんどい人はこの辺りを散策するだけでも、
溶岩を見たりして雰囲気を味わえます。三原山 自然・景勝地
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三原山は活火山ですからいつ再噴火するかわかりません。
途中何ヶ所かシェルターがありました。三原山 自然・景勝地
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段々と上に行くと霜柱も見かけました。
日陰はまだまだ気温が低いです。三原山 自然・景勝地
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徐々に坂が増えていきます。
山頂まであと320メートル・・
長さと傾斜が反比例。三原山 自然・景勝地
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だいぶ上まで来たので遠くに海も見えます。
三原山 自然・景勝地
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少し上の辺りに人だかり。
三原山 自然・景勝地
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三原神社の鳥居がありました。
海が見渡せて絶景です。
人がたくさん写真を撮っていたので、後でゆっくり見学しよう。三原山神社 寺・神社・教会
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途中にあった「ゴジラ岩」
よく見かけますよね~ゴジラの方が岩っぽいもん。三原山 自然・景勝地
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下からずいぶん歩いて来ました。
三原山 自然・景勝地
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40分かけてようやく噴火口に到着しました。
場所に寄っては煙が出ている部分もあります。
ここの展望台が一番噴火口に近そうです。三原山 自然・景勝地
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本格的な登山やハイキングだと、ここから更に上がって、
噴火口の周りを歩く「お鉢廻り」があります。
上の方を歩く人たちが見えました。
軽装ですので私たちはここまでとします。三原山 自然・景勝地
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下からここまで来たんだな~と大満足。
三原山 自然・景勝地
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また元の道を下りて行き、神社に参拝します。
本当は行く前に参拝するんでしょうけど(^^;)
人が大勢いたのでごめんなさい。三原山神社 寺・神社・教会
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無事に下山できますように。
また40分かけて下山しました。
春秋はハイキングにちょうどいい距離だと思いますが、
2月はまだちょっと寒かったです。
防寒対策が必要です。三原山神社 寺・神社・教会
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たまたま車からこんなポスターを発見!
うさぎの森、興味津々です。行ってみましょう。椿花ガーデン 動物園・水族館
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実は昨日行った椿園とこちらを勘違いしていたみたいです。
こちら「椿花ガーデン」は有料の施設です(950円)椿花ガーデン 動物園・水族館
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さすが有料だけあってこちらはきれいに植栽されていて花もたくさん。
椿に魅せられた横山三郎氏が個人で収集した2,000種のコレクション。
庭も個人のものを引き継いだみたいです。椿花ガーデン 動物園・水族館
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色々な種類の椿が咲き乱れています。
椿花ガーデン 動物園・水族館
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きちんと管理されているので形も花付きも良いです。
椿花ガーデン 動物園・水族館
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あちこちで庭師さんが手入れ中でした。
椿花ガーデン 動物園・水族館
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昔はここは「りす村」だったようです。
ネットで調べたらタイワンリスが害獣登録されてしまったので、
来園者にケガをさせると問題になってしまう(昔と違って)
今は小屋の中に少しだけ飼われていました。椿花ガーデン 動物園・水族館
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こんな見晴らしの良い広場もあり。
椿花ガーデン 動物園・水族館
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こちらは初めてリス村のリスが餌付けに成功した小屋。
記念に残してあるようです。
開業当初は色々と苦労もあったようですね。椿花ガーデン 動物園・水族館
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いよいよ「うさぎの森」にやってきました。
椿花ガーデン 動物園・水族館
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うさぎさん、たくさんいました。
以前は中に入れたようですが、この時は柵の外からおやつをあげます。
(おやつ100円)
来る人が少ないからか、おやつの群がり方がスゴい、、椿花ガーデン 動物園・水族館
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気がつくと足元に1羽のうさぎが!
あれ?まさか柵を跳び越えてきた??椿花ガーデン 動物園・水族館
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どうやらこのボアちゃん、柵を越えて直接おやつをもらえることを覚えたようで。
何度柵の向こうに戻しても飛び越えて来ました(^^;)椿花ガーデン 動物園・水族館
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これは台風の時に2つに避けたのに生き残っている「根性桜」
園内はけっこう見応えがありました。椿花ガーデン 動物園・水族館
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大島一周ももう少しです。
次は「大島かめりあ空港」に寄ってみます。
飛行機には乗りませんが、空港好きとしては興味津々。
駐車場は無料で駐められ、特にセキュリティチェックもなかったです。大島空港 空港
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おぉ~!意外に立派な空港でびっくりしました。
実は2015年まではANAが大島行きを飛ばしていたみたいですね。
25分のフライトだったそうですが、乗りたかったですね。大島空港 空港
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現在は東邦航空と新中央航空が就航しています。
大島空港 空港
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ガラス張りの向こうは搭乗ゲート。
大島空港 空港
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と~っても寒いんですがせっかくなので展望デッキに上がってみます。
ヘリがやってきました。
滑走路に入ってくるのが不思議な感じです。大島空港 空港
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到着して乗客が降りてから、しばらくしてまた乗り込んで行きます。
こちらは利島行きのようでした。大島空港 空港
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お腹が空いたので空港内にある「レストラン椿」に入ります。
ほとんどが地元の人みたいで、スタッフと話していました。大島空港 空港
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窓からは管制塔が見えます。
大島空港 空港
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オススメになっていた「あしたば入り大海老天重(2,000円)をシェア。
ちょっと高いけど海老天の大きさがものすごくて、
これなら納得のお値段です。大島空港 空港
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オットは「島海苔入りしょうゆラーメン(1,000円)」を。
スタンダードなしょうゆ味ですが美味しかったです。大島空港 空港
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メニューに名物とあったので「大島牛乳プリン」
それにりんごの形のケーキを。
プリンは牛乳たっぷりの優しい味でした。
ごちそうさまです。
ちなみに支払いは空港だけど現金のみです。大島空港 空港
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レストランの前になぜかポツンとテレワークスペース。
大島空港 空港
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中はこんな感じになっています。
大島空港 空港
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岡田港に向かう途中にある、切り通しに来ました。
こちらはSNSで有名になった場所です。 -
ウェディングフォトを撮っている人たちがいたので少し待ちます。
確かに岩から出ている木の根がすごい。 -
階段を上がって向こうまで行きましたが行き止まりでした。
駐車場はないので沿道に駐めるしかないですが、
雰囲気がいいので行ってみて下さい。 -
無事にガソリンを入れてレンタカーを返却。
送迎車で岡田港まで戻ってきました。
まだ時間が早いので待合所に入っていましょう。
中は乗船券売場やお土産屋、レストランなどがあります。岡田港 乗り物
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ジェット船は4隻あって、行きは「結」帰りは「友」のようです。
ちなみにピンク色の「愛」は引退したらしく、今は走ってないと思います。岡田港 乗り物
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ジオステーションなるコーナーもあって。
岡田港 乗り物
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シールでどこから来たのかをポチ。
やはり関東近郊が多かったです。岡田港 乗り物
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行く前に見ておくと良かったですが、
行ってから見るのも足跡がわかっていいですよ。岡田港 乗り物
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ハワイ島と「姉妹島」になっているようです。
岡田港 乗り物
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お腹いっぱいだし、休憩したいな~と思っていたら、
レストランの奥に例のリモートワークスペースが。
誰も使っていないようだったのでオットとこちらを利用します。
スマホの充電などもでき、座り心地も良くて寛げました。岡田港 乗り物
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時間になり乗船の放送が入ったので船に向かいます。
岡田港 乗り物
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帰りのジェット船「友」です。
カラフルですね。
行きは2階で帰りは1階でした。
あっという間に館山港に到着!
県民にはありがたい、季節限定の航路でした!(^^)!
来年の椿まつりの参考になれば嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました♪岡田港 乗り物
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