2014/10/18 - 2014/10/20
5641位(同エリア7800件中)
デコちんさん
41年前に初めて沖縄へ行ったときは、大阪港から船で那覇へ2日かかりで行ってきました。
今回は沖縄初めての妻を連れての2泊3日ツアーです。島内移動はバスだからとても楽です。
那覇から名護市にあるホテル ザ・ブセナテラスへ向かいます。本州のホテルとはまるで違う開放的な空間に、南国のリゾートホテルに来たと実感します。
部屋からはもちろんビーチが見え、バスルームのスライド窓を開ければリビングルームも見えて、バスルームも部屋と一体感が生まれます。
レストランは広く、メニューも和洋いろいろに地元料理も加わり、目移りするばかりでした。
2日目、楽しみにしていた朝食もテラスのレストランでプールやビーチを眺めながらゆったりした気分でいただく。日常生活のあわただしさを忘れます。
朝食後は一番の楽しみ、海洋博公園の美ら海水族館へ。さすがに大きな水族館で海と水族館が一体になっているという印象です。沖縄の海を再現したという大水槽ではジンベイザメがゆったり泳ぎ、まさに海中散歩しているような気分です。水族館のあとは熱帯ドリームセンターで熱帯の花や果樹で南国気分を更に盛り上げました。帰りに備瀬のフクギ並木を見学して、ホテルに戻りました。夕暮れ時、ホテルのプライベートビーチを散策。ザ・ブセナテラスはビーチも素敵です。
3日目、もう最終日。那覇へ戻ります。最終日のメインは世界遺産・首里城。入場券を見ると、「首里城は、去る大戦において焼失し、平成4年に復元されました。」と説明が書かれていますが、残念なことに2019年10月に正殿などが焼失してしまいました。そして2026年秋の正殿完成に向けて復元工事が進んでいるそうです。
那覇市内に戻り、最後に3時間ほど自由時間があったので、初めてゆいレールにちょっとだけ乗って、第一牧志公設市場を覗いてみたり、国際通りを散策したりして最後に県庁から松山通り、若狭中通りを歩いて、対馬丸記念館を訪ねました。学童集団疎開の子どもたちをたくさん乗せた対馬丸は1944年8月21日に那覇港を出港し、翌日夜米潜水艦の魚雷に攻撃され沈没し、1788名の乗船者の約8割が海底へ消えたそうです。
犠牲者の遺影、遺品や沖縄の学童疎開などの様々な展示が、パンフレットにある<未来へ伝えたい平和への想い>を訴えてくるようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
3