2025/09/30 - 2025/09/30
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きみちゃんです。さん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/30
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電車での移動
博多駅8:49発→鹿児島線快速門司港行→福間駅9:16着
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バスでの移動
福間駅前バス停9:30発→西鉄バス→宮地嶽神社前バス停う9:36着
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徒歩での移動
宮地嶽神社前バス停9:38発→徒歩→宮地嶽神社入口(参道入口)9:40着
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徒歩での移動
宮地嶽神社本殿まで徒歩約10分
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徒歩での移動
宮地嶽神社拝殿参拝10:10頃に終え→徒歩→奥の宮八社巡り11:15頃に終了
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徒歩での移動
宮地嶽神社11:25→徒歩→宮地嶽神社前バス停11:30着
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バスでの移動
宮地嶽神社前バス停11:43発→西鉄バス→福間駅前バス停11:55着
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電車での移動
福間駅11:51発→鹿児島本線普通二日市行→博多駅12:21着
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この旅行記スケジュールを元に
毎年行っている恒例の宮地嶽神社の参拝に出かけました。今年は公共交通機関(JR鹿児島本線と西鉄バス)を利用しました。宮地嶽神社前バス停から同バス停に戻るまではすべて徒歩で移動しました。参拝の後には奥の宮八か所巡りを行いました。ただ蒸し暑い日でしたので、熱中症を防止する意味で宮地山頂古宮址までは行きませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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JR鹿児島本線福間駅から西鉄バスに乗り約6分ほどで宮地嶽神社前バス停に到着します。ここから宮地嶽神社の参道入口までは徒歩で数分ほどです。
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ここからが宮地嶽神社の参道になります。一の鳥居です。まだ平日のせいか参拝者も少なく参道の両側の商店は営業していません。
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宮地嶽神社の参道にある二の鳥居です。筑豊の炭鉱王である伊東伝衛門が寄贈したものです。
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二の鳥居の右側の柱の裏側には、この鳥居を寄贈された筑豊の炭鉱王である伊東伝衛門の名が刻まれていました。何度も参拝したことがある宮地嶽神社ですが、新たな発見でした。
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参道の階段を上がるとそこには光の道の石碑と玄界灘に沈む夕日に照らされてできる光の道の写真がありました。
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玄界灘に沈む夕日に照らされてできる光の道の写真をアップして撮影しました。確か日本航空のCMで有名になったと思います。年に2回、2月と10月に光の道の延長線上、玄界灘に沈む夕日が宮地嶽神社の参道を黄金色にしてくれます。
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参道の階段を上がった所は、宮地嶽神社の旧本殿があった場所です。現在はそのことを示す石碑と大きなクスノキがありました。
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石畳の参道をさらに進み、楼門や本殿に向かいます。
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宮地嶽神社には三つの日本一があります。そのうちの一つが大太鼓です。直径2.2mの太鼓です。これより大きな太鼓は国内にありますが、宮地嶽神社のそれは材料がすべて国産です。国産材料で作った日本一の大太鼓です。
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楼門手前右側には手水舎があります。感染症防止の意味で非接触になっています。柄杓はなく流水で手を清めます。また花手水になっているので見た目にもきれいです。
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手水舎を過ぎると立派な楼門があります。この先に本殿があります。
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楼門を過ぎてすぐ右手には。宮地嶽神社の日本一の二つ目、大鈴があります。銅製で約450kgもあるそうです。昔は大注連縄と一緒に拝殿に飾られていたそうです。
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いよいよ本殿に向かいます。神功皇后を主祭神、勝村大神と勝頼大神をお祀りする本殿です。ここでは宮地嶽神社の日本一の三つ目、大注連縄があります。直径2.5m、長さ13.5m、重さが5tあるそうです。これより大きな注連縄は出雲大社にありますが、出雲大社の注連縄は4~8年に一度掛け替えられますが、宮地嶽神社では毎年掛け替えられます。毎年掛け替えられる注連縄では日本一ということになります。
宮地嶽神社 寺・神社・教会
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本殿右手には奥の宮八社巡りの案内があります。宮地嶽山の山頂にある古宮址には行かず、八社のみ参拝します。全てお参りすると大願成就するそうですので、八社のお参りすることにしました。
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拝殿右手の渡り廊下の下を抜けて奥の宮八社巡りに向かいます。
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この鳥居をくぐると奥の宮八社巡りが始まります。八社すべてをお参りしても40分ほどでゆっくり回れます。先ず一社の七福神社に向かいます。
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一番社は七福神社です。ご存じのとおり福を運んでくる七福神です。
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二番社は稲荷神社です。赤い鳥居の下を通って、左に曲がると稲荷神社があります。参道も短く鳥居の数も多くないですが、ちょっと京都伏見稲荷を思わせます。
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稲荷神社拝殿です。もちろん皆さんご存知のように商売繁盛を祈願する神社です。初午大祭では招福だんご祭で団子がふるまわれます。
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三番社は不動神社です。災害から守ってくれる不動明王が祀られています。2月28日はぜんざい祭が行われ、ぜんざいの接待がいただけるそうです。
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この掲示板には6世紀末~7世紀初めのものとされる日本最大級の横穴式石室のある古墳が江戸時代に発見され、馬具、刀装具、緑の瑠璃玉、ガラス板など国宝を含む品が多数見つかっていると説明されています。
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四番社は万地地蔵です。お地蔵さんはにこやかにほほ笑みながら子供達を守ってくれています。万地蔵さまと呼ばれていて子供の願い事は何でも聞いていただけるようです。写真左手に小さな祠が見えますが、ここにお地蔵さんがおられます。
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五番社は淡島神社、濡髪大明神です。二柱を併せ祀り「恋の宮」と申します。女性の身体をお守りする淡島様と心をお守りする濡髪様の二柱が祀られ恋の宮と呼ばれています。
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六番社は三宝荒神社です。火よけの神様が祀られています。昔の台所は竈の火を利用していたので、竈の守り神として信仰されていました。
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八番社は薬師神社です。修験者が宮地嶽で修行を行う時に病気やケガがないようにとお薬師さまを祀ったのが始まりだそうです。現在では病に苦しんでいる人々の信仰が厚い神社です。病気平癒祈願を行ったり、お札や薬草など求められる方も参拝されます。
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宮地嶽神社参拝、奥の八社巡りを終えて帰路に着きます。参道の階段から改めて玄海灘方面にまっすぐ伸びる参道(光の道)を見ます。次回は光の道が現れる2月か10月の天候に恵まれた日に参拝しようと思っています。
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